Autodesk Docsに連携する場合の事前設定
自動ファイル出力設定
本機能は、i-Reporterの 「自動ファイル出力機能」 で出力したファイルを Autodesk Docs へ連携する機能です。 あらかじめ、i-Repo Managerで 「自動ファイル出力機能」 の設定がONになっている必要があります。
詳細は、 「自動ファイル出力設定」 をご参照ください。
Autodesk Docs側での事前設定
i-ReporterとAutodesk Docsが連携するには、Autodesk Docs側で以下の事前設定が必要です。
Autodesk Docs側で連携用のアプリを作成します。
アカウントとアプリとの関連付けの設定を行い、アプリにアカウント管理者のアクセスを許可します。
i-Reporterは、Autodesk Forge APIへのアクセスに2-legged 認証を使用します。
アプリを作成
AUTODESK Platform Services に管理者アカウントでサインインし、アプリを作成します。
▼AUTODESK Platform Services
「Callback URL」は使用しませんが必須入力のためダミーのURLを入力します。 「APIs」は「Autodesk Docs API」 と「Data Management API」を選択します。 アプリが作成されたら、「Client ID」と「Client Secret」をこの後の設定のために控えておきます。 ※「アカウントとアプリの関連付け設定」と、「i-Repo ManagerでのAutodesk Docs連携設定」に使用します。
詳細な手順については、AUTODESK Platform Services のマニュアルをご参照ください。
アカウントとアプリの関連付け
Webブラウザで Autodesk Docsに管理者アカウントでサインインし、アカウントとアプリの関連付けを行います。
連携対象のプロジェクトの「カスタム統合機能を追加」では、アクセス権に「Document Management」を指定します。 「アプリを作成」で控えた「Client ID」を使用します。
詳細な手順については、Autodesk Docs のマニュアルをご参照ください。
i-Repo ManagerでのAutodesk Docs連携設定
i-Repo Manager上部メニューの「システム管理」 > 「外部システム連携設定」 > 「Autodesk Docs連携設定」にて、「Autodesk Docs側での設定 > アプリを作成」 にて控えた以下2つの設定値を入力します。
ClientID
Client Secret
【手順】
i-Repo Manager上部メニューの「システム管理」 > 「外部システム連携設定」 > 「Autodesk Docs連携設定」をクリックします。
「Autodesk Docs連携設定」画面にて、画面右上の「編集」ボタンをクリックします。
「ClientID」 と 「Client Secret」をそれぞれ入力し、「認証」ボタンをクリックします。
「▼連携対象プロジェクト選択」画面にて、連携するAutodesk Docsのプロジェクトにチェックを入れて「登録」ボタンをクリックします。
連携設定ができると、「▼Autodesk Docs連携情報」にハブ情報、プロジェクト情報が表示されます。

事前設定完了後は、帳票定義ごとのアップロード先フォルダーの設定を行います。
「帳票定義ごとのアップロード先フォルダーの設定(Googleドライブ、Box、BIM360DOCS共通)」 をご参照ください。
最終更新
役に立ちましたか?