i-Reporterアプリでのピン打ち操作
最終更新
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【手順】
ピン打ちエリアをタップするとピンが打たれ、「ピン情報入力画面」が表示されます。
「ピン情報入力画面」にて、ピンの情報を入力し確定します。
ピンの情報を確定すると、情報がピン打ち表に自動で入力されます。
写真撮影した場合にはピンマークの形状が、下三角▼となります。
写真撮影する場合には撮影方向を指定することができます。
ピン打ち表を構成する単一選択クラスターとの連携による色の変更が可能です。
単一選択クラスターの選択候補ごとに色を指定可能。
【例】 指定した単一選択 未仕掛、着手、完了と設定されている場合 ・未仕掛=赤色 ・作業中=水色 ・完了=青色 と設定が可能
一度設定したピンに対して各種編集操作を行うことが可能です。 「ピンNo.」を長押し、「編集メニュー」を表示します。
編集操作の選択メニューから以下の編集が可能です。
ピンの削除
入力情報の編集 「ピン情報入力画面」を表示
ピンの移動 「ピンマーク移動画面」を表示
ピンNo.の配置位置入れ替え
ピンNo.の番号入れ替え(位置の変更はなし)
ピンの位置を整理する
キャンセル
「ピン情報入力画面」と「ピン打ち表」のどちらからでも、入力した情報の再編集が可能です。
編集メニューから「ピンの移動」を選択します。 ●のピンマークを移動させる専用の「ピンマーク移動」画面が表示されます。 矢印キーのタップにより図面上のピンマーク位置を上下左右に移動可能です。
編集メニューから「ピンNo.の配置位置入れ替え」を選択します。 選択した「ピンNo. 」が□で囲まれ、点滅します。 移動先の「ピンNo. 」を選択し、配置位置の入れ替えが可能です。
シートをまたがった位置入れ替えはできません。同一ページ内のみの入替えです。
編集メニューから「ピンNo.の番号入れ替え」を選択します。 選択した「ピンNo. 」が□で囲まれ、点滅します。 移動先の「ピンNo. 」を選択し、番号の入れ替えが可能です。
シートをまたがった番号入れ替えはできません。同一ページ内のみの入替えです。
編集メニューから「ピンの位置を整理する」を選択します。 ピン番号の位置をなるべく最適な位置に自動で配置し直します。
編集メニューから「ピン番号をつめる」を選択します。
コピーボタンをタップすると同じ座標、入力内容で新しいピンを打ちます。
帳票定義ではピン打ちエリアは白紙にしておいて、現場で図面や写真を貼り付けてピン打ちすることが可能です。 カメラ撮影、iOS写真アプリ、図書ライブラリーから画像を選択できます。
ピン打ちエリアの図面や画像は自動帳票作成で埋め込み可能です。 自動帳票作成の仕様に合わせて、ピン打ちクラスターに画像ファイルを設定することで、あらかじめ図面を設定した状態で入力前帳票を準備できます。 図面、画像の設定方法は従来の画像クラスターと同様となります。
ピン打ちのページはコピーして増やすことができます。 コピー先のページでは、ピンNo.の番号が、コピー元において設定されている最大の『ピンNo. 番号+1から自動採番されます。 コピー元のページにおいて設定されている最大の『ピンNO.表行番号』が40の場合、コピー先のページでは必ず41から80までになります。
コピー先のピン打ちエリアの図面は、コピー元に設定されている図面となります。 変更はできません。(1帳票1図面となります。)
通常の帳票と同じように参照、PDFなどのダウンロードが 可能です。
ピン打ちエリアの画像、ピンの連結線はPDF出力のみの対応となります。 Excel出力には対応していません。
ピン打ち機能と連動した仕訳表の自動作成が可能です。 仕訳表の作成用にひとつ単一選択クラスターを指定しておくことで、この選択肢ごとに仕訳した別の帳票をConMas Managerから出力可能です。
仕訳表用の帳票は、通常の帳票定義として作成します。 写真ページの作成も可能です。
1枚の「仕訳元のピン打ち帳票」から、仕訳用の単一選択クラスターの選択肢ごとに、新しく別の入力帳票を複数作成します。
「仕訳元のピン打ち帳票」内に設定した仕訳用の単一選択クラスターと、仕訳表内の単一選択クラスターを紐づけて仕訳処理が実行されます。
「仕訳元のピン打ち帳票」内に設定した仕訳用に単一選択クラスターと、仕訳表内の単一選択クラスターの選択項目が一致しない場合、仕訳表帳票に値が反映されません
下記イメージ図の場合、仕訳元のピン打ち帳票から、「A業者」、「B業者」、「C業者」ごとに仕訳された帳票が作成されます。
仕訳表の帳票は、仕訳元ピン打ち帳票とは別の帳票定義から帳票が作成されます。
仕訳表の帳票は、仕訳元ピン打ち帳票とは別の帳票定義を用意します。 仕訳元ピン打ち帳票の定義において、これとの連携情報を設定します。
仕訳元ピン打ち帳票のクラスター入力値は、仕訳表 帳票での同じクラスター名のクラスターにセットされます。
ピン打ち表に設定されていないクラスターの場合
同じクラスター名のクラスターにセットされます。 同名クラスターが複数存在した場合は、同じ入力値が入ります。
仕訳元ピン打ち帳票のクラスター入力値は、仕訳表 帳票での同じクラスター名のクラスターにセットされます。
同じクラスター名のクラスターIDの若い順に入力値がセットされます。
仕訳表作成は、ConMas Managerの帳票詳細画面から 実行します。 仕訳処理が終わると、入力前帳票として仕訳帳票が自動で作成されます。 仕訳帳票の定義に、ラベルや帳票名称自動設定をおこなっておくと、帳票の管理や検索に便利です。
仕訳元ピン打ち帳票と、仕訳表帳票を同じレイアウトにする場合は、 仕訳表定義の作成時に、ConMas Designerの「定義コピー機能」を利用すると 作成が早く便利です。
仕訳元定義を選択後、画面上部の「帳票定義をコピーする」をクリックします。
ピンの連結線を仕訳帳票でも表示させる場合は、必ず仕訳元帳票と同じ定義を使用したこの方法で行ってください。
ピン情報入力画面で撮影した写真を仕訳表に表示する設定(写真1枚)
仕訳帳票側では、クラスター名を“PinImage”とした画像クラスターを用意することで表示可能です。
ピン情報入力画面で撮影した写真を仕訳表に表示する設定(写真2枚)
1つのピンで撮影した写真が2枚ある場合、クラスター名を1枚目の写真は“PinImage”、2枚目の写真は“PinImage2”とした画像クラスターを用意することで表示可能です。
点検箇所写真の Before/After を表現することができます。
ピン情報入力画面で撮影した写真を仕訳表に表示する設定
“PinImage”とセットで、クラスター名が“PinDetail”から始まるキーボードクラスターをレイアウトすると、設定によりピンの情報を表示させることが可能です。
クラスター名が“PinDetail”のクラスターIDの若い順に画像が設定されます。
【例】 仕訳表の帳票で、キーボードクラスターのクラスター名に“PinDetail;ピンNo;部屋名;是正業者名;確認日”と設定した場合の写真表作成イメージ例
ピン打ち表に設定されているクラスターの場合