iPadのカメラで撮影した画像を入力帳票に保持するだけでなく、iPad本体のカメラロールにも保存するか、しないかの設定を行います。 「する」に設定した場合には、撮影した写真が自動的にカメラロールに保存されます。
ConMas Managerの設定が、[定義で指定]の場合に有効となります。
ConMas Manager側の設定は、「システム管理」メニューより行います。
「システム管理」 > 「共通マスター管理」
共通キー “IPAD_SETTING”
共通項目名称 “SAVE_LOCAL_CAMERA_IMAGE”
にて設定します。
共通項目値を“1”にすると全帳票定義/入力帳票にてカメラロール保存が有効になります。 共通項目値を“0”にすると(ConMas Designerで設定された)帳票定義ごとの設定に従います。