画像クラスターに貼り付ける画像の解像度設定(Windows版アプリのみ)
最終更新
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Windows版 i-Reporterアプリ のみの機能です。iOS版i-Reporterアプリ は本機能に非対応です。
画像クラスターに張り付ける画像の解像度を、ConMas Managerから設定することができます。 設定は、「高解像度」と「定義設定に従う」から選択できます。
「高解像度」に設定すると機種によりメモリ不足となる可能性があるため、実機でのテストを行ってからのご利用を推奨します。 問題がある場合には、「定義設定に従う」でご利用ください。
本機能はシステム管理の共通マスター管理にて設定します。
共通キー “TABLET_SETTING”
共通項目名称 “WINDOWS_IMAGE_MODE”
共通項目値 “0”:高解像度、 “1”:定義設定に従う 共通項目値の初期値 アップデート:”0”、初期インストール:”1”
以前のバージョンもしくは本機能の設定が 「高解像度」 の場合、保存する画像が高解像度となります。
【例】 「高解像度」 に設定した場合
「高解像度」に設定すると機種によりメモリ不足となる可能性があるため 実機でのテストをしてからのご利用を推奨します。
本機能の設定が 「定義設定に従う」 の場合、ConMas Designer の「画像クラスター」 > 「画像の解像度」 で設定した内容で、保存する画像を生成します。
【例】 「定義設定に従う」 に設定した場合