単票形式
最終更新
最終更新
単票形式の連携テーブル、連携ビューは、下記のように作成されます。
連携テーブル 帳票定義のリビジョンごとに、連携対象のクラスター数に応じて最大4つのテーブルが作成されます。 (テーブル作成数については下表をご参照ください。)
連携ビュー 帳票定義の全リビジョンを通して1つのビューが作成されます。
連携テーブル作成数
1 ~ 373
1
374 ~ 773
2
774 ~ 1173
3
1174 ~ 1572
4
1定義ごとの連携設定可能なクラスター数は最大 1572 です。
【注意事項】
ConMas Manager V8.1.24020より前のバージョンからi-Reporterをご利用の場合、連携テーブル作成時に1つのテーブルとして作成されるため、多数のクラスターを連携するとレコード容量制限に抵触し、アプリからの帳票保存ができなくなる場合があります。
ConMas Manager V8.1.24020より前のバージョンの単票形式については、「単票形式 (テーブル分割しない)」以降の説明をご参照ください。
連携テーブル作成方法を V8.1.24020より前の単票形式(テーブル分割しない) からV8.1.24020以降の単票形式 (テーブル分割する) に設定を変更する場合は、「単票形式(分割しない) から (分割する)への変更手順」をご参照ください。
連携テーブル名称は定義固有の「定義ID」、連携ビュー名称は「元定義ID」を用います。
連携テーブルのテーブル名称
report_[定義ID]_s_1 report_[定義ID]_s_2 report_[定義ID]_s_3 report_[定義ID]_s_4 ※連携クラスター数に応じて作成するテーブル数が増加します。
連携ビューのビュー名称 view_report_[元定義ID]
連携ビューは複数リビジョンを統合して参照するため、「元定義ID」が名称になります。
【注意事項】
連携テーブル、連携ビューは定義を削除してもデーターベースからは削除されません。
連携テーブル、連携ビューの削除が必要な場合は、postgreSQL管理ツール「pgAdmin」により手動で削除してください。
クラスター項目について
クラスター入力値を格納する項目です。 定義ごとに項目数、データー型が異なります。
連携テーブル(ビュー)内で項目名が一意になるように項目名が自動で命名されます。
項目名は「cluster_{S}{C}{T}」となります。 ({S}=シートNO、{C}=クラスターINDEX、{T}=データー型)
データー型{T}は、クラスター種別によりそれぞれ以下のように設定されます。 数値型=N(NUMERIC)、日付型=D(TIMESTAMP)、文字列=”T”(TEXT)、計算式の時刻=“I”(INTERVAL)
※V7.2.20070より前のバージョンは numeric(14,5)
【注意事項】
画像系のクラスターには対応していません。画像系クラスターはクラスター項目が作成されません。
シートコピー機能には対応していません。シートコピー機能で追加されたクラスター項目は、連携テーブルに格納されません。
計算式クラスターの結果が“数値”の場合は数値、日付の場合はTIMESTAMP、時刻の場合はINTERVALとなります。
連携テーブル1 「report_[定義ID]_s_1」 の項目
rep_top_id
integer
帳票ID
[共通項目]
rep_top_name
text,
帳票名称
[共通項目]
public_status
numeric(1,0),
公開ステータス
[共通項目] 0:非公開、1:テスト、2:公開
edit_refer_status
numeric(1,0),
編集ステータス
[共通項目] 0:入力前、1:編集中、2:承認待ち、3:差し戻し、4:入力完了
rep_top_org
integer,
元帳票ID
[共通項目]
rev_no
integer,
リビジョンNO
[共通項目]
def_top_id
integer,
定義ID
[共通項目]
report_type
numeric(1,0),
帳票種別
[共通項目] 1:シート、2:セット
rep_sheet_count
integer,
シート帳票ページ数
[共通項目]
display_sheet_number
text,
シート表示順
[共通項目]
server_version
text,
サーバーバージョン
[共通項目]
top_remarks1
text,
備考情報1
[共通項目]
top_remarks2
text,
備考情報2
[共通項目]
top_remarks3
text,
備考情報3
[共通項目]
top_remarks4
text,
備考情報4
[共通項目]
top_remarks5
text,
備考情報5
[共通項目]
top_remarks6
text,
備考情報6
[共通項目]
top_remarks7
text,
備考情報7
[共通項目]
top_remarks8
text,
備考情報8
[共通項目]
top_remarks9
text,
備考情報9
[共通項目]
top_remarks10
text,
備考情報10
[共通項目]
Deleted
numeric(1,0),
削除フラグ
[共通項目]
sys_regist_term
text,
登録端末
[共通項目]
sys_regist_user
text,
登録者
[共通項目]
sys_regist_time
timestamp
登録日時
[共通項目]
sys_update_term
text,
更新端末
[共通項目]
sys_update_user
text,
更新者
[共通項目]
sys_update_time
timestamp
更新日時
[共通項目]
[クラスター1]
…
…
…
[クラスター373]
…
【共通項目について】
全ての連携テーブル(ビュー)は共通項目として帳票基本情報が格納されます。
共通項目は全ての連携テーブル(ビュー)名称とデータ型が同じです。
連携テーブル2 「report_[定義ID]_s_2」 の項目
rep_top_id
integer
帳票ID
[共通項目]
[クラスター374]
…
…
…
[クラスター773]
…
連携テーブル3 「report_[定義ID]_s_3」 の項目
rep_top_id
integer
帳票ID
[共通項目]
[クラスター774]
…
…
…
[クラスター1173]
…
連携テーブル4 「report_[定義ID]_s_4」 の項目
rep_top_id
integer
帳票ID
[共通項目]
[クラスター1174]
…
…
…
[クラスター1572]
…
連携テーブル(ビュー)の項目は、「共通項目」 と 「クラスター項目」で構成されます。
「共通項目」 は全ての連携テーブル(ビュー)に存在する共通項目です。
「クラスター項目」 クラスター入力値を格納する項目です。
「クラスター項目」 は定義毎に項目数、データー型が異なります。
共通項目 と クラスター項目のイメージ
連携ビュー「view_report_[元定義ID]」の項目
rep_top_id
integer
帳票ID
[共通項目]
rep_top_name
text,
帳票名称
[共通項目]
public_status
numeric(1,0),
公開ステータス
[共通項目] 0:非公開、1:テスト、2:公開
edit_refer_status
numeric(1,0),
編集ステータス
[共通項目] 0:入力前、1:編集中、2:承認待ち、3:差し戻し、4:入力完了
rep_top_org
integer,
元帳票ID
[共通項目]
rev_no
integer,
リビジョンNO
[共通項目]
def_top_id
integer,
定義ID
[共通項目]
report_type
numeric(1,0),
帳票種別
[共通項目] 1:シート、2:セット
rep_sheet_count
integer,
シート帳票ページ数
[共通項目]
display_sheet_number
text,
シート表示順
[共通項目]
server_version
text,
サーバーバージョン
[共通項目]
top_remarks1
text,
備考情報1
[共通項目]
top_remarks2
text,
備考情報2
[共通項目]
top_remarks3
text,
備考情報3
[共通項目]
top_remarks4
text,
備考情報4
[共通項目]
top_remarks5
text,
備考情報5
[共通項目]
top_remarks6
text,
備考情報6
[共通項目]
top_remarks7
text,
備考情報7
[共通項目]
top_remarks8
text,
備考情報8
[共通項目]
top_remarks9
text,
備考情報9
[共通項目]
top_remarks10
text,
備考情報10
[共通項目]
Deleted
numeric(1,0),
削除フラグ
[共通項目]
sys_regist_term
text,
登録端末
[共通項目]
sys_regist_user
text,
登録者
[共通項目]
sys_regist_time
timestamp
登録日時
[共通項目]
sys_update_term
text,
更新端末
[共通項目]
sys_update_user
text,
更新者
[共通項目]
sys_update_time
timestamp
更新日時
[共通項目]
[クラスター1]
…
…
…
[クラスター1572]
…
【共通項目について】
全ての連携テーブル(ビュー)は共通項目として帳票基本情報が格納されます。
共通項目は全ての連携テーブル(ビュー)名称とデータ型が同じです。
以下のいずれかの条件に該当する場合、単票形式の連携テーブルは、帳票定義ごとに1テーブル(テーブル分割しない)で作成されます。
【条件】
ご利用のConMas Manager バージョンが V8.1.24020より前のバージョンである
ご利用のConMas Manager バージョンが V8.1.24020以上である、かつ 共通キー(COOPERATION_TABLE_SETTING/DIVIDE_TABLE_MODE)が “0”に設定されている
COOPERATION_TABLE_SETTING
DIVIDE_TABLE_MODE
0:単票形式(分割しない)
1:単票形式(分割する)
テーブル、ビュー作成イメージ
【注意事項】
単票形式(分割しない)は、1レコードの容量制限があります。
ConMas Manager V8.1.24020より前のバージョンからi-Reporterをご利用の場合、連携テーブル作成時に1つのテーブルとして作成されるため、多数のクラスターを連携すると、レコード容量制限に抵触し、アプリからの帳票保存ができなくなる場合があります。
連携テーブル作成方法を V8.1.24020より前の単票形式(テーブル分割しない) から V8.1.24020以降の単票形式 (テーブル分割する) に設定を変更する場合は、「単票形式(分割しない) から (分割する)への変更手順」を参照ください。
連携テーブルは、定義固有の「定義ID」、連携ビューは「元定義ID」に基づき自動命名されます。
連携テーブルのテーブル名称:「report_[定義ID]」
連携ビューのビュー名称:「view_report_[元定義ID] ※連携ビューは複数リビジョンを統合して参照するため「元定義ID」を使用します
【注意事項】
連携テーブル、連携ビューは定義を削除してもデーターベースからは削除されません。
連携テーブル、連携ビューの削除が必要な場合は、postgreSQL管理ツール「pgAdmin」により手動で削除してください。
連携テーブル(ビュー)の項目は、「共通項目」 と 「クラスター項目」で構成されます。
「共通項目」 は全ての連携テーブル(ビュー)に存在する共通項目です。
「クラスター項目」 クラスター入力値を格納する項目です。
「クラスター項目」 は定義毎に項目数、データー型が異なります。
連携ビューの項目はV8.1.24020前後で変更はありません。
共通項目 と クラスター項目のイメージ
連携ビュー「view_report_[元定義ID]」の項目
連携ビューの項目はV8.1.24020前後で変更はありません。
rep_top_id
integer
帳票ID
[共通項目]
rep_top_name
text,
帳票名称
[共通項目]
public_status
numeric(1,0),
公開ステータス
[共通項目] 0:非公開、1:テスト、2:公開
edit_refer_status
numeric(1,0),
編集ステータス
[共通項目] 0:入力前、1:編集中、2:承認待ち、3:差し戻し、4:入力完了
rep_top_org
integer,
元帳票ID
[共通項目]
rev_no
integer,
リビジョンNO
[共通項目]
def_top_id
integer,
定義ID
[共通項目]
report_type
numeric(1,0),
帳票種別
[共通項目] 1:シート、2:セット
rep_sheet_count
integer,
シート帳票ページ数
[共通項目]
display_sheet_number
text,
シート表示順
[共通項目]
server_version
text,
サーバーバージョン
[共通項目]
top_remarks1
text,
備考情報1
[共通項目]
top_remarks2
text,
備考情報2
[共通項目]
top_remarks3
text,
備考情報3
[共通項目]
top_remarks4
text,
備考情報4
[共通項目]
top_remarks5
text,
備考情報5
[共通項目]
top_remarks6
text,
備考情報6
[共通項目]
top_remarks7
text,
備考情報7
[共通項目]
top_remarks8
text,
備考情報8
[共通項目]
top_remarks9
text,
備考情報9
[共通項目]
top_remarks10
text,
備考情報10
[共通項目]
Deleted
numeric(1,0),
削除フラグ
[共通項目]
sys_regist_term
text,
登録端末
[共通項目]
sys_regist_user
text,
登録者
[共通項目]
sys_regist_time
timestamp
登録日時
[共通項目]
sys_update_term
text,
更新端末
[共通項目]
sys_update_user
text,
更新者
[共通項目]
sys_update_time
timestamp
更新日時
[共通項目]
[クラスター1]
…
…
…
[クラスター1572]
…
クラスター項目について
クラスター項目はV8.1.24020前後で変更はありません。
クラスター入力値を格納する項目です。
定義毎に項目数、データー型が異なります。
連携テーブル(ビュー)内で項目名が一意になるように項目名が自動で命名されます。
項目名は「cluster_{S} _{C} _{T}」 (※{S}=シートNO、{C}=クラスターINDEX、{T}=データー型)
データー型{T}は、クラスター種別によりそれぞれ以下のように設定されます。 数値型=N(NUMERIC)、日付型=D(TIMESTAMP)、文字列=”T”(TEXT)、計算式の時刻=“I”(INTERVAL)
※V7.2.20070より前のバージョンは numeric(14,5)
【注意事項】
画像系のクラスターには対応していません。画像系クラスターはクラスター項目が作成されません。
シートコピー機能には対応していません。シートコピー機能で追加されたクラスター項目は、連携テーブルに格納されません。
計算式クラスターの結果が“数値”の場合は数値、日付の場合はTIMESTAMP、時刻の場合はINTERVALとなります。
【注意事項】 ※分割方法変更の前に必ずご確認ください。
連携テーブルの作成方法を変更する場合、変更前と変更後では作成される連携テーブルの物理名が変更されます。 連携テーブルを用いた連携開発をされている場合、クエリで使用している連携テーブル名称を変更する必要があります。
一度連携テーブルの作成方法を “分割する” に変更した帳票定義は、”分割しない” 方法に戻すことはできません。 共通キーの設定を “1” から “0” に戻しても、引き続き “分割する” 方法で連携テーブルが作成され続けます。
分割しない
report_[定義ID]
分割する
report_[定義ID]_s_1
report_[定義ID]_s_2
report_[定義ID]_s_3
report_[定義ID]_s_4
単票形式(分割しない) から 単票形式(分割する) 方法へ変更する手順は次のとおりです。
【手順】
ConMas Managerの [システム管理] > [共通マスター管理] を表示します。
共通キー [COOPERATION_TABLE_SETTING] > 共通項目名称[DIVIDE_TABLE_MODE]の共通項目値を “0” から “1” に変更します。
ConMas Designerで、テーブル作成方法を変更したい帳票定義を開きます。
帳票定義を “公開 “ (または “テスト”)し、帳票定義のリビジョンを更新します。
”テーブル分割する” に変更されるのは、更新したリビジョンで作成された帳票定義および、更新後の帳票定義を元に作成された帳票データのみです。 更新前の定義および更新前の定義を元に作成された帳票データは引き続き “分割しない” 方法で保存されます。
関連する共通キー
COOPERATION_TABLE_SETTING
DIVIDE_TABLE_MODE
0:単票形式(分割しない)
1:単票形式(分割する)