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帳票定義/入力帳票の削除

帳票定義/入力帳票の削除とは?

不要になった帳票定義、入力帳票は、i-Repo Manager上で削除することが可能です。 削除には以下の2種類あります。

  • 論理削除

  • 物理削除

論理削除

論理削除された帳票定義/入力帳票は、i-Repo Designer や i-Reporterアプリ上にダウンロードすることができなくなります。 論理削除すると、自動的に帳票定義一覧、入力帳票一覧の「ゴミ箱」に入ります。 「ゴミ箱」から元に戻すことが可能です。 手動で「ゴミ箱」から削除(物理削除)しない限り、「ゴミ箱」内に残り続けます。

物理削除

論理削除された、「ゴミ箱」内の帳票定義/入力帳票を完全に削除します。 実行すると、元に戻すことはできません。

帳票定義の削除

帳票定義の論理削除

【手順】

  1. i-Repo Managerの上部メニュー「帳票定義」タブをクリックし、帳票定義一覧画面を開きます。 一覧より、論理削除する帳票定義にチェックを付け、画面右上の「削除」ボタンをクリックします。

  2. 下記選択肢が表示されますので、いずれかをクリックします。

    • 対象リビジョンのみ削除: 指定されたリビジョンの帳票定義のみ削除します。 履歴が存在した場合はリビジョンダウンが発生し、一つ前のリビジョンの帳票定義が「最新」となります。

    • 履歴も含めて削除: リビジョンダウンではなく、不要になった帳票定義を削除したい場合に使用します。 対象となる帳票定義を、履歴も含めてすべて削除します。

    リビジョンについて、詳細は「管理者機能(i-Repo Manager)> 帳票定義・入力帳票の履歴(リビジョン)管理」をご参照ください。

  3. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

  4. チェックを付けた帳票定義がラベル「ゴミ箱」へ移動します。

論理削除された帳票定義を元に戻す

論理削除された帳票定義は、「ゴミ箱」から元に戻すことができます。

【手順】

  1. i-Repo Managerの上部メニュー「帳票定義」タブをクリックし、左メニューより「ゴミ箱」ラベルをクリックします。 論理削除された帳票定義が表示されますので、「ゴミ箱」から元に戻したい帳票定義にチェックを付け、画面右上の「元に戻す」ボタンをクリックします。

  2. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

  3. チェックを付けた帳票定義が、「ゴミ箱」から元に戻ります。

帳票定義の物理削除

物理削除を行うには、まず、帳票定義を論理削除する必要があります。

詳細は、「帳票定義の論理削除」の項をご参照ください。

【手順】

  1. i-Repo Managerの上部メニュー「帳票定義」タブをクリックし、左メニューより「ゴミ箱」ラベルをクリックします。 論理削除された帳票定義が表示されますので、物理削除したい帳票定義にチェックを付け、画面上部の「×」ボタンをクリックします。

  2. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

  3. チェックを付けた帳票定義が、物理削除されます。

帳票定義が削除された入力帳票

起票元となった帳票定義を削除された入力帳票は、リビジョンアップ(改版)することができなきなくなり、二度と編集できません。

帳票定義を削除された入力帳票の「編集可能にする」ボタンをクリックすると、「既に定義が削除されているため編集可能にできない」旨のメッセージが表示されます。

入力帳票の削除

入力帳票の論理削除

【手順】

  1. i-Repo Managerの上部メニュー「入力帳票」タブをクリックし、入力帳票一覧画面を開きます。 一覧より、論理削除する入力帳票にチェックを付け、画面右上の「削除」ボタンをクリックします。

  2. 下記選択肢が表示されますので、いずれかをクリックします。

    • 対象リビジョンのみ削除: 指定されたリビジョンの入力帳票のみ削除します。 履歴が存在した場合はリビジョンダウンが発生し、一つ前のリビジョンの入力帳票が「最新」となります。

    • 履歴も含めて削除: リビジョンダウンではなく、不要になった入力帳票を削除したい場合に使用します。 対象となる入力帳票を、履歴も含めてすべて削除します。

    リビジョンについて、詳細は「管理者機能(i-Repo Manager)> 帳票定義・入力帳票の履歴(リビジョン)管理」をご参照ください。

  3. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

  4. チェックを付けた帳票定義が「ゴミ箱」ラベルへ移動します。

論理削除された入力帳票を元に戻す

論理削除された入力帳票は、「ゴミ箱」から元に戻すことができます。

【手順】

  1. i-Repo Managerの上部メニュー「入力帳票」タブをクリックし、左メニューより「ゴミ箱」ラベルをクリックします。 論理削除された入力帳票が表示されますので、「ゴミ箱」から元に戻したい入力帳票にチェックを付け、画面右上の「元に戻す」ボタンをクリックします。

  2. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

  3. チェックを付けた帳票定義が、「ゴミ箱」から元に戻ります。

入力帳票の物理削除

物理削除を行うには、まず、入力帳票を論理削除する必要があります。

詳細は、「入力帳票の論理削除」の項をご参照ください。

【手順】

  1. i-Repo Managerの上部メニュー「入力帳票」タブをクリックし、左メニューより「ゴミ箱」ラベルをクリックします。 論理削除された入力帳票が表示されますので、物理削除したい入力帳票にチェックを付け、画面上部の「×」ボタンをクリックします。

  2. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

  3. チェックを付けた入力帳票が、物理削除されます。

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