カスタムマスターの管理
最終更新
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登録済みのカスタムマスターを一覧表示します。
カスタムマスター情報画面では、詳細情報を確認できます。
カスタムマスター情報画面で、最大10レコードまで内容を確認できます。 全レコード情報を確認するには、CSVダウンロードを行ってください。
カスタムマスター情報画面で、ラベル情報、参照権限を確認できます。
「編集」ボタンをクリックして編集画面を表示します。 レコードの編集はCSVアップロードで行います。
カスタムマスターのレコード削除は一覧画面で行います。 この削除は、削除対象となったカスタムマスター内の全レコードが削除されます。 カスタムマスター自体の削除は行いません。 帳票定義との紐づけはそのままに、レコード情報のみクリアしたい場合に便利な機能です。
「ラベル管理」画面の左ツリーにある、「カスタムマスター」をクリックします。 画面右上の「追加(+)」ボタンをクリックします。 既存のラベルの下にラベルを追加するには、ラベルを選択した状態で「追加(+)」ボタンをクリックします。
ラベルを選択していない場合は最上位階層にラベルが追加されます。
ラベル情報、グループ別権限情報を設定します。 「ラベル管理」画面の左ツリーにある、「カスタムマスター」をクリックします。 ラベルを選択し、「編集」ボタンをクリックします。
ラベルの編集画面で、「▼ラベル情報」、「▼グループ別権限情報」の2つを編集します。
グループ別の参照権限を設定します。 「▼グループ別権限情報」で、グループごとにラベルの参照可否を設定します。 「権限設定なし」をチェックすると、すべてのグループで参照できるようになります。
ラベルは、カスタムマスター一覧からも設定可能です。 ラベルの下に新たなラベルを追加するには、画面左のラベルツリーでラベルを選択し、ツリー下部の「ラベル作成」ボタンをクリックします。 何もラベルを選択していない場合は最上位階層にラベルが作成されます。 ラベルを選択した状態で「ラベル削除」ボタンをクリックすると、選択しているラベルが削除されます。
カスタムマスター情報の編集画面でラベルを設定する事ができます。 「ラベル情報」の一覧からつけたいラベルにチェックし、登録します。
カスタムマスター一覧画面でもラベルを設定できます。
カスタムマスターごとにグループ別権限設定を行えます。 ユーザーグループごとの設定となるため、ユーザーはいずれかのグループに属している必要があります。
カスタムマスター情報の編集画面でグループ別権限設定を編集します。 「▼グループ別権限設定」でグループごとに参照可否を設定します。 「権限設定なし」をチェックすると、すべてのグループで参照できるようになります。
iPadへのカスタムマスターのダウンロード履歴をサーバー側で記録しています。 カスタムマスター別に、どのユーザーが、いつ、どの端末にダウンロードしたかをサーバー側で閲覧できます。
ダウンロード失敗
同時にカスタムマスターをダウンロードできる端末数を超えています。
しばらく待ってから再度行ってください。
クラウドサービス版ご利用のお客様のみ表示されます。
カスタムマスターを同時にダウンロードしている端末台数が多いことが原因で表示されるエラーです。
エラーが表示された端末に、最新のカスタムマスターレコードは反映されていません。
他の端末の同期終了を待ってから再度カスタムマスターダウンロードを実行してください。