STEP 3 : i-Reporter アプリ(iOS版/Windows版)のインストールと設定
i-Reporter アプリ とは?
i-Reporterアプリは入力帳票の作成(入力操作)や確認を行うアプリケーションです。 iPad、iPhone、Windowsタブレット、Windows搭載PCにインストールして使用します。 ご使用になる端末のOSに応じて、「i-Reporter アプリ(iOS版)のインストールと設定」 もしくは 「i-Reporter アプリ(Windows版)のインストールと設定」 の手順を実施してください。
iPad/iPhone (iOS)でご利用の場合
「i-Reporter アプリ(iOS版)のインストールと設定」をご参照ください。
Windows 端末(Windows OS)でご利用の場合
「i-Reporter アプリ(Windows版)のインストールと設定」をご参照ください。
i-Reporter アプリ(iOS版)のインストールと設定
インストール端末について
i-Reporter アプリ(iOS版)は、iPad または iPhone にインストールして使用します。
i-Reporter アプリ(iOS版)のインストールについて
iOS端末から App Store にログインしてアプリをダウンロードします。 ダウンロードには、Apple ID が必要です。
i-Reporterアプリをインストール
App Store にて i-Reporter を検索し、インストールします。 i-Reporterアプリは無料です。

サインイン画面が表示された場合は、Apple ID のパスワードを入力してサインインしてください。
接続先を設定する
i-Reporterアプリを使用するためには、お客様ごとの i-Repo Server に接続するための設定を行う必要があります。
【設定手順】
インストールした i-Reporterアプリを起動し、画面左上にある「歯車」アイコンをタップします。

「サーバー」>「接続先名」をタップし、接続先一覧へ移動します。

インストール直後は、接続先一覧に名称「demo」の接続先が登録されています。
「demo」の接続先は設定サンプルであり、実際にはご使用いただけません。 ご不要な場合は、適切なタイミングで削除してください。
実際に利用する接続先を設定するには、接続先右端の( i )をタップして「demo」を編集するか、「新しい接続先を追加」をタップして新規接続先を追加します。 どちらかをタップすると「接続先情報の入力」画面が表示されます。

「接続先情報の入力」画面で、必要な情報を設定していきます。

接続先名 任意の名称を設定してください。
接続先URL 接続先サーバーのURLを入力します。
【i-Reporterアプリの「接続先URL」について】
i-Reporterアプリの「接続先URL」は、i-Repo Designerの「接続先URL」と同一です。
クラウド版をご利用のお客様 環境開設時に弊社からご案内しています。
オンプレミス版をご利用のお客様 手順通りにi-Repo Serverをインストールした場合、i-Reporterアプリの「接続先URL」は下記のとおりです。
http://(サーバーのIPアドレス)/ConMasWeb/Rests/ConMasIReporter.aspx詳細は、貴社社内の i-Reporter 管理者様へご確認ください。
ログイン方法 特別な認証機能を使用しない場合は「標準ログイン」を選択します。
ユーザーID/パスワード ログイン時に使用するユーザーID/パスワード入力します。 未入力の場合はログイン時にその都度入力ができます。
i-ReporterアプリにログインするためのユーザーID/パスワードは、環境準備完了時に弊社からお送りしている情報内に記載があります。 「初期ユーザーID」をご使用ください。 ※i-Repo Designer、i-Reporterアプリ、i-Repo Manager 全てで、同じユーザーID/パスワードを使用します。
設定完了後、画面右上の「保存」をタップして「接続先情報の入力」画面を閉じます。 「設定」画面に戻りますので、画面右上の 「戻る」 をタップして帳票ライブラリーに戻ります。
「接続先URL」と「ユーザーID」は、QRコード化した情報をカメラで読み取って入力することができます。 ※セキュリティ対策のため、「パスワード」はQRコード読み取りで入力できません。 ※QRコードはお客様にてご用意ください。
ログインする
【手順】
帳票ライブラリー画面下部の「ConMas サーバー」をタップします。

ログイン画面が表示されます。 接続先が2つ以上登録されている場合は「接続先名」欄が表示されますので、プルダウンをタップして、「接続先を設定する」で登録した接続先を選択します。 ユーザーIDとパスワードが空欄の場合は入力します。 「接続先情報の入力」画面で「ユーザーID」と「パスワード」を入力した場合は、その情報がセットされています。 「ログイン」をタップします。
「警告」が表示された場合は、「変更する」をタップして接続先を変更します。
i-Reporterアプリでは、接続先を変更すると、端末に保存されている入力帳票などのデータは全て削除されます。 運用開始後に接続先を変更する場合はご注意ください。
詳細は、「環境の準備 > アプリケーションのインストール > iOS/Windowsアプリのインストール > 接続先変更に伴うローカルデータの削除」をご参照ください。
「ローカルネットワーク上のデバイスを見つけることを許可するかどうか」のポップアップが表示された場合は、「許可」を選択してください。 「許可しない」を選択すると、サーバーとの接続に失敗し、i-Reporterアプリにログインできない場合があります。
※iOSバージョンによって画面が異なる可能性があります。もし、i-Reporterアプリのインストール時に「許可しない」を選択してしまった場合でも、iOSの「設定」から許可する/しない を変更することができます。
「ログイン」ボタンをタップした後、エラーメッセージが表示された場合は、「困ったときは」をご参照ください。
ログインに成功すると、「未登録端末 端末が登録されていません」のメッセージが表示されます。 こちらのメッセージについて、詳細は次項でご説明します。
端末認証申請を行う
i-Reporterアプリを使用するためには、その端末が、i-Reporterアプリの使用端末として認証されている必要があります。 認証を受けるために、i-Reporterアプリへログインした後に申請を行います。
【申請手順】
i-Reporterアプリへのログインが成功すると「未登録端末 端末が登録されていません」のメッセージが表示されますので、「OK」をタップします。
「設定」画面が表示されますので、 「端末認証」 > 「端末認証申請」(青いボタン)をタップします。

必要に応じて「コメント」を入力し、「申請する」 をタップします。
「コメント」は、申請者や申請する端末がわかるような内容にすると、承認の際に端末の 識別が容易になります。 未記入でも問題ありません。
「Success(Apply)」 が表示されれば、申請は完了です。「OK」 をタップします。

端末認証申請の承認を行う
端末認証申請の承認は、i-Repo Manager にて行います。
i-Reporter の管理者が貴社社内で別にいらっしゃる場合は、該当の i-Reporter 管理者様へ承認を依頼してください。
端末の承認が完了していない状態で、i-Reporterアプリの「ConMas サーバー」メニュー内の操作を行おうとすると、下図のメッセージが表示されます。

i-Reporterアプリにログインできることを確認
i-Repo Managerにて端末認証申請が承認された後、再度 i-Reporterアプリを起動し、ログインできることをご確認ください。
その他、細かくアプリの設定をされたい場合は、下記マニュアルをご参照ください。
i-Reporter アプリ(iOS版)のインストールと設定 完了
以上で、「i-Reporter アプリ(iOS版)のインストールと設定」は完了です。
「i-Reporter アプリ(Windows版)」をご使用になる場合 ➜「i-Reporter(Windows版)のインストールと設定」をご参照ください。
「i-Reporter アプリ(Windows版)」をご使用にならない場合 ➜「STEP 4 : i-Repo Managerでの端末承認」へお進みください。
i-Reporter アプリ(Windows版)のインストールと設定
インストール端末について
i-Reporter アプリ(Windows版)は、Windows タブレット、または Window PC に インストールして使用します。
【手順】
i-Reporterアプリ(Windows版)のインストール
サポートWEBの 「ソフトウェア」 ページから i-Reporter for Windows のインストーラー(ZIPファイル)をダウンロードします。
特別な理由がない限り、インストーラーは「最新版」をダウンロードしてください。
ダウンロードした ZIP ファイルを解凍し、ConMasIReporterSetup.(バージョン番号).exe を ダブルクリックします。
ウィザードに従ってセットアップを進めインストールを完了します。
ZIP ファイルの中に格納されている「VC_redist.x86.exe」([Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ])は、i-Reporter for Windows から起動するカメラアプリが動作する上で必要です。 初回インストール時は、「VC_redist.x86.exe」もインストールしてください。 詳細は、ZIP ファイル内の「readme_jp.txt」をご参照ください。
接続先を設定する
i-Reporterアプリを使用するためには、お客様ごとの i-Repo Server に接続するための設定を行う必要があります。
【設定手順】
インストールした i-Reporterアプリを起動し、画面右上にある「歯車」アイコン > 「設定」をクリックします。

「サーバー」 > 「新しい接続先を追加」をクリックし、「接続先情報の入力」画面を開きます。

「接続先情報の入力」画面で、必要な情報を設定していきます。

接続先名 任意の名称を設定してください。
接続先URL 接続先サーバーのURLを入力します。
【i-Reporterアプリの「接続先URL」について】
i-Reporterアプリの「接続先URL」は、i-Repo Designerの「接続先URL」と同一です。
クラウド版をご利用のお客様 環境開設時に弊社からご案内しています。
オンプレミス版をご利用のお客様 手順通りに i-Repo Serverをインストールした場合、i-Reporterアプリの「接続先URL」は下記のとおりです。
http://(サーバーのIPアドレス)/ConMasWeb/Rests/ConMasIReporter.aspx詳細は、貴社社内の i-Reporter 管理者様へご確認ください。
ログイン方法 特別な認証機能を使用しない場合は「標準ログイン」を選択します。
ユーザーID/パスワード ログイン時に使用するユーザーID/パスワード入力します。 未入力の場合はログイン時にその都度入力ができます。
i-ReporterアプリにログインするためのユーザーID/パスワードは、環境準備完了時にお送りしているメールに記載があります。 「初期ユーザーID」をご使用ください。 ※i-Repo Designer、i-Reporterアプリ、i-Repo Manager 全てで、同じユーザーID/パスワードを使用します。
設定完了後、「保存」をクリックして「接続先情報の入力」画面を閉じます。 「設定」画面に戻りますので、画面左上の 「戻る」 をタップして帳票ライブラリーに戻ります。
ログインする
【手順】
帳票ライブラリー画面下部の「ConMas サーバー」をタップします。

ログイン画面が表示されます。 ユーザーIDとパスワードが空欄の場合は入力します。 「接続先情報の入力」画面で「ユーザーID」と「パスワード」を入力した場合は、その情報がセットされています。 「ログイン」をタップします。

「警告」が表示された場合は、「変更する」をタップして接続先を変更します。
i-Reporterアプリでは、接続先を変更すると、端末に保存されている入力帳票などのデータは全て削除されます。 運用開始後に接続先を変更する場合はご注意ください。
詳細は、「環境の準備 > アプリケーションのインストール > iOS/Windowsアプリのインストール > 接続先変更に伴うローカルデータの削除」をご参照ください。
「ログイン」ボタンをタップした後、エラーメッセージが表示された場合は、「困ったときは」をご参照ください。
ログインに成功すると、「未登録端末 端末が登録されていません」のメッセージが表示されます。 こちらのメッセージについて、詳細は次項でご説明します。
端末認証申請を行う
i-Reporterアプリを使用するためには、その端末が、i-Reporterアプリの使用端末として認証されている必要があります。 認証を受けるために、i-Reporterアプリへログインした後に申請を行います。
【申請手順】
i-Reporterアプリへのログインが成功すると「未登録端末 端末が登録されていません」のメッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。

「設定」画面が表示されますので、 「端末認証」 > 「端末認証申請」(青いボタン)をクリックします。

必要に応じて「コメント」を入力し、「申請する」 をタップします。
「コメント」は、申請者や申請する端末がわかるような内容にすると、承認の際に端末の 識別が容易になります。 未記入でも問題ありません。
「Success(Apply)」 が表示されれば、申請は完了です。「OK」 をタップします。
端末認証申請の承認を行う
端末認証申請の承認は、i-Repo Manager にて行います。
i-Reporterの管理者が貴社社内で別にいらっしゃる場合は、該当のi-Reporter管理者様へ承認を依頼してください。
端末の承認が完了していない状態で、i-Reporterアプリの「ConMas サーバー」メニュー内の操作を行おうとすると、下図のメッセージが表示されます。

i-Reporterアプリにログインできることを確認
i-Repo Managerにて端末申請が承認された後、再度 i-Reporterアプリを起動し、ログインできることをご確認ください。
その他、細かくアプリの設定をされたい場合は、下記マニュアルをご参照ください。
i-Reporter アプリ(Windows版)のインストールと設定 完了
以上で、「i-Reporter アプリ(Windows版)のインストールと設定」は完了です。
「i-Reporter アプリ(iOS版)」をご使用になる場合 ➜「i-Reporter(iOS版)のインストールと設定」をご参照ください。
「i-Reporter アプリ(iOS版)」をご使用にならない場合 ➜「STEP 4 :i-Repo Managerでの端末承認」へお進みください。
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