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# i-Repo Designerでの帳票定義作成

i-Repo Designerで帳票定義を作成/編集するための操作や、「帳票定義情報設定」画面で設定可能な各項目についてご説明します。

## **i-Repo Designerで帳票定義を作成/編集する**

帳票定義を新規作成する場合は、元データを取込みます。\
既に作成済の帳票定義を編集する場合は、左側の帳票定義リストから、編集する帳票定義をダブルクリックして開きます。

### **帳票定義の元データの取り込み**

i-Repo Designerのメニューから、「帳票定義を作成する」をクリックします。\
左に帳票定義リスト、右側に「帳票定義情報設定」画面が表示されます。

<figure><img src="/files/jg0buGIbYUDnt3UXsCxe" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

帳票定義の元となるデータを取り込みます。取り込みが可能なデータは下記です。

<figure><img src="/files/QGr7bF3SfrSagZYkujWa" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **画像ファイルから作成する** \
  JPEG/PNG/GIF/TIFF/BMPなどの画像ファイルを取り込みます。<br>

* **EXCELファイルから作成する**\
  クラスター情報を設定したEXCELファイルを取り込みます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="success" class="hint hint-success"><p>Excelファイルから帳票定義を作成すると、下記メリットがあります。</p><ul><li> 画像から作成する場合と比較して、i-Repo Designer上でクラスターの作成作業が不要となり、ファイルサイズも小さくなります。</li><li> i-Reporterアプリで入力した帳票データーを反映したExcelファイルを出力することができます。</li><li> i-Repo Designerで設定した定義情報を持ったExcel定義ファイルを出力し、Excel上でクラスターの追加やレイアウトの修正を行うことができます。</li><li>Excel関数はExcelファイル上で記述し、i-Repo Designerへ取り込んだ場合のみ使用できます。</li></ul></div>

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>Excelファイル取り込みについて、詳細は 「<a href="/pages/OxOyVOKSBwde5fzqfFJd">Excel帳票定義ファイルをi-Repo Designerに取り込む</a>」 をご参照ください。</p></div>

* **PDF,TIFF,GIFファイルから作成する**\
  複数のページを持ったPDFやマルチページTIFFを取り込みます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>PDFのバージョンは 1.4 以上に対応しています。<br>PDFのバージョンは、Adobe Reader などでPDFを開き、ファイルメニューの「プロパティ」 ＞ 「概要」タブの詳細情報「PDFのバージョン」をご確認ください。</p></div>

* **この定義の履歴から最新版を作成する**\
  現在編集中の帳票定義の履歴一覧を表示します。\
  履歴一覧から最新版としたいリビジョンを選択すると、その帳票定義の最新版として編集ができます。

{% hint style="warning" %}
帳票定義として登録できるシートの上限は50シートです。
{% endhint %}

### **EXCELのCOM参照を使用してEXCELファイルを取込む**

<figure><img src="/files/LM20TTdubXCCOnKTh3Lq" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

ExcelのCOM参照を使用してExcelファイルを取り込むかどうかの設定です。\
「EXCELのCOM参照を使用してEXCELファイルを取込む」のチェックをオフにした状態で「EXCELファイルから作成する」 を実行した場合は、COM参照を使用せずにExcelファイルを取り込みます。

COM参照を使用することで、正常に取り込めなかった背景文字列やオブジェクトが取り込めるようになる可能性があります。 \
本チェックをオフにした状態で正常にExcelファイル取込みができない場合は、本チェックをオンにした状態でExcelファイル取り込みをお試しください。

また、本チェックのオン/オフにより、下記の過去のDesignerバージョンと同じEXCELファイル取り込み仕様になります。

* チェックをオフにした状態：\
  バージョン 6.2.19070以前と同じ仕様でEXCELファイル取り込み
* チェックをオンにした状態：\
  バージョン 6.2.19080以降と同じ仕様でEXCELファイル取り込み

{% hint style="success" %}
本チェックのオン/オフによって、機能や不具合状況が当時のバージョンにダウングレードすることはありません。\
また、あくまでも取込み方式の違いのみであり、取り込まれた帳票定義の設定などにも影響はありません。
{% endhint %}

## **画面の切り替え**

i-Repo Designerでは、画面上部のタブを切り替えて、各画面で帳票定義に対する設定を行っていきます。\
主に使用するのは、「Designer」タブと「帳票定義情報設定」タブです。

<div align="left"><figure><img src="/files/XIl1WWRRZVYDZQMQn9ie" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **「Designer」タブ**\
  各クラスターの設定変更や、各種入力ルールの設定を行います。

* **「帳票定義情報設定」タブ**\
  帳票定義全体に関する設定を行います。

* **「自動採番ルール」タブ**\
  自動採番機能で使用します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>自動採番機能について、詳細は「帳票定義を作成する ＞ i-Repo Designerで設定できる便利な機能 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/usefulfeatures/autonumbering">自動採番機能</a>」をご参照ください。</p></div>

* **「日報→週報・月報」タブ**\
  バインダー機能で使用します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>バインダー機能について、詳細は「便利な入力機能 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/input-features/combine-multiple-forms-into-one">日報から週報・月報を作る、複数の帳票を1つにまとめる</a>」をご参照ください。</p></div>

* **i-Repo Scan設定タブ**\
  i-Repo Scanで使用します。\
  i-Repo Scanは、i-Reporterのオプション機能です。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>i-Repo Scanについて、詳細は「オプション機能 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/optional-features">i-Repo Scan</a>」をご参照ください。</p></div>

## **Designer編集画面での操作**

「Designer」タブが選択されている状態では、i-Repo Designer画面上に帳票定義の編集画面が表示されます。 \
この画面で各クラスターの設定変更や、各種入力ルールの設定、帳票定義のサーバー保存を行います。

<figure><img src="/files/ybsX08P6tldZ1Vxr4ytW" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### **Designer編集画面のメインメニュー**

<div align="left"><figure><img src="/files/uA1lhwjVOn7DWWduk5ou" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **一時保存**　\
  ローカルに一時保存します。エラー等が発生した際などに一時保存していた状態から再開することができます。<br>

* **保存する**\
  非公開でサーバーに保存します。<br>

* **公開する**\
  公開でサーバーに保存します。iPadアプリで見ることができます。<br>

* **テストする**\
  テスト用にサーバーに保存します。iPadアプリではテスト帳票の表示をする設定にしていれば見ることができます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>テスト公開定義から作成する帳票は、運用前のテスト目的でのみご利用ください。</p></div>

* **帳票定義をローカル保存**\
  帳票定義をｘｍｌファイルとしてローカルに保存します。<br>

* **保存せずに終了**\
  編集内容を破棄して編集画面を閉じます。<br>

* **シート一覧非表示**\
  シートのサムネイル一覧を隠します。<br>

* **編集画面を拡大**\
  ウインドウ枠や帳票定義リストを隠し、編集画面を最大化します。<br>

* **EXCEL定義出力**\
  EXCELファイルから帳票定義を作成した場合のみ有効。帳票定義情報をEXCELファイルに戻して再び出力します。

### **帳票定義の一時保存**

一時保存をしておくと、何らかの原因によりi-Repo Designerが異常終了した場合でも、次回ログイン時に最後に一時保存をした編集状態から再開できます。&#x20;

一時保存はクラスターの入力パラメーター情報を保存したタイミングなど、定期的に内部で自動実行されています。メニューから選択すると任意に実行できます。 \
一時保存を実行しても編集を続行することができます。&#x20;

i-Repo Designerを正常終了した場合、一時保存した情報は削除されます。

i-Repo Designerが異常終了した場合に次回ログイン時にメッセージが表示されます。

* 「はい」を選択すると、一時保存した状態から再開します。
* 「いいえ」を選択すると、一時保存した情報が削除され、通常起動します。

<div align="left"><figure><img src="/files/rri6ft1kVEh475tgTePs" alt="" width="437"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票定義xmlファイルのローカル保存**

帳票定義情報をxmlファイルとしてPCに保存することができます。 \
編集画面メインメニューから「帳票定義をローカル保存」を実行し、保存先を指定して\[保存]をクリックします。\
xmlファイルの出力が成功すると「帳票定義ファイルを出力しました。」というメッセージが表示され、編集画面が終了します。&#x20;

ローカル保存のためサーバー接続の必要がありませんので、ネットワークの不調などによりサーバーへ接続できない場合などに、帳票定義を一時的に保存できます。

### **帳票定義xmlファイルの取り込み**

ローカル保存した帳票定義xmlファイルは、i-Repo Designer上部メニュー「帳票定義xmlファイルを取込む」からi-Repo Designerへ取り込むことができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/ChTwDnSb7lQ9p0Dr5OZe" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
帳票定義を編集中にxmlファイルを取込むと、編集中の内容が破棄されて取り込んだxmlファイルの内容に置き換わります。
{% endhint %}

### **帳票編集エリア、クラスター一覧表示エリア**

<figure><img src="/files/V2Ubn5eDAeoBPDkZAc6b" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. **帳票編集エリア**\
   帳票定義のプレビューが表示されるエリアです。\
   帳票定義への設定は主にこちらの画面で行います。<br>
2. **クラスター一覧表示エリア**\
   シート内のクラスターを一覧表示します。\
   一部設定はこちらの画面からも操作可能です。

#### **プレビュー表示の拡大縮小**

「拡大率」のスライダーを操作、もしくは 編集画面上でマウスホイールを操作することで、帳票編集エリア内のプレビュー表示を拡大縮小できます。\
「FIT」をクリックすると、全体がおさまるように表示倍率を変更します。

<div align="left"><figure><img src="/files/nZcb6cEurmcoqqHvjFur" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **クラスター一覧の表示位置**

クラスター一覧の右上に表示されているボタンをクリックすることで、クラスター一覧の表示位置を切り替えることができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/U4gJUv4PLVXns5i16a5j" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/0xPZv3svRtNCTTBatU3T" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスター備考一覧**

「クラスター備考」ボタンをクリックすると、クラスター備考一覧が表示されます。\
クラスター備考一覧表示中に「戻る」ボタンをクリックすると、クラスター一覧の表示に戻ります。

クラスター備考一覧上で編集を行った内容は、各クラスターのクラスター備考１～１０に反映されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/fK3voLIqZE2WmXUFWxCK" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

**クラスター備考一覧へのペースト**

Excelファイル上で記述した内容をコピーし、クラスター備考一覧へペーストすることができます。

Excelファイル上でクラスター備考にしたい範囲をコピーし、i-Repo Designerのクラスター備考一覧上で、ペースト開始位置を選択します。\
右クリック ＞ ペースト をクリックすると、Excel上でコピーした内容がペーストされます。

<div align="left"><figure><img src="/files/whdghpNDpFBDsSNUnoTq" alt="" width="434"><figcaption></figcaption></figure></div>

**クラスター備考一覧上でのクラスター備考クリア**

クラスター備考一覧にて、行単位での一括クリアを行うことができます。

クラスター備考一覧上で、クラスター備考を削除したい行を選択します。複数行の選択も可能です。\
右クリック ＞ 「選択行のクラスター備考をクリア」 をクリックすると、選択した行のクラスター備考が全てクリアされます。

<div align="left"><figure><img src="/files/NUD67S4pVKWbDmfBtaag" alt="" width="434"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **シート一覧**

その帳票定義に含まれるシートが一覧で表示されます。\
タイトル部分には、「現在編集しているページ/総ページ数」が表示されています。\
サムネイルをダブルクリックすると、そのシートが編集状態になります。

<div align="left"><figure><img src="/files/GZdF7i82NMz8Hhcg00Vc" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

サムネイル上で右クリックを行うと、サブメニューが表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/MZalWnV00h72oNZO1ODu" alt="" width="365"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="info" %}
シート設定コピー/シート設定ペースト について、詳細は「アプリケーションの基本操作 ＞ i-Repo Designerの基本操作 ＞ [シート設定コピー/ペースト機能](https://manuals.i-reporter.jp/basicoperation/designer-basicoperation/sheetsetting-copy)」をご参照ください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
i-Repo Designer上でシートの追加/削除を行うことができるのは、「画像ファイルから作成する」や「PDF,TIFF,GIFファイルから作成する」で作成した帳票定義のみです。

Excelファイル取り込みにより作成した帳票定義は、i-Repo Designer上でシートの追加/削除を行うことはできません。「EXCEL定義出力」後、Excelファイル上でシートの追加/削除を行ってください。
{% endhint %}

### **クラスターモードの選択**

実行したい操作によって、クラスターモードを選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/j883Y49nb0NPkEoiz94o" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **配置**\
  クラスターを作成、移動できます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>【注意】</p><ul><li>「配置」モードで操作を行うと、複数のクラスタ―を同じ場所に重ねることができますが、「クラスタ―を重ねて使用すること」は i-Reporterの動作保証外です。<br>予期せぬ動作（該当箇所をi-Reporterアプリ上でうまく操作できない、該当箇所のデータがうまく出力できない、等）の原因となる可能性がありますので、クラスタ―を重ねて使用する際は必ずお客様にて動作確認を行い、使用可否のご判断をお願いいたします。</li><li>帳票定義をExcel出力した場合、「配置」モードを使用してi-Repo Designer上で作成したクラスターは、Excelファイル上に出力されません。<br>詳細は、「帳票定義ファイルの出力/i-Repo Designerへの再取り込み ＞ <a href="/pages/5g5kBmSTSIYGzPZNcylv#conmas-designerdeshitakurasutnorimi">i-Repo Designer上で作成したクラスターの再取り込み</a>」をご参照ください。</li></ul></div>

* **選択**\
  クラスターを移動できます。

* **固定**\
  クラスターを固定した状態で編集します。

* **ネットワーク設定**\
  ネットワークを作成、設定します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「ネットワーク設定」について、詳細は「<a href="https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/usefulfeatures/networksetting">ネットワーク設定</a>」をご参照ください。</p></div>

* **カーボンコピー設定**\
  カーボンコピーを作成、設定します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「カーボンコピー設定」について、詳細は「<a href="https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/usefulfeatures/carboncopysetting">カーボンコピー設定</a>」をご参照ください。</p></div>

* **帳票コピー時移動設定**\
  帳票をコピーする時のクラスター間の値の移動を設定します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「帳票コピー時の移動設定」について、詳細は「<a href="/pages/Ov0IPUamGqtNa4TcKrYI">帳票コピー機能</a>」をご参照ください。</p></div>

* **カスタムマスター設定**\
  カスタムマスターの親子関係の紐付けを設定します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「カスタムマスター設定」について、詳細は「便利な入力機能 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/input-features/custom-master">カスタムマスターを使った入力</a>」 をご参照ください。</p></div>

* **バーコード分解設定**\
  バーコードを他のクラスターに分解して入力する設定を行います。<br>

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「バーコード分解設定」について、詳細は「便利な入力機能 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/input-features/read-barcodes/barcode-separateinsertfunction">バーコード分解設定</a>」をご参照ください。</p></div>

* **デバイスコード分解設定**\
  カスタムメニューから入力帳票を起票する際に、デバイスで読み取った値を分解して、各クラスターへ入力する設定を行います。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「デバイスコード分解設定」について、詳細は「便利な入力機能 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/input-features/read-barcodes/setting-for-datadivisioninput-through-device">デバイスが読んだコードを分解して各クラスターに入力する設定</a>」をご参照ください。</p></div>

* **ハンドツール**\
  背景の表示位置を移動できます。

* **プレビュー**\
  ダミーテキストで入力イメージを表示します。

{% hint style="success" %}
「配置」「選択」は、画像ファイル、PDF,TIFF,GIFファイルから作成する帳票定義へのクラスター作成、移動で使用します。

EXCELファイルから作成する帳票定義は、EXCEL上でアドインを使用してクラスターを配置します。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/lOkfnkGaGe7eGhy3YZ0u" alt="" width="359"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **クラスター名称変換**\
  選択したクラスターの名称を一括で変換します。
* **音声認識辞書**\
  音声入力機能を使用する場合の辞書の設定を行います。
* **表の確認**\
  帳票定義内の表設定を確認できます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「表の確認」について、詳細は「<a href="#no-3">表の確認</a>」をご参照ください。</p></div>

グループID設定

* **グループID自動設定**\
  チェッククラスター/トグル選択クラスターのグループIDを、自動採番して一括設定します。
* **グループID指定**\
  チェッククラスター/トグル選択クラスターのグループIDを、操作者が指定して一括設定します。

コピー

* **縦方向**\
  選択中のクラスターを下方向にコピーします。

* **横方向**\
  選択中のクラスターを右方向にコピーします。

* **シート情報設定**\
  シート情報画面を開きます。 シート定義名称（シート名）/シート備考の編集、該当シートのシートコピー可否、シート背景画像の入替えができます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>Excelファイルを取り込んで作成した帳票定義は、シート背景画像を入替えできません。</p></div>

* **シート名称一括編集**\
  複数シートのシート名称をまとめて編集します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>「シート名称一括編集」機能は、i-Repo Designer 8.2.26060 で追加されました。</p><p>詳細は、下記マニュアルをご参照ください。</p><p>・i-Reporter利用者マニュアル ＞ 帳票定義を作成する ＞ 帳票定義EXCELファイルを作成する ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/prepare-the-formexcelfile/creatingform-excelfile/prohibited-characters">シート名称に使用できない文字(禁止文字)</a> ＞ 複数シートのシート名称を一括で変更する場合（シート名称一括編集）</p></div>

* **全シートコピー可/全シートコピー不可** 全シートのシートコピー可/不可を一括で設定するボタンです。 シートごとに個別にコピー可/不可を設定したい場合は、「シート情報設定」から設定します。

### **表の確認**

「表の確認」では、Excelファイル上でi-Repo EXCEL COM Add-inを使用して作成した表形式データの設定情報を参照することができます。

表の確認画面は、i-Repo EXCEL COM Add-in上の表設定画面と同じレイアウトです。\
また、こちらは参照画面のため、設定の変更はできません。\
表設定を変更したい場合は、「EXCEL定義出力」ボタンからExcelファイルを出力し、i-Repo EXCEL COM Add-inを使用して編集を行ってください。

<div align="left"><figure><img src="/files/bxC5sdlOY8kzKFSnVqbq" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

1. **表一覧**\
   「表番号,表名称」の形式で表示されています。\
   ここで選択した表の設定情報が、画面右側に表示されます。<br>
2. **表の全体設定**<br>
3. **列の設定情報**<br>
4. **行の設定情報**<br>
5. **表設定されているクラスター情報**\
   「クラスターindex,クラスター名称」の形式で表示されています。

{% hint style="info" %}
表設定について、詳細は「入力帳票・データーを出力する ＞ 入力帳票の値をデータ連携テーブルに出力する ＞ [表設定を行う](https://manuals.i-reporter.jp/output-the-data/datacoordination-table/configuring-tables)」をご参照ください。
{% endhint %}

### **シート情報設定**

「シート情報設定」をクリックすると、シート単位で名称や備考等を設定、編集できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/EcbWFyqMVEX1eYjUDkPa" alt="" width="475"><figcaption></figcaption></figure></div>

**シート定義名称**\
シートの名称です。\
Excelファイルを取り込んで作成された帳票定義の場合は、Excelのシート名称が自動で設定されます。

\
**シート備考情報**\
シート単位で設定する備考情報です。

**本シートのシートコピー可否**\
i-Reporterアプリ上でシートコピーを可能とするか不可とするかの設定です。<br>

**画像ファイルからシート定義の入れ替え/マルチページファイルからシート定義の入れ替え**\
シートの背景画像を変更します。\
Excelファイルを取り込んで作成された帳票定義の場合は変更できません。

### **シート情報画面でのExcelファイルのシート名称変更**

Excelファイルを取り込んで作成された帳票定義の場合、「シート情報設定」画面でシート定義名称を変更すると、Excelファイル出力時のシート名称も変更されます。\
Excelファイルのシート名称を変更したい場合はこちらの画面から変更を行ってください。

{% hint style="warning" %}
帳票定義のシート名称修正は、**i-Repo Designer上で行うことを推奨**いたします。

帳票定義Excelファイル上でシート名称を変更した場合、そのシートは新規に挿入されたシートとして扱われ、クラスターのパラメーター設定はセルに残りますが、**ネットワーク設定やカーボンコピー設定などは破棄されます**。 また、該当シートを参照する計算式も不正となります。

すべての設定を残したい場合は、i-Repo Designer上でシート名称を変更してからEXCEL定義出力を行ってください。
{% endhint %}

## **「帳票定義情報設定」画面で設定できる項目**

「帳票定義情報設定」タブでは、該当の帳票定義全体に関する各種設定を行います。

<div align="left"><figure><img src="/files/9pjCmVoHqxhFO6gKJRwX" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票定義名称**

<div align="left"><figure><img src="/files/ZKJlob7pnMqyVhQOugA7" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

帳票定義の名称を設定します。

i-Repo Designer(ConMas Designer)  バージョン 8.1.25050 以降では、編集中の「帳票定義名称」がタイトルバーに表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/lPYmmkvCOC1onqyqUG4x" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

「帳票定義名称」が空欄の場合は、タイトルバーに「（無題）」と表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/7URqhxyUOYJfC8UL3BpL" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票名称自動作成設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/dsuqAFNeL7ecEv5gBGZ9" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

入力帳票を保存する際に、予め設定された命名規則に則って、動的に帳票名称を付けることができる機能です。

{% hint style="info" %}
帳票名称自動作成設定について、詳細は「帳票定義を作成する ＞ i-Repo Designerで設定できる便利な機能 ＞ [帳票名称自動作成設定](https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/usefulfeatures/automaticdocumentnaming-setting)」をご参照ください。
{% endhint %}

### **xls形式のEXCELファイルをxlsx形式に変換して取込む**

<div align="left"><figure><img src="/files/BeTfSkxlmlQLan0DQxMP" alt="" width="389"><figcaption></figcaption></figure></div>

xls形式のEXCELファイルをxlsx形式に変換した上で取り込みを行うかどうかの設定です。\
マクロが含まれるxls形式のEXCELファイルの場合、マクロを削除する旨の警告メッセージが表示されます。\
マクロを削除しない場合はエラーとなりEXCEL取込み処理が中断されますのでご注意ください。

### **EXCEL取込み時のクラスターindexの振り直し確認画面表示**

<div align="left"><figure><img src="/files/pIvpEZi3JJUwlDe3JGWK" alt="" width="419"><figcaption></figcaption></figure></div>

「する」にチェックを付けた状態でEXCEL取込みを行った場合、クラスターindexの採番し直しを行うかどうかの確認画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/QLu0KMoaN8gyZogXQ34h" alt="" width="303"><figcaption></figcaption></figure></div>

「しない」にチェックを付けた状態でEXCEL取込みを行った場合、確認画面は表示されず、クラスターindexの採番し直しは行われません。\
このため、Excelファイル上でクラスターindexに重複があった場合は取り込みエラーとなります。

### **定義のデフォルトフォント**

{% hint style="warning" %}
「定義のデフォルトフォント」は、i-Repo Designer 8.2.26060 で追加された項目です。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/vjy4aWgga1ECpac9KKLv" alt="" width="400"><figcaption></figcaption></figure></div>

共通フォントを使用する際に設定します。

{% hint style="info" %}
共通フォントについて、詳細は「帳票定義を作成する ＞ i-Repo Designerで設定できる便利な機能 ＞ [共通フォントを設定・使用する](https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/usefulfeatures/common-font)」をご参照ください。
{% endhint %}

### **サーバーへ保存した帳票をタブレット内に保管する**

<div align="left"><figure><img src="/files/0lhynAr7JEtkKzmxY8iy" alt="" width="366"><figcaption></figcaption></figure></div>

「保管する」を選択すると、iOS版i-Reporterアプリからサーバーに保存した入力帳票を、自動削除せずに端末内に保管します。

{% hint style="warning" %}

* iOS版アプリ限定の機能です。Windows版i-Reporterアプリは本機能に対応していません。
* 大量の入力帳票をi-Reporterアプリ内に保管すると、アプリの動作が重くなったり、アプリを開くことができなくなったりする場合があります。\
  i-Reporterアプリ内に保管した入力帳票は、定期的に手動で削除してください。
  {% endhint %}

#### **iOSアプリでローカル保管帳票を表示する方法**

iOS版 i-Reporterアプリの設定画面から、「一般」 ＞ 「送信済ローカル保管帳票の表示」をオンにすることで、サーバー送信済のローカル保管帳票を表示することができます。<br>

<div align="left"><figure><img src="/files/aSPM9oeqp1vjYTjRGFnE" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

サーバー送信済のローカル保管帳票は、ローカル帳票一覧内で水色背景のハイライトで表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/CQvnT1JeU1GEhqG7kVNa" alt="" width="269"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票起票時に生体認証を求める**

<div align="left"><figure><img src="/files/7Em8QKJ19kMjhY47pQCA" alt="" width="272"><figcaption></figcaption></figure></div>

入力帳票を起票する際に生体認証を求めます。

{% hint style="warning" %}
iOS版アプリ限定の機能です。Windows版i-Reporterアプリは本機能に対応していません。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
生体認証について、詳細は「環境の準備 ＞ 便利な機能・設定 ＞ [生体認証を使う](https://manuals.i-reporter.jp/environment-configuration/useful-settings/ios-biometrics)」を参照ください。
{% endhint %}

### **承認クラスター承認時の本人確認**

<div align="left"><figure><img src="/files/gqXJKMgcsIX86baaba1r" alt="" width="450"><figcaption></figcaption></figure></div>

承認クラスターを「承認」する際に、承認者が本人であることを確認する機能です。\
「承認クラスター承認時の本人確認」設定で、承認クラスターで承認を行う際に、本人確認を行うかどうかを設定します。

「する」を選択した場合、iOS/Windowsアプリ上で承認を行う際に、本人確認コードの入力が要求されます。

{% hint style="success" %}
本人確認を行う場合、事前にi-Repo Managerのユーザー管理画面で、承認ユーザーの本人確認コード登録を行います。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
承認クラスターの利用方法について、詳細は 「便利な入力機能 ＞ 入力帳票の承認とワークフロー設定 ＞ [承認フロー設定について](https://manuals.i-reporter.jp/input-features/workflow-settings/flow-of-approval)」 をご参照ください。
{% endhint %}

### **保存の度に帳票名を変更** <a href="#noniwo" id="noniwo"></a>

<div align="left"><figure><img src="/files/PNoiVldxl2prmtVuqS8a" alt="" width="257"><figcaption></figcaption></figure></div>

入力帳票をサーバー保存する度に帳票名を変更 「しない/する」 を設定します。

### **iPhoneでの入力**

<div align="left"><figure><img src="/files/itUzDulsWcV5qv5HbvBe" alt="" width="398"><figcaption></figcaption></figure></div>

iPhoneで入力帳票の編集を行う際の編集形式を指定します。

* **帳票形式**\
  iPadと同様に帳票のレイアウト上で編集を行います。

  <div align="left"><figure><img src="/files/Gc5we0F84TegvOjdKL3I" alt="" width="197"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **リスト形式**\
  クラスターの一覧をリスト化し編集を行います。

  <div align="left"><figure><img src="/files/jK4R4srlMq7gMtSeHLSQ" alt="" width="197"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **iPhoneで選択**\
  iPhone上で「帳票形式」、「リスト形式」を選択します。<br>

  <div align="left"><figure><img src="/files/HJalQGmAszV03ETyyTku" alt="" width="197"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **タブレットでの帳票名称の編集可否**

<div align="left"><figure><img src="/files/YBCBp7EXFpvZMYOl0PWh" alt="" width="291"><figcaption></figcaption></figure></div>

i-Reporterアプリ上で、帳票名称の編集を許可するかどうかの設定です。\
「編集不可」の場合、名称の参照はできますが編集はできません。

### **タブレットからの帳票画像・PDFのメール送信**

<div align="left"><figure><img src="/files/HohA3c5fJQqHakQDWUhe" alt="" width="332"><figcaption></figcaption></figure></div>

「許可しない」に設定した場合、タブレットの保存メニューにある「画像をメール送信」「PDFをメール送信」が使用不可になります。\
デフォルトは「許可する」です。

### **タブレットでの帳票定義保存・帳票保存**

#### **タブレットでの帳票定義保存**

<div align="left"><figure><img src="/files/PU6U2fu7RG882ls1p1Ji" alt="" width="284"><figcaption></figcaption></figure></div>

タブレットへの「帳票定義」の保存を許可するかどうかの設定です。\
オフラインで新規帳票の作成をする場合は「残す」に設定します。

#### **タブレットでの帳票保存**

<div align="left"><figure><img src="/files/ONChHFv605zg6SlQp5DQ" alt="" width="279"><figcaption></figcaption></figure></div>

タブレットへの「入力帳票」の保存を許可するかどうかの設定です。\
タブレットのローカルストレージへ入力帳票を一時保存する場合は「残す」に設定します。\
タブレットのローカルストレージへ帳票を一切保存させたくない場合は「残さない」を選択します。

### **タブレット上で帳票PDFを他のアプリで開く**

<div align="left"><figure><img src="/files/7rbrGpqC5pACEEAghOjf" alt="" width="318"><figcaption></figcaption></figure></div>

「許可しない」に設定した場合、タブレットの保存メニューにある「PDFで開く」が使用不可になります。\
デフォルトは「許可しない」です。

{% hint style="warning" %}
iOS版i-Reporterアプリで、AirPrint対応プリンターを使用してタブレットから直接入力帳票の印刷を行いたい場合は、こちらを「許可する」に設定してください。
{% endhint %}

### **タブレットでの帳票保持期間**

<div align="left"><figure><img src="/files/CiMe9PpJh5RZBDRBKfD5" alt="" width="461"><figcaption></figcaption></figure></div>

タブレット上に編集中の「入力帳票」を保存しておける期間を指定します。\
ここで指定する期間は、タブレット上に入力帳票が置かれてからの期間となります。\
サーバーへ保存すればタブレットからは入力帳票が消えるので、経過時間はリセットされ、新たに取得するとまた0からスタートします。\
この期間を超えてタブレット上に入力帳票を保持していた場合、警告なく削除されます。

{% hint style="success" %}
タブレットからデータが消えても、既にサーバーにある該当帳票のデーターは削除されません。
{% endhint %}

### **サーバー送信メニューの表示**

タブレット上のサーバー送信メニューの各項目について「表示する/しない」を設定することができます。\
チェックを付けた項目はサーバー送信メニューに表示され、チェックを外した項目は表示されなくなります。\
また、「オールチェック」をon/offすることで各項目のチェックを一括でon/offすることが可能です。

<figure><img src="/files/vXLih9fAa4WkXdlhIdly" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **ローカルに保存**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックを付けると、サーバー送信メニュー内に「Windows(ローカル)に保存」が表示されます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>iOS版i-Reporterアプリでは、サーバー送信メニューに「ローカル保存」メニューを表示させることはできません。<br>iOS版i-Reporterアプリでは、下部ツールバーにあるアイコンをタップして入力帳票をローカル保存します。<br><img src="/files/InOQPXaKSVVMZ4xdhTQq" alt=""><br></li><li>本設定は iOS版i-Reporterアプリのローカル保存ボタンには影響しません。<br>iOS版i-Reporterアプリのローカル保存ボタンは非表示にすることができません。<br>ローカル保存させたくない場合は、「タブレットでの帳票保存」を「残さない」に設定してください。</li></ul></div>

* **サーバーへ保存し編集継続**\
  「編集中」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、編集を継続します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>ステータスについて：申請時は「承認待ち」、差し戻し時は「差し戻し」となります。</li><li>i-Reporterアプリにて、「設定」＞「一般」＞「サーバー保存後、編集を継続する」がオフの場合は表示されません。</li></ul></div>

* **サーバーに保存し編集終了**\
  「編集中」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、編集画面を閉じます。<br>

* **サーバーに完了保存**\
  「完了」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、編集画面を閉じます。\
  完了保存された帳票は i-Reporter アプリから編集できなくなります。<br>

* **サーバーへ保存し編集終了(連続)**\
  「編集中」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、同じ帳票定義から新規入力帳票を編集状態で開きます。ローカルに帳票定義がある場合はローカルを優先します。<br>

* **サーバーへに完了保存(連続)**\
  「完了」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、同じ帳票定義から新規入力帳票を編集状態で開きます。ローカルに帳票定義がある場合はローカルを優先します。<br>

* **画像をメール送信／PDFをメール送信**\
  iOS版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックすると、入力帳票編集画面右上「・・・」＞「送信」＞「PDF」「JPEG」が表示され、JPG・PDF化した入力帳票を、iOSで設定済みのメールアプリに添付ファイルとして連携可能です。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>本機能を使用するためには、「タブレットからの帳票画像・PDFのメール送信」を「許可する」に設定する必要があります。</li></ul></div>

* **PDFを他のアプリで開く**\
  iOS版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックすると、入力帳票編集画面右上「・・・」＞「共有」が表示され、入力帳票を他のアプリでPDFとして開くことが可能です。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>本機能を使用するためには、「タブレット上で帳票PDFを他のアプリで開く」を「許可する」に設定する必要があります。</li></ul></div>

* **帳票を印刷**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックを付けると、サーバー送信メニュー内に「Windows(ローカル)に保存」が表示されます。<br>

* **レシートを印刷**\
  iOS版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  レシート用紙へのモバイルプリンター 印刷機能で使用します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>詳細は、「外部機器との接続 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/connection-with-externaldevices/receipt-print">レシート用紙へのモバイルプリンター 印刷機能</a>」をご参照ください。</p></div>

* **PDFを保存（Windows版のみ）**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  i-Reporterアプリから入力帳票をPDF形式で出力し、保存します。<br>

* **EXCELを保存（Windowsのみ）**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  i-Reporterアプリから入力帳票をEXCEL形式で出力し、保存します。

{% hint style="warning" %}
【注意】

* 「表示する」設定にしていても、サーバー送信メニューに表示されるための条件を満たしていない項目は表示されません。
* 「表示しない」設定にしている場合は、サーバー送信メニューに表示されるための条件を満たしていても項目は表示されません。
* 本設定は、サーバー送信メニュー内での表示を制御する設定であり、アクションクラスター等での機能動作は制御されません。

\
【例】\
「レシートを印刷」にチェックを付けていても、モバイルプリンター用の設定が行われていない帳票定義の場合、サーバー送信メニューに「レシートを印刷」は表示されません。
{% endhint %}

### **完了保存以外の保存処理での必須チェック**

#### **完了保存以外の保存処理でも必須チェックを行う**

「全ての保存処理」を選択することで、完了保存以外の保存処理でも必須チェック処理が行われるようになります。\
「完了保存のみ」を選択すると、完了保存のみ必須チェック処理が行われます。

<div align="left"><figure><img src="/files/LlzxWJYEtI4P4QRoekpj" alt="" width="398"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **必須項目未入力時の保存（完了保存以外）**

「完了保存以外の保存処理でも必須チェックを行う」にて「全ての保存処理」を選択することで、本設定を行うことが可能になります。\
「警告を表示して保存可能」を選択した場合、必須項目が未入力状態でも保存を続行するかどうかの確認メッセージが表示されます。\
「保存不可」を選択した場合、必須項目が全て入力されない限り保存処理を行えないようにします。

<div align="left"><figure><img src="/files/QVC5gjw7yRT9PmqZ2Re6" alt="" width="413"><figcaption></figcaption></figure></div>

* 「警告を表示して保存可能」を選択した場合

  <div align="left"><figure><img src="/files/sEtfM85aHaeSwufAe205" alt="" width="252"><figcaption></figcaption></figure></div>

* 「保存不可」を選択した場合

  <div align="left"><figure><img src="/files/CeOrTzApMRLwExZgFvQD" alt="" width="284"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票の印刷時に必須チェックを行う**

<div align="left"><figure><img src="/files/3miQqwcuwdRfx6VyP47k" alt="" width="284"><figcaption></figcaption></figure></div>

i-Reporterアプリから帳票印刷を実行した際に、必須チェックを行うかどうかの設定です。\
必須チェックを行う場合、必須項目を全て入力しないと帳票印刷ができなくなります。

【対象】

* ブラザー工業製モバイルプリンター (PJ-673、PJ-773)での帳票印刷
* スター精密製モバイルプリンター(SM-S210i、SM-T300i)でのレシート印刷

{% hint style="success" %}
保存メニューからの印刷実行、アクションクラスターによる印刷実行\
両方ともに必須チェックが行われるようになります。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
iOS版アプリ限定の機能です。Windows版i-Reporterアプリは本機能に対応していません。
{% endhint %}

### **文字サイズの自動調整モード**

<div align="left"><figure><img src="/files/dk9AovRxWLPTOiVNNbWu" alt="" width="302"><figcaption></figcaption></figure></div>

「入力パラメータ設定」画面で「文字サイズを自動調整する」にチェックを付けたクラスターに対して有効になる設定です。

* **通常**\
  縮小方向にも拡大方向にも文字サイズの自動調整を行います。一度文字サイズが小さくなっても、入力文字列の長さに応じて、帳票定義上で設定された文字サイズまで戻るように自動調整されます。<br>
* **縮小のみ**\
  縮小方向のみ文字の自動調整を行います。一度小さくなった文字サイズは自動で元に戻ることはありません。

<div align="left"><figure><img src="/files/H534k6eWrXjMZqFYZfSS" alt="" width="485"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
バージョン 8.0.21100 以前のiOS版i-Reporterアプリで入力帳票を開いてサーバー保存した場合、文字サイズの自動調整モードの設定がクリアされるため、以降は「縮小のみ」として動作するようになります。
{% endhint %}

### **申請ロック機能の設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/qRbylkJZNfk4Kih1rjdr" alt="" width="264"><figcaption></figcaption></figure></div>

承認クラスターで申請者が申請を行った後、入力帳票の再編集ができないようにするために、全クラスターにロックをかける機能です。 \
有効にすると、承認クラスターで申請を行い、入力帳票のサーバー保存を実行したタイミングで編集ロックがかかります。

<div align="left"><figure><img src="/files/wBn8Hc24taAMORKnUxgL" alt="" width="289"><figcaption><p>承認クラスターで申請を行い、サーバー保存する前の入力帳票。クラスターの編集が可能。</p></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/SSxgWmId8O46aMV9b2Ez" alt="" width="290"><figcaption><p>承認クラスターで申請を行い、一度サーバー保存した入力帳票。クラスターにロックがかかり、編集できない。</p></figcaption></figure></div>

### **自分が入力した情報を他のユーザーが編集できなくする**

<div align="left"><figure><img src="/files/ZqQBgKebtpYG8e8r0Im0" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

自分が入力したクラスターの情報を誤って別のユーザーが編集し上書きすることを防止するための機能です。\
「タブレット端末での編集」と「Manager上での編集」に関してそれぞれ設定することができます。\
本機能によって編集ができなくなったクラスターは、背景色が薄黄色になります。

{% hint style="warning" %}
以下のクラスター種別は、「自分が入力した情報を他のユーザーが編集できなくする」機能に対応していません。\
機能を有効にした場合でも、他ユーザーで編集可能です。

* 計算式クラスター
* 時刻計算クラスター
* トグル集計クラスター
* 承認クラスター
* 作成クラスター
* 査閲クラスター
  {% endhint %}

### **タブレット操作時に、ネットワーク接続された後続クラスターのインプット部品を自動表示**

<div align="left"><figure><img src="/files/skzOjzomzQigVkwHxSN5" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

タブレット（i-Reporterアプリ）で入力を行っている際に、ネットワーク接続されたクラスターに関して、先行クラスターの入力を終えた後に自動で後続クラスターに移動し、後続クラスターを入力開始状態にするかどうかの設定です。\
ネットワーク単位でも同様の設定を行う事ができます。

* **する：**\
  ネットワーク単位での設定が有効になります。
* **しない：**\
  ネットワーク単位での設定に関係なく、帳票で使用されるネットワークすべてにおいて「しない」設定となります。

【ネットワーク単位での設定方法】

ネットワーク一覧から、設定を行いたいネットワークを右クリック ＞ 「ネットワーク制限設定」をクリックします。<br>

<div align="left"><figure><img src="/files/Cz3hdhsj3yvRhHCnDsT1" alt="" width="345"><figcaption></figcaption></figure></div>

「タブレット操作時に、ネットワーク設定された後続クラスターのインプット部品を自動表示」にて、しない/する の設定を行います。

<div align="left"><figure><img src="/files/fYeAnppfkqIgQAdcwdO0" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスター履歴の設定**

<figure><img src="/files/RC6IdCXajYaArFpBqIKF" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **クラスター入力履歴設定**\
  この帳票定義内の各クラスターの履歴を持つかどうかを、以下から選択します。

  * 「無効」
  * 「画像クラスター以外の入力履歴を持つ」
  * 「全クラスター入力履歴を持つ」

* **変更理由の入力**\
  一度入力したクラスターの入力値が変更された場合に、理由の入力を行うかどうかを設定します。<br>

* **初期値変更判定設定**\
  一度入力したクラスターの入力値（初期入力値）が変更された場合に、クラスター枠の色や太さを変更するかどうかを設定します。\
  「初期入力値」とは、「初めてサーバー保存されたクラスター入力値」のことです。未入力は初期入力値とはなりません。\
  「有効」を選択すると、「クラスター枠の判定色」と「クラスター枠線の太さ」を設定できます。

  * クラスター枠の判定色\
    プルダウンメニュー内から任意の色を選択します。
  * クラスター枠線の太さ\
    クラスター枠線の太さを、スライダーで設定します。

  【例】\
  初期値変更判定設定：「有効」\
  クラスター枠の判定色：「Red」\
  クラスタ―枠線の太さ：「2」（スライダーの左から2番目）\
  に設定した場合、一度サーバー保存された入力値を変更すると、クラスター枠が赤色で表示されます。<br>

  <div align="left"><figure><img src="/files/YCG4IHTyIz3XUgLmksmW" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

  <div align="left"><figure><img src="/files/cyKHSghaQEWMGP5Bws6v" alt="" width="293"><figcaption><p>上のクラスター：初期値が変更されたクラスター<br>下のクラスター：未入力（初期値変更判定が動作していない）クラスター</p></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
【注意：「初期値変更判定設定」について】

「初期値変更判定設定」によって表示される枠線は、i-Reporterアプリで入力帳票を開く際に表示されるサムネイル画面や、i-Reporterアプリでの編集中に表示するシートコピーのサムネイル画面、入力帳票のExcel出力では表示されません。\
また、「クラスター枠線の太さ」設定は、入力帳票の印刷やPDF/JPG/PNG出力、i-Repo Managerでのプレビュー表示時には適用されません。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
【注意：「クラスター枠線の太さ」について】

* 「クラスター枠線の太さ」は、ConMas Designer 8.2.25100 で追加された設定項目です。
* 「初期値変更判定設定」でi-Reporterアプリ上に表示されるクラスター枠線は透過されません。\
  そのため、枠線の太さによっては枠線がクラスター入力値と重なり、入力値が見えにくくなってしまいます。\
  \
  ![](/files/JqIO7kT9fiTuXm7LeGnn)\
  （例：枠線がクラスタ―入力値がに重なってしまった状態）\
  \
  また、Excel帳票定義のシートサイズ設定やクラスタ―サイズによって、i-Reporterアプリ上での枠線の太さの見え方は異なります。\
  実際の帳票定義にてi-Reporterアプリでの表示をご確認のうえ、枠線の太さを調整してください。
* 同じ設定でも、iOS版i-ReporterアプリとWindows版i-Reporterアプリでは枠線の太さが若干異なります。\
  これを、両アプリで全く同じ太さに設定することはできません。\
  iOS版i-ReporterアプリとWindows版i-Reporterアプリを併用されている場合は、各アプリでの表示をご確認ください。
  {% endhint %}

### **FreeDraw内に貼り付けた個別画像のサーバー送信設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/EJUq5Gc8AuVPPooNYmdi" alt="" width="410"><figcaption></figcaption></figure></div>

FreeDraw内で使用した個別の画像をそれぞれ全てサーバーへ送付するか、個別の画像はサーバーへ送付しないようにするかを選択します。\
デフォルトは「個別の画像をそれぞれにサーバーへ送付する」です。

### **FreeDraw全体の画像の解像度**

<div align="left"><figure><img src="/files/OIhtZhziZM72tsA7VPvp" alt="" width="273"><figcaption></figcaption></figure></div>

FreeDraw編集終了後の全体画像の解像度を、以下から選択します。

* 「編集時の画面サイズに合わせる」
* 「クラスターサイズに合わせる」
* 「ピクセル指定」で直接画像サイズを指定する

デフォルトは「編集時の画面サイズに合わせる」です。\
この設定は各フリードロークラスターにて個別に設定することも可能です。

{% hint style="warning" %}
「編集時の画面サイズに合わせる」について

「編集時の画面サイズに合わせる」として動作するのは、iOS 版アプリのみです。\
こちらの設定にしていても、Windows 版アプリでは「クラスターサイズに合わせる」として動作します。
{% endhint %}

### **フリードローの最小サイズ制限(iOS版アプリでのみ有効)**

<div align="left"><figure><img src="/files/tTPwcbVTTM77lvNqOt7N" alt="" width="537"><figcaption></figcaption></figure></div>

この設定は必須となっているフリードロークラスターに対して有効となります。\
必須のフリードローで作成された画像の最小サイズを制限することができます。\
フリードローで作成された画像が設定した最小サイズ以内であった場合、入力したものとは扱われず必須チェックに掛かるようになります。\
この設定は、各フリードロークラスターにて個別に設定することも可能です。

### **FreeDraw内に貼り付けた個別画像の解像度(iOS版アプリでのみ有効)**

<div align="left"><figure><img src="/files/ejjIlHrxt13m9GDB92I8" alt="" width="503"><figcaption></figcaption></figure></div>

FreeDrawの画像PICK時に画像サイズを、以下から選択します。

* 「クラスターサイズに合わせる」
* 「画像のオリジナルサイズ」を保持する
* 「ピクセル指定」で直接画像サイズを指定する

デフォルトは「クラスターサイズに合わせる」です。\
この設定は各フリードロークラスターにて個別に設定することも可能です。

### **カメラで撮影した画像をカメラロールにも保存する**

<div align="left"><figure><img src="/files/yj4JuKiVj6AUoFtPrE3u" alt="" width="351"><figcaption></figcaption></figure></div>

iPadのカメラで撮影した画像を帳票に保持するだけでなく、iPad本体のカメラロールにも保存するか、しないかの設定を行います。「する」に設定した場合は、撮影した写真がカメラロールに保存されます。

{% hint style="success" %}
i-Repo Managerの設定が、「定義で指定」の場合に有効となります。

i-Repo Manager側の設定は、「システム管理」メニュー ＞「共通マスター管理」 より行います。

* 共通キー　　“IPAD\_SETTING”&#x20;
* 共通項目名　“SAVE\_LOCAL\_CAMERA\_IMAGE」”
* 共通項目値　“1”：全帳票定義、“0”：帳票定義ごと

共通項目値を“1”に設定すると全帳票定義、入力帳票のカメラロール保存が有効になります。 “0”にすると(i-Repo Designerで設定された)帳票定義ごとの設定に従います。
{% endhint %}

### **記入不要マークの表示**

<div align="left"><figure><img src="/files/oEbGCO3fir2rZgt80NpQ" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
「ハイフン(半角)」は、Designer 8.0.22020より使用が可能です。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
記入不要マークの表示について、詳細は 「[未入力クラスターへの記入不要マーク表示機能](/create-a-form/controlling-cluster-input/using-non-requiredmark.md)」 をご参照ください。
{% endhint %}

### **帳票備考情報**

#### **帳票備考情報**

帳票の備考を編集できます。左列がタイトル、右列が内容となります。\
この備考は「帳票全体」の備考で、各シート別の備考はシート編集画面の「シート情報設定」から編集できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/nMkoo6yfaFzMlNPC9xub" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **タブレットで備考情報の編集**

iPadアプリで備考情報の編集を許可するかどうかの設定です。

<div align="left"><figure><img src="/files/F2yMOLHPMuwbRi7MVl16" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票備考/システムキーへのクラスター値コピー**

{% hint style="warning" %}
i-Repo Designer(ConMas Designer)  バージョン 5.0.5521 以降でご利用いただけます。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/UZFmvXr3iaQzy4Mfxrqu" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/ADDixacRmqfio2Bhb28L" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

入力帳票をサーバー保存する際に、帳票備考1～10、システムキー1～5に、指定したクラスターの値がコピーされます。

コピーするクラスター値は「クラスター表示値」または「クラスター値」から選択します。\
クラスター指定は「シートNo.」と「クラスターインデックス」をカンマ区切りで入力することで設定します。\
数値はすべて半角で指定し、スペースは使用しないで下さい。

【例】\
2シート目、index15 のクラスターを指定する場合：2,15

指定したクラスターの名称が、一番右に表示されます。

{% hint style="warning" %}
以下のクラスタ―種別は指定できません。

* 手書きノート形式
* 手書きフリーメモ
* フリードロー
* 画像
* チェック
* 作成
* 査閲
* 承認
* アクション
  {% endhint %}

#### **帳票備考/システムキーへのクラスター値コピーの設定方法**

帳票備考/システムキーへのクラスター値コピーは、クラスターを選択して右クリック ＞ 「備考/システムキーへのコピー」 から設定することもできます。\
右クリックメニューから連携を行いたい帳票備考/システムキーを選択すると、「帳票定義情報設定」画面の設定箇所に反映されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/8q6XfGFdJi9kqv6r8Dt4" alt="" width="488"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **タブレットで備考情報の編集**

i-Reporterアプリ上で、備考情報の編集を許可するかどうかを設定します。

### **備考連携クラスターが未入力の場合**

帳票備考へのクラスター値コピー設定を行っている場合に、該当するクラスターの入力値をクリアした際に、備考の値もクリアするかどうか設定することができます。

<figure><img src="/files/ROApnKmpAvJeuSHwGUmG" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **備考クリアしない**\
  クラスター入力値をクリアしても、備考に記入された内容はそのまま残ります。<br>
* **備考クリアする（デフォルト）**\
  クラスター入力値をクリアした場合、備考に記入された内容もクリアされます。

### **クラスターの移動順（音声入力のみ有効）**

{% hint style="warning" %}
音声入力の際にのみ有効となる設定です。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/NgBT5wV5Qt3AEQR9rV1h" alt="" width="383"><figcaption></figcaption></figure></div>

クラスターの移動順を「クラスターindex」または「iPhone表示順」から選択できます。

「iPhone表示順」を設定した場合は、iPhone表示順の設定が空白設定の際に意図通り動作しない可能性がありますので、必ずiPhone表示順を設定してください。

### **音声入力終了の判定時間**

{% hint style="warning" %}
音声入力の際にのみ有効となる設定です。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/oWjGG1kL0kuD7OiUFjUJ" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/uU8ro4ZMNBcWsa0NKC4s" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

音声入力を終了したと判定するまでの時間を帳票定義単位で設定しておくことができます。\
10～1000msecの範囲で設定が可能です。デフォルトは650msecとなります。\
「設定しない」にした場合のデフォルト設定も650msecとなります。

### **ネットワークの後続移動後にアンサーバックを行う**

ネットワークの後続移動後にアンサーバックを行う

{% hint style="warning" %}
音声入力の際にのみ有効となる設定です。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/ECjcC59uoEqPQiYz1pWh" alt="" width="359"><figcaption></figcaption></figure></div>

「する」に設定することで、ネットワークの後続移動後に、後続クラスターのクラスター名をアンサーバックします。\
入力値もアンサーバックする設定の場合は入力値も合わせてアンサーバックします。

### **録音クラスターのデータ形式**

<div align="left"><figure><img src="/files/ohZsDI6AdFBb06bNLL85" alt="" width="303"><figcaption></figcaption></figure></div>

録音クラスターで録音したデータの形式を「wav」または「m4a」から選択します。

* **wav**\
  非圧縮形式のため、詳細な録音データが取得できますが、データ容量は非常に大きくなります。（1分辺り10MB程度）\
  異音検知や音響解析などの目的の場合はこちらを選択してください。\
  各録音クラスターで設定可能な最大録音時間は180秒までとなります。<br>
* **m4a**\
  圧縮形式のため、データ容量は小さくなりますが、一部の音域データは取得できません。\
  人間が聞き取れる範囲の音域までしか記録できませんのでご注意ください。\
  各録音クラスターで設定可能な最大録音時間は600秒までとなります。

{% hint style="warning" %}
**wav形式を選択する際の注意点**

wav形式の録音データは非常に大きなデータ容量となるため、想定されている実運用に耐えらえるデータ容量かどうかの事前検証を必ず行ってください。\
また、お客様環境における帳票アップロードの際の容量制限に引っ掛からないことを事前にご確認下さい。

Windows版アプリにおいてwav形式の録音データを含む帳票を扱う際にはメモリを圧迫しますので、十分にメモリを確保した状態でご利用ください。\
（録音データ１つにつき+200MBほどのメモリ増加を想定してください。）
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
**m4a形式を選択する際の注意点**

データとして取得できない音域が存在するため、異音検知や音響解析の目的では使用しないでください。
{% endhint %}

### **帳票完了時・帳票編集時のファイルの自動出力**

<div align="left"><figure><img src="/files/iUQD0rPxH8PhyLY4HThq" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

入力帳票の完了保存、または入力帳票の編集中保存を行った際に、各種ファイル（CSV、XML、PDF）の自動出力を行うかどうかの設定です。

* **する(システム管理の設定に従う)**\
  i-Repo Managerでのシステム管理の設定に従います。<br>
* **する(個別に選択する)**\
  本メニュー配下に新たに設定が表示され、帳票定義単位で、各ファイル毎に出力する/しない を細かく設定することができます。

  非活性となっているチェックボックスは、その上の階層のチェックボックスをONにすることで活性化し、設定が可能になります。

<div align="left"><figure><img src="/files/NgpB4cmz6PCfedKV2WmX" alt="" width="360"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **(旧)帳票完了時・編集時のファイルの自動出力**

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer バージョン 8.1.23020 以前は下記のような表示となります。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/8hRp2Ap2SYdsL884WHiL" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
i-Repo Designer(ConMas Designer)  バージョン 8.1.23040より\
「する」→「する(システム管理の設定に従う)」に名称変更となりました。\
こちらの設定の動作自体には変更はありません。
{% endhint %}

### **連携用テーブルの作成（Motion Board、Dr.Sum連携）**

<div align="left"><figure><img src="/files/yTQd94R1P7GWswMZfZb1" alt="" width="549"><figcaption></figcaption></figure></div>

MotionBoard、Dr.Sumなど外部のデータ集計管理システムと、i-Reporterとの連携を行うためのテーブルデータを作成するかどうかの設定です。\
「作成する」を選択した場合に、プルダウンにて「項目を指定（推奨）」または「全項目」を選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/sAL4I5MitHGYNa2nDAKk" alt="" width="548"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **作成しない**\
  連携用テーブルを作成しません。<br>
* **作成する \[項目を指定]\(推奨)**\
  連携テーブルに出力する対象に指定したクラスターおよび、表設定のみ連携テーブル作成します。<br>
* **作成する \[全項目]**\
  帳票定義に存在する全クラスターおよび、全表設定に対し連携テーブルを作成します。

{% hint style="info" %}
連携テーブル機能について、詳細は 「入力帳票・データーを出力する」 ＞ 「[入力帳票の値をデーター連携テーブルに出力する](https://manuals.i-reporter.jp/output-the-data/datacoordination-table)」をご参照ください。
{% endhint %}

### **クラスター単位の連携用テーブル作成対象設定**

クラスター単位の連携用テーブル作成対象の設定は以下の方法で行います。

{% hint style="warning" %}
連携クラスター数の目安は1500個以下です。
{% endhint %}

連携用テーブルの作成で「作成する（対象項目を指定）」を選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/dsO6Ychg87gORAnVeaUj" alt="" width="533"><figcaption></figcaption></figure></div>

対象としたいクラスターの入力パラメーター画面上部にある「連携用テーブルに出力」設定にチェックを入れることで、連携用テーブル作成の対象にすることができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/VB4ZyO64XraFzI0Fz6Qd" alt="" width="440"><figcaption></figcaption></figure></div>

また、編集画面上での右クリックメニューから、現在選択中のクラスターに関して、連携用テーブルの出力対象とするかどうかを一括して設定・変更することもできます。

<div align="left"><figure><img src="/files/qwHMaPPcus24VUsi73Bh" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票コピー機能を使用する**

<div align="left"><figure><img src="/files/reEEQm1IAzgcqUBM97OD" alt="" width="275"><figcaption></figcaption></figure></div>

i-Reporterアプリ上で帳票コピー機能を使用するかしないかの設定です。\
「しない」に設定した場合、この帳票定義から作成された入力帳票では、i-Reporterアプリ上で「この帳票をコピーして作成する」ボタンが非表示になります。

* **帳票コピー機能を使用しない**\
  ![](/files/gXKEWD1cer3mjRw463Wt)

* **帳票コピー機能を使用する**\
  ![](/files/OY8DjdF3AWI93mrLsTm9)

#### **帳票コピー方法**

「帳票コピー機能を使用する」設定で「する」を選択した場合、「帳票コピー方法」設定が表示されます。\
帳票コピーを実行する際の帳票コピー方法を、下記から選択します。

* 同一リビジョンの定義から作成する
* 最新の定義から作成する
* 上記をコピー時に選択する

<div align="left"><figure><img src="/files/JPSgIsD92B3s00lHXCxe" alt="" width="297"><figcaption></figcaption></figure></div>

「同一リビジョンの定義から作成する」 または 「最新の定義から作成する」 を選択した場合、i-Reporterアプリで帳票コピーを実行しようとすると、下記メッセージが表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/D5mCNrTMc9d8BImXfyy2" alt="" width="210"><figcaption></figcaption></figure></div>

「上記をコピー時に選択する」 を選択した場合、i-Reporterアプリで帳票コピーを実行しようとすると下記メッセージが表示されますので、帳票コピー方法を選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/N7Ra2sh0ItelvHFVH8N7" alt="" width="214"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **「最新の定義から作成する」　と設定した場合のi-Reporterアプリ上での動作**

**【動作1】**

「帳票コピー方法」が「最新の定義から作成する」　と設定されている場合、i-Reporterアプリから帳票コピーを行う際は、サーバーとの接続が必須となります。\
サーバーと接続できない場合は通信エラーとなり、帳票コピーを行うことができません。\
「帳票コピー方法」が「同一リビジョンの定義から作成する」の場合は、オフライン状態でも帳票コピー可能です。

**【動作2】**

「帳票コピー方法」が「最新の定義から作成する」と設定されている入力帳票が端末にローカル存されている場合、「この帳票をコピーして作成する」ボタンが非表示となり、帳票コピーを行うことができません。

「上記をコピー時に選択する」と設定されている場合は、帳票コピーボタンは表示されますが、「最新の定義から作成する」ボタンは非表示（Windows版i-Reporterアプリの場合は非活性）になります。

端末にローカル保存された入力帳票は、「同一リビジョンの定義から作成する」方法でのみ帳票コピー可能です。

{% hint style="success" %}

* 端末にローカル保存された入力帳票をサーバーへ保存することで、「最新の定義から作成する」方法での帳票コピーが可能になります。
  {% endhint %}

### **作成した帳票を排他ロック**

<div align="left"><figure><img src="/files/smz2oJ2KpdMGBguWTLBw" alt="" width="440"><figcaption></figcaption></figure></div>

作成した帳票を排他ロックするかどうかの設定です。\
「しない」に設定した場合、一度サーバー保存した入力帳票をi-Reporterアプリで再編集する際に、その入力帳票に対してロックを掛けなくなり、別ユーザーが別端末で同じ入力帳票を開いてクラスターに値を入力することが可能になります。\
デフォルト設定は「作成した帳票を排他ロック：する」です。

{% hint style="danger" %}
**【注意】**

* 本機能は 『入力帳票が排他されない』 機能であり、『1つの入力帳票を複数人で自由に同時編集できる』 機能ではありません。\
  **『入力する範囲やシートを明確に分けた上で同時に入力する』 運用を想定した機能**である旨、ご留意ください。
* 排他ロックをかけずに複数人で同時に入力を行った結果、編集が被った項目は後から保存した内容で上書きされます。\
  また、**直接編集をしなくても、自動的に入力内容が変わるクラスタ―があります。**\
  （文字サイズ自動調整、自動入力、計算式など）\
  本機能を使用される場合は、運用開始前に実際に複数人で入力を行い、保存結果に問題がないかをお確かめいただきますよう、お願いいたします。
* 複数人で同時に同じ入力帳票を開いている際に 「シートコピー」 機能 や 「シート削除」機能 を使用すると、帳票データーが壊れてしまう場合があります。\
  **「作成した帳票を排他ロック：しない」として運用する入力帳票では、「シートコピー」 「シート削除」は行わないでください。**\
  ※現状、操作自体はできてしまいます。\
  　今後、機能制限として操作できないようにする可能性があります。

「排他ロックしない」場合の保存動作や注意点について、詳細は 「[排他ロックしない入力帳票の保存](#rokkushinaino)」 をご参照ください。
{% endhint %}

<details>

<summary>【参考】 ConMas Designer 8.0.22111 以前の旧名称について</summary>

ConMas Designer 8.0.22111 以前のバージョンでは、本設定の名称は「作成した帳票を同時編集可能にする。」でした。\
名称が誤認を誘うことから、ConMas Designer  8.1.22120より、設定名を「作成した帳票を排他ロック」に変更しています。\
設定名の変更のみで、機能の動作自体に変更はありません。

<div align="left"><figure><img src="/files/TiqeeKRUbuIqlakm7RpV" alt="" width="248"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
設定の名称を変更したことに伴い、旧名称の「作成した帳票を同時編集可能にする」と新名称の「作成した帳票を排他ロック」では、「しない」と「する」の意味が逆転している点にご注意ください。

なお、こちらは表示上の名称変更のみのため、ConMas Designer 8.0.22111 以前で作成、保存してある帳票定義の設定を変更する必要はありません。
{% endhint %}

</details>

### **排他ロックしない入力帳票の保存**

複数台の端末で1つの入力帳票への入力を同時に行いサーバー保存した場合、編集が被った項目は後から保存した内容で上書きされます。\
複数人でそれぞれ別の箇所に入力した場合は、サーバー保存時にお互いの入力内容が反映された入力帳票ができあがります。

{% hint style="warning" %}
**【注意】** \
**直接編集をしなくても、自動的に入力内容が変わるクラスタ―があります。**

文字サイズ自動調整、自動入力、計算式等は、ユーザーが直接編集をしなくても、入力帳票を開いた時点で自動的に動作し「編集した」とみなされます。\
そのため、最終的にできあがった入力帳票が、意図した保存結果にならない可能性があります。

本機能を利用して、複数人で1つの入力帳票に対して同時に入力を行う場合は、お互いの入力箇所が重複しないようにルールを決めて運用してください。

運用開始前に実際に複数人での入力をお試しいただき、保存結果に問題がないかをお確かめくださいますよう、お願いいたします。
{% endhint %}

【例】\
下図のような入力帳票で、

* iPad-A、iPad-Bで同じ入力帳票を開いてクラスターに値を入力
* iPad-Aから赤破線で囲った箇所を入力し、先にサーバー保存
* iPad-Bから青破線で囲った箇所を入力し、iPad-Aより後にサーバー保存

した場合、入力帳票は下記のようになります。

* 編集が被った「検査数量」の欄は、後から保存したiPad-Bの値に上書きされます
* 変更していないクラスターの値は上書きしませんので、iPad-Bで編集していない「Serial#」、「生産日時」、「生産数量」 にはiPad-Aで入力した値が残ります
* iPad-Aで編集していない「OK数」は、iPad-Bで入力した値になります

<figure><img src="/files/sILgM0xdYub6M94ps29x" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### **推奨設定 ：「クラスター入力履歴設定」を有効にする**&#x20;

排他ロック「しない」設定をご利用の場合、意図せずクラスターの値が変更・上書きされる可能性があります。 \
上書きされた値は元に戻すことができません。入力履歴を取っておくことで上書き前の値を確認できます。

{% hint style="info" %}
クラスター入力履歴について、詳細は 「 管理者機能（i-Repo Manager）＞ ログ・履歴 ＞ [クラスターの入力履歴の取得](https://manuals.i-reporter.jp/administrator-functions/logs-and-history/clusterinputhistory-initialvalue-setting) 」 をご参照ください。
{% endhint %}

### **一度編集保存されたクラスターを再編集不可にする**

{% hint style="warning" %}
i-Repo Designer(ConMas Designer)  バージョン 5.0.5492 以降でご利用いただけます。
{% endhint %}

一度編集保存されたクラスターを再編集不可にする

<div align="left"><figure><img src="/files/5K68FOec9ZQDv16BCgIh" alt="" width="389"><figcaption></figcaption></figure></div>

帳票をサーバーへ編集保存した段階で、以後、記入済みのクラスターをタブレットで編集させないようにする設定です。

{% hint style="info" %}
詳細は、「[一度編集保存されたクラスターを再編集不可にする](/create-a-form/usefulfeatures/functions-that-cannotbechanged-onceedited.md)」 をご参照ください。
{% endhint %}

### **外部システム連携**

<div align="left"><figure><img src="/files/B69WAEH3nYqPFBPumOFA" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

外部システムと連携させるかどうかの設定です。

* **自動帳票作成**\
  オプションの外部連携APIを使って、外部システムから受け取ったデーターを元に帳票をまとめて自動作成する機能を利用する場合は「する」を選択します。\
  i-Repo Manager上でCSV/XML取り込みによる一括作成をする場合にも「する」を選択します。<br>
* **選択値自動取得**\
  オプションの外部連携APIを使って、外部システムから単一選択、複数選択の選択値を更新する機能を利用する場合は「する」を選択します。

## **帳票定義をコピーする**

既存の帳票定義をコピーして、新規の帳票定義を作成することができます。

【手順】

1. 帳票定義一覧画面からコピーした帳票定義を1つ選択した状態で、「帳票定義をコピーする」をクリックします。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/rKI4XDhW6CbI84PAzp8F" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

2. 確認画面が表示されますので、OKをクリックします。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/r0cnNPMKnDuiXGYPvP7C" alt="" width="383"><figcaption></figcaption></figure></div>

3. コピー後の新しい帳票定義名称を入力して\[OK]ボタンをクリックします。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/dM4qzqoqrNJSX2mOATpI" alt="" width="416"><figcaption></figcaption></figure></div>

4. コピー元となる帳票定義がExcelファイルから作成されていた場合に、帳票定義の持つEXCEL情報もコピーするかどうかの確認メッセージが表示されます。 \
   ここで、\[はい]を選択するとEXCEL情報もコピーされ、\[いいえ]を選択するとEXCEL情報はコピーされず破棄されます。\
   今後、帳票定義のリビジョンアップ（改訂）や入力帳票のExcel出力を行いたい場合は「はい」を選択します。<br>

   <div align="left"><figure><img src="/files/RBPpz5fVZWPdLmp5KXqk" alt="" width="416"><figcaption></figcaption></figure></div>

5. コピーした帳票定義の編集画面が表示されます。\
   必要に応じて編集を行った後、「保存する」「公開する」「テストする」のいずれかで新規帳票定義として保存します。

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>「保存する」「公開する」「テストする」について、詳細は「<a href="https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/setup-a-form/savingform-and-disclosurestatus">帳票定義の公開と保存</a>」をご参照ください。</p></div>


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