ConMas Managerからのアプリ起動
最終更新
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Windows端末、iOS端末上で、ConMas Managerから直接i-Reporterアプリを起動し、対象定義から起票、帳票の編集ができます。
本機能を使用するには、共通マスターで本機能の設定を有効にします。
それぞれの端末に、Windows版i-Reporterアプリ、iOS版i-Reporterアプリがインストールされている必要があります。
Windows端末の場合
iOS端末の場合
設定は「システム管理」の「共通マスター管理」にて行います。
共通キー “CUSTOM_URL_SCHEME”
共通項目名称 “ENABLE”
共通項目値 “0”:無効(Default)、 “1”:iPad、iPhoneアプリ起動のみ有効にする “2”:Windowsアプリ起動のみ有効にする “3”:iPad、iPhone、Windowsアプリ起動を有効にする
定義一覧からは、帳票の起票(新規作成)となります。
帳票作成権限がない場合でも、ConMas Manager上ではアプリ起動ボタンが表示されます。 権限の制御はアプリ側で行われます。
帳票一覧からは、帳票の編集(開く)となります。
帳票編集権限がない場合でも、ConMas Manager上ではアプリ起動ボタンが表示されます。 権限の制御、完了帳票による編集不可制御はアプリ側で行われます。
アプリを開いたときにConMas Managerログインユーザーで自動認証(自動ログイン)できます。 設定は、「システム管理」の「共通マスター管理」にて行います。
共通キー “CUSTOM_URL_SCHEME”
共通項目名称 “AUTH_PARAMETER_ENABLE”
共通項目値 “0”:しない(アプリで手動ログインする) “1”:する(ConMas Managerログインユーザーで自動認証)