> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://manuals.i-reporter.jp/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://manuals.i-reporter.jp/cloud-storage-exceeded/readme.md).

# クラウド契約容量超過時の対応について

## **はじめに**

クラウド版 i-Reporterでは、ご契約環境ごとに「サーバーストレージご契約容量」が定められています。

**【サーバーストレージご契約容量】**\
　**ご契約ユーザー数 × 2GB**\
　※別途容量追加のご契約をされている場合は、この限りではありません。

お客様ごとのご契約容量と現在の使用容量は、i-Repo Managerの「システム管理」＞「ライセンス」でご確認いただけます。

<div align="left"><figure><img src="https://1132413342-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FWDwjFBl1VZSw3wwdO0TF%2Fuploads%2FoKKCsywWUlAO1uDMRBQn%2Fimage.png?alt=media&amp;token=1c2da61a-8738-48e9-a099-8623274944c1" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

ConMas Manager 8.2.26020より、「サーバーストレージご契約容量」の利用率が70％を超えた場合、i-Repo Manager 画面右下にアラートメッセージが表示されるようになりました。

容量超過を防ぐため、本マニュアルの手順を参考に対応を行ってください。

## **容量逼迫の原因となるデータ**

容量逼迫の原因となるデータは、下記2つです。<br>

* **データベースに格納されているデータ**\
  「システム管理」＞「ライセンス」の「データベースご使用容量」として計測されるデータです。\
  帳票定義や入力帳票、カスタムマスター、図書ファイルなどが該当します。<br>
* **outputフォルダ（自動ファイル出力の出力先フォルダ）内のファイル**\
  「システム管理」＞「ライセンス」の「ディレクトリご使用容量」として計測されるデータです。

データ容量を削減するためには、容量逼迫の原因となっているデータを削除する必要があります。

{% hint style="success" %}
本マニュアルでは、容量の大半を占めるケースが多い「入力帳票」の削除方法と、「outputフォルダ内のファイル」の削除方法をご案内します。
{% endhint %}

## **注意事項**

対応前に下記注意事項をご確認ください。

* **物理削除されたデータは復元することができません**\
  必要なデータは事前にダウンロードし、i-Reporter以外の場所へ保管してください。\
  また、残したいデータを削除しないようご注意ください。<br>
* **サーバー負荷へのご配慮をお願いいたします**\
  大量のデータを一気に操作すると、システム全体に負荷がかかります。\
  データのダウンロードや削除を行う際は、各手順に記載された注意事項を遵守していただきますよう、お願いいたします。<br>
* **MotionBoard Cloud連携をご利用の場合、下記にご注意ください。**\
  MotionBoard Cloud連携の対象となる入力帳票を削除する場合、「レコードの自動削除：利用しない」の場合でも、連携処理自体は動作する仕様となります。

  短時間に大量の帳票を削除した場合、MotionBoard Cloud連携に時間がかかりますので、本番運用に支障のない時間帯に実施することを推奨します。

## **入力帳票削除の流れ**

入力帳票削除の流れは下記の通りです。\
安全に操作をするために、手順に従って入力帳票の削除を行ってください。

{% stepper %}
{% step %}
**入力帳票のダウンロード**

物理削除されたデータは復元することができません。\
必要な入力帳票は、削除前にダウンロードを行ってください。

入力帳票をダウンロードする方法には下記の2パターンがあります。

* i-Repo Managerの「データー出力」から手動でダウンロード
* 外部連携Web API を使用してダウンロード
  {% endstep %}

{% step %}
**入力帳票の削除**

入力帳票を削除します。\
入力帳票の論理削除（ 「ゴミ箱」へ移動）ではデータ容量は削減されません。\
必ず物理削除（ 「ゴミ箱」からも削除）も行ってください。

入力帳票を削除する方法には下記の2パターンがあります。

* i-Repo Managerから手動で削除
* 外部連携Web API を使用して削除
  {% endstep %}
  {% endstepper %}

## 入力帳票のダウンロード

物理削除されたデータは復元することができません。\
必要な入力帳票は、削除前にダウンロードを行ってください。

入力帳票をダウンロードする方法には下記の2パターンがあります。

* **i-Repo Managerの「データー出力」から手動でダウンロード**
* **外部連携Web API を使用してダウンロード**

{% hint style="success" %}
外部連携Web API は有料のオプション機能です。
{% endhint %}

### **i-Repo Managerの「データー出力」から手動でダウンロードする方法**

【手順】

1. i-Repo Managerの「データー出力」タブをクリックします。
2. 「データー出力対象の定義を選択する」画面が表示されます。\
   ダウンロードしたい入力帳票の元となった帳票定義にチェックを付け、画面右上の「次へ」をクリックします。
3. 「データー出力対象の帳票を選択する」画面が表示され、手順2で選択した帳票定義から作成された入力帳票が表示されています。\
   ダウンロードしたい入力帳票にチェックを付け、画面右上の「次へ」をクリックします。

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="success" class="hint hint-success"><p>「データー出力対象の定義を選択する」画面で選択した帳票定義に紐づく入力帳票のみが表示されます。<br>目的の入力帳票が見つからない場合は、帳票定義の選択を見直してください。</p></div>
4. 「出力項目の選択」画面が表示されます。ファイル形式や出力項目を指定します。\
   出力項目の指定が完了したら、画面右上の「次へ」をクリックします。
5. 「出力確認」画面が表示されますので、内容を確認します。\
   内容に問題が無ければ、「帳票データー出力」ボタンをクリックしてダウンロードを開始します。

{% hint style="warning" %}
**【注意事項】**

* ダウンロードや削除の操作は、1アカウント（1端末）からのみ実施してください。\
  複数端末からの同時実行は避けてください。
* 1度にダウンロードできる件数には下記制限があります。\
  この件数を超える場合は、複数回に分けてダウンロードを実施してください。
  * CSV：5000件まで
  * CSV+画像：1000件まで
  * PDF：20件まで
  * Excel：20件まで
    {% endhint %}

{% hint style="info" %}
データー出力について、詳細は「[帳票データー出力機能](https://manuals.i-reporter.jp/output-the-data/data-output/documentdata-output-function)」をご参照ください。
{% endhint %}

### **外部連携Web API を使用してダウンロードする方法**

i-Reporteでは外部連携Web APIを通じて、お客様のプログラム上から直接i-Repo Serverにリクエストを行い、帳票データを取得することができます。

{% hint style="warning" %}
【前提条件】

* 外部連携Web API オプションのご契約が必要です。

* お客様にてプログラムの作成が必要です。
  {% endhint %}

* **帳票ダウンロードAPI**\
  CSV形式での出力、条件指定による帳票の絞り込みが可能です。

* **帳票ファイル取得API**\
  PDF/Excel形式での出力、長い帳票名称や環境依存文字を含む場合に推奨します。

* **多条件指定対応**\
  帳票定義ID、入力帳票ID、ラベルID、日時範囲などの条件で抽出可能です。

* **一括取得処理**\
  お客様プログラム側でループ処理による一括ダウンロードも実現可能です。

{% hint style="info" %}
詳細は、「[外部連携 Web APIＩ／Ｆ仕様書](https://cimtops-support.com/i-Reporter/ir_manuals/jp/api/ExternalSystemCoordination_Interface_Specification_jp.pdf)」\
＞ 帳票ダウンロードAPI\
＞ 帳票ファイル取得API

をご参照ください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
**【外部連携Web API 利用時の制限事項と注意点】**

* サーバー負荷を軽減するために、入力帳票を1件ずつ取得することを推奨します。\
  短時間での大量取得を避けたり、実行時間帯を分散させたりするなど、ご協力をお願いいたします。
* 長すぎる帳票名称や環境依存文字を含む場合は、ダウンロードが失敗する可能性があります。
* 名称制限に抵触する場合は、「帳票ファイル取得API」をお試しください。
  {% endhint %}

## 入力帳票の削除

入力帳票を削除する方法には下記の2パターンがあります。

* **i-Repo Managerから手動で削除**
* **外部連携Web API を使用して削除**

{% hint style="success" %}
外部連携Web API は有料のオプション機能です。
{% endhint %}

### **i-Repo Managerから手動で削除する方法**

i-Repo Managerの「入力帳票」一覧画面から対象の入力帳票を削除（論理削除）した後、ゴミ箱からも削除（物理削除）します。

【手順】

1. i-Repo Managerの「入力帳票」タブをクリックします。
2. 「入力帳票一覧」画面が表示されます。\
   削除する入力帳票にチェックを付けます。ヘッダーのチェックボックスで全選択も可能です。
3. 入力帳票選択後、画面右上の「ゴミ箱」アイコンをクリックします。\
   その際、「履歴を含めて削除」/「履歴を残す」の選択画面が表示されます。\
   特別な理由が無ければ「履歴を含めて削除」を選択してください。\
   本操作で、入力帳票がゴミ箱へ移動します。（論理削除）
4. ゴミ箱に移動します。\
   画面左側ツリーで、ラベルの一番下に表示されている「ゴミ箱」をクリックします。
5. 削除する入力帳票にチェックを付けます。ヘッダーのチェックボックスで全選択も可能です。
6. 画面上部の「×」アイコンをクリックして、選択した入力帳票を物理削除します。

{% hint style="warning" %}
**【注意事項】**

* ダウンロードや削除の操作は、1アカウント（1端末）からのみ実施してください。\
  複数端末からの同時実行は避けてください。
* 一括大量削除は避け、1操作当たり100件程度を目安に、分割して削除を実施してください。
* 「ゴミ箱」から削除（物理削除）した入力帳票は復元できません。
* 入力帳票の論理削除（ 「ゴミ箱」へ移動）では、データ容量は削減されません。\
  必ず物理削除（ 「ゴミ箱」から削除）も行ってください。
* 「ゴミ箱」内で入力帳票を選択し、画面右上の「復元」アイコンをクリックすると、該当の入力帳票を復元できます。\
  ![](https://1132413342-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FWDwjFBl1VZSw3wwdO0TF%2Fuploads%2FGvM6s6CSOi1UBAzcGgfZ%2Fimage.png?alt=media\&token=859070db-19c6-4bab-932f-7946cb1eabc0)
  {% endhint %}

### **外部連携Web API を使用して削除する方法**

i-Reporteでは外部連携Web APIを通じて、お客様のプログラム上から直接i-Repo Serverにリクエストを行い、帳票データを削除することができます。

{% hint style="warning" %}
【前提条件】

* 外部連携Web API オプションのご契約が必要です。

* お客様にてプログラムの作成が必要です。
  {% endhint %}

* **帳票削除API**\
  入力帳票の削除が可能です。

* **多条件指定対応**\
  帳票定義ID、入力帳票ID、ラベルID、日時範囲などの条件で対象帳票を絞り込み可能です。

{% hint style="info" %}
詳細は、「[外部連携 Web APIＩ／Ｆ仕様書](https://cimtops-support.com/i-Reporter/ir_manuals/jp/api/ExternalSystemCoordination_Interface_Specification_jp.pdf)」＞ 帳票削除API

をご参照ください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
【外部連携Web API 利用時の制限事項と注意点】

* 帳票削除APIのリクエストパラメーター `mode` を指定することで、削除方法を選択できます。\
  ※mode 0:論理削除、mode 1:物理削除。既定値は0:論理削除。\
  入力帳票の論理削除（ 「ゴミ箱」へ移動）では、データ容量は削減されません。\
  必ず物理削除（ 「ゴミ箱」から削除）も行ってください。
* 物理削除（ 「ゴミ箱」から削除）した入力帳票は復元できません。
* サーバー負荷を軽減するために、削除処理は1件ずつ実行してください。\
  短時間での大量削除を避けたり、可能な限り業務時間外で実施するなど、安定したシステム運用にご協力をお願いいたします。
* 帳票削除APIのオプションパラメーター `transactionMode="1"` で実行することで、内部処理を最適化できます。\
  システム負荷を軽減するため、上記パラメータの指定を推奨します。
* 名称制限に抵触する場合は、「帳票ファイル取得API」をお試しください。
  {% endhint %}

## **outputフォルダ内のファイル 削除方法**

outputフォルダは、自動ファイル出力の出力先フォルダです。\
こちらに出力ファイルが溜まりすぎると、容量逼迫の原因になります。

outputフォルダ内のファイルは、お客様のクライアント端末（PC）からWebDAV接続を行って削除作業を実施します。

{% hint style="success" %}
【WebDAV接続に必要な情報】

i-Reporter納品時の納品メールに記載されている、下記情報をご用意ください。

* 接続先URL情報（WebDAVサーバーアドレス）
* 接続時のID、パスワード

上記情報が不明な場合は、サポートWEBの「サポート受付」フォームよりお問い合わせください。
{% endhint %}

【手順】

1. WebDAVクライアントソフトウェアをPC上で起動します。
2. 納品メールに記載されたWebDAV接続情報を設定します。
3. 接続後、不要なファイルを選択して削除します。

{% hint style="warning" %}
【注意】

* outputフォルダ内のファイルは、一度削除すると元に戻せません。\
  必要なデータは、削除作業前に必ずバックアップを行ってください。
* &#x20;大量のファイルを削除する場合、サーバーに負荷がかかることがあります。
* ファイルが一定数以上になるなど特定の条件下では、WebDAV接続越しにファイルが表示されない場合があります。その場合は、一度弊社へご相談ください。
  {% endhint %}
