注意事項
FUJIFILM IWpro連携の注意事項
i-Reporter
サーバーにサービスプログラム「IRIWService」がインストールされていないと動作しません。(オンプレミス版のみ)
FUJIFILM IWpro
連携できるファイルはPDFのみです。
FUJIFILM IWproの文書管理と連携します。ワークスペースとは連携できません。
文書種別はFUJIFILM IWpro側のデフォルト設定に従います。i-Reporterからは指定できません。
ファイルの改訂条件は”同じフォルダーID”+”出力ファイル名”が同一のものとなります。
文書特定属性を利用した改訂は本連携ではできません。 設定してしまった場合、以下パターン時は連携に失敗します。
「i-Reporterで1つの帳票を更新して複数回連携する際に、出力先のフォルダーIDまたはファイル名が異なる場合」 この場合、連携エラーとなります。これは同じ文書特定属性をもったファイルが2つ以上存在できないためです。 本エラーとなった帳票は連携ができなくなりますのでご注意ください。
属性テンプレートの型と値について
「user_group」はFUJIFILM IWproのユーザーIDの値である必要があります。異なる値がセットされると連携時にエラーになります。このエラーが発生した場合は連携ができません。再度帳票作成からお願いします。
integer、long、double、date、booleanに変換できない値が入っていると、その属性は空文字で連携します。※連携エラーにはなりません。 またlongの型については、取り扱える範囲がi-ReporterとFUJIFILM IWproとで異なります。 i-Reporterの場合、符号付き64ビット整数(-9,007,199,254,740,991~9,007,199,254,740,991)です。 FUJIFILM IWproについてはマニュアルをご参照ください。
stringの場合、FUJIFILM IWproのカスタム属性作成にて最大文字数の設定ができます。この値を超えると連携エラーになります。 このエラーが発生すると連携はできません。最大文字数を拡張してください。
存在しないクラスター値が割り当てられていた場合、その属性は空文字で連携します。
属性テンプレート「主要な基本属性」を選択時
明示的にFUJIFILM IWproのキャビネット設定にて、追加していない場合は連携エラーになります。設定で利用する場合はキャビネット設定にて追加してください。
属性テンプレートを利用するにはキャビネット設定のカスタム属性にて、利用可能なカスタム属性定義として追加されている必要があります。 本設定を行っていないと連携時にエラーになります。 このエラーの場合、連携はできません。キャビネット設定のカスタム属性にて利用可能として追加してください。
Googleドライブ、Box、BIM360DOCS連携の注意事項
Googleドライブ、Box、BIM360DOCSの設定画面は、各サービス側により変更される可能性があります。
これらの各種連携が完了するまで、アプリで帳票保存は「完了」しません。
最大2サービスまで連携設定が可能ですが、大きな帳票データの場合は時間がかかることがあります。この場合、アプリのタイムアウトにご注意ください。 タイムアウトしてしまう場合は、アプリのタイムアウト設定を伸ばして回避ください。
アプリのタイムアウト設定は、 i-Reporterアプリの 「設定」 > 「サーバー」 > 「要求タイムアウト」 にて、1分~5分の間で1分刻みで選択できます。
最終更新