権限管理
最終更新
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ConMas i-Reporterでは、グループごとに様々な権限を設定できます。 ユーザーをグループに所属させることにより、ユーザーに対しての参照、編集、削除、その他操作に制限を掛けることが可能です。
権限には、以下の6種類があります。
【ConMas Managerの「システム管理」 > 「グループ管理」で設定する権限】
システム管理権限 ConMasManagerのメニュー「システム管理」の操作権限です。
Manager操作権限 ConMasManagerの各種メニュー管理の操作権限です。
帳票定義作成権限 ConMasDesignerで新規帳票定義を作成する権限です。
デフォルト帳票定義権限 ConMasDesignerで新規に作成された帳票定義につけるデフォルトの権限です。
【帳票定義/入力帳票ごとに設定する権限】
帳票定義/入力帳票権限 帳票定義、入力帳票毎の”参照”、”作成”、”編集”、”削除” を行う権限です。
クラスター権限 帳票内クラスター毎の編集権限です。
承認クラスターで申請者、承認者を分ける場合には、この権限設定が必須です。
権限はグル―プごとに設定します。 このため、権限機能を利用するには、必ずユーザーをグループに所属させる必要があります。
グループは、メニュー「システム管理」の「グループ管理」にてメンテナンスを行います。 グループには、グループ同士で階層を作ることも可能です。 階層化したグループは、権限設定で上位・下位グループの絞り込みによる有効な機能が利用可能です。
ConMas Managerの 「システム管理」 > 「グループ管理」で以下の権限を設定できます。
【グループ管理で行える権限設定】
システム管理権限
Manager操作権限
帳票定義作成権限
デフォルト帳票定義権限
システム管理権限は青色
Manager権限は緑色
帳票定義作成権限は橙色
デフォルト帳票定義権限は灰色
【手順】
グループの新規作成するには、ConMas Managerの 「システム管理」 > 「グループ管理」で、画面右上の「追加」ボタンをクリックします。
「グループ名称」を入力します。 グループ階層を作成したい場合は、「親グループ名称」に上位となるグループを選択します。 また、各種権限の設定も行えます。
最後に「登録」ボタンをクリックして設定を確定すると、グループが作成されます。
【手順】
グループを編集するには、一覧より、編集したいグループの名称をクリックします。
「グループ参照」画面で「編集」ボタンをクリックすると「グループ編集」画面に遷移します。ここでメンテナンスを実施します。
最後に登録ボタンをクリックして設定を確定します。
【手順】
グループを削除するには、一覧より、削除したいグループの名称をクリックします。
「グループ参照」画面で「削除」ボタンをクリックする事でグループ削除が実施されます。
権限設定を使用するには、必ずユーザーをグループに所属させる必要があります。 ユーザーのグループ所属設定は、「ユーザー管理」の「ユーザー編集」画面にて行います。
【手順】
ConMas Managerの 「システム管理」 > 「ユーザー管理」で、グループに所属させたいユーザーの「ID」をクリックします。
画面右上の「編集」ボタンをクリックし、「ユーザー編集」画面を開きます。 「▼権限グループ」にて、所属させるグループにチェックを付けます。 「登録」をクリックして登録を完了させます。
「Designerにおける帳票定義作成時のユーザーグループ権限の自動設定モード設定」が有効の場合は、グループ管理でも帳票定義/入力帳票権限設定を行えます。
詳細は、「Designerにおける帳票定義作成時のユーザーグループ権限の自動設定モード設定」のページをご参照ください。