iPadOS /iOS アプリ Ver.8 変更点概要マニュアル
最終更新
最終更新
iPadOS /iOS アプリVer.8では、『Apple Human Interface Guidelines』 を基本にデザインの見直しを行いました。 また、内部的な開発コードの最新化も合わせて行っています。
i-Reporterを初めて触るユーザーでも使いやすいものにする。
iOS/iPadOSの他のアプリと並べたとき、違和感なくスムーズに使えるようにする。
Appleが推奨するiOS/iPadOSの標準部品を極力使用する。
今後のOSのバージョンアップや新しいiPad、iPhoneの機種に追従しやすくする。
新機能の実装をよりしやすくする。
本アプリは、Appleの統合開発環境の最新版で開発されており、iOS/iPadOSバージョンが13以降でのみ動作可能な技術、部品を多数使用しています。
本バージョンの動作可能なiOS/iPadOSバージョンが『14,13』の2つのみとなります。 ( iOS/iPadOSバージョン15がリリースされた後には、『15,14,13』の3つとなる予定です。)
iOS/iPadOS 12をご利用のお客様の場合 V8リリース後、V8非対応OSのバージョン(12以下)からAppStoreにアクセスし、i-Reporterアプリを探すと、iOS/iPadOS 12に対応しているV7の最終版(10月リリース版)をダウンロードすることができますのでご安心ください。 ※現時点でのAppStoreにおける非対応バージョンに対するアプリのダウンロード仕様のため、Appleが仕様変更した場合はこの限りではありません。
V7の最終版へのバク修正、機能追加は、AppStoreの仕組み上出来ないため、このような場合はiOS/iPadOSの最新14へのバージョンアップ、及びアプリ最新版V8へのアップデートが必要となります。
V7アプリまでとの違いは、画面全体やアイコンのデザイン変更、ツールバーの表示項目の変更などを含むUX/UI改善です。 現在の操作から大幅な変更はせず、現在の操作の延長上でお使いいただけるように考慮しました。
対象は下記、主要4画面のUI/UX改善です。
ログイン画面
帳票ライブラリー画面
カスタムメニュー画面
帳票編集画面
デザインをフラットデザインへ変更し、アイコン配置を見直しました。
①一つ前の画面にも「戻る」ボタンは基本的に左上となるように統一しています。
②アプリ設定ボタンの配置変更
ローカル/サーバー切替方法を変更し、機能ボタンの整理、帳票タイトルの表示幅の調整を行いました。
①アプリ設定ボタンの配置変更
②ログインボタン
③各機能ボタン
④ローカル/サーバーの切り替え
アイコンの配置変更、帳票並び替えボタンの変更、帳票情報の表示方法変更を行いました。
①一括ダウンロードボタン
②ログインボタン
③並び替えボタン タブ切り替えで並び替え項目を選択、 該当のものを再タップすると昇順/降順を切り替えできます。
④帳票情報の表示エリア タブ切り替えで、クラスター情報、帳票備考を表示できます。
帳票ステータスアイコンの対応表
ローカル/サーバー切替方法を変更し、機能ボタンの整理、帳票タイトルの表示幅の調整を行いました。
①アプリ設定ボタンの配置変更
②帳票ライブラリー画面へ戻るボタン
③各機能への切り替えボタンが表示されます。
④カスタムメニューのページ切り替えボタン
デザイン変更を行い、使用頻度に基づき上下ツールバーのアイコン表示を整理しました。
1
戻る
ライブラリ画面へ移動します。
2
保存オプション
編集中の帳票を、サーバーへ保存します。
3
取り消し/やり直し
一つ前の操作の取り消し/取り消した操作のやり直しを行います。
4
フリードローレイヤー
帳票の上に自由に図形やテキストを描画できます。
5
表示切り替え
フリードローレイヤーの表示/非表示を切り替えます。
6
図書ライブラリー参照
ConMas Managerから予めサーバーに登録した図書ファイルを参照できます。
7
全体表示
帳票全体が画面に収まるように表示します。
8
詳細メニュー
共有や書き出しなど編集オプションを表示します。
9
シート移動
前後のシートに移動します。
10
デバイス保存
帳票をデバイスに一時保存します。
11
シート数
現在シート/総シート数を表示します。
またタップでシート一覧の表示やシートのコピー/削除をします。
12
音声入力
音声入力のON/OFFを切り替えます。(※音声入力オプションの購入が必要です)
13
必須チェック
必須入力のクラスターをチェックします。
1
共有
他アプリにPDFで共有します。
2
送信
PDFまたはJPGに書き出し、メール送信します。
3
帳票を印刷
モバイルプリンター(PJ-773)を使用した印刷を行います。
4
レシートを印刷
レシートプリンター(スター精密)を使用した印刷を行います。
5
備考
帳票名、備考など帳票情報の参照と編集をします。
6
クラスター枠の表示
クラスター枠の表示/非表示を切り替えます。
※V7では上部ツールバーに表示していましたが、VBでは詳細メニュー内に移動
7
保存時に戻す
編集中の内容を破棄して、前回保存した状態に戻します。
※V7では上部ツールバーに表示していましたが、VBでは詳細メニュー内に移動
8
画面分割
編集画面を4分割して表示します。
※V7では下部ツールバーに表示していましたが、VBでは詳細メニュー内に移動
9
設定
設定画面に遷移します。
10
ヘルプ
ヘルプを表示します。
下記はV7まではサーバー保存メニュー内にありましたが、詳細メニューに移動しました。
「PDFを他のアプリで開く」 → 1.「共有」
「PDFをメール送信」 → 2.「送信」
「画像をメール送信」 → 2.「送信」
「帳票を印刷」 → 3.詳細メニュー内
「レシートを印刷」 → 4.詳細メニュー内
クラスター入力値のクリア操作が変更になりました。
シートプレビュー画面からシートコピー画面を表示するように変更しました。
シートプレビュー画面とシートコピー操作画面が一体となりました。
シートを削除するには、シートプレビュー画面にて該当シートを選択し長押しします。「消去する」ボタンが表示されシート削除できます。