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使用容量管理画面(クラウド版のみ)

はじめに

「使用容量管理」画面では、入力帳票の検索を行い、どの入力帳票が容量を多く占めているかを確認することができます。 入力帳票を整理・削除する際にご活用ください。

注意点

クラウド環境のサーバーストレージ容量は、毎日1回(午前5時頃)に自動計測されます。 「使用容量管理」画面で確認できる数値は、この自動計測結果に基づきます。 リアルタイムな数値ではありませんのでご注意ください。

「使用容量管理」画面

i-Repo Manager上部メニュー「システム管理」 > 「ライセンス」 > 「使用容量管理」をクリックします。

容量を確認する

入力帳票の検索を行う

入力帳票の絞り込みを行うための各種検索条件が、画面上部にタブ形式で表示されています。タブを切り替えて検索条件を指定します。 指定された検索条件は、「適用中の条件」欄に追加されます。

1.帳票定義容量TOP10

入力帳票の容量を、元となった帳票定義単位で集計し、上位10件を表示します。

  • 行内をクリックすると「適用中の条件」に追加されます。

  • 選択中の行をもう一度クリックすると選択が解除され、「適用中の条件」からも外されます。

  • 複数の帳票定義を選択することも可能です。その場合、OR条件になります。

  • 必要に応じて、「帳票定義名称」で一覧の絞り込みを行うことができます。部分一致検索です。

  • 「最新の状態に集計する」をクリックすると、最新のサーバーストレージ容量に基づいて集計を実行します。

2.帳票定義別

元となった帳票定義で入力帳票の絞り込みを行いたい場合に使用します。 帳票定義の一覧が表示されますので、絞り込み条件として指定したい帳票定義を選択します。

  • 行内をクリックすると「適用中の条件」に追加されます。

  • 選択中の行をもう一度クリックすると選択が解除され、「適用中の条件」からも外されます。

  • 複数の帳票定義を選択することも可能です。その場合、OR条件になります。

  • 必要に応じて、定義ID、元定義ID、定義名称、公開ステータス で帳票定義の検索を行うことができます。

  • 件数が多い場合は、「<」「>」でページを切り替えて確認します。

  • 一覧のソート順は「定義IDの昇順」です。ソート順の変更はできません。

3.帳票ラベル別

帳票ラベルで入力帳票の絞り込みを行いたい場合に使用します。 帳票ラベルの一覧が表示されますので、絞り込み条件として指定したい帳票ラベルを選択します。

  • 行内をクリックすると「適用中の条件」に追加されます。

  • 選択中の行をもう一度クリックすると選択が解除され、「適用中の条件」からも外されます。

  • 複数の帳票ラベルを選択することも可能です。その場合、OR条件になります。

  • 必要に応じて、ラベルID、ラベル名 で帳票ラベルの検索を行うことができます。 「配下の帳票ラベルも含める」がオンの場合、検索結果の子孫ラベルも含めて表示します。

  • 件数が多い場合は、「<」「>」でページを切り替えて確認します。

  • 一覧のソート順は「ラベルIDの昇順」です。ソート順の変更はできません。

4.期間で絞る

最終更新日で入力帳票の絞り込みを行いたい場合に使用します。 「期間の指定方法」から1つだけ選択できます。

  • 「5年以上更新なし」「3年以上更新なし」「1年以上更新なし」は、各枠内をクリックすると「適用中の条件」に追加されます。 「更新日を指定」は、From および Toの日付を選択し、「条件に追加」をクリックします。

  • 「期間の指定方法」下部にある「クリア」をクリックすると選択が解除され、「適用中の条件」からも外されます。

5.条件で検索

任意の条件で入力帳票の絞り込みを行いたい場合に使用します。

  • 各種条件を選択して「条件に追加」をクリックすると、「適用中の条件」に追加されます。 「条件に追加」をクリックする度に、その時の選択内容で「適用中の条件」が上書きされます。

  • 「条件で検索」内で複数の条件を指定した場合は、AND条件になります。

  • 「論理削除済み入力帳票を含めない」は、デフォルトでオンになっています。

6.適用中の条件

各タブから追加した条件が表示されます。

  • タブ間の条件は全てAND条件になります。

  • 各条件は、「×」ボタンで個別に解除することができます。

7.すべてクリア

「適用中の条件」を全てクリアします。

8.対象の入力帳票を表示

「適用中の条件」の設定完了後、「対象の入力帳票を表示」をクリックすることで、入力帳票の絞り込みが行われます。

対象の入力帳票一覧

「容量を確認する」で設定した絞り込み条件を基に、対象の入力帳票一覧が表示されます。 入力帳票の容量の確認や、一覧のCSV出力、入力帳票の論理削除を行うことができます。

  • 「検索結果総容量」には、入力帳票検索結果の総計が表示されます。

  • 「さらに条件を追加」をクリックすると、「条件で検索」タブを表示します。

  • 初期状態では、一覧のソート順は「帳票容量の降順」です。列タイトルをクリックすると、その項目でソートします。なお、第2ソートはどの場合においても「帳票ID」です。

  • 件数が多い場合は、「<」「>」でページを切り替えて確認します。

CSVダウンロード

「CSVダウンロード」をクリックすると、「対象の入力帳票一覧」をCSVで出力することができます。

  • 必要に応じてエンコーディングを指定してください。UTF-8 を選択した場合、BOM は付与されません。(既存のCSV出力と同様)

入力帳票の論理削除

「対象の入力帳票一覧」でチェックを付けた入力帳票を、論理削除することができます。

  • 入力帳票の論理削除を行うためには、以下いずれかの権限が必要です。

    • Manager権限 > 入力帳票 > 削除

    • Manager権限 > 入力帳票 > 管理

  • 削除対象の入力帳票に対して、実行ユーザーが「帳票 > 削除」権限を持っている必要があります。 ユーザーが削除権限を持っていない入力帳票が選択されていた場合、削除対象から除外します。削除除外された入力帳票が存在した旨は、実行完了画面には表示されません。

  • チェック状態は、「<」「>」でページを切り替えると解除されます。

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