STEP 1 : i-Repo Designer のインストールと設定

i-Repo Designer とは?

i-Repo Designer は、i-Reporter で使用する 帳票定義(i-Reporterアプリで入力操作を行う 入力帳票 のひな形)を作成するための Windows アプリケーションです。 i-Repo DesignerにExcelファイルを取り込み、各種設定を行って帳票定義を作成します。

i-Repo Designer操作時の画面

i-Repo Designer のインストールと設定

下記手順にて、i-Repo Designerのインストール および 初期設定を行います。

【手順】

1.i-Repo Designerのインストール

サポートWEBの 「ソフトウェア」 ページから、i-Repo Designerのインストーラー(ZIPファイル)をダウンロードします。

▼ i-Reporter サポートWEB > ソフトウェア

ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、「i-Repo DesignerSetup.(バージョン番号).exe」を ダブルクリックします。

ウィザードに従ってセットアップを進めインストールを完了します。

2.接続先の設定

i-Repo Designerを使用するためには、お客様ごとのConMas Serverに接続するための設定を行う必要があります。

【設定手順】

  1. インストールした「i-Repo Designer」を、デスクトップのショートカット または スタートメニューから起動します。

  2. 「i-Repo Designer 設定」画面が開きますので、必要な情報を設定していきます。

    • サーバーURLを指定してください。 画像の赤枠部分 「サーバーURLを指定してください。」 に、 i-Repo Designerの「接続先URL」 を入力します。

    • ログイン方法 i-Repo Managerで「AD認証」や「Microsoft Entra ID認証」の設定をしていない場合は、「標準認証」を選択します。

    • Proxy設定 通信環境によっては「Proxy設定」が必要になります。

    • その他の設定項目 上記以外の設定項目は、一旦デフォルト設定値のままで問題ありません。 細かく設定をされたい場合は、下記マニュアルをご参照ください。

      i-Reporter利用者マニュアル > 環境の準備 > アプリケーションのインストール >i-Repo Designer のインストールと設定

  3. 設定後、画面下部の 「OK」 をクリックし、設定を保存します。

3.端末申請を行う

i-Repo Designerを使用するためには、その端末が、i-Repo Designer使用端末として認証されている必要があります。 認証を受けるために、i-Repo Designerへログインした後に端末申請を行います。

【申請手順】

  1. i-Repo Designerのログイン画面で「ユーザーID」と「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

  2. i-Repo Designerへの初回ログインが成功すると、端末申請を促す画面が表示されます。 「はい」 をクリックし、 「ログイン端末申請」画面を表示します。 必要に応じて「申請コメント」を入力し、「申請する」 をクリックします。

4.端末申請の承認を行う

端末申請の承認は、「i-Repo Manager」にて行います。

端末申請の承認操作について、詳細は 「STEP 4 : i-Repo Managerでの端末承認」 をご参照ください。

i-Reporterの管理者が貴社社内で別にいらっしゃる場合は、該当のi-Reporter管理者様へ承認を依頼してください。

5.i-Repo Designerにログインできることを確認

i-Repo Managerにて端末申請が承認された後、再度i-Repo Designerを起動し、ログインできることをご確認ください。

i-Repo Designer のインストールと設定 完了

以上で、「STEP 1 : i-Repo Designer のインストールと設定」は完了です。 引き続き、下記設定を行ってください。

最終更新

役に立ちましたか?