PDFフォントファイル設定(オンプレミス版のみ)
最終更新
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本設定は、オンプレミス版でのみ可能な設定となります。 クラウド版をご利用の場合は変更できません。
ConMas Managerでダウンロードする入力帳票のPDF、自動出力PDFに書き込むテキストのフォントファイルを、サーバー内のフォントファイルをフルパス指定することで変更できます。
設定は、ConMas Managerの「システム管理」 > 「共通マスター管理」にて行います。
共通キー “PDF_SETTING”
共通項目名称 “FONT_FILE_PATH”
共通項目値 フォントファイルフルパス指定
ロケール ja-JP=日本語環境 en-US=英語環境 zh-CN=中国語環境
フォントファイルをフルパス記述して設定します。
ロケールはブラウザの言語環境を表します。
日本語環境は”ja-JP”
英語環境は”en-US”
中国語環境は”zh-CN”
例えば日本語環境のブラウザで見たときに使用するフォントを変更する場合は、ロケールが”ja-JP”の行を設定します。
【補足】 フォントファイルには、拡張子が”ttc”といったコレクションファイルが存在します。 このようなファイルの場合末尾に”,0” や “,1”を指定してコレクション内のフォントファイル番号を指定します。
例えば msgothic.ttc ファイル内1番目のフォントファイルを指定する場合は以下のように設定します。 C:\Windows\fonts\msgothic.ttc,1