帳票定義の利用可能期間の設定
最終更新
帳票定義に利用可能期間を設定することが可能です。 利用開始日時と利用終了日時を設定することができます。 どちらか一方のみの設定も可能です。
利用可能期間の設定は、ConMas Managerにおいて 「帳票定義」の基本情報にて設定します。 利用開始日時は日付を「yyyy/MM/dd」書式、時刻を「hh:mm」形式で入力します。 ※開始時刻を省略した場合は00:00、終了時刻を省略した場合は23:59が設定されます。
利用開始日は、「テスト」または「非公開」でのみ編集できます。
Ver.5.1.6130 以降、公開中の帳票定義では利用開始日を設定できなくなりました。
「公開」 定義の利用開始日時を現在日付より「未来」に設定することで、公開を予約する帳票定義となります。 公開を予約する帳票定義は、設定された利用開始日時になるまでタブレットで起票が出来ません。 必要なタイミングで自動的に「公開」されるため、ある一定の日付から利用したい帳票定義バージョンを予約することが出来ます。
公開を予約する帳票定義は、ConMas Managerのメニュー「帳票定義」の「基本情報」にて設定します。 設定するには、利用開始日時を現在日時より「未来」の日付に設定します。
利用開始日時は日付を「yyyy/MM/dd」書式、時刻を「hh:mm」形式で入力します。 ※開始時刻を省略した場合は00:00、終了時刻を省略した場合は23:59が設定されます。
メニュー「帳票定義」の一覧から一括設定が可能です。
現在使用中の帳票定義がある場合に、その帳票定義の次のリビジョンを作成して公開予約した場合には、その使用開始日時になるまでは、現在使用中の帳票定義が使用されます。
現在使用中の帳票定義がある場合は、『使用中定義へ』のリンクボタンが表示されます。 クリックすると現在使用中の帳票定義へジャンプし表示します。
公開予約中の帳票定義は、リビジョンアップが行われません。 上書き更新となります。
通常、公開されている帳票定義はConMas Designerにて公開、テスト、非公開保存(サーバー保存)するとリビジョンアップしますが、公開予約中の帳票定義の場合には、ConMas Designerからサーバー保存してもリビジョンアップしません。
公開承認機能を使用している場合には、承認する時に利用期間を設定することができます。
帳票定義の基本情報
帳票定義一覧での一括承認
承認のタイミングで帳票定義の公開日=利用開始日を設定できます。