データー取り込み
データー取り込みとは?
ConMas i-Reporterで設定する以下の各種情報を、指定されたフォーマット仕様で作成された外部ファイルの取り込みにより、追加・更新・削除する機能です。
グループ登録
グループ情報の追加・更新・削除を行います。
ユーザー登録
ユーザー情報の追加・更新・削除を行います。
グループ所属登録
グループ所属情報の追加・削除を行います。
定義ラベルマスター登録
定義ラベルマスターの追加・更新・削除を行います。
帳票ラベルマスター登録
帳票ラベルマスターの追加・更新・削除を行います。
定義ラベル登録
帳票定義にラベルを付与・解除します。
帳票ラベル定義登録
帳票定義に帳票ラベルを付与・解除します。
帳票ラベル登録
入力帳票にラベルを付与・解除します。
定義参考資料登録
帳票定義に参考資料を登録します。
帳票参考資料登録
入力帳票に参考資料を登録します。
参考資料情報登録
参考資料にファイルをアップロードします。
選択値情報更新
帳票定義の選択クラスター選択値を更新します。
定義権限設定
帳票定義に権限を設定します。
帳票権限設定
入力帳票に権限を設定します。
Microsoft Entra ID ユーザー連携情報更新
Microsoft Entra ID ユーザー連携情報を更新します。
データー取り込みの手順
データー取り込み画面を表示します。 ConMas Manager上部メニュー「システム管理」 > 「データー取り込み」をクリックして、「データー取り込み」画面を表示します。
データー取り込み対象を選択します。 「取り込み対象」コンボボックスより、取り込み対象を選択します。
取り込み対象に対応したファイルを選択します。 ローカルファイルより、取り込むファイルを選択します。
ファイルに対応したファイル形式、Encodingを選択します。 ファイル形式: 取り込むファイルがCSVファイルの場合は ”CSV”、XMLファイルの場合は ”XML” を選択します。 Encoding: 取り込むファイルの文字Encodingを選択します。
「登録」ボタンをクリックして、データー取り込みを実行します。
データー取り込み結果を確認します。 結果は、取り込みレコード単位で出力されます。
データー取り込みファイルレイアウト
各取り込み対象ごとのファイルレイアウトは、こちらの資料をご確認ください。
データー取り込みサンプルCSV
データー取り込みのサンプルCSVです。
最終更新