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バリューリンク設定

バリューリンク設定

ネットワークに、バリューリンク設定を行うことができます。 バリューリンク設定では、ネットワーク後続の単一選択/複数選択クラスターを対象に、先行の選択値によって後続で選択可能な値を絞り込むことができます。

【設定手順】

  1. ネットワーク一覧より、バリューリンク設定を行いたいネットワーク設定を右クリック > 「バリューリンク設定」を選択します。

  2. 左に先行クラスター、右に後続クラスターの項目が表示されます。 先行クラスターと、後続クラスターで表示させたい項目にチェックを付けます。

  3. 「反映」ボタンをクリックすると、下段の「バリューリンク一覧」に設定が保存されます。

    • 親Value:先行クラスターの要素(1項目)

    • 選択Value:後続クラスターの要素(n項目)

    設定を変更するには、「バリューリンク一覧」から項目を選択して「編集」をクリックし、修正を行った後再度「反映」をクリックします。 設定を削除するには、「バリューリンク一覧」から項目を選択して「削除」をクリックします。

【例】 下記設定では、先行クラスターで「第一工場」を選択した場合、後続クラスターの選択肢には「国内自動車部品」「海外自動車部品」「サービス部品」のみが表示されます。

i-Repo Designerの設定画面
i-Reporterの入力画面

先行クラスターを複数選択して反映した場合

先行クラスターを複数選択して反映した場合、先行クラスターの各項目は別々の親Valueとして保存されます。

【例】 下記のようなバリューリンク設定において、

  • 先行クラスター:「第一工場」「第二工場」をチェック

  • 後続クラスター:「国内自動車部品」「海外自動車部品」「サービス部品」をチェック

して反映すると、親Value「第一工場」と「第二工場」に対してそれぞれ同じ選択Valueが設定されます。 この時、該当の親Valueに対して既に選択Valueの設定が行われていた場合は、新しく反映した設定で上書きされます。

バリューリンク設定の削除

バリューリンクは、下記いずれかの方法で解除してください。

  • 該当のネットワーク設定ごと削除

  • バリューリンク設定の「バリューリンク一覧」から全ての項目を削除

後続クラスターの項目を自動表示

バリューリンク設定された先行クラスターで項目を選択した際、後続クラスターの項目が1つの場合、後続クラスターに値が自動でセットされます。

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