Workspace ONE連携カメラ制御
Workspace ONE連携カメラ制御オプションの概要
【重要】 本機能を利用するためには、Workspace ONE 連携カメラ制御オプションが必要です。 機能をご検討、ご利用されるお客様は、一度シムトップス営業チームまでご相談ください。
本オプションを使用すると、Workspace ONEのデバイス管理(MDM)に管理登録したiOS端末において、端末がカメラ利用不可となっていても、i-Reporterアプリのみがカメラを利用するように制御可能となります。
本オプションの使用には、以下が必要です。
Workspace ONE のデバイス管理(MDM)機能が利用可能であること
本オプションは、 Workspace ONEのAPIを使用したカメラ使用 許可オン/オフ 制御機能です。
i-Reporterへのログイン時に、 Workspace ONEサーバーへシングルアプリモード、カメラ利用についての認証問合せを行います。
認証結果により、i-Reporterアプリは、シングルアプリモードでの起動のON/OFF 、カメラ使用のON/OFFが、制御されます。 (シングルアプリモードでは、i-Reporterアプリ以外のアプリに切り替えることが出来なくなります。)
Workspace Oneに関するお問合せは、システム管理者、Vmware社へお尋ねください。
ライセンスの確認
本オプションは、 Workspace ONE連携カメラ制御のオプションライセンスの購入が必要になります。 このオプションライセンスの有無は、ConMas Managerの「システム管理」 > 「ライセンス」にて確認できます。
オプションライセンス「有」の場合は、「オプションライセンス」欄に「AirWatchライセンス」と表示されます。
i-Reporterアプリ側のライセンス認証
i-Reporterアプリは、 ConMas Managerへのログイン時に、ConMas ManagerにWorkspace ONE連携カメラ制御のオプションライセンスがあり、その使用設定がされている場合のみ、Workspace ONE連携のための各情報を受け取り、 Workspace ONEに認証を求めます。
i-Reporterアプリには何も設定する必要はありません。 全てConMas Managerの「システム管理」 > 「共通マスター管理」での設定となります。
Workspace ONEからの認証結果にもとづき、i-Reporterアプリは、シングルアプリモードON/OFF、カメラ使用可否の動作制限を行います。
Workspace ONE連携の利用設定を行う
機能を利用するにはConMas Managerの「システム管理」 > 「共通マスター管理」にて設定します。
共通キー “Airwatch”
共通項目名称 および 共通項目名称 は下記の内容を設定します
SERVER
Workspace ONE API接続ホスト
API_KEY
Workspace ONE APIキー
USER_ID
Workspace ONE API実行ユーザーID
PASSWORD
Workspace ONE API実行ユーザーパスワード
PROFILE_ID_RESTRICTION_ON
Workspace ONE Camera ON, Single App Mode ONの制限付きプロファイルID
PROFILE_ID_RESTRICTION_OFF
Workspace ONE Camera OFF, Single App Mode OFFの制限付きプロファイルID
最終更新