# クラスターの入力履歴の取得

## **クラスター入力履歴**

### **機能概要**

クラスター入力値が更新されるたびに、入力値情報を履歴として格納します。\
これにより、クラスターごとに入力値の推移を確認することができます。

* 入力履歴を取得するタイミングは「サーバー保存」時です。\
  i-Reporterアプリ利用端末へのローカル保存では履歴は取得しません。&#x20;
* 入力履歴数に制限はありません。&#x20;
* 帳票定義単位で履歴を取得する／しないを設定することが可能です。\
  （システム全体での設定も可能）

<div align="left"><figure><img src="/files/5J5nYjt7HVJX29uPj4Mf" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **履歴数の違い**

クラスター入力履歴は、i-Reporterアプリからのサーバー保存時にすべてのクラスターの入力履歴を取得する訳ではありません。\
i-Reporterアプリは、ユーザーに変更されたクラスター入力値のみをサーバーへ送信しています。\
このため、クラスターごとに入力履歴の数は異なります。

**新規作成してサーバー保存**

<div align="left"><figure><img src="/files/Arvly6NsG5y5opIYcCEN" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

**再編集してサーバー保存**

<div align="left"><figure><img src="/files/2T2nYXPL5sjDeCv9Ksag" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **履歴取得条件**

クラスターごとに入力履歴を取得する条件は、以下の2つのモードより選択できます。

* **入力値が変更された場合に履歴を取得する（Default）**\
  前回値(※)と比較し入力値に変更があった場合のみ履歴を取得します。\
  書式の変更のみの場合、履歴は取得されません。\
  ※前回値：サーバーに保存されている値<br>
* **入力値　または　書式が変更された場合に履歴を取得する**\
  書式変更のみの変更であっても履歴を取得します。

### **履歴取得条件の設定**

設定は、ConMas Managerの「システム管理」 ＞ 「共通マスター管理」にて有効化します。

* 共通キー　　　“HISTORY\_SETTING”&#x20;
* 共通項目名称　“SELECT\_MODE”&#x20;
* 共通項目値　　“2”：入力値が変更された場合に履歴を取得する（Default）\
  　　　　　　　“1”：入力値 または 書式が変更された場合に履歴を取得する

<div align="left"><figure><img src="/files/E9NhbrjzJ8hPHvQ9XJUz" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスター入力履歴取得によるストレージへの影響**

クラスター入力履歴を有効にすると、従来よりもストレージを使用します。\
このため、入力履歴設定には、以下３つをConMas Designer および ConMas Managerに設けています。\
帳票定義ごとに目的に合わせて設定を変更してご活用ください。&#x20;

* **無効）入力履歴を取得しない** \
  →入力履歴を一切取得しません。 <br>
* **有効）画像系クラスター以外で入力履歴を取得する**\
  →手書きノート形式、手書きフリーメモ、フリードロー以外のクラスターのみ履歴を取得します。<br>
* **有効）全クラスターで入力履歴を取得する**\
  →すべてのクラスターにて入力履歴を取得します。

<div align="left"><figure><img src="/files/WpvX6oCRpS1P1cKrIG06" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票定義ごとにクラスター入力履歴を有効化する**

クラスター入力履歴機能は、デフォルトでは無効となっています。\
帳票定義ごとにクラスター入力履歴設定が行えます。

【手順】

1. ConMas Managerの「帳票定義」 より、設定する帳票定義を選択します。
2. 画面左メニューの「基本情報」をクリックします。
3. 画面右上の「編集」ボタンをクリックします。
4. 「基本情報」 ＞ 「クラスター入力履歴設定」にて、現在の設定内容が参照できます。\
   必要に応じて設定を変更した後、「登録」ボタンで変更を保存します。

<div align="left"><figure><img src="/files/IzD5CspTpJmABEkzxjuH" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}
ConMas Designerの「帳票定義情報設定」タブ ＞ 「クラスター履歴」 ＞ 「クラスター入力履歴設定」でも、同様の設定変更が行えます。
{% endhint %}

### **システム全体でクラスター入力履歴設定を有効にする**

ConMas Managerの「システム管理」 ＞ 「共通マスター管理」にて、システム全体でクラスター入力履歴の設定を行えます。

{% hint style="warning" %}
システム全体で設定すると、帳票定義の設定は無視されます。
{% endhint %}

* 共通キー　　　“HISTORY\_SETTING”を選択します。&#x20;
* 共通項目名称　“ENABLE”
* 共通項目値　　“0” : 無効）システム全体設定なし（デフォルト） \
  　　　　　　　“1”  : 有効）画像系クラスター以外で入力履歴を取得する \
  　　　　　　　“2” : 有効）全クラスターで入力履歴を取得する

上記共通項目値を、“0” → “1” または “2” に変更することで有効化します。

<div align="left"><figure><img src="/files/44mUU8T3fpTsuxpGP7QM" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスター入力履歴を参照する**

入力帳票の「シート参照」画面にて、クラスター入力履歴をクラスターごとに参照することができます。

【手順】

1. ConMas Managerの「入力帳票」 より、入力履歴を参照したい入力帳票を選択します。
2. 画面左メニューの「基本情報」 ＞ シート名 をクリックし、「シート参照」画面を開きます。
3. 「▼クラスター」欄にて、履歴が存在するクラスターに「入力履歴」ボタンが表示されます。\
   ※履歴のないクラスターには「入力履歴」ボタンは表示されません。\
   「入力履歴」ボタンをクリックすると、「クラスター入力履歴情報」画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/Og1hJUkADzvMQkWfp2uh" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/Hu4dXGbG1WufC0k04pbv" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/QYANtFwSShE7O5yFn7nM" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **「クラスター入力履歴情報」画面のPDF表示**

「クラスター入力履歴情報」画面上のPDFプレビューでは、どのクラスターの入力履歴を参照しているのかを識別させるため、枠線を表示します。

**PDFプレビュー**

<figure><img src="/files/dxLoAsHYwy8OSlNYmcYY" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### **「クラスター入力履歴情報」画面の表示・操作**

クラスター入力履歴は、クラスター単位で表示します。\
表示順番は新しい順となります。一番上が最新値です。 \
「クラスター移動」ボタンで、履歴をもつ前後のクラスターに移動します。

<div align="left"><figure><img src="/files/bZ5fdokqCN1IyWNbUpDk" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/hrvoYl96JwezwbcBGOUO" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **初期入力値変更表示**

### **概要**

「初期入力値変更表示設定」では、「初期入力値」から値が変更されたクラスターに警告枠線を表示します。\
「初期入力値」とは、「初めてサーバー保存されたクラスター入力値」のことです。未入力は初期入力値とはなりません。

【例】\
クラスターA、クラスターB、クラスターCの初期入力値

<div align="left"><figure><img src="/files/NlRJqsq00TWNn2MCbQFA" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
【注意】

* クラスター入力履歴設定が、 「画像系クラスター以外で入力履歴を取得する」 または 「全クラスターで入力履歴を取得する」になっている必要があります。
* 「画像系クラスター以外で入力履歴を取得する」設定の場合、下記クラスター種別で警告枠線が表示されません。
  * フリードロー
  * 画像
  * 手書きノート形式
  * 手書きフリーメモ&#x20;
    {% endhint %}

初期入力値変更表示は、ConMas Designer もしくは ConMas Managerで設定します。\
警告枠線の色や太さも設定できます。

{% hint style="success" %}
警告枠線の「太さ」は、下記バージョン以降で設定できます。

* ConMas Manager 8.2.25100
* ConMas Designer 8.2.25100
  {% endhint %}

クラスターの値を「初期入力値」に戻すことで、警告枠線も元に戻ります。&#x20;

【例】\
クラスターに「2014年06月26日」と入力（初期入力値）し、入力帳票をサーバー保存します。\
この入力帳票を再度i-Reporterアプリで開き、クラスターの値を「2014年06月26日」から「2014年06月28」へ変更すると、初期入力値が変更されたためクラスターに警告枠線が表示されます。\
以降、このクラスターの値を初期入力値である「2014年06月26日」に変更しない限り、警告枠が表示され続けます。\
初期入力値である「2014年06月26日」に再度変更すると、警告枠は表示されなくなります。

<div align="left"><figure><img src="/files/P7RDc3DU1NH049xKNT2v" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
【注意：「初期値変更判定設定」について】

* 「初期値変更判定設定」によって表示される警告枠線は、i-Reporterアプリの編集画面上やConMas Managerの入力帳票プレビュー画面上、入力帳票のPDF出力などで表示されます。\
  i-Reporterアプリで入力帳票を開く際に表示されるサムネイル画面や、i-Reporterアプリでの編集中に表示するシートコピーのサムネイル画面、入力帳票のExcel出力では表示されません。
* 「クラスター枠線の太さ」設定は、入力帳票の印刷やPDF/JPG/PNG出力、ConMas Managerでのプレビュー表示時には適用されません。
  {% endhint %}

### **ConMas Managerでの設定**

初期入力値変更表示の設定は、帳票定義単位 または 入力帳票単位で行います。

【手順】

1. ConMas Managerの「帳票定義」タブ もしくは 「入力帳票」タブより、設定を行いたい帳票定義/入力帳票を選択します。
2. 「基本情報」画面右上の「編集」ボタンをクリックします。
3. 「クラスター入力履歴設定」 の 「初期入力変更表示設定」を「する」に設定することで有効化します。\
   「枠線色」にて警告枠線の色を、「枠線太さ」のスライダーで警告枠線の太さを選択します。
4. 設定完了後、「登録」ボタンをクリックします。

<div align="left"><figure><img src="/files/x78SRllCkn67APKEFRJt" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}

* ConMas Designerの「帳票定義情報設定」タブ ＞ 「クラスター履歴」 ＞ 「初期値変更判定設定」でも、帳票定義に対して同様の設定が行えます。
* 入力帳票単位で設定変更ができるのは、その入力帳票の元となった帳票定義に対して編集権限があるユーザーです。
  {% endhint %}

### **i-Reporterアプリでの動作**

初期入力値変更表示は、初期入力値に戻すことで警告枠線が元に戻ります。

<div align="left"><figure><img src="/files/myXAaMqvgPRg5dr9TfUg" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

初期入力値変更表示による警告枠線は、「表示切替」ボタンタップで表示／非表示を切り替えることができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/cpjUIX49d1ALk3lcl9M5" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}
初期入力値変更表示が有効である帳票は、i-ReporterアプリでPDF出力した場合、常に初期入力値変更表示状態となります。
{% endhint %}

### **ConMas ManagerでのPDF：初期入力値変更表示**

PDFプレビューでもi-Reporterアプリと同様に警告枠線を表示します。\
「初期入力値変更表示ON/OFF」ボタンをクリックして、警告枠線の非表示／表示を切り替えることができます。 \
初期入力変更表示設定が「する」となっている入力帳票は、デフォルトでは「初期入力値変更表示ON」になります。

<div align="left"><figure><img src="/files/IsfEHEOCNaPDRFs8Jqyl" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/ap6VYsVgORHwVkW2YWZ8" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="success" %}
初期入力値変更表示は、クラスター入力履歴を取得していれば、どの帳票でも表示可能です。\
このため、ConMas ManagerのPDFプレビューでは、初期入力値変更表示設定が無効であっても「初期入力変更表示ON/OFF」ボタンで切替えが可能です。\
※クラスター入力履歴がないと表示できません。
{% endhint %}

## **PDF証跡出力**

### **概要**

PDF証跡として、「変更履歴」ページを自動で追加出力します。\
クラスター入力履歴機能により収集した帳票の変更内容を、「証跡」として帳票と合わせてPDFに出力することが可能です。&#x20;

定義ごとに出力する／しない 設定が可能です。デフォルトは「出力しない」です。&#x20;

PDF証跡を出力するためには、クラスター入力履歴データが必要です。

<div align="left"><figure><img src="/files/VPaWRbK7UwMVTmAihZjN" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **PDF証跡出力の設定の有効化**

ConMas Designerにて、帳票定義ごとに設定が可能です。\
ConMas Designerで帳票定義を開き、「帳票定義情報設定」タブ ＞ 「帳票のPDF出力の際に証跡出力を行う」を「する」に設定します。

なお、PDF証跡を出力するためには「クラスター入力履歴データ」が必要です。\
クラスター履歴の取得設定は、デフォルトはオフです。

{% hint style="info" %}
クラスター履歴の取得について、詳細は 「[クラスター入力履歴](#kurasut)」をご参照ください。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/N1DdgDMBQgYDpWAVUs8T" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
【注意】

「クラスター履歴」が無効の場合、PDF証跡用のページは出力されますが変更履歴情報自体は出力されません。
{% endhint %}

### **PDF証跡ページについて**

PDF証跡データは、「変更履歴」としてPDFファイルに自動出力されます。\
元の帳票出力PDFの末尾に「変更履歴」ページが自動的に追加され、１つのPDFファイルとして出力されます。 \
履歴データーが増えた場合は自動でページが追加されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/vKOufxoAU2iMGE3UuG0j" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

【項目説明】

* **変更日時**\
  タブレット上での入力日時

* **項**\
  &#x20;シート名称

* **項目**\
  クラスター名称

* **値**\
  変更後の値

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>一部のクラスターにより表示方法が異なります。</p><ul><li>チェッククラスターは「〇」、または。空文字</li><li>承認系クラスターは「承認待ち」等の状態</li><li>画像系クラスターは画像</li></ul></div>

* **変更者**\
  ユーザー名

* **場所**\
  GPS情報

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>タブレット側の位置情報サービスにより、<br>アプリ内でGPS情報が取得できる必要があります。</p></div>

* **コメント**\
  チェッククラスターのコメント

* **変更理由**\
  変更理由　（変更理由不要の場合はハイフン”-”）

## **クラスター値の変更理由入力機能**

### **概要**

一度サーバーに保存したクラスター値を変更するとき、その変更理由を都度入力する機能です。\
変更理由を入力しないとクラスター値が変更できなくなります。\
この設定は帳票定義ごとにConMas Designer もしくは 帳票定義 or 帳票ごとに ConMas Managerで行います。

<div align="left"><figure><img src="/files/bdZMGN0OYTiouHNkHLX6" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **ConMas Designerでの設定**

変更理由入力機能を有効にします。\
ConMas Designerにて、帳票定義ごとに設定が可能です。\
ConMas Designerで帳票定義を開き、「帳票定義情報設定」タブ ＞ 「クラスター履歴」 ＞ 「変更理由の入力」を「有効」にします。

なお、変更理由入力機能を有効にするには、「クラスター入力履歴設定」が「画像クラスター以外の入力履歴を持つ」 または 「全クラスター履歴を持つ」である必要があります。

<div align="left"><figure><img src="/files/xTx5EJGlqpkiCcAGB7Lb" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **変更理由入力が求められないクラスター**

ネットワーク設定によって値が自動入力される場合、以下クラスター種別では変更理由は求められません。

* 年月日
* カレンダー年月日
* 時刻
* ログインユーザー

▼ConMas Designerでの自動入力設定

<div align="left"><figure><img src="/files/XsRY6ELvovn0fmyj13mz" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **ConMas Managerでの設定**

ConMas Managerにて、帳票定義ごと または 入力帳票ごとに変更理由入力機能を有効化することができます。

【手順】

1. ConMas Managerの「帳票定義」 もしくは 「入力帳票」 より、設定したい帳票定義／入力帳票をクリックします。
2. 「基本情報」画面右上の「編集」ボタンをクリックします。
3. 「クラスター入力履歴設定」 の 「変更理由の入力」を「する」に設定します。

<div align="left"><figure><img src="/files/OQKcxi5HLRaMmwQkBatf" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **変更理由を確認する（クラスターごと）**

「クラスター入力履歴情報」画面（クラスターごと）にて、クラスターごとに変更理由を確認できます。

【手順】

1. ConMas Managerの「入力帳票」 より、入力履歴を参照したい入力帳票を選択します。
2. 画面左メニューの「基本情報」 ＞ シート名 をクリックし、「シート参照」画面を開きます。
3. 「▼クラスター」欄にて、履歴が存在するクラスターに「入力履歴」ボタンが表示されます。\
   ※履歴のないクラスターには「入力履歴」ボタンは表示されません。\
   「入力履歴」ボタンをクリックすると、「クラスター入力履歴情報」画面が表示されます。\
   「変更理由」欄を確認します。

<div align="left"><figure><img src="/files/ycSxSGGTaAsG0VV80MsV" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **変更理由を確認する（帳票ごと）**

「クラスター入力履歴情報」画面（帳票ごと）でも変更理由が確認できます。\
こちらの画面では、帳票の全てのクラスターの入力履歴＋変更理由を確認できます。\
また、帳票の全てのクラスターの入力履歴＋変更理由をCSVダウンロードすることも可能です。

【手順】

1. ConMas Managerの「入力帳票」 より、入力履歴を参照したい入力帳票を選択します。
2. クラスター入力履歴がある場合は、画面右上に「入力履歴」ボタンが表示されます。\
   この「入力履歴」ボタンをクリックします。
3. その入力帳票内のクラスターの入力履歴が一覧で確認できます。\
   「CSV」ダウンロードボタンから、この入力帳票の全クラスターの入力履歴＋変更理由をダウンロードできます。

<div align="left"><figure><img src="/files/QQ1hxb6SrgKtsC2gyrLj" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://manuals.i-reporter.jp/administrator-functions/logs-and-history/clusterinputhistory-initialvalue-setting.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
