ログデータの取得方法

はじめに

エラーが発生した場合、エラーのスクリーンショットなどと共に以下のログを取得した上で、サポート受付よりお問合せください。 ログは、調査および原因特定において重要な参考情報となります。 予めお送りいただくことで解決が早まります。

取得したログは、サポート受付フォームの最下部にある 「ファイル選択」 ボタンから添付してください。 1ファイルあたり最大1GBを目安にファイルの準備をお願いします。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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必要なログデータの種類

エラーが発生しているアプリケーションによって、調査に必要なログの種類が異なります。 下記記載を参考にしてください。

iOS/iPadOS版 i-Reporterアプリでエラーが発生した場合に必要なログの種類
  • iOSアプリログ

  • rootログ(オンプレミス環境のみ)

Windows版 i-Reporterアプリでエラーが発生た場合に必要なログの種類
  • Windowsアプリログ

  • rootログ(オンプレミス環境のみ)

ConMas Managerでエラーが発生した場合に必要なログの種類
  • Managerrootログ(オンプレミス環境のみ)

ログデータの保持期間について

ログの種類やご利用中の環境(クラウド版/オンプレミス版)によって、ログデータの保持期間は異なります。 主なログデータの保持期間は下記の通りです。

rootログ/Managerrootログ/ConMasAPIrootログ

  • クラウド版をご利用中の場合 クラウド版での rootログ/Managerrootログ/ConMasAPIrootログ の保持期間は 30日間 です。 保持期間が過ぎた後はログの取得ができず、調査・対応が困難となります。ご承知おきください。 なお、これらのログデータは弊社(シムトップス)側で取得します。お客様での取得操作は不要です。

  • オンプレミス版をご利用中の場合 オンプレミス版での rootログ/Managerrootログ/ConMasAPIrootログ の保持期間は、ConMas Server の設定に準じます。

iOSアプリログ/Windowsアプリログ

  • クラウド版/オンプレミス版 共通 iOSアプリログ および Windowsアプリログを端末ローカルに保持する期間は、ConMas Managerの「システム管理」 > 「共通マスター管理」で変更が可能です。

    • 共通キー    “APP_STORAGE_MODE”

    • 共通項目名称 “LOG_DELETE”

    • 共通項目値  数値(日)を整数で指定 ※デフォルトは「14」

iOS/iPadOS版 i-Reporterアプリ

iOS/iPadOS版 i-Reporterアプリでエラーが発生した場合、「iOSアプリログ」 を取得してお送りください。

エラー内容によっては、「iOSクラッシュログ(.ipsファイル)」 を請求させていただく場合があります。

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iOSアプリログ

【取得手順】

  1. i-Reporterアプリ 「設定」 > 「ログ」 をタップします。

  2. 現象発生日のログを選択します。

  3. 上部の 「共有」 アイコンをタップし、任意の場所に出力したzipファイルをお送りください iOSアプリログファイルの名称は、「20****.log」 または 「completed_20****.log」 です。

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iOSクラッシュログ(.ipsファイル)

【取得手順】

  1. iOSの 「設定」 > 「プライバシーとセキュリティ」 > 「解析と改善」 > 「解析データ」 をタップします。

  2. 該当日時のファイルを取得し、お送りください。 iOSクラッシュログファイルの名称は、「i-Reporter-20**---****.ips」 です。 

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Windows版 i-Reporterアプリ

Windows版 i-Reporterアプリでエラーが発生した場合、「Windowsアプリログ」 を取得してお送りください。

フリードロークラスターやカメラ起動時におけるエラー発生の場合、「FreeDrawログ」 「Cameraログ」 を請求させていただく場合があります。

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Windowsアプリログ

【取得手順】

  1. エラー発生端末にて、以下フォルダにアクセスします。 C:\Users<ユーザー名>\AppData\Roaming\CIMTOPS\ConMas i-Reporter for Windows\Log

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください。 Windowsアプリログファイルの名称は、「20******.log」 です。

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FreeDrawログ

【取得手順】

  1. エラー発生端末にて、以下フォルダにアクセスします。 C:\Users<ユーザー名>\AppData\Roaming\plussoft\FreeDraw\Log

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください。 FreeDrawログファイルの名称は、「20******.LOG」 および 「20******_PenPlus.LOG」 です。

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Cameraログ

【取得手順】

  1. エラー発生端末にて、以下フォルダにアクセスします。 C:\Users<ユーザー名>\AppData\Roaming\plussoft\PvCamera

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください。 Cameraログファイルの名称は、「PvCamera20******.txt」 です。

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ConMas Manager

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ConMas Managerでエラーが発生した場合、 「Managerrootログ」 を取得してお送りください。

iOS/iPadOS版 i-Reporterアプリ、Windows版 i-Reporterアプリで サーバーエラーが発生した場合は、「rootログ」 を取得してお送りください。

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rootログ

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【取得手順】

  1. ConMas サーバーの、以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\ConMas\SettingFiles\logs

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください。 rootログファイルの名称は、「root.20******.log」 です。

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Managerrootログ

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【取得手順】

  1. ConMas サーバーの、以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\ConMas\SettingFiles\logs

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください。 Managerrootログファイルの名称は、「Managerroot.20******.log」 です。

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ConMasAPIrootログ

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【取得手順】

  1. ConMas サーバーの、以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\ConMas\SettingFiles\logs

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください。 ConMasAPIrootログファイルの名称は、「ConMasAPIroot20******.log」 です。

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IISアクセスログ

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【取得手順】

  1. ConMas サーバーの、以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\inetpub\logs\LogFiles\W3SVC1

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください。 IISアクセスログファイルの名称は、「u_ex20******.log」 です。

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postgreSQLログ

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【取得手順】

  1. ConMas サーバーの、以下フォルダにアクセスします インストールドライブ\ConMas\postgreSQL\log

  2. 現象発生日付のログを取得し、ファイルをお送りください postgreSQLログファイルの名称は、「postgresql-20******_******.log」 です。

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Windowsのイベントログ

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【取得手順】

  1. イベントビューアーを起動します。

  2. 必要に応じて以下3項目中から選択してください。

    • 左画面にて、「イベントビューアー」 > 「Windowsログ」 > 「Application」

    • 左画面にて、「イベントビューアー」 > 「Windowsログ」 > 「システム」

    • 左画面にて、「イベントビューアー」 > 「Windowsログ」 > 「セキュリティ」

  3. 右画面「カスタムビューの作成」をクリックします。 「カスタムビューの作成」画面にて、「ログの日付」で「ユーザー設定の範囲」を選択します。 現象が発生した年月日を指定しカスタムビューを作成します。

  4. 左メニューに名前を付けたカスタムビューが生成されますので、 右側のメニューの 「カスタムビューの全てのイベントを名前を付けて保存」 で .evtx形式 で取得し、お送りください。

  5. 上記手順で同様に 「イベントビューアー」 > 「Windowsログ」 > 「システム」 を選択し、現象が発生した年月日のイべントログを取得しお送りください。

例として、イベントログファイルの名称は、下記のようになります。 「Application.evtx」、「Security.evtx」、「System.evtx」

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Generatorログ

ConMas Generatorはジョブとして以下のように2種類が登録できるようになっています。

  • フォルダー監視ジョブ

  • スケジュールジョブ

外部連携WebAPIの実行結果は上記それぞれのジョブ設定に登録したフォルダに対してコマンド単位で出力されるため、そのレスポンス結果であるXMLファイルを取得してください。

フォルダー監視ジョブとして登録している場合

【取得手順】

  1. ConMas Generator を起動します。

  2. 「フォルダー監視ジョブ設定」 タブを選択し、登録した任意のジョブを開きます。

  3. ジョブの設定画面が表示されますので、「保存フォルダー(規定)」 で指定しているフォルダ先を確認します。

  4. ジョブ配下の各コマンドで設定している 「保存ファイル名」 のログを取得し、お送りください。

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スケジュールジョブとして登録している場合

【取得手順】

  1. ConMas Generator を起動します。

  2. 「スケジュールジョブ設定」 タブを選択し、登録した任意のジョブを開きます。

  3. ジョブの設定画面が表示されますので、「保存フォルダー(規定)」 で指定しているフォルダ先を確認します。

  4. ジョブ配下の各コマンドで設定している 「保存ファイル名」 のログを取得し、お送りください。

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Gateway ログ

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【取得手順】

  1. 以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\ConMas\gateway\logs

  2. 以下のファイルを取得し、お送りください。

    • access.log

    • system.log

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ファミリー製品ログ

各種i-Repoファミリー製品ご利用時にエラーが発生した場合はログを取得し、ファイルをお送りください。

i-Repo FreeDraw

【取得手順】

  1. i-Repo FreeDrawアプリ 「設定」 > 「i-Repo FreeDraw について」 をタップします。

  2. 「ログ」 をタップします。

  3. 現象発生日のログを選択します。

  4. 下部の 「共有」 アイコンをタップし、任意の場所に出力したzipファイルをお送りください。 ログファイルの名称は、「20****.log」 です。

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i-Repo WorkFlow

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【取得手順】

  1. 以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\i-RepoWorkFlow\api\Logs

  2. 以下のファイルを取得し、お送りください。 「irwf-20******.log」

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i-Repo Web

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【取得手順】

  1. 以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\i-RepoWeb\Logs

  2. 以下のファイルを取得し、お送りください。 「irepoweb.20******.log」

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【取得手順】

  1. 以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\i-RepoLink\api\Logs

  2. 以下のファイルを取得し、お送りください。

    「irlklog-20******.log」

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i-Repo Project

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【取得手順】

  1. 以下フォルダにアクセスします。 インストールドライブ\i-RepoProject\api\Logs

  2. 以下のファイルを取得し、お送りください。 「nxlog-20******.log」

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