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端末認証

i-Repo Designer、iOS版i-Reporterアプリ、i-Reporter for Windowsアプリ がサーバーへ初めて接続する際は、各アプリからその端末のサーバーへの接続許可申請を行い、i-Repo Managerにおいてシステム管理者が接続の承認を行う必要があります。

端末からの認証申請

i-Repo Designer および i-Reporterアプリそれぞれのアプリケーションをインストールした端末から、端末認証の申請を行ないます。

端末からの申請方法は、各アプリケーションのインストール・設定に関するページをご参照ください。

i-Repo Managerで端末を承認する

【手順】

  1. i-Repo Managerの「システム管理」タブ > 「端末管理」をクリックし、「端末一覧」画面を開きます。 画面右上の承認状態絞り込みで、「未承認」を選択します。

  2. 承認したい「端末物理ID」をクリックして「端末参照」画面に移動します。

  3. 右上の「編集ボタン」をクリックします。

  4. 「端末編集」画面で、「端末名称」を入力します。「端末名称」は必須の入力項目です。 名称は任意ですので、持ち主や部署名など判別しやすい名称にしすることをおすすめします。

  5. 「承認する」にチェックします。 「登録」をクリックして完了です。

登録完了すると「端末を承認しました」とメッセージが表示され、詳細の下部に承認者などの情報が追加されます。

承認した端末を確認する

承認した端末は、「端末一覧」画面右上の承認状態絞り込みで、「承認済」を選択すると確認できます。

一括承認

複数の未承認端末を一括で承認することができます。

【手順】

  1. 「端末一覧」画面で、画面右上の承認状態絞り込みで「未承認」を選択します。

  2. 「未承認」を選択すると、端末一覧の上下に「承認」ボタンが表示されます。 承認する端末にチェックを付け、「承認」ボタンをクリックします。

  3. 確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

端末の削除

使用しなくなった端末の登録は削除できます。

【手順】

  1. i-Repo Managerの「システム管理」タブ > 「端末管理」をクリックし、「端末一覧」画面を開きます。 削除したい端末の「端末物理ID」をクリックします。

  2. 右上の「削除」ボタンをクリックします。 確認ダイアログで「OK」をクリックするとその端末の登録が削除され、端末一覧に戻ります。

端末一覧での一括削除

端末を一括で削除することができます。

【手順】

  1. 「端末一覧」画面で削除対象端末にチェックを付け、一覧の右上、または右下の削除ボタンをクリックします。

  2. 確認ダイアログで「削除を確認する」のチェックボックスにチェックを付け、「OK」をクリックします。 端末一覧でチェックした端末が削除されます。

削除した端末を確認する

これまでに削除した端末を一覧で表示できます。

一覧の右上にある「削除端末非表示」にチェックを付けると、表示が「削除端末表示中」となり、一覧表の左に「削除」列が追加されます。 丸がついている行の端末が削除された端末です。

端末一覧

端末一覧の並び順は下記の通りです。

  • 申請日(降順)、端末物理ID(降順)

端末数が表示件数を超えた場合、一覧右上の三角ボタンでページを送ることができます。 「最初」、「最後」をクリックすると、一覧の最初、最後のページへジャンプします。

端末一覧の絞り込み検索

検索条件を使用して任意の端末のみに絞り込むことができます。 検索条件として検索可能な項目は下記です。 複数項目指定時はすべて「AND検索」となります。

端末種別、承認状態は、選択肢を変更したタイミングで端末一覧が絞り込まれます。

  • 端末種別

  • 承認状態

下記項目は、「検索」ボタンをクリックすると指定された検索条件で端末一覧が絞り込まれます。

  • 端末ID    (完全一致検索)

  • 端末物理ID  (部分一致検索)

  • 端末名称   (部分一致検索)

  • 端末備考   (部分一致検索)

  • 申請者名   (部分一致検索)

  • 申請日    (FROM~TO検索)

  • 申請コメント (部分一致検索)

  • 承認者名   (承認者名検索)

  • 承認日    (FROM~TO検索)

端末自動承認

端末自動承認の概要

通常の手順では、各端末から認証申請を行った後、i-Repo Managerにて管理者が申請の承認を行う必要があります。 端末自動承認機能は、各端末から行った認証申請をサーバー側で自動的に承認する機能です。 本機能を有効にすることで、i-Repo Managerでのシステム管理者の端末承認作業が不要になります。

端末自動承認機能を有効化する

「共通マスター管理」で有効化します。

i-Repo Managerの「システム管理」タブ > 「共通マスター管理」をクリックします。 下記 共通キー、共通項目名称の行の「No」をクリックします。

  • 共通キー    “TERMINAL_SETTING”

  • 共通項目名称 “APPROVE_MODE”

  • 共通項目値  “0”:無効 (デフォルト)、“1”:有効

画面右上の「編集」ボタンをクリックし、編集可能にします。

「共通項目値」を「1」に変更します。(1:有効 0:無効) 変更後、「登録」ボタンをクリックして変更を保存します。

自動承認時の端末名称

自動承認された端末では、端末物理IDが端末名称に自動でセットされます。 必要に応じて編集してください。

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