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# 自動帳票作成

## **自動帳票作成とは**

i-Repo Managerから指定フォーマットの定義ファイル（CSV形式 もしくは XML形式）を取り込み、クラスターにデーターを差し込んだ状態の入力帳票を自動作成します。\
まとめて複数の入力帳票を作成することも可能です。\
自動帳票作成で作成された入力帳票は、編集ステータス「入力前」となります。

外部システムから出力した情報を元に定義ファイルを作成し、自動帳票作成を行うことで、必要な情報が予め入力された入力帳票を用意することができます。

## **自動帳票作成までの流れ**

{% stepper %}
{% step %}
**帳票定義の準備**

自動帳票作成を行う帳票定義に対して、下記設定を行います。

* 帳票定義を自動帳票作成対象にする
* 自動帳票作成で値を入力したいクラスターに「外部システム連携可」の設定を行う
  {% endstep %}

{% step %}
**自動帳票作成対象の帳票定義を選択する**
{% endstep %}

{% step %}
**選択した帳票定義の定義ファイルをダウンロードする**
{% endstep %}

{% step %}
**定義ファイルの編集**

定義ファイルに、自動帳票作成用の値を入力します。
{% endstep %}

{% step %}
**作成した定義ファイルをi-Repo Managerから取り込む**
{% endstep %}

{% step %}
**自動帳票作成を実行する**
{% endstep %}
{% endstepper %}

## **帳票定義の準備**

自動帳票作成を行う帳票定義に対して、下記設定を行います。

### **帳票定義を自動帳票作成対象にする**

自動帳票作成を行う帳票定義を、自動帳票作成対象に設定します。\
i-Repo Designer もしくは i-Repo Manager で設定できます。

**i-Repo Designerで設定**

「帳票定義情報設定」タブ ＞ 外部システム連携 ＞ 自動帳票作成：する\
にチェックを付けます。\
![](/files/xJzuUPa9Bq8fltNC8RbC)<br>

**i-Repo Managerで設定**

帳票定義の「基本情報」 ＞ 自動帳票作成対象区分：対象\
に変更します。\
![](/files/x39sUwxxeC5JRLkot11h)

### **クラスターを「連携可」にする**

自動帳票作成で値を入力したいクラスターは、「外部システム連携可」の設定にします。\
i-Repo Designerで該当の帳票定義を開き、各クラスターの「入力パラメータ設定」画面 ＞「外部システム連携」で「連携可否：連携する」にチェックを付けます。<br>

<div align="left"><figure><img src="/files/TzLCTSn6lN9CKVrmQlb4" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **各クラスターの連携可否について**

どのクラスターが「連携可否：連携する」設定であるかは、i-Repo Managerからも確認できます。

【手順】

1. i-Repo Managerの上部メニュー「帳票定義」タブ、もしくは「自動帳票作成」タブより、確認したい帳票定義を選択します。<br>

2. 基本情報 ＞ シート情報 をクリックします。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/xfcJajt5B4Sh15HM0W49" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

3. 画面をスクロールし、「▼クラスター」欄を確認します。\
   クラスターNo.とクラスター名のバックカラーがピンクになっているクラスターが、「連携可否：連携する」に設定されているクラスターです。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/imOFvEDJtIyLzvI8p51p" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **自動帳票作成対象の帳票定義を選択する**

【手順】

i-Repo Managerの上部メニュー「自動帳票作成」をクリックします。\
定義選択画面が表示されますので、自動帳票作成を行う帳票定義にチェックを付けます。

<div align="left"><figure><img src="/files/xazUQNvlccfVgk7C2tZ8" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
【注意】

自動帳票作成 ＞ 定義選択 には、自動帳票作成対象の帳票定義のみが表示されます。\
目的の帳票定義が表示されていない場合は、帳票定義の設定をご確認ください。

詳細は、「[帳票定義の準備](#no)」をご参照ください。
{% endhint %}

## **選択した帳票定義の定義ファイルをダウンロードする**

選択した帳票定義の定義ファイルをダウンロードします。

帳票定義ファイルの形式は、「CSV」、「簡易CSV」、「XML」があります。\
いずれかのボタンをクリックしてPCへダウンロードします。

<figure><img src="/files/FvIhnaY51jyzKH5iRAvs" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="success" %}
ダウンロードされる定義ファイル名は「 Definition.拡張子 」です。

定義ファイルは、自動帳票作成の指定レイアウトで出力されます。\
自動帳票作成用のファイルレイアウトが分かっており、既にご用意されている場合は、新たにダウンロードする必要はありません。
{% endhint %}

## **定義ファイルの編集**

i-Repo Managerからダウンロードした定義ファイルを開き、編集します。&#x20;

{% hint style="warning" %}
i-Repo Managerからダウンロードした定義ファイル内のクラスターレコードには、「外部システム連携」で「連携可否：連携する」と設定されたクラスターのみが出力されます。\
自動帳票作成においてデーターを設定したいクラスターは、i-Repo  Designerでこの設定を行ってください。

詳細は、「[帳票定義の準備](#no)」をご参照ください。
{% endhint %}

### **定義CSVファイルのレイアウト**

定義CSVファイルのレイアウトは下記のようになっています。

<figure><img src="/files/gx86kqPHsQRFS32o1Fzw" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### **レコード区分**

一番左の列はレコード区分です。

* **“H”行**：ヘッダ行

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="success" class="hint hint-success"><p>ヘッダ行は、編集しても自動帳票作成時に使用されません。編集時の目安としてご使用ください。</p></div>
* **“T”行**：基本情報行
* “D”行：帳票別ドキュメントをアップロードする際に使用する行
* “P”行：スケジュール登録を行う際に使用する行
* “M”行：通知メッセージを登録する際に使用する行
* **“S”行**：シート情報行
* **“C”行**：クラスター行
* “V”行：音声認識辞書を登録する際に使用する行

{% hint style="success" %}

* “T”行と“S”行は必須の行です。\
  “D”行、“P”行、“M”行、“C”行、“V”行は、不要な場合は削除しても問題ありません。
* ここでは、“T”行、“S”行 および 使用頻度が高い“C”行の例をご説明します。\
  “D”行、“P”行、“M”行、“V”行について、詳細は本ページ内の各機能別詳細をご参照ください。
  {% endhint %}

**基本情報行(T) ※必須**\
作成する入力帳票の基本情報を入力します。\
1,2,3列目は編集不可です。4列目以降に帳票名称や帳票備考、ラベル情報などをそれぞれ入力します。\
設定が不要な項目は未入力でも問題ありません。

<table data-header-hidden><thead><tr><th width="113.54541015625"></th><th width="113.3636474609375"></th><th width="126.3636474609375"></th><th width="93.727294921875"></th><th width="70"></th><th width="79.818115234375"></th><th width="84.818115234375"></th></tr></thead><tbody><tr><td>“T”固定<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>帳票定義ID<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>帳票定義名称<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>帳票名称</td><td>備考1</td><td>備考2</td><td>…</td></tr></tbody></table>

**シート情報行(S) ※必須**\
作成する入力帳票のシート情報を入力します。\
1,2,3列目は編集不可です。4列目以降にシート名称やシート帳票備考情報などをそれぞれ入力します。\
設定が不要な項目は未入力でも問題ありません。

<table data-header-hidden><thead><tr><th width="113.54541015625"></th><th width="113.3636474609375"></th><th width="172.7271728515625"></th><th width="110.0909423828125"></th><th width="70"></th><th width="84.818115234375"></th></tr></thead><tbody><tr><td>“S”固定<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>シート番号<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>シート帳票定義名称<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>シート名称</td><td>備考1</td><td>…</td></tr></tbody></table>

**クラスター行(C)**\
各クラスターに差し込む値を入力します。\
1,2,3列目は編集不可です。4列目の各C行に、クラスター値を入力します。\
5列目以降にクラスター備考情報を入力します。

<table data-header-hidden><thead><tr><th width="113.54541015625"></th><th width="124.272705078125"></th><th width="140"></th><th width="87.3636474609375"></th><th width="183.6363525390625"></th><th width="84.818115234375"></th></tr></thead><tbody><tr><td>“C”固定<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>クラスターID<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>クラスター名称<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>入力値</td><td>クラスター備考情報1</td><td>…</td></tr></tbody></table>

**【例】　定義CSVファイルの編集例**

<div align="left"><figure><img src="/files/onCQNN6J8YqiFzQ8d6cD" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

A：作成する入力帳票の名称を入力します。

B：シート名称を入力します。

1～4：各クラスターに差し込む値を入力します。

この定義CSVファイルを使用して自動帳票作成を行うと、下記のような入力帳票が作成されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/ihvAWmVBf586cPJ6vZWa" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="info" %}
定義ファイルの各項目について、詳細は「[(補足資料) CSVレイアウト](#csvreiauto)」をご参照ください。
{% endhint %}

#### **１つの帳票定義から複数の入力帳票を一度に作成する**

i-Repo Managerからダウンロードした定義ファイルには、１帳票定義に対して１入力帳票分のレコードが出力されています。\
1回の自動帳票作成で、１つの帳票定義から複数の入力帳票を作成する場合は、１入力帳票分のレコードを必要な数だけコピーして定義CSVファイル内に記述します。

【手順】\
※本手順では、CSV編集ツールとしてMicrosoftExcelを使用した画像を掲載しています。

1. ダウンロードした定義ファイルを開き、１入力帳票分のレコード行を選択します。

   <div align="left"><figure><img src="/files/JMbTc6OlX2gIRPT54sJW" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

   【1入力帳票分のレコード行とは】

   “T”行の“H”から、次の“T”行の“H”の前行まで、または、“T”行の“H”から空白の前行までの1かたまりが1入力帳票分のレコード行です。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/kRx3XrCBBdOf64NV5ovU" alt="" width="183"><figcaption></figcaption></figure></div>

   <br>
2. 選択した、１入力帳票分のレコード行をコピーし、すぐ下の行にペーストします。\
   作成する入力帳票の数だけコピー&ペーストを繰り返します。\
   必要に応じて各項目の値を編集してください。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/eE93cOwFXXoOJdn3TF5v" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **各クラスターの入力値設定**

各クラスター入力値は、クラスター種別ごとに設定方法が異なります。

#### **キーボードテキスト クラスター/手書きデジタル クラスター/QRコード クラスター/コードリーダー クラスタ**ー

以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたいテキスト本文を指定します。\
文字数制限を設けている場合は指定した文字数以内の文字列を指定する必要があります。

* キーボードテキスト クラスター
* 手書きデジタル クラスター
* QRコード クラスター
* コードリーダー クラスター

<div align="left"><figure><img src="/files/5DN0M8owHKzfJz7raWHb" alt="" width="351"><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/x5X7OHsVcwygd1Zg5lw1" alt="" width="324"><figcaption><p>i-Repo Designerでの文字数制限 設定箇所</p></figcaption></figure></div>

#### **数値選択クラスター/数値クラスター/時間数クラスター**

以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい数値を指定します。\
それぞれ、i-Repo Designerで設定した最大値、最小値の条件を満たす数字を指定する必要があります。\
また、入力値に設定する数値の小数点以下ケタ数をi-Repo Designerの設定に合わせる必要があります。\
数値選択の場合は選択肢として存在し得る数値を指定する必要があります。

* 数値選択 クラスター
* 数値 クラスター
* 時間数 クラスター

<div align="left"><figure><img src="/files/vhpajBhp677gO46LtCSu" alt="" width="327"><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/70fn0Et2RaZRq08qABvh" alt="" width="330"><figcaption><p>i-Repo Designerでの小数点以下ケタ数、最小値、最大値 設定箇所</p></figcaption></figure></div>

#### **年月日クラスター/カレンダー年月日クラスター**

以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい年月日を共通して“yyyy/MM/dd” もしくは “yyyy/MM/dd HH:mm:ss” の書式で指定します。\
i-Reporterアプリ上で表示される際にはi-Repo Designerで設定している書式形式で表示されます。

* 年月日 クラスター
* カレンダー年月日 クラスター

<div align="left"><figure><img src="/files/aQpAx6g7sEY6sepJUeiX" alt="" width="327"><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/FFTAVp9kcoG3nEBQIOnB" alt="" width="329"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}

* i-Repo Designerの「入力パラメータ設定」画面での設定によって、指定する書式が異なります。

  * 「時刻を表示する：オフ」の場合は“yyyy/MM/dd”
  * 「時刻を表示する：オン」の場合は“yyyy/MM/dd HH:mm:ss”

  の書式で指定します。\
  時刻を指定する場合、日付と時刻の間には半角スペースが入ります。<br>
* i-Repo Designerで設定した「日付書式」ではなく、共通して “yyyy/MM/dd” もしくは “yyyy/MM/dd HH:mm:ss” の書式で入力値を設定します。
  {% endhint %}

{% hint style="warning" %}
【注意】

年月日クラスター および カレンダー年月日クラスターにおける 「時刻を表示する」 設定は、下記バージョン以降でご利用いただけます。

* i-Repo Designer(ConMas Designer) ：8.2.25070 以降
* i-Repo Manager(ConMas Manager) ： 8.2.25070 以降
* iOS版i-Reporterアプリ： 8.2.25070 以降
* Windows版i-Reporterアプリ： 6.2.25070 以降
  {% endhint %}

#### **時刻クラスター**

以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい時刻を共通して“HH:mm:ss”の書式で指定します。\
i-Reporterアプリ上で表示される際にはi-Repo Designerで設定している書式形式で表示されます。\
クラスター設定の時刻書式にミリ秒設定されている場合は、“HH:mm:ss.fff”の書式で指定できます。\
※fはミリ秒

* 時刻 クラスター

<div align="left"><figure><img src="/files/g9ugmMm1H6kFJu06czju" alt="" width="324"><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/2D2S7nRYFfr4Y4lRkkgI" alt="" width="329"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}
i-Repo Designerで設定した「時刻書式」ではなく、共通して“HH:mm:ss”の書式で入力値を設定します。
{% endhint %}

#### **単一選択クラスター/複数選択クラスター**

以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい選択肢の「ラベル」と「値」のうち、「値」の方を指定します。\
複数選択の場合は 「,」（カンマ）区切りで項目を複数設定することが可能です。\
i-Repo Designerで設定されている項目に存在する「値」を指定する必要があります。

* 単一選択 クラスター
* 複数選択 クラスター

<div align="left"><figure><img src="/files/Amkk9XgWwlI9rgfvBp6F" alt="" width="325"><figcaption><p>単一選択クラスターの入力値設定例</p></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/fGBzpk9wygKRHGwFvVDE" alt="" width="323"><figcaption><p>複数選択クラスターの入力値設定例</p></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/nPOoqjunyBnCyfPcrcOR" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **トグル選択クラスター**

以下のクラスター種別の場合、入力値には、記入状態にしておきたい選択肢の「ラベル」と「値」のうち、「値」の方を指定します。\
また、i-Repo Designerで設定されている項目に存在する「値」を指定する必要があります。

* トグル選択 クラスター

<div align="left"><figure><img src="/files/E7qCcCDmoiYodm7eeKkN" alt="" width="327"><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/QzDo9ScihKJpXRHfMfaL" alt="" width="368"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}
値の指定は小数点以下ケタ数まで合わせて設定する必要があります。
{% endhint %}

### **クラスターに画像を入力する**

画像が入力可能なクラスター種別は下記の通りです。

* 画像クラスター
* 手書きフリーメモクラスター
* フリードロークラスター
* ピン打ちクラスター

入力可能な画像形式は JPEG・PNGです。

定義ファイル内の対象クラスターの入力値に、入力画像のファイル名称を拡張子を含めて記述します。\
定義ファイルと、入力する画像をひとつのZipファイルにまとめ、Zipファイルをi-Repo Managerから取り込みます。

{% hint style="warning" %}
【注意】

iOSアプリのフリードロークラスターに画像を入力する場合、アプリの性能上、サイズは長辺：2048までを目安にご使用ください。\
それ以上の画像を使用した場合、アプリがメモリ不足により描画できない可能性があります。\
実際のアプリ上で動作をご確認の上、ご使用いただけますようお願いいたします。
{% endhint %}

### **ラベル指定**

基本情報列のラベル指定列に、ラベル名称を指定することが可能です。\
ラベル指定すると自動帳票作成と同時に自動的にラベルが生成され、そこに作成された入力帳票が紐づきます。\
ラベルに階層を持たせるには、ラベル名称とラベル名称の間に”/”を挿入します。\
複数のラベルに紐づけたい場合は、ラベル名称とラベル名称の間に”;”を挿入します。

**基本情報行(T)**

<table data-header-hidden><thead><tr><th width="102.63629150390625"></th><th width="107.90911865234375"></th><th width="121.8182373046875"></th><th width="93.727294921875"></th><th width="70"></th><th width="67.0908203125"></th><th width="116.6363525390625"></th></tr></thead><tbody><tr><td>“T”固定<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>帳票定義ID<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>帳票定義名称<br><mark style="color:red;">※編集不可</mark></td><td>帳票名称</td><td>備考1</td><td>…</td><td>ラベル指定</td></tr></tbody></table>

【記入例１】　ラベルを付ける

* ラベル指定＝”新規ラベル０１”

【記入例２】　階層を持ったラベルを付ける

* ラベル指定＝”新規ラベル０１/新規ラベル０２”

【記入例３】　複数ラベルを付ける

* ラベル指定＝”新規ラベル０１;新規ラベル０２”

### **簡易CSVファイルのレイアウト**

簡易CSVでは、定義CSVより簡単なCSVレイアウトで自動帳票作成を行うことができます。\
簡易CSVファイルのレイアウトは下記のようになっています。

【例】\
定義ID“301”の帳票定義（シートを2枚含む）から、6つのクラスターに値を差し込んだ入力帳票を2つ作成する。

| "H","defTopId","S1C0","S1C1","S1C2","S2C0","S2C1","S2C2"      |
| ------------------------------------------------------------- |
| "R","301","テストA","100","2016/04/01","テストB","200","2016/12/31" |
| "R","301","テストA","100","2016/04/01","テストB","200","2016/12/31" |

**レコード区分　※必須**

* "H"行：ヘッダ行。指定する項目を定義します。
* "R"行："H"行に対応した、作成する入力帳票の各値を指定します。<br>

**項目：defTopId　※必須**\
定義IDを指定します。<br>

#### **クラスターの指定**

クラスターを指定するには、シート番号とクラスターIDをセットにし、頭文字を使って記述します。\
例えば、シート1（S1）にあるクラスターID:0（C0）を指定するには、「S1C0」と記述します。\
シート2（S2）にあるクラスターID:3（C3）を指定するには、「S2C3」と記述します。

#### **定義IDのみ指定して入力帳票を作成する**

定義IDのみ指定して入力帳票を作成する場合は、下記のように記述します。

【例】\
定義ID“301”の帳票定義から、入力帳票を3つ作成する場合。（クラスターに値は差し込まない）

| "H","defTopId" |
| -------------- |
| "R","301"      |
| "R","301"      |
| "R","301"      |

#### **クラスターに画像を入力する**

自動帳票作成で、クラスターに画像を入力することができます。\
下記クラスター種別に対応しています。

* 画像
* 手書きフリーメモ
* フリードロー
* ピン打ち

CSVファイル内の対象クラスターに、入力する画像のファイル名称を記述します。ファイル名称は拡張子まで入力します。

【例】\
定義ID“301”の帳票定義から、シート1クラスター0に画像を差し込んだ入力帳票を1つ作成する場合。

| "H","defTopId","S1C0"    |
| ------------------------ |
| "R","301","image001.JPG" |

簡易CSVファイルと、入力する画像ファイルをひとつのZipファイルにまとめ、Zipファイルをi-Repo Managerから取り込みます。

#### **「defTopId」以外の帳票情報を指定する**

「defTopId（定義ID）」以外の情報も指定することができます。

{% hint style="info" %}
指定可能な情報は、「[(補足資料) 簡易CSVレイアウト](#csvreiauto)」をご参照ください。
{% endhint %}

【例】\
定義ID“301”の帳票定義から、帳票情報として「repTopName（帳票名称）」を指定し、シート1クラスター0に値を差し込んだ入力帳票を作成する場合。

| "H","defTopId","repTopName","S1C0" |
| ---------------------------------- |
| "R","301","帳票名称あういうえお","テストABC"    |

【例】\
定義ID“301”の帳票定義から、帳票情報として「repTopName（帳票名称）」を指定し、シート1クラスター0に値を差し込んだ入力帳票を作成する。その入力帳票に「addLabels（ラベル）」を指定する。

| "H","defTopId","repTopName","addLabels","S1C0" |
| ---------------------------------------------- |
| "R","301","帳票名称あういうえお","ラベルA","テストABC"         |

#### **(補足資料) 簡易CSVレイアウト**

<table><thead><tr><th width="218">CSVに指定する識別子</th><th width="190">項目名</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td> "H" or "R　　​<img src="/files/Bu1BfWF75ox5HwafUCxJ" alt="" data-size="line"></td><td>レコード区分</td><td><p>"H" : ヘッダー行（指定する項目を定義する）</p><p>"R" : "H"行に対応した作成する帳票の各値を指定する</p></td></tr><tr><td> defTopId　　<img src="/files/Bu1BfWF75ox5HwafUCxJ" alt="" data-size="line"></td><td>定義ＩＤ</td><td>帳票の場合は対象となる定義のＩＤ</td></tr><tr><td> repTopName</td><td>帳票名称</td><td>帳票名称</td></tr><tr><td> remarksValue1</td><td>ＴＯＰ備考情報１</td><td>備考情報１</td></tr><tr><td> remarksValue2</td><td>ＴＯＰ備考情報２</td><td>備考情報２</td></tr><tr><td> remarksValue3</td><td>ＴＯＰ備考情報３</td><td>備考情報３</td></tr><tr><td> remarksValue4</td><td>ＴＯＰ備考情報４</td><td>備考情報４</td></tr><tr><td> remarksValue5</td><td>ＴＯＰ備考情報５</td><td>備考情報５</td></tr><tr><td> remarksValue6</td><td>ＴＯＰ備考情報６</td><td>備考情報６</td></tr><tr><td> remarksValue7</td><td>ＴＯＰ備考情報７</td><td>備考情報７</td></tr><tr><td> remarksValue8</td><td>ＴＯＰ備考情報８</td><td>備考情報８</td></tr><tr><td> remarksValue9</td><td>ＴＯＰ備考情報９</td><td>備考情報９</td></tr><tr><td> remarksValue10</td><td>ＴＯＰ備考情報１０</td><td>備考情報１０</td></tr><tr><td> addLabels</td><td>ラベル</td><td>"[icon=1(~10)]"でアイコン指定（省略可）<br>"/"区切りでラベル階層<br>";"区切りで複数ラベル</td></tr><tr><td> createRoleMode</td><td>権限モード</td><td><p>0:すべて</p><p>１:作成ユーザーが所属するＧのみ</p><p>２：作成ユーザーが所属するＧ＋上位のみ</p></td></tr><tr><td> createUserId</td><td>作成ユーザーID</td><td>　</td></tr><tr><td> pdfReplacePage</td><td>PDF差し替えページ指定</td><td>０：全シート対象<br>又は<br>1～N：ページ指定<br>※カンマ区切りで複数ページ指定可能</td></tr><tr><td> pdfFileName</td><td>差し替えPDFファイル名称</td><td>PDFファイル名<br>※指定する際は、本CSVとPDFファイルを<br>　ZIP圧縮の事</td></tr><tr><td> systemKey1</td><td>システムキー１</td><td>システムキー１</td></tr><tr><td> systemKey2</td><td>システムキー２</td><td>システムキー２</td></tr><tr><td> systemKey3</td><td>システムキー３</td><td>システムキー３</td></tr><tr><td> systemKey4</td><td>システムキー４</td><td>システムキー４</td></tr><tr><td> systemKey5</td><td>システムキー５</td><td>システムキー５</td></tr><tr><td> S*C*</td><td>クラスター入力値</td><td>クラスター入力値を指定する</td></tr></tbody></table>

### **定義XMLファイルのレイアウト**

定義XMLファイルのレイアウトは下記の通りです。

{% hint style="info" %}
定義XMLファイルのレイアウトについて、詳細は「[(補足資料) XMLレイアウト](#xmlreiauto-1)」をご参照ください。
{% endhint %}

<figure><img src="/files/gMoi8yXp4t3iJNahSa6T" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## **作成した定義ファイルをi-Repo Managerから取り込む**

作成した定義ファイル（定義CSV または 簡易CSV または 定義XML）を、i-Repo Managerから取り込みます。

【手順】

1. i-Repo Managerの上部メニュー「自動帳票作成」をクリックし、自動帳票作成を行う帳票定義にチェックを付けて、定義選択画面右上の「次へ」をクリックします。

   <div align="left"><figure><img src="/files/KKuSQusGJf8cIejdzvtO" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>【注意】</p><p>選択した帳票定義の定義IDと、取り込みを行う定義ファイル内に記載した「定義ID」が一致していることをご確認ください。</p></div>

2. ファイル選択画面が開きます。\
   こちらの画面で各種条件を設定し、取り込みを行う定義ファイルを選択します。

   <div align="left"><figure><img src="/files/7KZTDwBvRlNq4ApksFCo" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

   \
   **ファイル形式**\
   取り込みを行う定義ファイルの形式を選択します。\
   定義CSVは「CSV」、定義XMLは「XML」、簡易CSVは「CSV\_SIMPLE」を選択します。\
   クラスターに画像を入力する場合など、Zipファイルを取り込む場合は、「ZIP」と記載された形式を選択します。\
   \
   **Encoding**\
   選択したCSVファイルのEncodingを指定します。 \
   CSV編集ツールとしてExcelを使用した場合は、"shift\_jis"を選択してください。\
   \
   &#x20;**作成ユーザーIDを帳票登録者とする**\
   チェックを付けると、帳票登録者を任意のユーザーに設定できます。

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>詳細は、「<a href="#wonoyznisuru">帳票登録者を任意のユーザーにする</a>」をご参照ください。</p></div>

   &#x20;\
   **ラベルの位置設定**\
   ラベル指定を行う場合で、かつ、階層を持ったラベルが設定されていた場合にラベルを付ける位置を設定します。\
   チェックを付けると、作成された入力帳票には一番下階層のラベルのみが付与されます。\
   \
   **クラスターデフォルト値**\
   帳票定義に設定されているデフォルト値をセットするかどうかを選択します。

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>詳細は、「<a href="#nisareteirudeforutowosettosuru">定義に設定されているデフォルト値をセットする</a>」をご参照ください。</p></div>

   \
   **サムネイル更新**

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>「サムネイル更新」は、ConMas Manager 6.3.20010 で追加されました。</p></div>

   i-Reporterアプリの帳票ライブラリー ＞ 入力前 ＞ 該当の入力帳票をタップした際に画面右側に表示されるサムネイルを更新するかどうかを選択します。

   * チェックあり：\
     自動帳票作成で各クラスターに値が差し込まれた状態のサムネイルを作成、表示します。
   * チェックなし：\
     クラスターに何も値が入力されていない状態の入力帳票画像をサムネイルとして表示します。

   **ファイル**\
   定義ファイルを選択します。\
   \
   **確認結果にはエラー情報のみ表示する**\
   チェックを付けると、この後の取込内容確認画面にて、取り込み内容にエラーがあった場合のみ、不正となったデータだけを表示します。\
   チェックを外すと、エラーの有無に関わらず全てのクラスターの取り込み内容を取込内容確認画面に表示します。\
   \
   **計算式を動作させる**\
   自動帳票作成時に入力帳票内の計算式（四則演算、SUM関数）を動作させるかどうかを選択できます。\
   計算式を動作させたい場合はチェックを付けます。

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>詳細は、「 <a href="#wosaserusumnomi">計算式を動作させる（四則演算、SUM関数のみ）</a> 」をご参照ください。</p></div>

   &#x20;\
   \
   **最小・最大値、しきい値クラスター参照を動作させる**\
   数値クラスターなどで最小・最大値、しきい値を「クラスターを参照する」と設定している場合に、その設定を動作させるかどうかを選択できます。\
   \
   **カスタムマスター連動**

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>「カスタムマスター連動」は、i-Repo Manager 8.2.26060 で追加されました。</p></div>

   チェックを付けると、自動帳票作成でマスター選択クラスターに値をセットした際に、その値でカスタムマスターの検索を行います。\
   検索を行った結果、一致するレコードが1件だった場合、カスタムマスターの各子クラスターにカスタムマスターから値を入力します。\
   一致するレコードがない場合、エラーとなり、自動帳票作成が失敗します。\
   \
   **選択定義**\
   前画面で選択した、自動帳票作成対象となる帳票定義が一覧で表示されます。<br>

3. 各種条件を設定した後、画面右上の「確認」をクリックします。

   <div align="left"><figure><img src="/files/kT1D9SNQOevXbxMBt6uP" alt="" width="107"><figcaption></figcaption></figure></div>

4. 確認画面が開きます。\
   ファイル選択画面で選択した定義ファイルの内容チェックが行われ、「取込内容確認」にチェック結果が表示されます。\
   「入力ファイルにエラーはありません」と表示されている場合は自動帳票作成が可能です。\
   「自動帳票作成」ボタンをクリックします。

   <div align="left"><figure><img src="/files/jOcPZWBRjHkQmfryuxBl" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「エラー確認」と表示された場合は、定義ファイルにエラーがあります。定義ファイルを修正してください。<br><img src="/files/yF5g9K8bJVx9tenOO229" alt=""></p><p>詳細は、「<a href="#fairunoerchekkuto">定義ファイルのエラーチェックと内容確認</a>」をご参照ください。</p></div>

5. 処理が実行され、完了すると「取込結果」画面が表示されます。\
   「自動帳票作成が正常に行われました。」と記載されていれば、処理は成功です。\
   「入力帳票」より、作成された入力帳票をご確認ください。

   <div align="left"><figure><img src="/files/wH2UYZAwyaSK6VJ6fa5O" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>万が一、自動帳票作成が異常終了した場合、入力帳票は1枚も作成されません。</p></div>

## **定義ファイルのエラーチェックと内容確認**

自動帳票作成を実行する前に、定義ファイルの内容が正しいかどうかのエラーチェックが行われます。\
定義ファイルにエラーがある場合は、確認画面でタイトルに「エラー確認」と表示されます。

{% hint style="warning" %}
エラーが1件でもある場合は、自動帳票作成処理は実行されません。
{% endhint %}

画面右上の「エラーデータへ」をクリックすると、エラーがある行へジャンプします。

<figure><img src="/files/fgWNfZQWsROLlHyjbHED" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

エラー情報を参考に、定義ファイルを修正してください。

<figure><img src="/files/0YrefZ01uyHTvfuWo5AE" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## **その他機能**

### **帳票権限の変更**

自動帳票作成する入力帳票ごとに権限を変更することができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/H3BJd0Zdnltd8V0erq9d" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

**帳票権限の設定方法**

権限設定は、「権限モード」と「作成ユーザーID ＋ グループ設定」で行います。

{% hint style="info" %}

* レイアウトについて、詳細は、「[(補足資料) CSVレイアウト](#csvreiauto-1)」「[(補足資料) XMLレイアウト](#xmlreiauto)」をご参照ください。
* 帳票権限について、詳細は「環境の準備 ＞ 利用ユーザーを設定する ＞ [権限管理](https://manuals.i-reporter.jp/environment-configuration/set-up-users/authority-management)」をご参照ください。
  {% endhint %}

【権限モード】

* 0：帳票定義の設定をそのまま帳票の権限に設定します。
* 1：作成ユーザーが所属するグループのみに帳票の権限に設定します。
* 2：作成ユーザーが所属するグループとその上位グループに帳票の権限を設定します。

{% hint style="warning" %}

* あらかじめ、帳票定義に帳票権限を与えておく必要があります。
* 権限モード、作成ユーザーIDの両方に設定値がない場合は、\
  権限モード：0　で帳票作成されます。
  {% endhint %}

CSVレイアウト　※レコード区分＝T

<table><thead><tr><th width="94.90911865234375">列番</th><th width="461.27264404296875">項目</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分　=Ｔ</td></tr><tr><td>2</td><td>定義ＩＤ</td></tr><tr><td>3</td><td>定義名称</td></tr><tr><td>4</td><td>帳票名称</td></tr><tr><td>5</td><td>ＴＯＰ備考情報1</td></tr><tr><td>6</td><td>ＴＯＰ備考情報2</td></tr><tr><td>7</td><td>ＴＯＰ備考情報3</td></tr><tr><td>8</td><td>ＴＯＰ備考情報4</td></tr><tr><td>9</td><td>ＴＯＰ備考情報5</td></tr><tr><td>10</td><td>ＴＯＰ備考情報6</td></tr><tr><td>11</td><td>ＴＯＰ備考情報7</td></tr><tr><td>12</td><td>ＴＯＰ備考情報8</td></tr><tr><td>13</td><td>ＴＯＰ備考情報9</td></tr><tr><td>14</td><td>ＴＯＰ備考情報10</td></tr><tr><td>15</td><td>ラベル</td></tr><tr><td>16</td><td><strong>権限モード</strong>　※0,1,2のいずれかを指定</td></tr><tr><td>17</td><td><strong>作成ユーザーID</strong>　※作成ユーザーIDを指定</td></tr></tbody></table>

### **帳票登録者を任意のユーザーにする**

{% hint style="warning" %}
「帳票登録者を任意のユーザーにする」機能は、ConMas Manager 4.2 で追加されました。
{% endhint %}

特に指定をしない場合、自動帳票作成機能で作成された帳票の「帳票登録者」は、自動帳票作成の実行ユーザーとなります。\
下記手順で、これを任意のユーザーにすることができます。

【手順】

1. 定義ファイル内の「作成ユーザーID」に、「帳票登録者」にしたいユーザーの「ユーザーID」を記述します。
2. i-Repo Managerから自動帳票作成を実行する際、ファイル選択画面の「作成ユーザーIDを帳票登録者とする」にチェックを付けます。

### **計算式を動作させる（四則演算、SUM関数のみ）**

{% hint style="warning" %}

* 「計算式を動作させる」機能は、ConMas Manager 8.0.21070 で追加されました。
* 四則演算、SUM関数のみ動作します。これ以外の計算式は動作せず、計算されません。
  {% endhint %}

ファイル選択画面の「計算式を動作させる」にて、自動帳票作成時に入力帳票内の計算式（四則演算、SUM関数）を動作させるかどうかを選択できます。\
計算式を動作させたい場合はチェックを付けます。

**「計算式を動作させる」チェックボックスのデフォルト設定**

自動帳票作成 ＞ ファイル選択画面 ＞「計算式を動作させる」チェックボックスのデフォルト ON/OFF を設定することができます。

【設定方法】

「システム管理」 ＞ 「共通マスター管理」

* 共通キー　　　“CONMAS\_FUNCTION”
* 共通項目名称　“CALCULATE\_DEFAULT”
* 共通項目値　　“0” ：チェックボックスOFF、“1”： チェックボックスON（デフォルト）

### **定義に設定されているデフォルト値をセットする**

{% hint style="warning" %}
「定義に設定されているデフォルト値をセットする」機能は、ConMas Manager 5.1.5863 で追加されました。
{% endhint %}

ファイル選択画面にて、「クラスターデフォルト値」の選択肢帳票定義に設定されているデフォルト値を使用するかどうかを選択できます。

* **0 : セットしない**\
  帳票定義に設定されているデフォルト値をセットしません。
* **1 : セットする（作成用データに値指定が存在しないクラスターのみ）**\
  取り込みを行う定義ファイルで値が指定されていないクラスターにのみ、帳票定義に設定されているデフォルト値をセットします。\
  ※CSVレイアウトの場合は、”C”で始まるクラスターデータ列の有無\
  　xmlレイアウトの場合は、clusters - cluster - のvalueノードの有無
* **2 : セットする（作成用データに値が存在し、その入力値が空で指定されているクラスターを含む）**\
  取り込みを行う定義ファイルで値指定が存在しないクラスター、および、値が存在しその入力値が"空"で指定されているクラスターにも、帳票定義に設定されているデフォルト値をセットします。

なお、デフォルト値（デフォルト文）を設定できるクラスター種別は下記の通りです。

* キーボードテキスト
* 単一選択
* 複数選択
* 数値選択

### **閾値設定を変更する**

数値、数値選択、計算式、時間数クラスターの閾値設定を変更します。\
指定なし、値なしの場合は、帳票定義の設定が引き継がれます

{% hint style="warning" %}

* 閾値設定を変更する機能は、ConMas Manager 6.2.18112 で追加されました。
* 指定すると帳票コピー、シートコピーが不可になります。&#x20;
  {% endhint %}

CSVレイアウト　※レコード区分=C

{% hint style="info" %}
詳しくは、「[(補足資料) CSVレイアウト](#csvreiauto)」、「[(補足資料) XMLレイアウト](#xmlreiauto-1)」をご参照ください。
{% endhint %}

### **システムキーを登録する**

作成した入力帳票に対して、システムキーを登録できます。\
システムキーを登録するには、レコード区分”T”を指定します。

{% hint style="success" %}
システムキーとは、i-Reporterアプリのカスタムメニューから帳票を検索するためのキーです。
{% endhint %}

CSVレイアウト　※レコード区分=T

<table><thead><tr><th width="94.90911865234375">列番</th><th width="461.27264404296875">項目</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分　=Ｔ</td></tr><tr><td>2</td><td>定義ＩＤ</td></tr><tr><td>3</td><td>定義名称</td></tr><tr><td>4</td><td>帳票名称</td></tr><tr><td>5</td><td>ＴＯＰ備考情報1</td></tr><tr><td>6</td><td>ＴＯＰ備考情報2</td></tr><tr><td>7</td><td>ＴＯＰ備考情報3</td></tr><tr><td>8</td><td>ＴＯＰ備考情報4</td></tr><tr><td>9</td><td>ＴＯＰ備考情報5</td></tr><tr><td>10</td><td>ＴＯＰ備考情報6</td></tr><tr><td>11</td><td>ＴＯＰ備考情報7</td></tr><tr><td>12</td><td>ＴＯＰ備考情報8</td></tr><tr><td>13</td><td>ＴＯＰ備考情報9</td></tr><tr><td>14</td><td>ＴＯＰ備考情報10</td></tr><tr><td>15</td><td>ラベル</td></tr><tr><td>16</td><td>権限モード</td></tr><tr><td>17</td><td>作成ユーザーID</td></tr><tr><td>18</td><td>PDF差し替えページ指定</td></tr><tr><td>19</td><td>差し替えPDFファイル名称</td></tr><tr><td>20</td><td><strong>システムキー1</strong></td></tr><tr><td>21</td><td><strong>システムキー2</strong></td></tr><tr><td>22</td><td><strong>システムキー3</strong></td></tr><tr><td>23</td><td><strong>システムキー4</strong></td></tr><tr><td>24</td><td><strong>システムキー5</strong></td></tr></tbody></table>

### **背景PDFの差し替え**

自動帳票作成する入力帳票ごとに、背景PDFを変更することができます。\
これにより、帳票定義とは異なった背景PDFの入力帳票を作成することができます。

背景PDFの差し替えは、「PDF差し替えページ指定」と「差し替えPDFファイル名称」で設定します。

{% hint style="info" %}
レイアウトについて、詳細は、「[(補足資料) CSVレイアウト](#csvreiauto-1)」「[(補足資料) XMLレイアウト](#xmlreiauto)」をご参照ください。
{% endhint %}

* **PDF差し替えページ指定**\
  全ページ差し替えの場合は “０”を設定します。\
  指定ページ差し替えの場合は指定ページ番号を設定します。\
  複数指定ページ差し替えの場合はカンマ区切りで指定ページ番号を設定します。<br>
* **差し替えPDFファイル名称**\
  差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。

CSVレイアウト　※レコード区分＝T

<table><thead><tr><th width="94.90911865234375">列番</th><th width="461.27264404296875">項目</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分　=Ｔ</td></tr><tr><td>2</td><td>定義ＩＤ</td></tr><tr><td>3</td><td>定義名称</td></tr><tr><td>4</td><td>帳票名称</td></tr><tr><td>5</td><td>ＴＯＰ備考情報1</td></tr><tr><td>6</td><td>ＴＯＰ備考情報2</td></tr><tr><td>7</td><td>ＴＯＰ備考情報3</td></tr><tr><td>8</td><td>ＴＯＰ備考情報4</td></tr><tr><td>9</td><td>ＴＯＰ備考情報5</td></tr><tr><td>10</td><td>ＴＯＰ備考情報6</td></tr><tr><td>11</td><td>ＴＯＰ備考情報7</td></tr><tr><td>12</td><td>ＴＯＰ備考情報8</td></tr><tr><td>13</td><td>ＴＯＰ備考情報9</td></tr><tr><td>14</td><td>ＴＯＰ備考情報10</td></tr><tr><td>15</td><td>ラベル</td></tr><tr><td>16</td><td>権限モード</td></tr><tr><td>17</td><td>作成ユーザーID</td></tr><tr><td>18</td><td><strong>PDF差し替えページ指定</strong></td></tr><tr><td>19</td><td><strong>差し替えPDFファイル名称</strong><br>※差し替えPDFファイル名称を指定します。</td></tr></tbody></table>

**差し替えPDFファイルについて**

全ページを差し替える場合は、差し替えPDFファイルのページ数と帳票定義のページ数が完全一致である必要があります。\
指定ページ差し替えの場合は、指定するページよりも前のページは差し替えPDFに含める必要があります。ただし、「PDF差し替えページ指定」で指定されていないページの差し替えは行われないため、使用されません。指定するページよりも後ろのページは、存在しても無くても無視されます。

* **【例】PDF差し替えページ指定：０　（全ページ差し替える）**\
  差し替えPDFファイルのページ数と帳票定義のページ数が完全一致である必要があります。<br>

  <div align="left"><figure><img src="/files/gTV7LxbOJEcGmPkfTqRa" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **【例】PDF差し替えページ指定：2　（2ページ目のみ差し替える）**\
  差し替えPDFファイルには、2ページ目までのページ数が必要です。\
  ただし、1ページ目は使用しません。また3ページ目は存在しても、無くても無視されます。<br>

  <figure><img src="/files/IsxRPqbdZ7Dscnf9yrHZ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **【例】PDF差し替えページ指定：1,3  (1ページ目と3ページ目を差し替える)**\
  差し替えPDFファイルには、3ページ目までが必須となります。\
  ただし、指定のない2ページ目は使用されません。<br>

  <figure><img src="/files/fuoEjcIEUSvI2odgdX7s" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="warning" %}
【注意】

* 帳票定義の背景PDFと差し替えPDF各ページで、ページサイズ（高さ、幅）が完全一致している必要があります。\
  ページサイズが一致していない場合は、エラーとなり自動帳票作成されません。
* 背景PDFの差し替えはあくまで背景を差し替えるのみで、クラスター位置は帳票定義の設定値を引き継ぎます。クラスター位置の変更はできません。
  {% endhint %}

**背景PDFの差し替え手順 （全ページ）**

全ページの背景PDFを差し替える手順は下記の通りです。

【手順】

1. 定義ファイルの「PDF差し替えページ指定」に、“0”を記述します。&#x20;
2. 「差し替えPDFファイル名称」に、差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。&#x20;
3. 定義ファイルと差し替えPDFファイルをひとつのZipファイルにまとめ、Zipファイルをi-Repo Managerから取り込んで自動帳票作成を実行します。\
   ファイル選択画面の「ファイル形式」は「ZIP」と記載された形式を選択します。

**背景PDFの差し替え手順（指定ページ）**

指定ページの背景PDFを差し替える手順は以下のとおりです。

【手順】

1. 定義ファイルの「PDF差し替えページ指定」に、“差し替え対象ページ番号”を記述します。&#x20;
2. 「差し替えPDFファイル名称」に、差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。&#x20;
3. 定義ファイルと差し替えPDFファイルをひとつのZipファイルにまとめ、Zipファイルをi-Repo Managerから取り込んで自動帳票作成を実行します。\
   ファイル選択画面の「ファイル形式」は「ZIP」と記載された形式を選択します。

**背景PDFの差し替え手順（複数指定ページ）**

複数の指定ページの背景PDFを差し替える手順は以下のとおりです。

【手順】

1. 定義ファイルの「PDF差し替えページ指定」に、“差し替えるページ番号をカンマ区切り”で記述します。\
   【例】　1ページと２ページを差し替える場合は、“1,2”
2. 差し替えPDFファイル名称に差し替えるPDFファイルのファイル名称を入力します。
3. 定義ファイルと差し替えPDFファイルをひとつのZipファイルにまとめ、Zipファイルをi-Repo Managerから取り込んで自動帳票作成を実行します。\
   ファイル選択画面の「ファイル形式」は「ZIP」と記載された形式を選択します。

### **帳票別ドキュメントのアップロード**

自動帳票作成時に、作成する帳票に対してドキュメントをアップロードし、帳票別ドキュメントとして設定する事ができます。\
また、各帳票シートごとのTOP１０設定も、既存ドキュメントや新規でアップロードしたドキュメントを設定することができます。

**帳票別ドキュメントのアップロード**\
定義ファイルにてレコード区分”D”を指定し、ドキュメント情報を記述します。\
定義ファイルとドキュメントファイルをひとつのZipファイルにまとめ、Zipファイルをi-Repo Managerから取り込んで自動帳票作成を実行します。\
ファイル選択画面の「ファイル形式」は「ZIP」と記載された形式を選択します。\
アップロードされたドキュメントは自動帳票作成された帳票のドキュメントとして登録されます。

{% hint style="warning" %}
共通ドキュメントは登録できません。
{% endhint %}

CSVレイアウト　※レコード区分＝D

<table><thead><tr><th width="94.90911865234375">列番</th><th width="461.27264404296875">項目</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分　=D</td></tr><tr><td>2</td><td>ドキュメントファイル名称</td></tr><tr><td>3</td><td>ドキュメント名称</td></tr><tr><td>4</td><td>ドキュメントアイコン</td></tr><tr><td>5</td><td>保管区分</td></tr><tr><td>6</td><td>タブレット保存可否</td></tr><tr><td>7</td><td>有効期限</td></tr><tr><td>8</td><td>ラベル</td></tr><tr><td>9</td><td>参照権限</td></tr></tbody></table>

### **帳票別ドキュメントのTOP１０設定**

アップロードした新規ドキュメントや既存ドキュメントをTOP１０に設定します。\
レコード区分”S”を指定して、対象のシートのTOP10を設定できます。 \
設定できるのは、共通・帳票別ドキュメントと、URL直接入力です。

CSVレイアウト　※レコード区分=S

<table><thead><tr><th width="94">列番</th><th width="257">項目</th><th>項目説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td>"S"固定</td></tr><tr><td>2</td><td>………</td><td>………</td></tr><tr><td>15</td><td>シート参考資料種別１</td><td><p>参考資料アイコンを指定します。以下アイコンが指定出来ます。</p><p>URL, PDF, EXCEL, PowerPoint, Word, XVL, MOVIE, PHOTO, SOUND, OTHERS</p><p>既存ドキュメントを設定する場合は、”LIB”を指定します。</p><p>新規ドキュメントを設定する場合は、”ADD”を指定します。</p></td></tr><tr><td>16</td><td>シート参考資料名称１</td><td>参考資料名称１</td></tr><tr><td>17</td><td>シート参考資料参照先文字列１</td><td><p>シート参考資料種別が”LIB”の場合は、既存ドキュメントのドキュメントIDを指定します。</p><p>シート参考資料種別が”ADD”の場合は、新規で投入するドキュメントファイル名称を指定します。</p><p>※CSV内にレコード区分:Dのレコードが必要です。</p></td></tr><tr><td>18</td><td>………</td><td>………</td></tr></tbody></table>

### **スケジュール登録**

自動帳票作成時に、作成する帳票に対してスケジュール登録することができます。

**スケジュール登録CSVレイアウト**

スケジュール登録を行うには、CSVファイル内にレコード区分”P”行を指定します。\
レコード区分”P”行は複数行記述できますので、１つの入力帳票に複数のスケジュール登録が可能です。

CSVレイアウト　※レコード区分=P

<table><thead><tr><th width="61">列番</th><th width="230">項目</th><th>項目説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td><p>“P”固定</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>2</td><td>タスクID</td><td><p>タスク管理で登録されているタスクIDを指定します。</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>3</td><td>スケジュール登録ユーザー</td><td><p>スケジュール登録するユーザーIDを指定します。</p><p>複数のユーザーを指定する場合は、”;”でユーザーIDを区切ります。</p><p>※ユーザー管理に登録されているユーザーIDを指定してください。</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>4</td><td>開始予定日時</td><td><p>開始予定日時を　yyyy/MM/dd  又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。</p><p>※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>5</td><td>終了予定日時</td><td><p>終了予定日時を　yyyy/MM/dd  又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。</p><p>※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。<br>単日の場合は指定不要です。</p></td></tr><tr><td>6</td><td>コメント１</td><td>コメント１を指定します。</td></tr><tr><td>7</td><td>コメント２</td><td>コメント２を指定します。</td></tr></tbody></table>

### **通知メッセージを登録する**

作成した帳票に対して、帳票別に通知メッセージを登録できます。\
帳票別に通知メッセージを登録するには、レコード区分”M”を指定します。\
通知メッセージ画像を設定する場合は、定義ファイルと通知メッセージ画像ファイルをひとつのZipファイルにまとめ、Zipファイルをi-Repo Managerから取り込んで自動帳票作成を実行します。\
ファイル選択画面の「ファイル形式」は「ZIP」と記載された形式を選択します。

CSVレイアウト　※レコード区分=M

<table><thead><tr><th width="79.18182373046875">列番</th><th width="276.363525390625">項目</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分　=M</td></tr><tr><td>2</td><td>通知メッセージアイコン</td></tr><tr><td>3</td><td>通知メッセージヘッダー</td></tr><tr><td>4</td><td>通知メッセージ本文</td></tr><tr><td>5</td><td>通知メッセージ画像ヘッダー</td></tr><tr><td>6</td><td>通知メッセージ参照URL</td></tr><tr><td>7</td><td>通知メッセージ使用開始日</td></tr><tr><td>8</td><td>通知メッセージ使用終了日</td></tr><tr><td>9</td><td>通知メッセージ画像ファイル名称</td></tr></tbody></table>

### **音声認識辞書を登録する**

作成した入力帳票に対して帳票別に音声辞書を登録できます。\
レコード区分”V”を指定して帳票別に登録できます。

{% hint style="warning" %}

* 自動帳票作成で音声認識辞書を登録する機能は、ConMas Manager 6.1.18070 で追加されました。
* 指定すると帳票コピー、シートコピーが不可になります。
* 音声入力機能は日本語対応のみです
  {% endhint %}

{% hint style="success" %}
音声認識辞書は、i-Reporterのオプション機能「音声入力機能」で使用します。
{% endhint %}

CSVレイアウト　※レコード区分=V

<table><thead><tr><th width="94">列番</th><th width="303">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分 = V</td><td></td></tr><tr><td>2</td><td>クラスターID</td><td></td></tr><tr><td>3</td><td>クラスター名称</td><td>使用しません。空指定可</td></tr><tr><td>4</td><td>呼び出し名称</td><td>ひらがな</td></tr><tr><td>5</td><td>アンサーバック</td><td></td></tr><tr><td>6</td><td>アンサーバック入力値読み上げ</td><td>0:読み上げしない　1:読み上げる</td></tr></tbody></table>

## **(補足資料) CSVレイアウト**

レコード区分=T CSVレイアウト

<table><thead><tr><th width="98">NO</th><th width="277">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td>"T"固定</td></tr><tr><td>2</td><td>定義ＩＤ</td><td>帳票の場合は対象となる定義のＩＤ</td></tr><tr><td>3</td><td>定義名称</td><td><p>定義名称 </p><p>※CSV手入力作成時の判別用のため、変更しても使用されない</p></td></tr><tr><td>4</td><td>帳票名称</td><td>帳票名称</td></tr><tr><td>5</td><td>ＴＯＰ備考情報１</td><td>備考情報１</td></tr><tr><td>6</td><td>ＴＯＰ備考情報２</td><td>備考情報２</td></tr><tr><td>7</td><td>ＴＯＰ備考情報３</td><td>備考情報３</td></tr><tr><td>8</td><td>ＴＯＰ備考情報４</td><td>備考情報４</td></tr><tr><td>9</td><td>ＴＯＰ備考情報５</td><td>備考情報５</td></tr><tr><td>10</td><td>ＴＯＰ備考情報６</td><td>備考情報６</td></tr><tr><td>11</td><td>ＴＯＰ備考情報７</td><td>備考情報７</td></tr><tr><td>12</td><td>ＴＯＰ備考情報８</td><td>備考情報８</td></tr><tr><td>13</td><td>ＴＯＰ備考情報９</td><td>備考情報９</td></tr><tr><td>14</td><td>ＴＯＰ備考情報１０</td><td>備考情報１０</td></tr><tr><td>15</td><td>ラベル</td><td><p>"[icon=1(~10)]"でアイコン指定（省略可）</p><p> "/"区切りでラベル階層</p><p> ";"区切りで複数ラベル</p></td></tr><tr><td>16</td><td>権限モード</td><td><p>0:すべて</p><p>１:作成ユーザーが所属するＧのみ</p><p>２：作成ユーザーが所属するＧ＋上位のみ</p></td></tr><tr><td>17</td><td>作成ユーザーID</td><td></td></tr><tr><td>18</td><td>PDF差し替えページ指定</td><td><p>０：全シート対象 </p><p>又は </p><p>1～N：ページ指定 </p><p>※カンマ区切りで複数ページ指定可能</p></td></tr><tr><td>19</td><td>差し替えPDFファイル名称</td><td><p>PDFファイル名 </p><p>※指定する際は、本CSVとPDFファイルを 　ZIP圧縮の事</p></td></tr><tr><td>20</td><td>システムキー１</td><td>システムキー１</td></tr><tr><td>21</td><td>システムキー２</td><td>システムキー２</td></tr><tr><td>22</td><td>システムキー３</td><td>システムキー３</td></tr><tr><td>23</td><td>システムキー４</td><td>システムキー４</td></tr><tr><td>24</td><td>システムキー５</td><td>システムキー５</td></tr></tbody></table>

レコード区分=D CSVレイアウト

<table><thead><tr><th width="80">NO</th><th width="225">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td>“D"固定</td></tr><tr><td>2</td><td>ドキュメント</td><td>ファイル名　または　ＵＲＬ</td></tr><tr><td>3</td><td>ドキュメント名称</td><td>ドキュメントの表示名称</td></tr><tr><td>4</td><td>ドキュメントアイコン</td><td>ファイル形式に対応したアイコン区分</td></tr><tr><td>5</td><td>保管区分</td><td>0:ファイルシステム 1:URL</td></tr><tr><td>6</td><td>タブレット保存可否</td><td>0:可能　1:不可能</td></tr><tr><td>7</td><td>有効期限</td><td>YYYY/MM/DD形式</td></tr><tr><td>8</td><td>ラベル</td><td>"[icon=1(~10)]"でアイコン指定（省略可）"/"区切りでラベル階層";"区切りで複数ラベル</td></tr><tr><td>9</td><td>参照権限</td><td><p>参照可能グループID</p><p>（複数の場合はセミコロン"";""で区切る）</p></td></tr></tbody></table>

レコード区分=P CSVレイアウト

<table><thead><tr><th width="61">列番</th><th width="230">項目</th><th>項目説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td><p>“P”固定</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>2</td><td>タスクID</td><td><p>タスク管理で登録されているタスクIDを指定します。</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>3</td><td>スケジュール登録ユーザー</td><td><p>スケジュール登録するユーザーIDを指定します。</p><p>複数のユーザーを指定する場合は、”;”でユーザーIDを区切ります。</p><p>※ユーザー管理に登録されているユーザーIDを指定してください。</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>4</td><td>開始予定日時</td><td><p>開始予定日時を　yyyy/MM/dd  又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。</p><p>※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。</p><p>★必須項目</p></td></tr><tr><td>5</td><td>終了予定日時</td><td><p>終了予定日時を　yyyy/MM/dd  又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。</p><p>※yyyy/MM/dd形式の場合、時刻は00:00となります。<br>単日の場合は指定不要です。</p></td></tr><tr><td>6</td><td>コメント１</td><td>コメント１を指定します。</td></tr><tr><td>7</td><td>コメント２</td><td>コメント２を指定します。</td></tr></tbody></table>

レコード区分=S CSVレイアウト

<table><thead><tr><th width="98">NO</th><th width="277">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td>"S"固定</td></tr><tr><td>2</td><td>シートＮＯ</td><td>帳票内のページ番号</td></tr><tr><td>3</td><td>シート定義名称</td><td><p>定義名称　</p><p>※CSV手入力作成時の判別用のため、変更しても使用されない</p></td></tr><tr><td>4</td><td>シート帳票名称</td><td>帳票名称</td></tr><tr><td>5</td><td>シート備考情報１</td><td>備考情報１</td></tr><tr><td>6</td><td>シート備考情報２</td><td>備考情報２</td></tr><tr><td>7</td><td>シート備考情報３</td><td>備考情報３</td></tr><tr><td>8</td><td>シート備考情報４</td><td>備考情報４</td></tr><tr><td>9</td><td>シート備考情報５</td><td>備考情報５</td></tr><tr><td>10</td><td>シート備考情報６</td><td>備考情報６</td></tr><tr><td>11</td><td>シート備考情報７</td><td>備考情報７</td></tr><tr><td>12</td><td>シート備考情報８</td><td>備考情報８</td></tr><tr><td>13</td><td>シート備考情報９</td><td>備考情報９</td></tr><tr><td>14</td><td>シート備考情報１０</td><td>備考情報１０</td></tr><tr><td>15</td><td>シート参考資料種別１</td><td>参考資料種別１</td></tr><tr><td>16</td><td>シート参考資料名称１</td><td>参考資料名称１</td></tr><tr><td>17</td><td>シート参考資料参照先文字列１</td><td>参考資料参照先文字列１</td></tr><tr><td>18</td><td>シート参考資料種別２</td><td>参考資料種別２</td></tr><tr><td>19</td><td>シート参考資料名称２</td><td>参考資料名称２</td></tr><tr><td>20</td><td>シート参考資料参照先文字列２</td><td>参考資料参照先文字列２</td></tr><tr><td>21</td><td>シート参考資料種別３</td><td>参考資料種別３</td></tr><tr><td>22</td><td>シート参考資料名称３</td><td>参考資料名称３</td></tr><tr><td>23</td><td>シート参考資料参照先文字列３</td><td>参考資料参照先文字列３</td></tr><tr><td>24</td><td>シート参考資料種別４</td><td>参考資料種別４</td></tr><tr><td>25</td><td>シート参考資料名称４</td><td>参考資料名称４</td></tr><tr><td>26</td><td>シート参考資料参照先文字列４</td><td>参考資料参照先文字列４</td></tr><tr><td>27</td><td>シート参考資料種別５</td><td>参考資料種別５</td></tr><tr><td>28</td><td>シート参考資料名称５</td><td>参考資料名称５</td></tr><tr><td>29</td><td>シート参考資料参照先文字列５</td><td>参考資料参照先文字列５</td></tr><tr><td>30</td><td>シート参考資料種別６</td><td>参考資料種別６</td></tr><tr><td>31</td><td>シート参考資料名称６</td><td>参考資料名称６</td></tr><tr><td>32</td><td>シート参考資料参照先文字列６</td><td>参考資料参照先文字列６</td></tr><tr><td>33</td><td>シート参考資料種別７</td><td>参考資料種別７</td></tr><tr><td>34</td><td>シート参考資料名称７</td><td>参考資料名称７</td></tr><tr><td>35</td><td>シート参考資料参照先文字列７</td><td>参考資料参照先文字列７</td></tr><tr><td>36</td><td>シート参考資料種別８</td><td>参考資料種別８</td></tr><tr><td>37</td><td>シート参考資料名称８</td><td>参考資料名称８</td></tr><tr><td>38</td><td>シート参考資料参照先文字列８</td><td>参考資料参照先文字列８</td></tr><tr><td>39</td><td>シート参考資料種別９</td><td>参考資料種別９</td></tr><tr><td>40</td><td>シート参考資料名称９</td><td>参考資料名称９</td></tr><tr><td>41</td><td>シート参考資料参照先文字列９</td><td>参考資料参照先文字列９</td></tr><tr><td>42</td><td>シート参考資料種別１０</td><td>参考資料種別１０</td></tr><tr><td>43</td><td>シート参考資料名称１０</td><td>参考資料名称１０</td></tr><tr><td>44</td><td>シート参考資料参照先文字列１０</td><td>参考資料参照先文字列１０</td></tr></tbody></table>

レコード区分=C CSVレイアウト

<table><thead><tr><th width="71">NO</th><th width="233">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td>"C"固定</td></tr><tr><td>2</td><td>クラスターＩＤ</td><td>シート内クラスター番号</td></tr><tr><td>3</td><td>クラスター名称</td><td><p>クラスター名称</p><p>※CSV手入力作成時の判別用のため、変更しても使用されない</p></td></tr><tr><td>4</td><td>クラスター入力値</td><td>クラスターに入力されたデータ</td></tr><tr><td>5</td><td>クラスター備考情報１</td><td>備考情報１</td></tr><tr><td>6</td><td>クラスター備考情報２</td><td>備考情報２</td></tr><tr><td>7</td><td>クラスター備考情報３</td><td>備考情報３</td></tr><tr><td>8</td><td>クラスター備考情報４</td><td>備考情報４</td></tr><tr><td>9</td><td>クラスター備考情報５</td><td>備考情報５</td></tr><tr><td>10</td><td>クラスター備考情報６</td><td>備考情報６</td></tr><tr><td>11</td><td>クラスター備考情報７</td><td>備考情報７</td></tr><tr><td>12</td><td>クラスター備考情報８</td><td>備考情報８</td></tr><tr><td>13</td><td>クラスター備考情報９</td><td>備考情報９</td></tr><tr><td>14</td><td>クラスター備考情報１０</td><td>備考情報１０</td></tr><tr><td>15</td><td>コメント</td><td><p>コメント</p><p>※チェッククラスター、トグル選択のみ適用</p></td></tr><tr><td>16</td><td>クラスター名称変更</td><td><p>クラスター名称を変更します　空の場合は定義値　</p><p>※指定時は帳票コピー、シートコピー不可</p></td></tr><tr><td>17</td><td>iPhoneリスト表示順</td><td><p>iPhoneリスト表示順を設定します　空の場合は定義値</p><p>※指定時は帳票コピー、シートコピー不可</p></td></tr><tr><td>18</td><td>iPhone表示、非表示</td><td><p>0:非表示　1:表示　空の場合は定義値</p><p>※指定時は帳票コピー、シートコピー不可</p></td></tr><tr><td>19</td><td>最大値</td><td><p>数値、数値選択、時間数のみ指定可能。</p><p>※指定時は帳票コピー、シートコピー不可</p></td></tr><tr><td>20</td><td>最小値</td><td><p>数値、数値選択、時間数のみ指定可能。</p><p>※指定時は帳票コピー、シートコピー不可</p></td></tr><tr><td>21</td><td>閾値最大値</td><td><p>数値、数値選択、時間数のみ指定可能。</p><p>※指定時は帳票コピー、シートコピー不可</p></td></tr><tr><td>22</td><td>閾値最小値</td><td><p>数値、数値選択、時間数のみ指定可能。</p><p>※指定時は帳票コピー、シートコピー不可</p></td></tr></tbody></table>

レコード区分=M CSVレイアウト

<table><thead><tr><th width="80">NO</th><th width="225">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td>“M"固定</td></tr><tr><td>2</td><td>通知メッセージアイコン</td><td>0:情報 1:注意 2:警告</td></tr><tr><td>3</td><td>通知メッセージヘッダー</td><td>通知メッセージヘッダー</td></tr><tr><td>4</td><td>通知メッセージ本文</td><td>通知メッセージ本文</td></tr><tr><td>5</td><td>通知メッセージ画像ヘッダ</td><td>通知メッセージ画像ヘッダ</td></tr><tr><td>6</td><td>通知メッセージ参照URL</td><td>通知メッセージ参照URL</td></tr><tr><td>7</td><td>通知メッセージ使用開始日</td><td>yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。</td></tr><tr><td>8</td><td>通知メッセージ使用終了日</td><td>yyyy/MM/dd 又は yyyy/MM/dd HH:mm 形式で指定します。</td></tr><tr><td>9</td><td>通知メッセージ画像ファイル名称</td><td><p>通知メッセージ画像のファイル名</p><p>※指定する際は、本CSVと画像ファイルをZIP圧縮し、画像ファイルはCSVと同階層に配置する。</p></td></tr></tbody></table>

レコード区分=V CSVレイアウト

<table><thead><tr><th width="80">NO</th><th width="225">項目</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>レコード区分</td><td>“V"固定</td></tr><tr><td>2</td><td>クラスターID</td><td></td></tr><tr><td>3</td><td>クラスター名称</td><td>未使用のため空文字</td></tr><tr><td>4</td><td>呼び出し辞書</td><td>ひらがなのみ</td></tr><tr><td>5</td><td>アンサーバック</td><td></td></tr><tr><td>6</td><td>アンサーバック入力値読み上げ</td><td>0:しない 1:する</td></tr></tbody></table>

{% hint style="warning" %}

* 未指定時は定義設定に従う
* 指定時は帳票コピー、シートコピー不可となります
  {% endhint %}

## **(補足資料) XMLレイアウト**

<div align="left"><figure><img src="/files/MDJTdX95wvsfJGAwZ8Pi" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/AKKHUrkQvwwqGoGoMZDt" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/iXT1bGXpZ1c8mJDdEH53" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/Wn9jDYGLC2kksharMxhk" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/kGy4Zmic5dxKnAgNxsbx" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<figure><img src="/files/367prdRVA1gu3MoZzcjJ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

音声辞書を登録

<div align="left"><figure><img src="/files/pUf1N4gYhYPPEJTwEovY" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>


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The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

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