ログイン・ログアウト履歴
最終更新
最終更新
ConMas i-Reporterにログイン・ログアウトした情報の履歴を記録し、ConMas Managerにて履歴情報を閲覧・取得することができます。
設定は、ConMas Managerの「システム管理」 > 「共通マスター管理」にて有効化します。
共通キー “LOG_SETTING”
共通項目名称 “OPERATION”
共通項目値 “0”:無効、“1”:有効
※ConMas Manager 8.1.22120からデフォルトは「“1”:有効」 です。
ログイン履歴は、ConMas Managerの「システム管理」 > 「操作ログ」 > 「ログイン履歴」にて閲覧します。 ログイン履歴の取得を有効にした以降のログイン・ログアウト履歴の閲覧が可能です。 閲覧には、「システム管理」の「参照」権限 または 「データ管理」の「参照」権限が必要です。
履歴の検索方法
操作日時
AND検索
From,Toの期間で検索します。
秒まで指定できます。
操作種類
OR検索
履歴を閲覧したい操作にチェックを入れます。
アプリケーション種類
OR検索
履歴を閲覧したい種別にチェックをいれます。
操作ユーザー
AND検索
履歴を閲覧したいユーザーID、ユーザー名称を入力します。
部分一致検索します。
操作端末
AND検索
履歴を閲覧したい端末の各情報を入力します。
端末IDは完全一致、それ以外は部分一致検索します。
操作日時
ログイン・ログアウトの日時
操作種別
ログインの場合:Login
ログアウトの場合:Logout
操作内容
ログイン成功の場合:LoginSuccess ログイン認証不正(ユーザー、パスワード間違い)の場合:LoginAuthError ログイン端末未申請の場合:LoginTerminalApplyError ログイン端末未承認の場合:LoginTerminalApproveError ログインその他エラーの場合:LoginError ログインアカウントロックの場合:LoginLockError ログイン端末バージョン不正の場合:LoginVersionError 手動ログアウトの場合:Logout セッションタイムアウトによるログアウトの場合:LogoutTimeout
アプリケーション種別
ConMasDesignerの場合:Designer タブレットアプリ(iOS,Windowsアプリ)の場合:Tablet ConMasManagerの場合:Manager 外部連携APIの場合:Api
デバイス種類
Tabletアプリが iPad,iPhoneの場合:iOS Windowsの場合:Windows
ユーザーID
ログイン、ログアウトのユーザーID
ユーザー名称
ログイン、ログアウトのユーザー名称
端末ID
ログイン、ログアウトの端末ID ※アプリケーション種類がTablet,Designerの場合のみ
端末物理ID
ログイン、ログアウトの端末物理ID ※アプリケーション種類がTablet,Designerの場合のみ
端末名称
ログイン、ログアウトの端末名称 ※アプリケーション種類がTablet,Designerの場合のみ
端末アプリバージョン
ログイン、ログアウトの端末ID ※アプリケーション種類がTablet,Designerの場合のみ
クライアント名
クライアント端末の名称(DNS名)
クライアントアドレス
クライアント端末のIPアドレス
ブラウザ名称
Managerで使用したWebブラウザ名称 ※アプリケーション種類がManagerの場合のみ
ログイン・ログアウト履歴をCSVファイルとしてダウンロードできます。 CSVレイアウトは画面上の表示と同じです。
一度にダウンロードできる最大件数を超えると、CSVファイルの最後に「Truncated to 100,000 records.」のメッセージが追加されます。 最大件数以上のデータをダウンロードしたい場合は、一度ダウンロードを行った後、検索条件を変更して再度ダウンロードしてください。
不要になったログイン・ログアウト履歴の削除ができます。 当日を起点に、「ログ削除日数」で指定した日数を経過した履歴を削除します。 「ログ削除」の閲覧 および 操作には、「システム管理」の「削除」権限 または 「データ管理」の「削除」権限が必要です。
「ログ削除日数」を指定して「削除」ボタンを クリックすると、指定された日数以前の ログイン・ログアウト履歴を削除します。 「0」 を指定すると全削除になります。