自動帳票作成
最終更新
最終更新
複数の特定のクラスターにデーターを差し込んだ入力帳票をまとめて複数枚、自動作成します。
外部システムから出力し作成した情報を、ConMas Managerの自動帳票作成メニューから取り込み、帳票内の複数の特定のクラスターにデーター差し込みした帳票を、一度に複数枚サーバー上に作成できます。
ConMas Managerの「自動帳票作成」タブをクリックし、帳票定義選択画面を表示します。 自動帳票作成する帳票定義にチェックを入れます。
「自動帳票作成する」と設定した帳票定義のみが表示されます。
※ConMas Designerでの帳票に対する「自動帳票作成する」の設定
選択した帳票定義の帳票定義ファイルをダウンロードします。
帳票定義ファイルの形式は、「CSV」、「XML」2通りの形式があります。 どちらかを選択してPCへダウンロードします。
CSVの定義ファイル名は、『 Definition.csv 』となります。
定義ファイルのダウンロードは、「4.ファイル選択」にて使用するファイルのレイアウトで出力されます。
自動帳票作成用のファイルレイアウトが分かっており、既に用意されている場合は、ダウンロードする必要はありませんので、 「4.ファイル選択」へ進んで下さい。
「2.帳票定義ファイルのダウンロード」にてダウンロードしたファイルを開き、編集します。 XMLレイアウトについては、「XMLレイアウト」の項をご参照ください。
ダウンロードファイル内のクラスターレコードは、 “外部連携する”と設定された クラスターのみが出力されます。
自動帳票作成においてデーターを設定したいクラスターは、ConMas Designerでこの設定を行ってください。
※ConMas Designerでのクラスターに対する外部システムと「連携する」の設定
基本情報行
シート情報行
クラスター行
各「基本情報行」、「シート情報行」、「クラスター行」の直前行にレコード区分“H”でヘッダ行が出力されていますので、編集時の目安としてご使用下さい。 ※ヘッダ行は、編集しても自動帳票作成時に使用されません。
Hの行はそれぞれヘッダーです。 Tの行の4列目から以降に帳票名称と帳票備考、ラベルの情報をそれぞれ入力します。 Sの行の4列目から以降にシート帳票名称とシート帳票備考情報を入力します。 Cの行の4列目から以降に各クラスターの入力値、クラスター備考情報を入力します。
【例】 CSV定義ファイルの編集例
定義ファイルをダウンロードした際に、出力されるレコードは1定義に対して1帳票分のレコードが出力されます。 1定義から複数の帳票を作成するには、以下の手順で行います。
【手順】
ダウンロードした定義ファイルを開き、1帳票分を行選択します。
選択した行を行コピーします。
すぐ下の行にペーストします。
必要な帳票の枚数分手順1から3を繰り返します。
手順1~3で1帳票分レコードが作成されます。これを繰り返して作成する枚数分の帳票レコードを作成します。
【補足】 1帳票分について
自動帳票作成機能にて値を取り込めるクラスターは、“外部連携する”に設定されているクラスターのみです。 どのクラスターが”外部連携する”であるかは、以下の方法で確認できます。
各クラスター入力値は、クラスター種別ごとに設定方法が異なります。 各クラスターごとの入力値設定についてご説明します。
以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたいテキスト本文を指定します。 文字数制限を設けている場合は指定した文字数以内の文字列を指定する必要があります。
キーボードテキスト クラスター
手書きデジタル クラスター
QRコード クラスター
コードリーダー クラスター
以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい数値を指定します。 それぞれ、ConMas Designerで設定した最大値、最小値の条件を満たす数字を指定する必要があります。 また、入力値に設定する数値の小数点以下ケタ数をConMas Designerの設定に合わせる必要があります。 数値選択の場合は選択肢として存在し得る数値を指定する必要があります。
数値選択 クラスター
数値 クラスター
時間数 クラスター
以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい年月日を共通して”yyyy/MM/dd”の書式で指定します。 i-Reporterアプリ上で表示される際にはConMas Designerで設定している書式形式で表示されます。
年月日 クラスター
カレンダー年月日 クラスター
以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい時刻を共通して”HH:mm:ss”の書式で指定します。 i-Reporterアプリ上で表示される際にはConMas Designerで設定している書式形式で表示されます。 クラスター設定の時刻書式にミリ秒設定されている場合は、“HH:mm:ss.fff”の書式で指定できます。 ※fはミリ秒
時刻 クラスター
以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい選択肢の「ラベル」と「値」のうち、「値」の方を指定します。 複数選択の場合は 「,」(カンマ)区切りで項目を複数設定することが可能です。 ConMas Designerで設定されている項目に存在する値を指定する必要があります。
単一選択 クラスター
複数選択 クラスター
以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたいラベルの「値」を指定します。 値の指定は小数点以下ケタ数を合わせて設定する必要があります。 また、ConMas Designerで設定されている項目に存在する値を指定する必要があります。
トグル選択 クラスター
基本情報列のラベル指定列に、ラベル名称を指定する事が可能です。 ラベル指定すると自動的にラベルが生成され、そこに帳票が紐づきます。
ラベルに階層を持たせるには、ラベル名称とラベル名称の間に”/”を挿入します。
複数のラベルに紐づけたい場合は、ラベル名称とラベル名称の間に”;”を挿入します。
基本情報行
【例1】 ラベルを付ける
帳票名称=”新規帳票01”
ラベル指定=”新規ラベル01”
【例2】 階層ラベルを付ける
帳票名称=”新規帳票02”
ラベル指定=”新規ラベル01/新規ラベル02”
【例3】 複数ラベルを付ける
帳票名称=”新規帳票03”
ラベル指定=”新規ラベル01;新規ラベル02”
定義選択画面右上の「次へ」を押下します。 定義ファイルをダウンロードした時の帳票定義が選択されている事を確認します。 確認後、「次へ」をクリックすると、定義ファイルの選択画面へ遷移します。
帳票定義ファイルを選択します。 「3.定義ファイルの編集」にて編集した定義ファイルを「ファイル」で指定します。
「ファイル形式」を指定します。 ダウンロードしたファイルがCSVの場合は”CSV” 、XMLの場合は”XML”を選択します。
「Encoding」で、選択したCSVファイルのEncodingを指定します。 編集ツールとしてExcelを使用した場合は、"shift_jis"を選択して下さい。
「作成ユーザーIDを帳票登録者とする」にチェックをいれると、帳票登録者を任意のユーザーに設定出来ます。 詳しくは、「帳票登録者を任意のユーザーにする」の項をご参照ください。
「確認」をクリックすると、選択した帳票定義ファイルの内容確認画面へ遷移します。
【補足】 クラスターに画像を入力する
画像を入力可能なクラスターは下記クラスター種別です、
画像クラスター
手書きフリーメモクラスター
フリードロークラスター
ピン打ちクラスター
入力可能な画像形式は JPEG・PNGとなります。
定義ファイル内の対象のクラスターに入力画像のファイル名称を入力します。 ※ファイルの名称は、拡張子まで入力する必要があります。
定義ファイルと入力する画像をZIP圧縮してひとつのZIPファイルにまとめます。
ファイル選択にて定義ファイルがCSVの場合には ”CSV_ZIP”を、 XMLの場合には ”XML_ZIP”を選択します。
【注意事項】
iOSアプリのフリードロークラスターに画像を入力する場合、アプリの性能上、サイズは長辺:2048までを目安にご使用ください。 それ以上の画像を使用した場合、アプリがメモリ不足により描画できない可能性がございますので、ご確認の上、ご使用いただけますようお願いいたします。
指定された定義ファイルの内容が正しいかどうかエラーチェックが行われます。
エラー時
定義ファイルにエラーがある場合は、タイトルに「エラー確認」と表示されます。 一覧よりエラー内容を確認し、再度定義ファイルを修正してください。
エラーが一件でもある場合は、自動帳票作成処理は実行されません。
エラーメッセージを参考にして、定義ファイルのエラーを修正してから再度その定義ファイルを選択して下さい。
正常時
内容が正しい場合は、タイトルに「取込内容確認」と表示されます。 「自動帳票作成」ボタンを押下すると、帳票が作成されます。
自動帳票作成結果が表示されます。 正しく作成された場合は、「自動帳票作成が正常に行われました。」と表示されます。 万が一、自動帳票作成が異常終了した場合、帳票は一枚も作成されません。
自動帳票作成時の帳票権限の変更
自動帳票作成時の背景PDFの差し替え
自動帳票作成する入力帳票ごとに権限を変更できます。
帳票権限の設定方法
権限設定は、「権限モード」と「作成ユーザーID + グループ設定」で行います。 レイアウト詳細につきましては、レイアウト項目を参照ください。
【権限モード】
0:帳票定義の設定をそのまま帳票の権限に設定します。
1:作成ユーザーが所属するグループのみに帳票の権限に設定します。
2:作成ユーザーが所属するグループとその上位グループに帳票の権限を設定します。
あらかじめ、帳票定義に帳票権限を与えておく必要があります。
権限モード、作成ユーザーIDの両方に設定値がない場合は、 権限モード:0 で帳票作成されます。
通常、入力帳票の背景PDFは、帳票定義の背景PDFと同じとなりますが、本機能を使用することにより、帳票定義とは異なった背景で入力帳票を作成することができます。
背景PDF差し替え設定方法
背景PDFの差し替えは、「PDF差し替えページ指定」と「差し替えPDFファイル名称」で設定します。 レイアウト詳細につきましては、レイアウト項目をご参照ください。
PDF差し替えページ指定 全ページ差し替えの場合は “0”を設定、 指定ページ差し替えの場合は指定ページ番号を設定、 複数指定ページ差し替えの場合はカンマ区切りで指定ページ番号を設定 します。
差し替えPDFファイル名称 差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。
差し替えPDFファイルについて
差し替えPDFは、PDF差し替えページ指定により以下のようなPDFである必要があります。
PDF差し替えページ指定:0 (全ページ差し替える) 差し替えPDFファイルと帳票定義のページ数が完全一致である必要があります。
PDF差し替えページ指定:2 (2ページ目のみ差し替える) 差し替えPDFファイルには、2ページ目までのページ数が必要です。 ただし、1ページ目は使用ません。また3ページ目は存在しても、無くても無視されます。
PDF差し替えページ指定:1,3 (1ページ目と3ページ目を差し替える) 差し替えPDFファイルには、3ページ目までが必須となります。 ただし指定のない2ページ目は使用されません。
【注意点】
帳票定義の背景PDFと差し替えPDF各ページの高さ、幅については完全一致する必要があります。 一致してない場合は、エラーとなり自動帳票作成されません。
背景PDFの差し替えは、あくまで背景を差し替えるのみで、クラスター位置は、帳票定義の設定値を引き継ぎます。 クラスター位置の変更は出来ません。
背景PDFの差し替え手順 (全ページ)
全ページの背景PDFを差し替える手順は以下のとおりです。
【手順】
PDF差し替えページ指定に“0”を入力します。
差し替えPDFファイル名称に差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。
XML, CSVと同階層に差し替えPDFファイルを配置し、圧縮したファイルをファイル選択画面で指定します。
背景PDFの差し替え手順(指定ページ)
指定ページの背景PDFを差し替える手順は以下のとおりです。
【手順】
PDF差し替えページ指定に“差し替え対象ページ番号”を入力します。
差し替えPDFファイル名称に差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。
XML, CSVと同階層に差し替えPDFファイルを配置し、圧縮したファイルをファイル選択画面で指定します。
背景PDFの差し替え手順(複数指定ページ)
複数の指定ページの背景PDFを差し替える手順は以下のとおりです。
【手順】
PDF差し替えページ指定に”差し替えるページ番号をカンマ区切り”で入力します。 【例】 1ページと2ページを差し替える場合は、”1,2”
差し替えPDFファイル名称に差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。
XML, CSVと同階層に差し替えPDFファイルを配置し、圧縮したファイルをファイル選択画面で指定します。
帳票別ドキュメントのアップロード
帳票別ドキュメントのTOP10設定
スケジュール登録
ドキュメント情報について
V3.1ドキュメント機能の搭載により、自動帳票作成時にも作成する帳票に対してドキュメントをアップロードし、帳票別ドキュメントとして設定する事が可能となります。 また、各帳票シート毎のトップ10設定も既存ドキュメントや新規でアップロードしたドキュメントを設定することができます。
帳票別ドキュメントのアップロード
作成した帳票に対して帳票別ドキュメントをアップロードできます。 レコード区分”D”を指定して帳票別ドキュメントをアップロードできます。 アップロードされたドキュメントは自動帳票作成された帳票のドキュメントとして登録されます。
共通ドキュメントは登録できません。
アップロードした新規ドキュメントや既存ドキュメントをTOP10に設定します。 レコード区分”S”を指定して対象のシートのTOP10を設定できます。 設定できるのは、共通・帳票別ドキュメントと、URL直接入力となります。
CSVレイアウト ※レコード区分=S
1
レコード区分
"S"固定
2
………
………
15
シート参考資料種別1
参考資料アイコンを指定します。以下アイコンが指定出来ます。
URL, PDF, EXCEL, PowerPoint, Word, XVL, MOVIE, PHOTO, SOUND, OTHERS
既存ドキュメントを設定する場合は、”LIB”を指定します。
新規ドキュメントを設定する場合は、”ADD”を指定します。
16
シート参考資料名称1
参考資料名称1
17
シート参考資料参照先文字列1
シート参考資料種別が”LIB”の場合は、既存ドキュメントのドキュメントIDを指定します。
シート参考資料種別が”ADD”の場合は、新規で投入するドキュメントファイル名称を指定します。
※CSV内にレコード区分:Dのレコードが必要です。
18
………
………
V3.1スケジュール機能の搭載により自動帳票作成時にも作成する帳票に対してスケジュール登録することが可能となります。
スケジュール登録CSVレイアウト
スケジュール登録を行うには、CSVファイル内にレコード区分”P”の行を追加します。 レコード区分”P”を指定してスケジュール登録を行えます。 レコード区分”P”行は複数行記述できますので、1つの帳票に複数のスケジュールが登録可能です。
CSVレイアウト ※レコード区分=P
1
レコード区分
“P”固定
★必須項目
2
タスクID
タスク管理で登録されているタスクIDを指定します。
★必須項目
3
スケジュール登録ユーザー
スケジュール登録するユーザーIDを指定します。
複数のユーザーを指定する場合は、”;”でユーザーIDを区切ります。
※ユーザー管理に登録されているユーザーIDを指定してください。
★必須項目
4
開始予定日時
開始予定日時を yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。
※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。
★必須項目
5
終了予定日時
終了予定日時を yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。
※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。 単日の場合は指定不要です。
6
コメント1
コメント1を指定します。
7
コメント2
コメント2を指定します。
帳票登録者を任意のユーザーにする
自動帳票作成機能で作成された帳票の「帳票登録者」は、自動帳票作成の実行ユーザーとなりますが、これを任意のユーザーにする事ができます。 変更するには、CSV、XMLファイル内の“作成ユーザーID”に登録者にしたい”ユーザーID”をセットし、ファイル選択画面で、「作成ユーザーIDを帳票登録者とする」にチェックをいれます。
■CSV
■Managare→自動帳票作成→ファイル選択
■自動帳票作成を実行
システムキーを登録する
通知メッセージを登録する
作成した帳票に対してシステムキーを登録できます。 レコード区分”T”を指定して帳票別にシステムキーを登録できます。 システムキーとは、カスタムメニューモード時に帳票を検索するためのキーです。
CSVレイアウト ※レコード区分=T
作成した帳票に対して帳票別に通知メッセージを登録できます。 レコード区分”M”を指定して帳票別に通知メッセージを登録できます。
定義に設定されているデフォルト値をセットする
ファイル選択画面にてデフォルト値のセット方法が選択できます。
0 : 定義のデフォルト値セットしない
1 : 定義のデフォルト値セットする <セット対象> 作成用データに値指定が存在しないクラスター ※CSVレイアウトの場合は、”C”で始まるクラスターデータ列の有無 xmlレイアウトの場合は、clusters - cluster - のvalueノードの有無
2 : 定義のデフォルト値セットする <セット対象> 作成用データに値指定が存在しないクラスター 作成用データに値が存在し、その入力値が"空"で指定されているクラスター
音声辞書を登録する
作成した帳票に対して帳票別に音声辞書を登録できます。 レコード区分”V”を指定して帳票別に登録できます。
指定すると帳票コピー、シートコピーが不可となります。
音声入力機能は日本語対応のみです
CSVレイアウト ※レコード区分=V
1
レコード区分 = V
2
クラスターID
3
クラスター名称
使用しません。空指定可
4
呼び出し名称
ひらがな
5
アンサーバック
6
アンサーバック入力値読み上げ
0:読み上げしない 1:読み上げる
閾値設定
数値、数値選択、計算式、時間数クラスターの閾値設定を変更します。 指定なし、値なしの場合は、定義設定が引き継がれます
指定すると帳票コピー、シートコピーが不可となります。
CSVレイアウト ※レコード区分=C
計算式(四則演算、SUM関数)動作
計算式を動作させる
ファイル選択画面で「計算式を動作させる」チェックボックスにチェックします。
四則演算、SUM関数のみ動作します。
これ以外の計算式は計算されません。
「計算式を動作させる」チェックボックスのデフォルト設定
ファイル選択画面を開いた際に「計算式を動作させる」チェックボックスをデフォルトでONにする/OFFにするよう設定することができます。
【設定方法】
「システム管理」 > 「共通マスター管理」メニュー
共通キー “CONMAS_FUNCTION”
共通項目名称 “CALCULATE_DEFAULT”
共通項目値 “0” :チェックボックスOFF、“1”: チェックボックスON(デフォルト)
レコード区分=T CSVレイアウト
1
レコード区分
"T"固定
2
定義ID
帳票の場合は対象となる定義のID
3
定義名称
定義名称
※CSV手入力作成時の判別用のため、変更しても使用されない
4
帳票名称
帳票名称
5
TOP備考情報1
備考情報1
6
TOP備考情報2
備考情報2
7
TOP備考情報3
備考情報3
8
TOP備考情報4
備考情報4
9
TOP備考情報5
備考情報5
10
TOP備考情報6
備考情報6
11
TOP備考情報7
備考情報7
12
TOP備考情報8
備考情報8
13
TOP備考情報9
備考情報9
14
TOP備考情報10
備考情報10
15
ラベル
"[icon=1(~10)]"でアイコン指定(省略可)
"/"区切りでラベル階層
";"区切りで複数ラベル
16
権限モード
0:すべて
1:作成ユーザーが所属するGのみ
2:作成ユーザーが所属するG+上位のみ
17
作成ユーザーID
18
PDF差し替えページ指定
0:全シート対象
又は
1~N:ページ指定
※カンマ区切りで複数ページ指定可能
19
差し替えPDFファイル名称
PDFファイル名
※指定する際は、本CSVとPDFファイルを ZIP圧縮の事
20
システムキー1
システムキー1
21
システムキー2
システムキー2
22
システムキー3
システムキー3
23
システムキー4
システムキー4
24
システムキー5
システムキー5
レコード区分=D CSVレイアウト
1
レコード区分
“D"固定
2
ドキュメント
ファイル名 または URL
3
ドキュメント名称
ドキュメントの表示名称
4
ドキュメントアイコン
ファイル形式に対応したアイコン区分
5
保管区分
0:ファイルシステム 1:URL
6
タブレット保存可否
0:可能 1:不可能
7
有効期限
YYYY/MM/DD形式
8
ラベル
"[icon=1(~10)]"でアイコン指定(省略可)"/"区切りでラベル階層";"区切りで複数ラベル
9
参照権限
参照可能グループID
(複数の場合はセミコロン"";""で区切る)
レコード区分=P CSVレイアウト
1
レコード区分
“P”固定
★必須項目
2
タスクID
タスク管理で登録されているタスクIDを指定します。
★必須項目
3
スケジュール登録ユーザー
スケジュール登録するユーザーIDを指定します。
複数のユーザーを指定する場合は、”;”でユーザーIDを区切ります。
※ユーザー管理に登録されているユーザーIDを指定してください。
★必須項目
4
開始予定日時
開始予定日時を yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。
※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。
★必須項目
5
終了予定日時
終了予定日時を yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。
※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。 単日の場合は指定不要です。
6
コメント1
コメント1を指定します。
7
コメント2
コメント2を指定します。
レコード区分=S CSVレイアウト
1
レコード区分
"S"固定
2
シートNO
帳票内のページ番号
3
シート定義名称
定義名称
※CSV手入力作成時の判別用のため、変更しても使用されない
4
シート帳票名称
帳票名称
5
シート備考情報1
備考情報1
6
シート備考情報2
備考情報2
7
シート備考情報3
備考情報3
8
シート備考情報4
備考情報4
9
シート備考情報5
備考情報5
10
シート備考情報6
備考情報6
11
シート備考情報7
備考情報7
12
シート備考情報8
備考情報8
13
シート備考情報9
備考情報9
14
シート備考情報10
備考情報10
15
シート参考資料種別1
参考資料種別1
16
シート参考資料名称1
参考資料名称1
17
シート参考資料参照先文字列1
参考資料参照先文字列1
18
シート参考資料種別2
参考資料種別2
19
シート参考資料名称2
参考資料名称2
20
シート参考資料参照先文字列2
参考資料参照先文字列2
21
シート参考資料種別3
参考資料種別3
22
シート参考資料名称3
参考資料名称3
23
シート参考資料参照先文字列3
参考資料参照先文字列3
24
シート参考資料種別4
参考資料種別4
25
シート参考資料名称4
参考資料名称4
26
シート参考資料参照先文字列4
参考資料参照先文字列4
27
シート参考資料種別5
参考資料種別5
28
シート参考資料名称5
参考資料名称5
29
シート参考資料参照先文字列5
参考資料参照先文字列5
30
シート参考資料種別6
参考資料種別6
31
シート参考資料名称6
参考資料名称6
32
シート参考資料参照先文字列6
参考資料参照先文字列6
33
シート参考資料種別7
参考資料種別7
34
シート参考資料名称7
参考資料名称7
35
シート参考資料参照先文字列7
参考資料参照先文字列7
36
シート参考資料種別8
参考資料種別8
37
シート参考資料名称8
参考資料名称8
38
シート参考資料参照先文字列8
参考資料参照先文字列8
39
シート参考資料種別9
参考資料種別9
40
シート参考資料名称9
参考資料名称9
41
シート参考資料参照先文字列9
参考資料参照先文字列9
42
シート参考資料種別10
参考資料種別10
43
シート参考資料名称10
参考資料名称10
44
シート参考資料参照先文字列10
参考資料参照先文字列10
レコード区分=C CSVレイアウト
1
レコード区分
"C"固定
2
クラスターID
シート内クラスター番号
3
クラスター名称
クラスター名称
※CSV手入力作成時の判別用のため、変更しても使用されない
4
クラスター入力値
クラスターに入力されたデータ
5
クラスター備考情報1
備考情報1
6
クラスター備考情報2
備考情報2
7
クラスター備考情報3
備考情報3
8
クラスター備考情報4
備考情報4
9
クラスター備考情報5
備考情報5
10
クラスター備考情報6
備考情報6
11
クラスター備考情報7
備考情報7
12
クラスター備考情報8
備考情報8
13
クラスター備考情報9
備考情報9
14
クラスター備考情報10
備考情報10
15
コメント
コメント
※チェッククラスター、トグル選択のみ適用
16
クラスター名称変更
クラスター名称を変更します 空の場合は定義値
※指定時は帳票コピー、シートコピー不可
17
iPhoneリスト表示順
iPhoneリスト表示順を設定します 空の場合は定義値
※指定時は帳票コピー、シートコピー不可
18
iPhone表示、非表示
0:非表示 1:表示 空の場合は定義値
※指定時は帳票コピー、シートコピー不可
19
最大値
数値、数値選択、時間数、計算式のみ指定可能。
※指定時は帳票コピー、シートコピー不可
20
最小値
数値、数値選択、時間数、計算式のみ指定可能。
※指定時は帳票コピー、シートコピー不可
21
閾値最大値
数値、数値選択、時間数、計算式のみ指定可能。
※指定時は帳票コピー、シートコピー不可
22
閾値最小値
数値、数値選択、時間数、計算式のみ指定可能。
※指定時は帳票コピー、シートコピー不可
レコード区分=M CSVレイアウト
1
レコード区分
“M"固定
2
通知メッセージアイコン
0:情報 1:注意 2:警告
3
通知メッセージヘッダー
通知メッセージヘッダー
4
通知メッセージ本文
通知メッセージ本文
5
通知メッセージ画像ヘッダ
通知メッセージ画像ヘッダ
6
通知メッセージ参照URL
通知メッセージ参照URL
7
通知メッセージ使用開始日
yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。
8
通知メッセージ使用終了日
yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。
9
通知メッセージ画像ファイル名称
通知メッセージ画像のファイル名
※指定する際は、本CSVと画像ファイルをZIP圧縮し、画像ファイルはCSVと同階層に配置する。
レコード区分=V CSVレイアウト
1
レコード区分
“V"固定
2
クラスターID
3
クラスター名称
未使用のため空文字
4
呼び出し辞書
ひらがなのみ
5
アンサーバック
6
アンサーバック入力値読み上げ
0:しない 1:する
未指定時は定義設定に従う
指定時は帳票コピー、シートコピー不可となります
音声辞書を登録
簡易CSV形式について
これまでの自動帳票作成用CSVレイアウトよりも、より簡単なCSVレイアウトで帳票が作成できるようになりました。
簡易CSVレイアウト
【CSVレイアウト例】
定義ID”301”の帳票定義(シート2枚含む)から、帳票を2つ作成する
"H","defTopId","S1C0","S1C1","S1C2","S2C0","S2C1","S2C2"
"R","301","テストA","100","2016/04/01","テストB","200","2016/12/31"
"R","301","テストA","100","2016/04/01","テストB","200","2016/12/31"
レコード区分 必須 "H"行 ヘッダー行(指定する項目を定義する) "R"行 "H"行に対応した作成する帳票の各値を指定する
defTopId 必須 帳票定義のIDを指定します。
クラスターを指定するには、シート番号とクラスターIDをセットで頭文字を使って記述します。 シート1(S1)にあるクラスターID0(C0)を指定するには、「S1C0」を記述します。
【CSVレイアウト例】
<クラスターの指定方法>
この例の場合のCSVヘッダー列は下記のようになります↓
"H","defTopId","S1C0","S1C1","S2C2"
"R","301","テストA","100","2016/04/01"
【CSVレイアウト例】
▼定義IDのみ指定して帳票を作成する
"H","defTopId"
"R","301"
"R","301"
"R","301"
上記CSVで自動帳票作成を実行した場合、入力値の無い帳票が3つ作成されます。
▼クラスターに画像を入力する
(画像クラスター、手書きフリーメモ、フリードロークラスター、ピン打ちクラスターに対応)
"H","defTopId","S1C0"
"R","301","image001.JPG"
CSVファイル内の対象クラスターに入力画像のファイル名称を入力します。 ※ファイル名称は、拡張子まで入力する。 CSVファイルと入力する画像ファイルをZIP圧縮してひとつのZIPファイルにまとめます。
【CSVレイアウト例】
▼「defTopId」以外の帳票情報を指定する
帳票情報として「repTopName(帳票名称)」を指定する
"H","defTopId","repTopName","S1C0"
"R","301","帳票名称あういうえお","テストABC"
帳票情報として「repTopName(帳票名称)」を指定し、「addLabels(ラベル)」も指定する
"H","defTopId","repTopName","addLabels","S1C0"
"R","301","帳票名称あういうえお","ラベルA","テストABC"
レコード区分
"H" : ヘッダー行(指定する項目を定義する)
"R" : "H"行に対応した作成する帳票の各値を指定する
定義ID
帳票の場合は対象となる定義のID
repTopName
帳票名称
帳票名称
remarksValue1
TOP備考情報1
備考情報1
remarksValue2
TOP備考情報2
備考情報2
remarksValue3
TOP備考情報3
備考情報3
remarksValue4
TOP備考情報4
備考情報4
remarksValue5
TOP備考情報5
備考情報5
remarksValue6
TOP備考情報6
備考情報6
remarksValue7
TOP備考情報7
備考情報7
remarksValue8
TOP備考情報8
備考情報8
remarksValue9
TOP備考情報9
備考情報9
remarksValue10
TOP備考情報10
備考情報10
addLabels
ラベル
"[icon=1(~10)]"でアイコン指定(省略可) "/"区切りでラベル階層 ";"区切りで複数ラベル
createRoleMode
権限モード
0:すべて
1:作成ユーザーが所属するGのみ
2:作成ユーザーが所属するG+上位のみ
createUserId
作成ユーザーID
pdfReplacePage
PDF差し替えページ指定
0:全シート対象 又は 1~N:ページ指定 ※カンマ区切りで複数ページ指定可能
pdfFileName
差し替えPDFファイル名称
PDFファイル名 ※指定する際は、本CSVとPDFファイルを ZIP圧縮の事
systemKey1
システムキー1
システムキー1
systemKey2
システムキー2
システムキー2
systemKey3
システムキー3
システムキー3
systemKey4
システムキー4
システムキー4
systemKey5
システムキー5
システムキー5
S*C*
クラスター入力値
クラスター入力値を指定する
"H" or "R
defTopId