ユーザーアカウント操作履歴
最終更新
最終更新
ConMas i-Reporterのユーザーアカウントに対して行った操作を、履歴として記録します。 ユーザーの登録や削除、パスワード変更などのユーザーに対する操作を記録しますので、ユーザー登録に関する証跡としてご利用いただけます。 ConMas Managerにて履歴情報を閲覧できます。
設定は、ConMas Managerの「システム管理」 > 「共通マスター管理」にて有効化します。
共通キー “LOG_SETTING”
共通項目名称 “USER_ACCOUNT_OPERATION_LOG”
共通項目値 “0”:無効、“1”:有効 ※デフォルトは“1”
ユーザーアカウント操作履歴は、ConMas Managerの「システム管理」 > 「ユーザー管理」 > 「ユーザーアカウント操作ログ」にて閲覧します。 ユーザーアカウント操作履歴の取得を有効にした以降の履歴閲覧が可能です。 閲覧には、「システム管理」の「参照」権限 または 「データー管理」の「参照」権限が必要です。
履歴の検索
操作日時 From,Toの期間で検索します。秒まで指定できます。(AND検索)
操作種類 履歴を閲覧したい操作にチェックを入れます。(OR検索)
ユーザー 履歴を閲覧したいユーザーID,ユーザー名称を入力します。部分一致検索します。(AND検索)
操作日時 操作が行われた日時
操作種類 ユーザーの登録:登録 ユーザーの更新:更新 ユーザーの削除:削除
操作内容 ユーザーが登録されました ユーザーが削除されました
ユーザーが更新された場合は、内容によって下記が表示されます。
ユーザー名称が変更されました パスワードが変更されました メールアカウントが変更されました 利用開始日が変更されました 利用終了日が変更されました 印影イメージが変更されました 音声入力可否が変更されました 権限グループが変更されました
ユーザーID ログイン、ログアウトのユーザーID
ユーザー名称 ログイン、ログアウトのユーザーID
端末ID ログイン、ログアウトの端末ID ※アプリケーション種類がTabletの場合のみ
端末物理ID ログイン、ログアウトの端末物理ID ※アプリケーション種類がTabletの場合のみ
端末名称 ログイン、ログアウトの端末名称 ※アプリケーション種類がTabletの場合のみ
クライアントアドレス クライアント端末のIPアドレス
アプリケーション種類 タブレットアプリ(iOS,Windowsアプリ)の場合:Tablet ConMasManagerの場合:Manager 外部連携APIの場合:Api
更新ユーザーID 操作を行ったユーザーのユーザーID
ユーザーアカウント操作履歴をCSVファイルとしてダウンロードできます。 CSVレイアウトは画面上の表示と同じです。
一度にダウンロードできる最大件数を超えると、CSVファイルの最後に「Truncated to 100,000 records.」のメッセージが追加されます。
最大件数以上のデータをダウンロードしたい場合は、一度ダウンロードを行った後、検索条件を変更して再度ダウンロードしてください。