# 「N:1バインダー」の使用方法

## **N:1バインダーを使用する手順**

【設定の流れ】

{% stepper %}
{% step %}
**手順１**

i-Repo Managerで バインダー機能を使用するために権限設定を行う。
{% endstep %}

{% step %}
**手順２**

i-Repo Managerで 「N:1バインダーマスター」を作成する。（編集・コピー・削除）
{% endstep %}

{% step %}
**手順３**

i-Repo Managerで 「N:1バインダーマスター」から「N:1 バインダー」を作成する。
{% endstep %}
{% endstepper %}

## **手順１.i-Repo Managerでバインダーを使用するための権限設定**

バインダー機能を利用するには、「システム管理」 ＞ 「グループ管理」 ＞ 「Manager権限」 ＞ 「バインダー」で、グループごとにバインダーに関する各権限を設定します。\
権限は以下の３つの設定があります。

* **参照：**\
  バインダーをメニュー表示し、バインダーの設定情報を閲覧する権限。
* **設定：**\
  「バインダーマスター」の作成、バインダーの作成を行う権限。
* **削除：**\
  「バインダーマスター」の設定を削除できる権限。

<div align="left"><figure><img src="/files/eUpdcO6Z789UvSP8URNe" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **手順２.i-Repo Managerで「N:1バインダーマスター」を作成する**

N:1バインダー機能を利用するには、最初に、「N:1バインダーマスター」の作成が必要です。\
「N:1バインダーマスター」は、作成元の帳票定義と、これらから自動で作成する帳票定義の組み合わせで構成されます。\
「N:1バインダーマスター」からN:1バインダーが作成されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/hwsoExmZLEtFzJ1m2lnG" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **i-Repo Manager 「バインダー」の画面構成と必要権限**

<div align="left"><figure><img src="/files/QBYlBMuC5uYKK4rpvzUp" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **バインダーマスター一覧**

i-Repo Managerの上部メニューから「バインダー」をクリックすると、登録済の「バインダーマスター」の一覧が表示されます。

**表示される情報**

* **ID：**\
  バインダーマスターIDです。「バインダーマスター」を一意に特定する１以上の整数値です。
* **バインダーの作成：**\
  「バインダーマスター」から実際の入力に使用される帳票(Ｎ個の作成元帳票)、それらから作成される帳票ひとつと、これらをまとめるバインダーを作成します。
* **バインダーマスター名：**\
  「バインダーマスター」の名称です。「バインダーマスター」作成時に任意に設定できます。
* **タイプ：**\
  設定されているバインダーのタイプを表示します。「N:1」もしくは、次ページでご説明する「日報→週報」「日報→月報」の3種類があります。
* **登録日時：**\
  「バインダーマスター」を最初に作成登録した日時を表示します。
* **登録者：**\
  「バインダーマスター」を最初に作成登録したユーザー名称を表示します。
* **更新日時：**\
  「バインダーマスター」を最後に更新した日時を表示します。
* **更新者：**\
  「バインダーマスター」を最後に更新したユーザー名称を表示します。

<div align="left"><figure><img src="/files/fF811T5gpBPEo9lPO2DZ" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **N:1バインダーマスターの新規作成**

【手順】

「バインダーマスター一覧」画面の左上にある「追加（<img src="/files/VaUIdqppSAmo5zcZAWgF" alt="" data-size="line">）」ボタンをクリックします。

<div align="left"><figure><img src="/files/aYQrksxkugMoKQZ3R6yQ" alt="" width="552"><figcaption></figcaption></figure></div>

「バインダーマスター作成」画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/eUu8PPF3EfBvwYQM6Aad" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **バインダーマスター名：**\
  名称を設定します（必須）。
* **作成する帳票の編集ステータス：**\
  自動作成される時の帳票の編集ステータスを設定します。
  * **編集中にする（既定）**\
    編集ステータスを編集中にします。承認クラスターがある場合は、 承認待ち、差戻しに自動で変更します。
  * **作成元の帳票をすべて完了したら完了にする**\
    作成元の帳票すべてが完了になっていれば、それらから作成する帳票も自動で完了にします。

{% hint style="warning" %}
【注意】

作成する帳票に計算式クラスターや時刻計算クラスターがある場合は、完了設定はできません。\
アプリでこの帳票を起動し、 計算式・時刻計算の処理を動作させ完了保存する必要があります。
{% endhint %}

### **作成元の帳票定義の選択**

「作成元の帳票定義を選択」ボタンをクリックします。\
帳票定義の一覧が表示されます。ここから、N:1 の「N」に該当する作成元の帳票定義を選択します。

対象とする定義を複数チェックし、 選択ボタンをクリックします。\
選択を解除する場合は、 「外す」ボタンをクリックします。

{% hint style="success" %}
最大５つの帳票定義を選択できます。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/48bSzw0udFMNRd2AASgC" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **作成する帳票定義の選択**

「作成する帳票定義を選択」ボタンをクリックします。\
帳票定義の一覧が表示されます。ここから、N:1 の「1」に該当する作成する帳票定義を選択します。\
対象とする定義を1つのみチェックし、選択ボタンをクリックします。\
選択を解除する場合は、 「外す」ボタンをクリックします。

<div align="left"><figure><img src="/files/XUe34LEyDvjlKJI4NfcD" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **作成元と作成する帳票定義の表示**

それぞれ設定を行うと、「作成元の帳票定義を選択」 「作成する帳票定義を選択」ボタンの下に\
選択した帳票定義の帳票定義IDと帳票定義名称が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/0YDAbss37s58B4goh3Xn" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票間でのクラスターのマッピング設定**

作成元の帳票定義と、これらから自動で作成する帳票定義間で、クラスターのマッピング設定を行います。\
「帳票間のマッピング設定」ボタンをクリックします。帳票間のマッピング設定画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/zE6drIMTR82Yv8BYgfIK" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **帳票間でのクラスターのマッピングの概念図**

作成元の帳票定義のクラスターと、その入力結果を使用する作成する帳票定義クラスターをマッピングします。\
作成元の帳票定義のクラスターを、複数の作成する帳票定義クラスターにマッピング可能です。

<div align="left"><figure><img src="/files/3dqyAOoW7bIAxLJLYgGo" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **帳票間でのクラスターのマッピング設定画面**

作成元の帳票定義と、これらから自動で作成する帳票定義間でクラスターのマッピング設定を行うための専用の画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/exJEOFEQvtP08kJieQSq" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

**帳票間でのクラスターのマッピング操作**

【手順】

①\
画面左側、「作成元の帳票定義」欄にて、マッピング対象のクラスターのラジオボタンにチェックします。

②\
画面右側の「作成する帳票定義」欄にて、そのクラスターの入力結果をコピーするクラスターのラジオボタンにチェックします。\
チェックした「作成する帳票定義」のクラスターの「マッピング情報」に、「作成元の帳票定義対象のクラスターの情報」が表示されます。

③\
選択した「作成元の帳票定義」欄の対象クラスターの文字色が、橙色に変わります。

<div align="left"><figure><img src="/files/yLcaaL57WZebnkozgeWY" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票間でのクラスターマッピングの制限**

作成元の帳票定義と、これらから自動で作成する帳票定義間でマッピングするクラスター\
は、**同じクラスター種別**である必要があります。\
また、以下クラスター種別はマッピング設定の対象にできないか、マッピング設定に一部制限があります。

【マッピング設定に一部制限あり】

* キーボード
  * キーボード→キーボード＝〇
  * キーボード(自動採番) →キーボード＝〇
  * キーボード→キーボード(自動採番)＝×<br>
* 計算式
  * 計算式→キーボード＝〇
  * 計算式→数値＝〇
  * 計算式→計算式＝×

【マッピング設定不可】

* 時刻計算
* トグル集計
* 帳票登録者
* 帳票登録日時
* 帳票更新者
* 帳票更新日時
* GPS
* アクション
* ピン打ち
* ピンNo
* ピンNo配置
* ログインユーザー

作成元の帳票定義と、これらから自動で作成する帳票定義のクラスターの種別の表示は、物理名で表示されます。\
物理名一覧は下記表をご参照ください。

<div align="left"><figure><img src="/files/4iWNWgdCYsrLLgI1W4gG" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

物理名一覧

| クラスター種別   | 物理名                  |
| --------- | -------------------- |
| キーボードテキスト | KeyboardText         |
| 手書きデジタル   | Handwriting          |
| 手書きノート形式  | FixedText            |
| 手書きフリーメモ  | FreeText             |
| フリードロ―    | FreeDraw             |
| 数値選択      | Numeric              |
| 数値        | InputNumeric         |
| 時間数       | NumberHours          |
| 計算式       | Calculate            |
| 年月日       | Date                 |
| カレンダー年月日  | CalendarDate         |
| 時刻        | Time                 |
| 時刻計算      | TImeCalculate        |
| チェック      | Check                |
| トグル選択     | MultipleChoiceNumber |
| トグル集計     | MCNCalculate         |
| 単一選択      | Select               |
| 複数選択      | MultiSelect          |
| 画像        | Image                |
| 作成        | Create               |
| 査閲        | Inspect              |
| 承認        | Approve              |
| 帳票登録者     | Registration         |
| 帳票登録年月日   | RegistrationDate     |
| 帳票更新者     | LatestUpdate         |
| 帳票更新年月日   | LatestUpdateDate     |
| バーコード     | Barcode              |
| コードリーダー   | CodeReader           |
| GPS位置情報   | Gps                  |
| アクション     | Action               |
| マスター選択    | SelectMaster         |
| ログインユーザー  | LoginUser            |
| ピン打ち      | DrawingImage         |
| ピン打ちNo.配置 | DrawingPinNo         |
| ピンNo.     | PinItemTableNo       |
| 録音        | AudioRecording       |

### **バインダーマスターの編集・コピー・削除**

i-Repo Managerの上部メニューから「バインダー」をクリックすると、登録済の「バインダーマスター」の一覧が表示されます。\
この一覧画面の「バインダーマスター操作」列の「編集」、「コピー」、「削除」ボタンからそれぞれの操作を行います。

* **編集**\
  既存の「バインダーマスター」を編集します。「編集」ボタンのクリックで「バインダーマスター編集」画面へ遷移します。
* **コピー**\
  既存の「バインダーマスター」をコピーして、新たに「バインダーマスター」を生成します。
* **削除**\
  既存の「バインダーマスター」を削除します。

<div align="left"><figure><img src="/files/4WrNIEHDTdE90aItfEoi" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **バインダーマスターの保存**

バインダーマスター名称の設定、作成する帳票の編集ステータス、作成元の帳票定義の選択、作成する帳票定義の選択、帳票間でのクラスターのマッピング設定が終了したら、「保存」ボタンをクリックして、その「バインダーマスター」の設定情報を保存します。

* **保存**\
  バインダーマスター名称の設定、作成する帳票の編集ステータス、作成元の帳票定義の選択、作成する帳票定義の選択、帳票間でのクラスターのマッピング設定を保存します。
* **すべてクリアして保存**\
  マッピング設定の情報をクリアして、バインダーマスター名称の設定、作成する帳票の編集ステータス、作成元の帳票定義の選択、作成する帳票定義の選択のみ保存します。

<div align="left"><figure><img src="/files/obwS8Q9RHsRaeZHXzYLD" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **バインダーマスターに使用されている帳票定義の変更**

「バインダーマスター」で使用されている帳票定義において、マッピングされているクラスターの種別の変更とクラスターの削除が行われると、バインダーマスターの一覧表示画面において、バインダーマスター名称の下に以下のメッセージが赤文字で表示されます。

* **マッピング設定が不正です**。\
  マッピング設定が不正です。と表示された場合には、”編集”ボタンから再度、帳票間でのクラスターのマッピング設定を修正してください。

マッピング設定が不正となったバインダーマスターは、編集、削除のみ可能になり、\
コピーは不可になります。

<div align="left"><figure><img src="/files/hQ77e7cW87OddHwsqIYe" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **手順３.i-Repo Managerで「N:1 バインダーマスター」から「N:1 バインダー」を作成する**

**N:1 バインダーの作成**

バインダー機能を使用するには、「N:1 バインダーマスター」から、あらかじめ、実際の入力で使用する「N:1 バインダー」を管理者（バインダー権限：作成を持つユーザー）が作成しておく必要があります。

<div align="left"><figure><img src="/files/XZrqPeTC86SNeyKEsuDt" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **バインダーの作成**

「バインダーマスター一覧」から、使用するバインダーマスターの「作成」ボタンをクリックします。\
「バインダー作成画面」が表示されます。\
バインダー作成の方法は、 「自動帳票作成でバインド」と「手動でバインド」の２つの方法があります。

<div align="left"><figure><img src="/files/HBAudyWyB0Yu4k6r1jGI" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **自動帳票作成でのバインダー作成**

自動帳票作成処理で、指定した数のバインダーとその配下の帳票を作成します。\
「バインダー作成画面」の上部メニューから「自動帳票作成でバインド」を選択し、以下の設定を行います。各設定を行い、画面下部の「作成」ボタンをクリックすると、バインダーとその配下に帳票が作成されます。

【設定項目の詳細】

* **作成バインダー数：**\
  作成するバインダーの数を指定します。最大35までセットできます。\
  バインダーマスターの設定に基づき、\
  **作成元の帳票定義から、編集ステータス：**&#x5165;力前の入力帳票、\
  **作成する帳票定義から１つの、編集ステータス：**&#x5165;力前の入力帳票\
  をそれぞれ作成します。\
  【例】　作成元の帳票定義 ＝４つの定義の場合は、１バインダーで合計５つの帳票が作成されます。<br>

* **バインダー名：**\
  作成するバインダーに名前を付けます。\
  置換文字列の利用で帳票の入力内容等を使用してバインダー名を作成することも可能です。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「バインダー名」で使用できる置換文字列一覧は、「<a href="#baindnoniyoru">バインダー名の置換文字列による自動設定</a>」 をご参照ください。</p></div>

* **ラベルを作成する：**\
  バインダー用のラベルをバインダー名で作成しその配下に作成された帳票を配置します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「ラベルを作成する」で作成されたラベルにはいくつかの制限事項があります。詳細は、「<a href="#raberuno">ラベルの制限事項</a>」 をご参照ください。</p></div>

* **親ラベル：**\
  このバインダー名でのラベルの親ラベルを指定します。\
  ラベルアイコンをクリックすると、親ラベルの選択画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/nM8bDZlrgXngQQLnGNvn" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **自動帳票作成時に初期値をセットする**

作成元の帳票定義から「編集ステータス：入力前の入力帳票」を作成する時に、自動帳票作成CSV、XMLを用意することで、あらかじめ初期値をセットして帳票を作成することができます。\
※通常の「自動帳票作成」時と同じ処理になります。

「初期値セット」ボタンをクリックすると、 ファイル選択画面が表示されます。\
画面操作、セットするCSV、XMLは「自動帳票作成」機能と同様です。

CSV、XMLには、「作成するバインダー数」の各『作成元の帳票定義』の帳票数分を用意する必要があります。

<div align="left"><figure><img src="/files/PHy5hyW4o8CGrj7v28mV" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
この設定を使用するには、帳票定義の基本情報において「自動帳票作成対象区分」が「対象」となっている必要があります。\
クラスターに値をセットするには、i-Repo Designerのクラスター設定で「外部システム連携」の「連携可否」を「連携する」にする必要があります。
{% endhint %}

**【初期値ＣＳＶの設定例】**

* バインダーマスターの設定：\
  作成元の帳票定義＝２定義（定義AのID：100、定義BのID：101）<br>
* バインダーの作成条件：\
  バインダー数＝５\
  作成元の帳票定義から自動帳票作成される帳票数＝５×２定義＝１０帳票

上記の場合の簡易ＣＳＶ＝ １０帳票分のＣＳＶを用意

【CSVサンプル】

<div align="left"><figure><img src="/files/52mLUbf74x6Vb7eWt8BN" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **自動帳票作成時に計算式を動作させる**

ファイル選択画面で「計算式を動作させる」チェックボックスにチェックします。\
「自動帳票作成」時に、計算式クラスターの計算式が実行されます。

{% hint style="warning" %}
i-Repo Manager(ConMas Manager)  8.0.21070 以降で使用できる機能です。

また、四則演算、SUM関数のみ動作します。これ以外の計算式は計算されません。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/ybA1BOmzU7cyPmPVxGHG" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

「ファイル選択」画面を開いた際に、「計算式を動作させる」チェックボックスをデフォルトで ONにするか/OFFにするか を設定することができます。

【設定方法】

「システム管理」 ＞ 「共通マスター管理」メニューで設定します。

* 共通キー　　　“CONMAS\_FUNCTION”
* 共通項目名称　“CALCULATE\_DEFAULT”
* 共通項目値　　“0”：チェックボックスOFF、“1”： チェックボックスON ※デフォルトは“1”

<div align="left"><figure><img src="/files/VnT9O68svlnecThbIEta" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **手動でのバインダー作成**

既に作成されている入力帳票を使用して、手動でバインダーを作成します。\
上部メニューから「手動でバインド」を選択します。

「作成元の帳票定義」欄に表示されている各定義の右側に表示されている「選択」ボタンをクリックし、作成されている既存の入力帳票をそれぞれ1つずつ選択します。

各設定を行った後、画面下部の「作成」ボタンをクリックすると、バインダーとその配下に入力帳票が作成されます。

バインダーマスターの設定に基づき、選択した既存の作成元入力帳票をもとに、作成する帳票定義から１つの「編集ステータス：入力前の入力帳票」を作成します。\
作成できるバインダー数は１つとなりますので、設定はありません。

* **バインダー名：**\
  作成するバインダーに名前を付けます。\
  置換文字列の利用で帳票の入力内容等を使用してバインダー名を作成することも可能です。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「バインダー名」で使用できる置換文字列一覧は、「<a href="#baindnoniyoru">バインダー名の置換文字列による自動設定</a>」 をご参照ください。</p></div>

* **ラベルを作成する：**\
  バインダー用のラベルをバインダー名で作成し、その配下に選択及び作成された帳票を配置します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「ラベルを作成する」で作成されたラベルにはいくつかの制限事項があります。詳細は、「<a href="#raberuno">ラベルの制限事項</a>」 をご参照ください。</p></div>

* **親ラベル：**\
  このバインダー名でのラベルの親ラベルを指定します。\
  ラベルアイコンをクリックすると親ラベルの選択画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/MSiGshRbYJ2VZ98zBBlz" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **既存帳票の選択**

「バインダー作成画面」上部の「作成元の帳票定義」に一覧表示されている各帳票定義ごとに、既存の入力帳票を選択します。\
設定されている「作成元の帳票定義」の全てにおいて、既存帳票の選択が必要となります。

「選択」ボタンをクリックすると、その帳票定義から作成された既存の入力帳票を一覧表示します。\
一覧からひとつ既存帳票を選択チェックし、画面上部の「選択」ボタンをクリックします。

正しく設定されると、「作成元の帳票定義」の下に選択した既存帳票が「帳票ID：帳票名称」の形式で表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/HjmufAlrtZD6ecqrjUI3" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
既存帳票の一覧表示画面に表示される既存の入力帳票は、「作成元の帳票定義」から作成された入力帳票　かつ　別のバインダーに含まれていない帳票と なります。

**既に別のバインダーに含まれている既存帳票は表示されません。**
{% endhint %}

### **バインダー名の置換文字列による自動設定**

バインダーの名称は、予め任意文字列を設定できる他、置換文字列を使用することでバインダー対象の帳票が持つ値をバインダー名称に指定できます。

<table><thead><tr><th width="243">利用可能なバインダー種類</th><th>置換文字列</th><th>置換される値</th></tr></thead><tbody><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_def_top_id}</td><td>[帳票定義ID]の定義ID</td></tr><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_def_top_name}</td><td>[帳票定義ID]の定義名称</td></tr><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_def_top_remarks1}</td><td>[帳票定義ID]の備考１</td></tr><tr><td></td><td>～</td><td>～</td></tr><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_def_top_remarks10}</td><td>[帳票定義ID]の備考１０</td></tr><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_rep_top_id}</td><td>[帳票定義ID]の定義から作成された入力帳票ID</td></tr><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_rep_top_name}</td><td>[帳票定義ID]の定義から作成された入力帳票名称</td></tr><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_rep_top_remarks1}</td><td>[帳票定義ID]の定義から作成された入力帳票の備考１</td></tr><tr><td></td><td>～</td><td>～</td></tr><tr><td>[N:1][週報・月報]</td><td>{[帳票定義ID]_rep_top_remarks10}</td><td>[帳票定義ID]の定義から作成された入力帳票の備考１０</td></tr><tr><td>[週報・月報]</td><td>{report_year}</td><td>対象年 (バインダー作成画面で指定した作成月の年)</td></tr><tr><td>[週報・月報]</td><td>{report_month}</td><td>対象月 (バインダー作成画面で指定した作成月の月)</td></tr><tr><td>[週報・月報]</td><td>{report_from_date}</td><td>開始日 (バインダー作成画面で指定した週報・月報の開始日、yyyy/MM/dd形式)</td></tr><tr><td>[週報・月報]</td><td>{report_to_date}</td><td>終了日 (バインダー作成画面で指定した週報・月報の終了日、yyyy/MM/dd形式)</td></tr><tr><td>[週報・月報]</td><td>{report_week_num}</td><td>週番号 (バインダー作成画面で指定した作成週の週番号、週報のみ指定可)</td></tr></tbody></table>

【使用例】

【{123456\_def\_top\_name}】{report\_year}年{report\_month}月第{report\_week\_num}週 (自{report\_from\_date}～至{report\_to\_date})

　↓

【週次報告書】2021年3月第1週 (自2021/03/01～至2021/03/06)

#### **バインダー名の置換文字列の設定例**

* **使用する置換文字列**\
  {\[帳票定義ID]\_rep\_top\_name}：\[帳票定義ID]の定義から作成された入力帳票名称　を使用した場合<br>
* **バインダー名の設定例**\
  バインダー名：{1429\_rep\_top\_name}　と設定\
  ※作成する帳票定義：ID:1429不具合報告まとめから作られた　入力帳票の名称　を設定する。\
  　＝＞バインダー名<br>
* **設定されるバインダー名**\
  \
  作成元の帳票定義
  * 定義ID=1437:不具合報告&品質対策シート\
    この定義から作成される入力帳票の帳票名称\
    ・「不具合報告&品質対策結果\_2021-01-15 」
  * 定義ID=1443 :点検表（録音クラスター）再編集可\
    この定義から作成される入力帳票の帳票名称\
    ・「点検表\_2021-01-15 」<br>
* **作成する帳票定義**
  * 定義ID＝1429:不具合報告＆品質対策まとめ\
    この定義から作成される入力帳票の帳票名称\
    ・「不具合報告＆品質対策まとめ\_2021-01-15 」<br>
* **設定されるバインダー名**\
  不具合報告＆品質対策まとめ\_2021-01-15\
  バインダーラベルの名称も、これを設定し不具合報告＆品質対策まとめ\_2021-01-15

<div align="left"><figure><img src="/files/ijn9QXDSPcOsT2bX7Op8" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **バインダー名の置換文字列の画面設定例**

<div align="left"><figure><img src="/files/BvBAbdM7d8fJeXESKnmh" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **ラベルの制限事項**

#### **ラベルの自動作成**

「ラベルを作成する」にチェックを入れることにより、作成されるバインダーごとにラベルを自動生成します。\
ラベル名は、バインダー名が使用されます。\
バインダー名が置換文字列を使用して動的に変わる設定の場合、ラベル名も同様に設定されます。

ここで生成したラベルは、１つのバインダーに対して一つのラベルとなり、バインダー専用のラベルとなります。

#### **ラベルの制限事項**

バインダーラベルは、i-Repo Managerの「ラベル管理」機能で名称を変更することはできません。\
このバインダーラベルに、関係のない他帳票の紐づけをすることは出来ません。

iOS/iPadOSアプリ、Windowsアプリでは、ラベル以外にバインダーを表すものがありません。\
よって、アプリでのバインダーの認識のために、バインダーラベルの使用を推奨します。

## **i-Repo Managerで 作成済のN:1 バインダーを参照・削除する。**

**作成済のバインダーの一覧表示**

「バインダーマスター一覧」から、バインダーマスター名をクリックします。\
その「バインダーマスター」から作成済のバインダーの一覧が画面に表示されます。

「＋」ボタンをクリックすると、そのバインダー配下の全ての帳票が一覧表示されます。\
「ー」ボタンをクリックすると、閉じます。

作成済のバインダーの一覧画面の右端の「削除」ボタンで、作成済のバインダーを削除します。

<div align="left"><figure><img src="/files/ZEctYbPVLZ2TpvSXHTSO" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

**削除ボタン表示条件**

削除ボタンの表示条件は以下のとおりです。

* バインダー配下の帳票がすべて入力前であること
* バインダー配下の帳票がすべて排他ロックされていないこと
* バインダー配下の帳票すべてに帳票削除権限があること
* バインダーに削除権限があること


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://manuals.i-reporter.jp/input-features/combine-multiple-forms-into-one/1-n-binder.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
