同一ユーザー排他ロック
同一ユーザー排他ロックの概要
i-Reporterでは、入力帳票編集開始時に排他ロックをかけて、別のユーザーが編集できなくする排他ロック機能があります。
同一ユーザーIDを使用して、同一の入力帳票を編集する場合の排他ロックについて、以下のどちらかをシステム共通で設定可能です。
排他ロックを行わない。(デフォルト)
排他ロックを行う。
同一ユーザー排他ロックを有効化する
設定は、「システム管理」の「共通マスター管理」にて有効化します。
共通キー “LOCK_SETTING”
共通項目名称 “REPORT_STRICT_LOCK”
共通項目値 “0”:同一ユーザーで排他しない (デフォルト)、“1”:同一ユーザーでも排他する

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