# i-Reporterアプリでの操作

## **カスタムマスター設定 全体の流れ**

「i-Reporterアプリでの操作」の項では、i-Reporterアプリでカスタムマスターを利用した入力を行う方法についてご説明します。

<figure><img src="/files/5r4lgNEFQsV90sJiUopz" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## **カスタムマスター一覧画面**

i-Reporterアプリにて、帳票ライブラリー トップ画面の左下のアイコンから、その端末で使用できるカスタムマスターの一覧を確認できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/qwFKO4ywyLcDcY0WEtMG" alt="" width="375"><figcaption><p>iOS版i-Reporterアプリの画面</p></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/Q3A4He5rOAagujHWsHfH" alt="" width="375"><figcaption><p>Windows版i-Reporterアプリの画面</p></figcaption></figure></div>

### **カスタムマスターのダウンロード**

i-Reporterアプリにてカスタムマスターを使用した入力を行うためには、i-Reporterアプリを使用する端末に、カスタムマスター情報がダウンロードされている必要があります。

カスタムマスターは、i-Reporterアプリへのログイン時に自動更新（サーバーからダウンロード、最新の情報に更新）されます。\
また、カスタムマスター一覧画面上部の「カスタムマスターの最新状況を取得 <img src="/files/LmGZYwc5NxtkRlDwmqtx" alt="" data-size="line"> 」ボタンをタップすると、手動で更新を行うことができます。

{% hint style="warning" %}
【注意】

* 「カスタムマスターの自動同期」が「無効」の設定になっている場合は、i-Reporterアプリログイン時にカスタムマスターの自動更新は行われません。\
  詳細は、「[ConMas Managerでの設定 ＞カスタムマスターの自動同期を有効にする](/input-features/custom-master/settings-in-manager.md#kasutamumasutnowonisuru) 」をご参照ください。

* i-Reporterアプリへのログイン時に表示される「カスタムマスター更新中」ウィンドウで「キャンセル」を  タップすると自動更新処理が中断され、カスタムマスターが正しくダウンロードされません。\
  （ 「キャンセル」ボタンタップ時に既にダウンロード完了したデータは破棄されず、端末に残ります。）\
  また、「手動ダウンロード」設定のカスタムマスターはログイン時の自動更新ではダウンロードされません。\
  上記のような場合はカスタムマスター一覧画面にて手動更新を行ってください。\
  ![](/files/BaMHxtdV0YwjnoA1CMZC)

* 「タブレット保存可否：しない」設定のカスタムマスターは、ログイン時の自動更新や手動更新を行うと「サーバー接続が必要」のステータスでカスタムマスター一覧に表示されます。（カスタムマスター内のレコード情報はダウンロードされていません。）\
  「タブレット保存可否：しない」設定のカスタムマスターがカスタムマスター一覧に表示されていない場合、入力帳票画面での入力時にレコード情報を参照することができません。\
  「タブレット保存可否：しない」設定のカスタムマスターを使用する場合も、カスタムマスターの自動更新 または 手動更新が必要です。\
  ![](/files/n2p3jafmoa4LpjPEotkF)
  {% endhint %}

### **カスタムマスター一覧画面でのレコード一覧表示**

カスタムマスター一覧画面から、内容を確認したいマスターをタップすると、レコード一覧画面を表示します。\
一覧画面にカスタムマスターが存在しない場合、または 最新の情報に更新したい場合は、画面上部の「カスタムマスターの最新状況を取得<img src="/files/LmGZYwc5NxtkRlDwmqtx" alt="" data-size="line">」ボタンをタップします。

<div align="left"><figure><img src="/files/dB6U2cYNCVh0s8BsJqfP" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **カスタムマスターのステータス**

各カスタムマスターは以下のステータスで管理されます。

* **ダウンロード済み**\
  マスターデータを既にタブレット端末にダウンロード済みです。<br>
* **ダウンロード済み 有効期限：yyyy年MM月dd日**\
  マスターデータを既にタブレット端末にダウンロード済みです。\
  有効期限まで端末にデータを保持できますが、期限を過ぎると使用できなくなります。<br>
* **未ダウンロード**\
  マスターデータをまだタブレット端末にダウンロードしていません。\
  「未ダウンロード」となっているカスタムマスターをタップするとダウンロードが開始されます。<br>
* **サーバー接続が必要**\
  タブレット端末への保存を許可しないマスターデータです。\
  データを参照する度にサーバーへの接続を行うため、ネットワークへ繋がる環境下で使用する必要があります。

## **カスタムマスターを使用した入力**

### **マスター選択クラスター**

ConMas Designerであらかじめ設定しておいた「マスター選択」クラスターをタップすると、設定されているカスタムマスターのレコード一覧が表示されます。\
ここから入力値として使用するレコード行を選択します。\
親であるマスター選択クラスターと、子クラスターのそれぞれに値が入力されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/xeklRYteOR8bntDgaKQu" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
「マスター選択」クラスターをタップした際にレコード情報が何も表示されない場合、該当のカスタムマスターが、i-Reporterアプリ操作中のタブレット端末にダウンロードされていない可能性があります。\
「[カスタムマスターのダウンロード](#kasutamumasutnodaunrdo)」を参考に、カスタムマスター情報を端末にダウンロードしてください。
{% endhint %}

### **レコード一覧画面**

マスター選択クラスターをタップすると、マスターテーブルのレコード一覧画面に切り替わります。

<div align="left"><figure><img src="/files/ihuv6RTLdBULlaLqFHR9" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **使用するレコードの決定**

レコード一覧画面から、入力値として使用するレコードを指定します。\
レコードを選択した状態でもう一度選択中の行をタップするか、画面上部にある\[OK]ボタンをタップする事で、使用するレコードを決定します。

<div align="left"><figure><img src="/files/sBAAuATJWybdnCsYaDon" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **キーボード入力**

ConMas Designerでマスター選択クラスターのキーボード入力を可能に設定した場合、レコード一覧画面上部に「キーボード」ボタンが表示されます。\
これをタップすると、レコード内に存在しない値をキーボードで入力する事ができます。\
キーボード入力を行うと子クラスターの編集ロックが外れ、子クラスターも直接編集できるようになります。

<div align="left"><figure><img src="/files/vc3dzcVwP8bxaJwqJhZ6" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **画像プレビュー**

画像フィールドはレコード一覧の右側に表示され、画像が存在するフィールドには「画像」という文字が表示されます。\
「画像」をタップするとプレビューが表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/2JivMSInvMM38QloDdpC" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **レコードの検索**

レコード一覧画面では、フィールドごとにレコードの検索ができます。\
検索ワードエリアの右にある虫眼鏡マークが赤色のものが有効です。タップで有効/無効を切替できます。\
複数のフィールドで検索ワードを指定した場合はAND検索となります。 \
画面上部の「検索」をタップするか、キーボード内の「検索」ボタンをタップすることで検索を実行します。

<div align="left"><figure><img src="/files/glF4I4yAlLa24bRuuY3x" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}
【検索条件】

* 部分一致
* 大文字小文字の区別

**ローカル保存不可カスタムマスターの場合**\
・iOS版 i-Reporter　　　 : 大文字小文字を区別しない\
・Windows版 i-Reporter   : 大文字小文字を区別する

**ローカル保存可能カスタムマスターの場合**\
・iOS版 i-Reporter　　　 : 大文字小文字を区別しない\
・Windows版 i-Reporter   : 大文字小文字を区別しない
{% endhint %}

## **ダイレクト検索**

ConMas Designerでマスター選択「キーボード入力による検索を可能にする」にチェックを入れると、レコード一覧画面を表示せず直接マスター選択クラスターにキーボード入力　または　外付けバーコードリーダーなどで検索値を入力できます。

{% hint style="success" %}
レコード検索対象となるフィールドは、マスター選択クラスターに指定されているフィールドです。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/GySyMwKK84xkHaEklNBN" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **キーボード操作**

<div align="left"><figure><img src="/files/IcASBEanmlXMhg7BRiuJ" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **検索動作**

* **検索値に一致するレコードが１件の場合**\
  レコード一覧画面を表示せず、子クラスターレコード情報がセットされます。 <br>
* **検索値に一致するレコードが０件　または　２件以上の場合**\
  検索された状態でレコード一覧画面を表示します。

<div align="left"><figure><img src="/files/jpalTJRnEQugCYGL3QqZ" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://manuals.i-reporter.jp/input-features/custom-master/in-the-app.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
