計算結果チェック機能(Windows版アプリのみ)
Windows 版 i-Reporter のみの機能です。iOS版i-Reporterアプリ は本機能に非対応です。
機能概要
i-Reporter では、入力帳票を開く時に計算式クラスターの再計算を行っています。 本機能は、入力帳票に保存されている計算式クラスターの値と、再計算後の値を比較し、双方の値が同じかどうか確認する機能です。
利用シーン
本機能を使用すると、お客様が入力帳票を開く時に発生するi-Reporterの計算処理に問題がないことを、お客様ご自身で確認することができます。
例えば、下記のように、i-Reporter アップデート時の計算式クラスターの値の確認にご利用ください。
1端末をアップデートし、本機能で計算処理に問題がないことを確認
すべての端末をアップデートする
比較内容
以下の値を比較します。
サーバー保存、ローカル保存帳票の計算式クラスターに設定されている値
帳票を開くときに計算式クラスターを再計算した後の値
使用手順
i-Reporterアプリ上部の「歯車」アイコン > 「設定」 > 「計算結果チェック機能」 をオンにします。
一度i-Reporterアプリを終了し、再起動します。
帳票ライブラリーより、チェックを行いたい入力帳票を選択し、「計算結果チェックを実施する」ボタンをクリックします。
比較結果
比較結果をダイアログで表示します。 比較の結果、一致しない計算式クラスターがある場合、「ログ出力」ボタンからログを出力し、サポートWEBよりご連絡ください。
注意事項
「計算結果チェック機能」がオンの場合、i-Reporterは「計算結果チェックモード」で動作します。
「計算結果チェック機能」以外の機能は使用できません。
「計算結果チェック機能」をオンにした後、次の起動時より「計算結果チェックモード」で動作します。
最終更新