# ConMas Designerでの帳票定義作成

## **帳票定義を作成する**

ConMas Designerのメニューから、「帳票定義を作成する」をクリックします。 \
左に帳票定義リスト、右側に帳票定義情報設定が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/zqg8tkN4kpWzJPGBsd5v" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **定義の元データーの取り込み**

<div align="left"><figure><img src="/files/521uudFPBRdC8T2FHvn3" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **画像ファイルから作成する** \
  JPEG/PNG/GIF/TIFF/BMPなどの画像ファイルを取り込みます。<br>
* **PDF,TIFF,GIFファイルから作成する（\*）**\
  複数のページを持ったPDFやマルチページTIFFを取り込みます。<br>
* **EXCELファイルから作成する**\
  クラスター情報を追加したEXCELファイルを取り込みます。<br>
* **この定義の履歴から最新版を作成する**\
  現在編集中の帳票定義の履歴一覧を表示します。\
  履歴一覧から最新版としたいリビジョンを選択すると、その帳票定義の最新版として編集ができます。

{% hint style="success" %}
Excelファイル取り込みについて

Excelで帳票定義用のファイルを作成すると、下記のメリットがあります。

* &#x20;画像から作成するのと比べて、クラスター枠の作成作業が不要となり、ファイルサイズも小さくなります。
* &#x20;アプリで入力した帳票データーを反映したExcelファイルを出力することができます。
* &#x20;ConMas Designerで設定した定義情報を持ったExcel定義ファイルを出力し、Excel上でクラスターの追加や背景の修正を行うことができます。
  {% endhint %}

{% hint style="info" %}
Excelファイル取り込みについて、詳細は 「[ConMas DesignerへのExcelファイル取り込み](/create-a-form/setup-a-form/creatingform-excelfile.md#conmas-designerhenoexcelfairurimi)」 をご参照ください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
PDFのバージョンは 1.4 以上に対応しています。\
PDFのバージョンは、Adobe Reader などでPDFを開き、ファイルメニューの「プロパティ」 ＞ 「概要」タブの詳細情報「PDFのバージョン」をご確認ください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
帳票定義として登録できるシートの上限は50シートです。
{% endhint %}

### **EXCELのCOM参照を使用してEXCELファイルを取込む**

EXCELのCOM参照を使用してEXCELファイルを取込む

<div align="left"><figure><img src="/files/h6KbNADjwJcCdMzRi75O" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

「EXCELのCOM参照を使用してEXCELファイルを取込む」のチェックをオンにした状態で「EXCELファイルから作成する」を実行することで、EXCELのCOM参照を使用してEXCELファイルを取込みます。\
COM参照を使用することで、正常に取り込めなかった背景文字列やオブジェクトが取り込めるようになる可能性があります。&#x20;

「EXCELのCOM参照を使用してEXCELファイルを取込む」のチェックをオフにした状態で「EXCELファイルから作成する」 を実行した場合は、COM参照を使用せずにEXCELファイル取り込みします。\
本チェックをオンにした状態で正常にEXCELファイル取込みができない場合は、本チェックをオフにした状態でEXCELファイル取り込みをお試し下さい。

また、本チェックのオン/オフにより、下記の過去のDesignerバージョンと同じEXCELファイル取り込み仕様になります。

* チェックをオフにした状態 → V6.2.19070以前と同じ仕様でEXCELファイル取り込み
* チェックをオンにした状態 → V6.2.19080以降と同じ仕様でEXCELファイル取り込み

{% hint style="success" %}
本チェックのオン/オフによって、機能や不具合状況が当時のバージョンにダウングレードすることはありません。\
取込み方式の違いのみであり、オン/オフの状況に限らず機能そのものは最新の状態でご利用頂けます。
{% endhint %}

## **xls形式のEXCELファイルをxlsx形式に変換して取込む**

<div align="left"><figure><img src="/files/lLRL2EIewSpPM1UNWWqq" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

xls形式のEXCELファイルをxlsx形式に変換したうえで取込みを行います。\
マクロが含まれるxls形式のEXCELファイルの場合、マクロを削除する旨の警告メッセージが表示されます。\
マクロを削除しない場合はエラーとなりEXCEL取込み処理が中断されますのでご注意ください。

## **EXCEL取込み時のクラスターindexの振り直し確認画面表示**

<div align="left"><figure><img src="/files/OaETy0wjOJGeU9KS0XIc" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

「する」にチェックを入れた状態でEXCEL取込みを行った場合、下記の様なクラスターindexの振り直しを行うかどうかの確認画面が表示されます。

「しない」にチェックを入れた状態でEXCEL取込みを行った場合、確認画面は表示されず、クラスターindexの振り直しは行われません。\
このため、EXCELファイル上でクラスターindexに重複があった場合は取込みエラーとなりますのでご注意ください。

<div align="left"><figure><img src="/files/ycODDPKNuCjpq9Xp8CCV" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **サーバーへ保存した帳票をタブレット内に保管する**

<div align="left"><figure><img src="/files/JKvalwnl7rnVnHRMtBXL" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

「保管する」を選択すると、iOSアプリからサーバーに保存した帳票を、自動削除せずに端末内に保管します。

{% hint style="warning" %}

* 保管する場合は、iOSアプリ内で保管しておいた帳票を定期的に手動で削除する必要があります。
* iOS版アプリ限定の機能です。Windows版i-Reporterアプリは本機能に対応していません。
  {% endhint %}

**iOSアプリでの保管帳票の表示方法**

iOS版 i-Reporterアプリの設定画面から、「一般」 ＞ 「送信済ローカル保管帳票の表示」をオンにすることで、ローカルに保管された帳票を表示することができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/wkhT2ODs7QaQlg3O5LCd" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

<div align="left"><figure><img src="/files/lCAJrqYdP6yA4BwD5dTM" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票起票時に生体認証を求める**

<div align="left"><figure><img src="/files/fhN3bFqVlj1FQptLT0J2" alt="" width="326"><figcaption></figcaption></figure></div>

帳票を起票する際に生体認証を求めます。\
詳細は別途、生体認証機能のマニュアルを参照ください。

{% hint style="warning" %}
iOS版アプリ限定の機能です。Windows版i-Reporterアプリは本機能に対応していません。
{% endhint %}

## **承認クラスター承認時の本人確認**

承認クラスター承認時の本人確認

<div align="left"><figure><img src="/files/tcv4QsmS6aEsCuKz4kR3" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

承認クラスターを「承認」する際に、承認者が本人であることを確認する機能です。\
「承認クラスター承認時の本人確認」設定で、承認クラスターで承認を行う際に、本人確認を行うかどうかを設定します。

「する」を選択した場合、iOS/Windowsアプリ上で承認を行う際に、本人確認コードの入力が要求されます。

{% hint style="success" %}
本人確認を行う場合、事前にConMas Managerのユーザー管理画面で、承認ユーザーへの本人確認コード登録を行います。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
承認クラスターの利用方法について、詳細は 「便利な入力機能 ＞ 入力帳票の承認とワークフロー設定 ＞ [承認フロー設定について](https://manuals.i-reporter.jp/input-features/workflow-settings/flow-of-approval)」 をご参照ください。
{% endhint %}

## **帳票定義名称、帳票名称の設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/tQNyH2vnmYOs7AhaPOBh" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

帳票定義の名称および、定義から作成される入力帳票の名称を設定します。\
帳票定義名称は条件を設定して自動でリネームさせることもできます。（「帳票名称自動作成設定」）

{% hint style="info" %}
「帳票名称自動作成設定」について、詳細は 「帳票定義を作成する ＞ ConMas Designerで設定できる便利な機能 ＞ [帳票名称自動作成設定](https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/usefulfeatures/automaticdocumentnaming-setting)」 をご参照ください。
{% endhint %}

{% hint style="success" %}
ConMas Designer バージョン 8.1.25050 以降では、編集中の「帳票定義名称」がタイトルバーに表示されます。

「帳票定義名称」が空欄の場合は、タイトルバーに「（無題）」と表示されます。
{% endhint %}

<figure><img src="/files/nqf5CnQZZKwwdOrkzzJ5" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### **保存の度に帳票名を変更** <a href="#noniwo" id="noniwo"></a>

![](https://manuals.i-reporter.jp/~gitbook/image?url=https%3A%2F%2F3237210363-files.gitbook.io%2F%7E%2Ffiles%2Fv0%2Fb%2Fgitbook-x-prod.appspot.com%2Fo%2Fspaces%252Fd8X0mqwp3tAAJZM8UeyH%252Fuploads%252F9bBhpaTLSMXZ1XyyTkAH%252Fimage.png%3Falt%3Dmedia%26token%3D7a5e3d47-8bcb-4181-ba5e-bff88bb8554f\&width=768\&dpr=4\&quality=100\&sign=b46d70cd\&sv=2)

入力帳票をサーバー保存する度に帳票名を変更 「しない/する」 を設定します。

## **iPhoneでの入力**

<div align="left"><figure><img src="/files/vja1l2mMwIeZMeBX3bhc" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

iPhoneで帳票編集を行う際の編集形式を指定します。

* **帳票形式**\
  iPadと同様に帳票のレイアウト上で編集を行います。

  <div align="left"><figure><img src="/files/jhlMn5HXqO7avEQFzBo5" alt="" width="191"><figcaption></figcaption></figure></div>
* **リスト形式**\
  クラスターの一覧をリスト化し編集を行います。

  <div align="left"><figure><img src="/files/G1cwM0fuUywJFIpUgktS" alt="" width="191"><figcaption></figcaption></figure></div>
* **iPhoneで選択**\
  iPhone上で「帳票形式」、「リスト形式」を選択します。

  <div align="left"><figure><img src="/files/ntjYn8v3oDTvYltR3dct" alt="" width="191"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **タブレットでの帳票名称の編集可否**

<div align="left"><figure><img src="/files/wMAu9VoXdrcCVB2KAj1F" alt="" width="304"><figcaption></figcaption></figure></div>

i-Reporterアプリ上で、帳票名称の編集を許可するかどうかの設定です。\
「編集不可」の場合、名称の参照はできますが編集はできません。

## **タブレットでの帳票定義保存・帳票保存**

#### **タブレットでの帳票定義保存**

タブレットへの「帳票定義」の保存を許可するかどうかの設定です。\
オフラインで新規帳票の作成をする場合は「残す」に設定します。

<div align="left"><figure><img src="/files/jaR9YaEVagDIOyv44sQ1" alt="" width="273"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **タブレットでの帳票保存**

タブレットのローカルストレージへ入力帳票を一時保存する場合は「残す」に設定します。\
タブレットのローカルストレージへ帳票を一切保存させたくない場合は「残さない」を選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/bIWx301aBwln6xVI7ytG" alt="" width="289"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **タブレットからの帳票画像・PDFのメール送信**

<div align="left"><figure><img src="/files/TZdIAU1s5HHz6SzQtseY" alt="" width="353"><figcaption></figcaption></figure></div>

「許可しない」に設定した場合、タブレットの保存メニューにある「画像をメール送信」「PDFをメール送信」が使用不可になります。\
デフォルトは「許可する」です。

## **タブレット上で帳票PDFを他のアプリで開く**

<div align="left"><figure><img src="/files/R0OXcnMjXqE5YIfoW073" alt="" width="338"><figcaption></figcaption></figure></div>

「許可しない」に設定した場合、タブレットの保存メニューにある「PDFで開く」が使用不可になります。\
デフォルトは「許可しない」です。

{% hint style="warning" %}
iOSアプリで、AirPrint対応プリンターを使用してタブレットから直接入力帳票の印刷を行いたい場合は、こちらを「許可する」に設定してください。
{% endhint %}

## **タブレットでの帳票保持期間**

<div align="left"><figure><img src="/files/VqcJgSqHDkZ2BLK10kgX" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

タブレット上に編集中の「帳票」を保存しておける期間を指定します。\
この期間は、タブレット上にデーターが置かれてからの期間となります。\
サーバーへ保存すればタブレットからはデーターが消えるので経過時間はリセットされ、新たに取得するとまた0からスタートします。\
この期間を超えてタブレット上に保持していた場合、警告なく削除されます。

{% hint style="success" %}
タブレットからデータが消えても、既にサーバーにある該当帳票のデーターは削除されません。
{% endhint %}

## **サーバー送信メニューの表示**

タブレット上のサーバー送信メニューの各項目について「表示する/しない」を設定することができます。\
チェックを付けた項目はサーバー送信メニューに表示され、チェックを外した項目は表示されなくなります。\
また、「オールチェック」をon/offすることで各項目のチェックを一括でon/offすることが可能です。

<div align="left"><figure><img src="/files/nXlYNQ9E9a4kxHfEkDjF" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **ローカルに保存**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックを付けると、サーバー送信メニュー内に「Windows(ローカル)に保存」が表示されます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>iOS版i-Reporterアプリでは、サーバー送信メニューに「ローカル保存」メニューを表示させることはできません。<br>iOS版i-Reporterアプリでは、下部ツールバーにあるアイコンをタップして入力帳票をローカル保存します。<br><img src="/files/InOQPXaKSVVMZ4xdhTQq" alt=""><br></li><li>本設定は iOS版i-Reporterアプリのローカル保存ボタンには影響しません。<br>iOS版i-Reporterアプリのローカル保存ボタンは非表示にすることができません。<br>ローカル保存させたくない場合は、「タブレットでの帳票保存」を「残さない」に設定してください。</li></ul></div>

* **サーバーへ保存し編集継続**\
  「編集中」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、編集を継続します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>ステータスについて：申請時は「承認待ち」、差し戻し時は「差し戻し」となります。</li><li>i-Reporterアプリにて、「設定」＞「一般」＞「サーバー保存後、編集を継続する」がオフの場合は表示されません。</li></ul></div>

* **サーバーに保存し編集終了**\
  「編集中」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、編集画面を閉じます。<br>

* **サーバーに完了保存**\
  「完了」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、編集画面を閉じます。\
  完了保存された帳票は i-Reporter アプリから編集できなくなります。<br>

* **サーバーへ保存し編集終了(連続)**\
  「編集中」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、同じ帳票定義から新規入力帳票を編集状態で開きます。ローカルに帳票定義がある場合はローカルを優先します。<br>

* **サーバーへに完了保存(連続)**\
  「完了」ステータスで入力帳票をサーバーへ保存し、同じ帳票定義から新規入力帳票を編集状態で開きます。ローカルに帳票定義がある場合はローカルを優先します。<br>

* **画像をメール送信／PDFをメール送信**\
  iOS版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックすると、入力帳票編集画面右上「・・・」＞「送信」＞「PDF」「JPEG」が表示され、JPG・PDF化した入力帳票を、iOSで設定済みのメールアプリに添付ファイルとして連携可能です。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>本機能を使用するためには、「タブレットからの帳票画像・PDFのメール送信」を「許可する」に設定する必要があります。</li></ul></div>

* **PDFを他のアプリで開く**\
  iOS版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックすると、入力帳票編集画面右上「・・・」＞「共有」が表示され、入力帳票を他のアプリでPDFとして開くことが可能です。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><ul><li>本機能を使用するためには、「タブレット上で帳票PDFを他のアプリで開く」を「許可する」に設定する必要があります。</li></ul></div>

* **帳票を印刷**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  チェックを付けると、サーバー送信メニュー内に「Windows(ローカル)に保存」が表示されます。<br>

* **レシートを印刷**\
  iOS版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  レシート用紙へのモバイルプリンター 印刷機能で使用します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>詳細は、「外部機器との接続 ＞ <a href="https://manuals.i-reporter.jp/connection-with-externaldevices/receipt-print">レシート用紙へのモバイルプリンター 印刷機能</a>」をご参照ください。</p></div>

* **PDFを保存（Windows版のみ）**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  i-Reporterアプリから入力帳票をPDF形式で出力し、保存します。<br>

* **EXCELを保存（Windowsのみ）**\
  Windows版i-Reporterアプリのみ有効な設定です。\
  i-Reporterアプリから入力帳票をEXCEL形式で出力し、保存します。

{% hint style="warning" %}
【注意】

* 「表示する」設定にしていても、サーバー送信メニューに表示されるための条件を満たしていない項目は表示されません。
* 「表示しない」設定にしている場合は、サーバー送信メニューに表示されるための条件を満たしていても項目は表示されません。
* 本設定は、サーバー送信メニュー内での表示を制御する設定であり、アクションクラスター等での機能動作は制御されません。

\
【例】\
「レシートを印刷」にチェックを付けていても、モバイルプリンター用の設定が行われていない帳票定義の場合、サーバー送信メニューに「レシートを印刷」は表示されません。
{% endhint %}

## **完了保存以外の保存処理での必須チェック**

#### **完了保存以外の保存処理でも必須チェックを行う**

「全ての保存処理」を選択することで、完了保存以外の保存処理でも必須チェック処理が行われるようになります。\
「完了保存のみ」を選択すると、完了保存のみ必須チェック処理が行われます。

<div align="left"><figure><img src="/files/EH6zf8XJ2IxtxQqu49Gi" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

**必須項目未入力時の保存（完了保存以外）**

「完了保存以外の保存処理でも必須チェックを行う」にて「全ての保存処理」を選択することで、本設定を行うことが可能となります。\
「警告を表示して保存可能」を選択した場合、必須項目が未入力状態でも保存を続行するかどうかの確認メッセージが表示されます。\
「保存不可」を選択した場合、必須項目が全て入力されない限り保存処理を行えないようにします。

<div align="left"><figure><img src="/files/rdLxqjgERJZUqN6klR1s" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

* 「警告を表示して保存可能」を選択した場合

  <div align="left"><figure><img src="/files/sEtfM85aHaeSwufAe205" alt="" width="252"><figcaption></figcaption></figure></div>

* 「保存不可」を選択した場合

  <div align="left"><figure><img src="/files/CeOrTzApMRLwExZgFvQD" alt="" width="284"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票の印刷時に必須チェックを行う**

<div align="left"><figure><img src="/files/tvVElcEtpUvuWs4Nvh8L" alt="" width="319"><figcaption></figcaption></figure></div>

帳票入力アプリから帳票印刷を実行した際に、必須チェックを行う設定です。\
必須チェックを行う場合、必須項目すべてに入力を行ってからでないと帳票印刷できなくなります。

【対象】

* ブラザー工業製モバイルプリンター (PJ-673、PJ-773)での帳票印刷
* スター精密製モバイルプリンター(SM-S210i、SM-T300i)でのレシート印刷

{% hint style="success" %}
保存メニューからの印刷実行、アクションクラスターによる印刷実行\
両方ともに必須チェックが行われるようになります。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
iOS版アプリ限定の機能です。Windows版i-Reporterアプリは本機能に対応していません。
{% endhint %}

## **文字サイズの自動調整モード**

<div align="left"><figure><img src="/files/mAy4Th8TKZekLb55AyUG" alt="" width="292"><figcaption></figcaption></figure></div>

入力パラメーター設定画面にて「文字サイズを自動調整する」にチェックを付けたクラスターに対して有効になる設定です。

* **通常**\
  縮小方向にも拡大方向にも文字サイズの自動調整を行います。一度文字サイズが小さくなっても、入力文字列の長さに応じて、帳票定義上で設定された文字サイズまで戻るように自動調整されます。<br>
* **縮小のみ**\
  縮小方向のみ文字の自動調整を行います。一度小さくなった文字サイズは自動で元に戻ることはありません。

<div align="left"><figure><img src="/files/KR9QNtqrR2siX0vs0qsx" alt="" width="443"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
V8.0.21100以前のiOSアプリで帳票を開いてサーバー保存した場合、文字サイズの自動調整モードの設定がクリアされるため、以降は「縮小のみ」として動作するようになります。
{% endhint %}

## **申請ロック機能の設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/Ywb6jE9HO38zLkSMrHpI" alt="" width="283"><figcaption></figcaption></figure></div>

承認クラスターに申請者が申請を行ったあとで入力帳票の再編集ができないようにするために、全クラスターに編集ロックをかける機能です。 \
有効にすると、承認クラスターで申請を行って入力帳票のサーバー保存を実行したタイミングで編集ロックがかかります。

<div align="left"><figure><img src="/files/Am86L0u6BCcdmBT7M7DQ" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **自分が入力した情報を他のユーザーが編集できなくする**

自分が入力した情報を他のユーザーが編集できなくする

<div align="left"><figure><img src="/files/hfhEIatOR1eYIAdJWisa" alt="" width="560"><figcaption></figcaption></figure></div>

自分が入力したクラスターの情報を誤って別のユーザーが編集し上書きすることを防止するための機能です。\
「タブレット端末での編集」と「Manager上での編集」に関してそれぞれ設定することができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/jJjjtxRZf7SX085NcBlQ" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
以下のクラスター種別は、「自分が入力した情報を他のユーザーが編集できなくする」機能に対応していません。\
機能を有効にした場合でも、他ユーザーで編集可能です。

* 計算式クラスター
* 時刻計算クラスター
* トグル集計クラスター
* 承認クラスター
* 作成クラスター
* 査閲クラスター
  {% endhint %}

## **タブレット操作時に、ネットワーク接続された後続クラスターのインプット部品を自動表示**

<div align="left"><figure><img src="/files/KS1zJfOGWiMH25u0a07D" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

タブレット操作時、ネットワーク接続されたクラスターに関して、先行クラスターの入力を終えた後に自動で後続クラスターに移動し、後続クラスターを入力開始状態にするかどうかの設定です。\
ネットワーク単位にも同様の設定を持ちます。

* **「する」**\
  ネットワーク単位での設定が有効になります。<br>
* **「しない」**\
  ネットワーク単位での設定に関係なく、帳票で使用されるネットワークすべてにおいて「しない」設定となります。

【ネットワーク単位での設定方法】

ネットワーク一覧から右クリックメニューの「ネットワーク制限設定」をクリックします。

<div align="left"><figure><img src="/files/xe0KOe6EWwVEKuCzCg2N" alt="" width="315"><figcaption></figcaption></figure></div>

「タブレット操作時に、ネットワーク設定された後続クラスターのインプット部品を自動表示」にて設定を行います。

<div align="left"><figure><img src="/files/nFto1F1tJaO0KtKNVEgz" alt="" width="393"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **クラスター履歴の設定**

<figure><img src="/files/kql6DliogxgP1Tv1QSo0" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **クラスター入力履歴設定**\
  この帳票定義内の各クラスターの履歴を持つかどうかを、以下から選択します。

  * 「無効」
  * 「画像クラスター以外の入力履歴を持つ」
  * 「全クラスター入力履歴を持つ」

* **変更理由の入力**\
  一度入力したクラスターの入力値が変更された場合に、理由の入力を行うかどうかを設定します。<br>

* **初期値変更判定設定**\
  一度入力したクラスターの入力値（初期入力値）が変更された場合に、クラスター枠の色や太さを変更するかどうかを設定します。\
  「初期入力値」とは、「初めてサーバー保存されたクラスター入力値」のことです。未入力は初期入力値とはなりません。\
  「有効」を選択すると、「クラスター枠の判定色」と「クラスター枠線の太さ」を設定できます。

  * クラスター枠の判定色\
    プルダウンメニュー内から任意の色を選択します。
  * クラスター枠線の太さ\
    クラスター枠線の太さを、スライダーで設定します。

  【例】\
  初期値変更判定設定：「有効」\
  クラスター枠の判定色：「Red」\
  クラスタ―枠線の太さ：「2」（スライダーの左から2番目）\
  に設定した場合、一度サーバー保存された入力値を変更すると、クラスター枠が赤色で表示されます。

  <div align="left"><figure><img src="/files/gomkqFVo1ZSSz3cz9vIw" alt="" width="369"><figcaption></figcaption></figure></div>

  <div align="left"><figure><img src="/files/cyKHSghaQEWMGP5Bws6v" alt="" width="293"><figcaption><p>上のクラスター：初期値が変更されたクラスター<br>下のクラスター：未入力（初期値変更判定が動作していない）クラスター</p></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
【注意：「初期値変更判定設定」について】

「初期値変更判定設定」によって表示される枠線は、i-Reporterアプリで入力帳票を開く際に表示されるサムネイル画面や、i-Reporterアプリでの編集中に表示するシートコピーのサムネイル画面、入力帳票のExcel出力では表示されません。\
また、「クラスター枠線の太さ」設定は、入力帳票の印刷やPDF/JPG/PNG出力、ConMas Managerでのプレビュー表示時には適用されません。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
【注意：「クラスター枠線の太さ」について】

* 「クラスター枠線の太さ」は、ConMas Designer 8.2.25100 で追加された設定項目です。
* 「初期値変更判定設定」でi-Reporterアプリ上に表示されるクラスター枠線は透過されません。\
  そのため、枠線の太さによっては枠線がクラスター入力値と重なり、入力値が見えにくくなってしまいます。\
  ![](/files/BkAyrLXMuQToaEnk2vB2)（例：枠線がクラスタ―入力値がに重なってしまった状態）\
  また、Excel帳票定義のシートサイズ設定やクラスタ―サイズによって、i-Reporterアプリ上での枠線の太さの見え方は異なります。\
  実際の帳票定義にてi-Reporterアプリでの表示をご確認のうえ、枠線の太さを調整してください。
* 同じ設定でも、iOS版i-ReporterアプリとWindows版i-Reporterアプリでは枠線の太さが若干異なります。\
  これを、両アプリで全く同じ太さに設定することはできません。\
  iOS版i-ReporterアプリとWindows版i-Reporterアプリを併用されている場合は、各アプリでの表示をご確認ください。
  {% endhint %}

## **FreeDraw内に貼り付けた個別画像のサーバー送信設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/x3Y5gbWc3sgp6ioJ7h0Q" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

FreeDraw内で使用した個別の画像をそれぞれ全てサーバーへ送付するか個別の画像はサーバーへ送付しないようにするかを選択します。\
デフォルトは「個別の画像をそれぞれにサーバーへ送付する」です。

## **FreeDraw全体の画像の解像度設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/2iAvcP9Um29Uh9oyviT3" alt="" width="281"><figcaption></figcaption></figure></div>

FreeDraw編集終了後の全体画像の解像度を、以下から選択します。

* 「編集時の画面サイズに合わせる」
* 「クラスターサイズに合わせる」
* 「ピクセル指定」で直接画像サイズを指定する

デフォルトは「編集時の画面サイズに合わせる」です。\
この設定は各フリードロークラスターにて個別に設定することも可能です。

{% hint style="warning" %}
「編集時の画面サイズに合わせる」について

「編集時の画面サイズに合わせる」として動作するのは、iOS 版アプリのみです。\
こちらの設定にしていても、Windows 版アプリでは「クラスターサイズに合わせる」として動作します。
{% endhint %}

## **フリードローの最小サイズ制限(iOS版アプリでのみ有効)**

<div align="left"><figure><img src="/files/kDM6ppjdSSCV5o9csyE6" alt="" width="546"><figcaption></figcaption></figure></div>

この設定は必須となっているフリードロークラスターに対して有効となります。\
必須のフリードローで作成された画像の最小サイズを制限することができます。\
フリードローで作成された画像が設定した最小サイズ以内であった場合、入力したものとは扱われず必須チェックに掛かるようになります。\
この設定は、各フリードロークラスターにて個別に設定することも可能です。

## **FreeDraw内に貼り付けた個別画像の解像度設定(iOS版アプリでのみ有効)**

<div align="left"><figure><img src="/files/lpk57Tty4yWDmCYDXpPP" alt="" width="515"><figcaption></figcaption></figure></div>

FreeDrawの画像PICK時に画像サイズを、以下から選択します。

* 「クラスターサイズに合わせる」
* 「画像のオリジナルサイズ」を保持する
* 「ピクセル指定」で直接画像サイズを指定する

デフォルトは「クラスターサイズに合わせる」です。\
この設定は各フリードロークラスターにて個別に設定することも可能です。

## **カメラで撮影した画像のカメラロールへの保存**

<div align="left"><figure><img src="/files/RXzdHpnwwPeEhatACLis" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

iPadのカメラで撮影した画像を帳票に保持するだけでなく、iPad本体のカメラロールにも保存するか、しないかの設定を行います。「する」に設定した場合は、撮影した写真がカメラロールに保存されます。

{% hint style="success" %}
ConMas Managerの設定が、「定義で指定」の場合に有効となります。

ConMas Manager側の設定は、「システム管理」メニュー ＞「共通マスター管理」 より行います。

* 共通キー　　“IPAD\_SETTING”&#x20;
* 共通項目名　“SAVE\_LOCAL\_CAMERA\_IMAGE」”
* 共通項目値　“1”：全帳票定義、“0”：帳票定義ごと

共通項目値を“1”に設定すると全帳票定義、入力帳票のカメラロール保存が有効になります。 “0”にすると(ConMas Designerで設定された)帳票定義ごとの設定に従います。
{% endhint %}

## **記入不要マークの表示**

<div align="left"><figure><img src="/files/Wx0v3MYa3DVWB6vgczwQ" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
「ハイフン(半角)」は、Designer 8.0.22020より使用が可能です。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
記入不要マークの表示について、詳細は 「[未入力クラスターへの記入不要マーク表示機能](/create-a-form/controlling-cluster-input/using-non-requiredmark.md)」 をご参照ください。
{% endhint %}

## **帳票備考情報**

#### **帳票備考情報**

帳票の備考を編集できます。左列がタイトル、右列が内容となります。\
この備考は「帳票全体」の備考で、各シート別の備考はシート編集画面の「シート情報設定」から編集できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/RsKitMgJ21PHdtecpU69" alt="" width="531"><figcaption></figcaption></figure></div>

**タブレットで備考情報の編集**

iPadアプリで備考情報の編集を許可するかどうかの設定です。

<div align="left"><figure><img src="/files/Nyh7s6u3cBgjx47oYE6M" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票備考/システムキーへのクラスター値コピー**

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer Ver.5.0.5521 以降でご利用になれます。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/bDwKgnAzGr7WXewwduFI" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

入力帳票をサーバー保存する際に、帳票備考1～10、システムキー1～5に、指定したクラスターの値がコピーされます。

コピーするクラスター値は「クラスター表示値」または「クラスター値」から選択します。\
クラスター指定は「シートNo.」と「クラスターインデックス」をカンマ区切りで入力することで設定します。\
数値はすべて半角で指定し、スペースは使用しないで下さい。

<div align="left"><figure><img src="/files/Z0Ce5giwkcHn7iI9RRl3" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
以下のクラスタ―種別は指定できません。

* 手書きノート形式
* 手書きフリーメモ
* フリードロー
* 画像
* チェック
* 作成
* 査閲
* 承認
* アクション
  {% endhint %}

### **帳票備考/システムキーへのクラスター値コピーの設定方法**

帳票備考/システムキーへのクラスター値コピーは、クラスターを選択後に右クリックメニューから指定することでも設定できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/hHAQ28pwScjM9nKsXAKn" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスター値をクリアした場合の帳票備考**

帳票備考へのクラスター値コピー設定を行っている場合に、該当するクラスターの入力値をクリアした際に、備考の値もクリアするかどうか設定することができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/Q4tSDK3fk6LH4rwxhumD" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **備考クリアしない**\
  クラスター入力値をクリアしても、備考に記入された内容はそのまま残ります。<br>
* **備考クリアする（デフォルト）**\
  クラスター入力値をクリアした場合、備考に記入された内容もクリアされます。

## **クラスターの移動順（音声入力のみ有効）**

{% hint style="warning" %}
音声入力の際にのみ有効となる設定です。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/WD4YVvV6C4x6qCRXE2Y4" alt="" width="377"><figcaption></figcaption></figure></div>

クラスターの移動順を「クラスターindex」または「iPhone表示順」から選択できます。

「iPhone表示順」を設定した場合は、iPhone表示順の設定が空白設定の際に意図通り動作しない可能性がありますので、必ずiPhone表示順を設定してください。

## **録音クラスターのデータ形式**

<div align="left"><figure><img src="/files/KLGr95BRNFVgpFbGNuWw" alt="" width="304"><figcaption></figcaption></figure></div>

録音クラスターで録音したデータの形式を「wav」または「m4a」から選択します。

* **wav**\
  非圧縮形式のため、詳細な録音データが取得できますが、データ容量は非常に大きくなります。（1分辺り10MB程度）\
  異音検知や音響解析などの目的の場合はこちらを選択してください。\
  各録音クラスターで設定可能な最大録音時間は180秒までとなります。<br>
* **m4a**\
  圧縮形式のため、データ容量は小さくなりますが、一部の音域データは取得できません。\
  人間が聞き取れる範囲の音域までしか記録できませんのでご注意ください。\
  各録音クラスターで設定可能な最大録音時間は600秒までとなります。

{% hint style="warning" %}
**wav形式を選択する際の注意点**

wav形式の録音データは非常に大きなデータ容量となるため、想定されている実運用に耐えらえるデータ容量かどうかの事前検証を必ず行ってください。\
また、お客様環境における帳票アップロードの際の容量制限に引っ掛からないことを事前にご確認下さい。

Windows版アプリにおいてwav形式の録音データを含む帳票を扱う際にはメモリを圧迫しますので、十分にメモリを確保した状態でご利用ください。\
（録音データ１つにつき+200MBほどのメモリ増加を想定してください。）
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
**m4a形式を選択する際の注意点**

データとして取得できない音域が存在するため、異音検知や音響解析の目的では使用しないでください。
{% endhint %}

## **音声入力終了の判定時間**

{% hint style="warning" %}
音声入力の際にのみ有効となる設定です。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/tSObUoIAJV2lX1IjWfHx" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

音声入力を終了したと判定するまでの時間を帳票定義単位で設定しておくことができます。\
10～1000msecの範囲で設定が可能です。デフォルトは650msecとなります。\
「設定しない」にした場合のデフォルト設定も650msecとなります。

## **ネットワークの後続移動後にアンサーバックを行う**

ネットワークの後続移動後にアンサーバックを行う

{% hint style="warning" %}
音声入力の際にのみ有効となる設定です。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/wHmlk8mI5qwKLe8ZJlKv" alt="" width="383"><figcaption></figcaption></figure></div>

「する」に設定することで、ネットワークの後続移動後に、後続クラスターのクラスター名をアンサーバックします。\
入力値もアンサーバックする設定の場合は入力値も合わせてアンサーバックします。

## **帳票完了時・帳票編集時のファイルの自動出力**

<div align="left"><figure><img src="/files/UNltSn0eIh2UlWm6xKl9" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

入力帳票の完了保存、または入力帳票の編集中保存を行った際に、各種ファイル（CSV、XML、PDF）の自動出力を行うかどうかの設定です。

* **する(システム管理の設定に従う)**\
  ConMas Managerでのシステム管理の設定に従います。<br>
* **する(個別に選択する)**\
  本メニュー配下に新たに設定が表示され、帳票定義単位で、各ファイル毎に出力する/しない を細かく設定することができます。

  非活性となっているチェックボックスは、その上の階層のチェックボックスをONにすることで活性化し、設定が可能になります。

<div align="left"><figure><img src="/files/LE0Q1k2TOLFqO9AiqJDC" alt="" width="367"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **(旧)帳票完了時・編集時のファイルの自動出力**

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer Ver.8.1.23020以前は下記のような表示となります。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/4QY3WEtIIhKIOp6cMMKy" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer Ver.8.1.23040より\
「する」→「する(システム管理の設定に従う)」に名称変更となりました。\
こちらの設定の動作自体には変更はありません。
{% endhint %}

## **連携用テーブルの作成（Motion Board、Dr.Sum連携）**

<div align="left"><figure><img src="/files/5Bg8B0DjLroQzIphTjnW" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

MotionBoard、Dr.Sumなど外部のデータ集計管理システムと、ConMas i-Reporterとの連携を行うためのテーブルデータを作成するかどうかの設定です。\
「作成する」を選択した場合に、プルダウンにて「項目を指定（推奨）」または「全項目」を選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/bIKybmkE0RX3hbWxkLMJ" alt="" width="544"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **作成しない**\
  連携用テーブルを作成しません。<br>
* **作成する \[項目を指定]\(推奨)**\
  連携テーブルに出力する対象に指定したクラスターおよび、表設定のみ連携テーブル作成します。<br>
* **作成する \[全項目]**\
  帳票定義に存在する全クラスターおよび、全表設定に対し連携テーブルを作成します。

{% hint style="info" %}
連携テーブル機能について、詳細は 「入力帳票・データーを出力する」 ＞ 「[入力帳票の値をデーター連携テーブルに出力する](https://manuals.i-reporter.jp/output-the-data/datacoordination-table)」をご参照ください。
{% endhint %}

## **クラスター単位の連携用テーブル作成対象設定**

クラスター単位の連携用テーブル作成対象の設定は以下の方法で行います。

{% hint style="warning" %}
連携クラスター数の目安は1500個以下です。
{% endhint %}

連携用テーブルの作成で「作成する（対象項目を指定）」を選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/3qXYCEk9HqWxBHnfU5fc" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

対象としたいクラスターの入力パラメーター画面上部にある「連携用テーブルに出力」設定にチェックを入れることで、連携用テーブル作成の対象にすることができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/vYmVMpZF26WDVLOahOU3" alt="" width="406"><figcaption></figcaption></figure></div>

また、編集画面上での右クリックメニューから、現在選択中のクラスターに関して、連携用テーブルの出力対象とするかどうかを一括して設定・変更することもできます。

<div align="left"><figure><img src="/files/dLRn7UTdqviuzuGUJuXC" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票コピー機能を使用する**

<div align="left"><figure><img src="/files/7idSFQKEf9KAfeyEzzE6" alt="" width="291"><figcaption></figcaption></figure></div>

タブレット上で帳票コピー機能を使用するかしないかの設定です。\
「しない」に設定した場合、この帳票定義から作成された帳票に関しては、タブレット上で「この帳票をコピーして作成する」ボタンを非表示にします。

* **帳票コピー機能を使用しない**

  <div align="left"><figure><img src="/files/qYReiAatoH5R81WN26DD" alt="" width="290"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **帳票コピー機能を使用する**

  <div align="left"><figure><img src="/files/erWhveKxVaYRdNHI8vFD" alt="" width="266"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **帳票コピー方法**

「帳票コピー機能を使用する」設定で「する」を選択した場合、「帳票コピー方法」設定が表示されます。\
帳票コピーを実行する際の帳票コピー方法を、以下から選択します。

* 同一リビジョンの定義から作成する
* 最新の定義から作成する
* 上記をコピー時に選択する

<div align="left"><figure><img src="/files/aFRPAswyxDahWhspThRY" alt="" width="359"><figcaption></figcaption></figure></div>

「同一リビジョンの定義から作成する」 または 「最新の定義から作成する」 を選択した場合に、i-Reporterアプリで表示されるメッセージ。

<div align="left"><figure><img src="/files/WiTjUN1EfVi7dqdp3wvJ" alt="" width="530"><figcaption></figcaption></figure></div>

「上記をコピー時に選択する」 を選択した場合に、i-Reporterアプリで表示されるメッセージ。

<div align="left"><figure><img src="/files/EvavTD3rDUNoqejffJpP" alt="" width="541"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **「最新の定義から作成する」　タブレットアプリ動作１**

タブレットではサーバーとの通信が必須となります。通信できない場合は通信エラーとなります。

【通信できない場合】

<div align="left"><figure><img src="/files/ix6eT97AbcfZLbWKJDQO" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **「最新の定義から作成する」　タブレットアプリ動作２**

「最新の定義から作成する」設定となっているコピー元帳票がローカルに保存されていると、コピーボタンが非表示となり、その帳票からはコピーできません。

「上記をコピー時に選択する」設定の場合はコピーボタンは表示されますが、「最新の定義から作成する」ボタンが非活性となります。

{% hint style="success" %}
「同一リビジョンの定義から作成する」はローカル保存帳票でもコピー可能です。
{% endhint %}

{% hint style="success" %}
ローカル帳票をサーバーへ保存することでコピーは可能となります。
{% endhint %}

【ローカル保存している帳票の場合】

<div align="left"><figure><img src="/files/ycokKXjN1pEApUzg4ZsP" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **作成した帳票を排他ロック**

<div align="left"><figure><img src="/files/KPwWAkSmXYe3Rp0JtP2w" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

作成した帳票を排他ロックするかどうかの設定です。\
「しない」に設定した場合、一度サーバー保存した入力帳票をタブレット上で再編集する際に帳票に対してロックを掛けなくなり、別ユーザーが同じ入力帳票を別端末で開いてクラスターに値を入力することが可能になります。\
デフォルト設定は「する」です。

{% hint style="danger" %}
**【注意】**

* 本機能は 『入力帳票が排他されない』 機能であり、『1つの入力帳票を複数人で自由に同時編集できる』 機能ではありません。\
  \&#xNAN;**『入力する範囲やシートを明確に分けた上で同時に入力する』 運用を想定した機能**である旨、ご留意ください。
* 排他ロックをかけずに複数人で同時に入力を行った結果、編集が被った項目は後から保存した内容で上書きされます。\
  また、**直接編集をしなくても、自動的に入力内容が変わるクラスタ―があります。**\
  （文字サイズ自動調整、自動入力、計算式など）\
  本機能を使用される場合は、運用開始前に実際に複数人で入力を行い、保存結果に問題がないかをお確かめいただきますよう、お願いいたします。
* 複数人で同時に同じ入力帳票を開いている際に 「シートコピー」 機能 や 「シート削除」機能 を使用すると、帳票データーが壊れてしまう場合があります。\
  \&#xNAN;**「作成した帳票を排他ロック：しない」として運用する入力帳票では、「シートコピー」 「シート削除」は行わないでください。**\
  ※現状、操作自体はできてしまいます。\
  　今後、機能制限として操作できないようにする可能性があります。

「排他ロックしない」場合の保存動作や注意点について、詳細は 「[排他ロックしない入力帳票の保存](#rokkushinaino)」 をご参照ください。
{% endhint %}

<details>

<summary>【参考】 ConMas Designer 8.0.22111 以前の旧名称について</summary>

ConMas Designer 8.0.22111 以前のバージョンでは、本設定の名称は「作成した帳票を同時編集可能にする。」でした。\
名称が誤認を誘うことから、ConMas Designer  8.1.22120より、設定名を「作成した帳票を排他ロック」に変更しています。\
設定名の変更のみで、機能の動作自体に変更はありません。

<div align="left"><figure><img src="/files/TiqeeKRUbuIqlakm7RpV" alt="" width="248"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
設定の名称を変更したことに伴い、旧名称の「作成した帳票を同時編集可能にする」と新名称の「作成した帳票を排他ロック」では、「しない」と「する」の意味が逆転している点にご注意ください。

なお、こちらは表示上の名称変更のみのため、ConMas Designer 8.0.22111 以前で作成、保存してある帳票定義の設定を変更する必要はありません。
{% endhint %}

</details>

### **排他ロックしない入力帳票の保存**

複数台の端末で1つの入力帳票への入力を同時に行いサーバー保存した場合、編集が被った項目は後から保存した内容で上書きされます。\
複数人でそれぞれ別の箇所に入力した場合は、サーバー保存時にお互いの入力内容が反映された入力帳票ができあがります。

{% hint style="warning" %}
**【注意】** \
**直接編集をしなくても、自動的に入力内容が変わるクラスタ―があります。**

文字サイズ自動調整、自動入力、計算式等は、ユーザーが直接編集をしなくても、入力帳票を開いた時点で自動的に動作し「編集した」とみなされます。\
そのため、最終的にできあがった入力帳票が、意図した保存結果にならない可能性があります。

本機能を利用して、複数人で1つの入力帳票に対して同時に入力を行う場合は、お互いの入力箇所が重複しないようにルールを決めて運用してください。

運用開始前に実際に複数人での入力をお試しいただき、保存結果に問題がないかをお確かめくださいますよう、お願いいたします。
{% endhint %}

【例】\
下図のような入力帳票で、\
・iPad-Aから赤破線で囲った箇所を入力し、先にサーバー保存\
・iPad-Bから青破線で囲った箇所を入力し、iPad-Aより後にサーバー保存\
した場合、編集が被った「検査数量」の欄は、後から保存したiPad-Bの値に上書きされます。\
変更していないクラスターの値は上書きしませんので、iPad-Bで編集していない「Serial#」 「生産日時」 「生産数量」 にはiPad-Aで入力した値が残ります。

<div align="left"><figure><img src="/files/9pVaxo4kTSovDOEysmXd" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **推奨設定 ：「クラスター入力履歴設定」を有効にする**&#x20;

排他ロック「しない」設定をご利用の場合、意図せずクラスターの値が変更・上書きされる可能性があります。 \
上書きされた値は元に戻すことができません。入力履歴を取っておくことで上書き前の値を確認できます。

{% hint style="info" %}
クラスター入力履歴について、詳細は 「 管理者機能（ConMas Manager）＞ ログ・履歴 ＞ [クラスターの入力履歴の取得](https://manuals.i-reporter.jp/administrator-functions/logs-and-history/clusterinputhistory-initialvalue-setting) 」 をご参照ください。
{% endhint %}

## **一度編集保存されたクラスターを再編集不可にする**

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer Ver 5.0.5492 以上でご利用いただけます。
{% endhint %}

一度編集保存されたクラスターを再編集不可にする

<div align="left"><figure><img src="/files/qrBTmpPNaXVkjDbg7xEO" alt="" width="387"><figcaption></figcaption></figure></div>

帳票をサーバーへ編集保存した段階で、以後、記入済みのクラスターをタブレットで編集させないようにする設定です。

{% hint style="info" %}
詳細は、「[一度編集保存されたクラスターを再編集不可にする](/create-a-form/usefulfeatures/functions-that-cannotbechanged-onceedited.md)」 をご参照ください。
{% endhint %}

## **外部システム連携**

<div align="left"><figure><img src="/files/JxeGnroBdeWDnvX4B8We" alt="" width="559"><figcaption></figcaption></figure></div>

外部システムと連携させるかどうかの設定です。

* **自動帳票作成**\
  オプションの外部連携APIを使って、外部システムから受け取ったデーターを元に帳票をまとめて自動作成する機能を利用する場合は「する」を選択します。\
  ConMas Manager上でCSV/XML取り込みによる一括作成をする場合にも「する」を選択します。<br>
* **選択値自動取得**\
  オプションの外部連携APIを使って、外部システムから単一選択、複数選択の選択値を更新する機能を利用する場合は「する」を選択します。

## **Designer編集画面への切替**

「Designer」タブをクリックすると帳票定義の編集画面が表示されます。 \
この画面で各クラスターの配置や詳細の動作設定などを行います。

<div align="left"><figure><img src="/files/hiq7lsv4kbBHxZ6Q1gAB" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **Designer編集画面のメインメニュー**

<div align="left"><figure><img src="/files/IsC6VGfhuJG79dgt1u6p" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

* **一時保存**　\
  ローカルに一時保存します。エラー等が発生した際などに一時保存していた状態から再開することができます。<br>

* **保存する**\
  非公開でサーバーに保存します。<br>

* **公開する**\
  公開でサーバーに保存します。iPadアプリで見ることができます。<br>

* **テストする**\
  テスト用にサーバーに保存します。iPadアプリではテスト帳票の表示をする設定にしていれば見ることができます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>テスト公開定義から作成する帳票は、運用前のテスト目的でのみご利用ください。</p></div>

* **帳票定義をローカル保存**\
  帳票定義をｘｍｌファイルとしてローカルに保存します。<br>

* **保存せずに終了**\
  編集内容を破棄して編集画面を閉じます。<br>

* **シート一覧非表示**\
  シートのサムネイル一覧を隠します。<br>

* **編集画面を拡大**\
  ウインドウ枠や帳票定義リストを隠し、編集画面を最大化します。<br>

* **EXCEL定義出力**\
  EXCELファイルから帳票定義を作成した場合のみ有効。帳票定義情報をEXCELファイルに戻して再び出力します。

## **帳票定義の一時保存**

一時保存をしておくと、何らかの原因によりConMas Designerが異常終了した場合でも、次回ログイン時に最後に一時保存をした編集状態から再開できます。&#x20;

一時保存はクラスターの入力パラメーター情報を保存したタイミングなど、定期的に内部で自動実行されています。メニューから選択すると任意に実行できます。 \
一時保存を実行しても編集を続行することができます。&#x20;

ConMas Designerを正常終了した場合、一時保存した情報は削除されます。

ConMas Designerが異常終了した場合に次回ログイン時にメッセージが表示されます。

* 「はい」を選択すると、一時保存した状態から再開します。
* 「いいえ」を選択すると、一時保存した情報が削除され、通常起動します。

<div align="left"><figure><img src="/files/0X59rcyTZsspexmRnue6" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票定義xmlファイルのローカル保存**

帳票定義情報をxmlファイルとしてPCに保存することができます。 \
編集画面メインメニューから「帳票定義をローカル保存」を実行し、保存先を指定して\[保存]をクリックします。\
xmlファイルの出力が成功すると「帳票定義ファイルを出力しました。」というメッセージが表示され、編集画面が終了します。&#x20;

ローカル保存のためサーバー接続の必要がありませんので、ネットワークの不調などによりサーバーへ接続できない場合などに、帳票定義を一時的に保存できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/jUf8mHqASAtWixOUeB2K" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票定義xmlファイルの取込み**

ローカル保存した帳票定義のxmlファイルは、ConMas Designer上部メニュー「帳票定義xmlファイルを取込む」からConMas Designerへ取込むことができます。

{% hint style="warning" %}
帳票定義を編集中にxmlファイルを取込むと、編集中の内容が破棄されて取り込んだxmlファイルの内容に置き換わります。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/dpu14DMFeJSF2a3ktsd2" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票編集エリア、クラスター一覧表示エリア**

<div align="left"><figure><img src="/files/BP4vD0HdatO2qDRlQ1ss" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **クラスター備考一覧**

「クラスター備考」ボタンをクリックする事でクラスター備考一覧が表示されます。\
「戻る」ボタンをクリックする事でクラスター一覧の表示に戻ります。

クラスター備考一覧上で編集を行った内容は、各クラスターのクラスター備考１～１０に反映されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/zkOzZF3xq8XkD2rVCI3G" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスター備考一覧へのペースト**

EXCELファイル上で記述されたものをコピーし、クラスター備考一覧へペーストすることができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/TDMfyjufISV5yOVy70iP" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスター備考一覧上でのクラスター備考クリア**

クラスター備考一覧上から行単位での一括クリアができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/W0gKDdB4UqhsUwXKtajr" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **シート一覧　プレビュー表示**

<div align="left"><figure><img src="/files/3GwQQGmtYutFCoObfH68" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer上でシートの追加/削除を行うことができるのは、「画像ファイルから作成する」や「PDF,TIFF,GIFファイルから作成する」で作成した帳票定義のみです。

Excelファイル取り込みにより作成した帳票定義は、ConMas Designer上でシートの追加/削除を行うことはできません。「EXCEL定義出力」後、Excelファイル上でシートの追加/削除を行ってください。
{% endhint %}

## **編集モードの設定**

<div align="left"><figure><img src="/files/j8WtqA8LJbTcXqbcojqe" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **拡大率**\
  スライダーで表示倍率を変更できます。
* **FIT**\
  背景の全体がおさまるように表示倍率を変更します。
* **配置**\
  クラスターを作成、移動できます。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>【注意】</p><ul><li>「配置」モードで操作を行うと、複数のクラスタ―を同じ場所に重ねることができますが、「クラスタ―を重ねて使用すること」は i-Reporterの動作保証外です。<br>予期せぬ動作（該当箇所をi-Reporterアプリ上でうまく操作できない、該当箇所のデータがうまく出力できない、等）の原因となる可能性がありますので、クラスタ―を重ねて使用する際は必ずお客様にて動作確認を行い、使用可否のご判断をお願いいたします。</li><li>帳票定義をExcel出力した場合、「配置」モードを使用してConMas Designer上で作成したクラスターは、Excelファイル上に出力されません。<br>詳細は、「EXCEL定義の出力/ConMas Designerへの再取り込み ＞ <a href="/pages/5g5kBmSTSIYGzPZNcylv#conmas-designerdeshitakurasutnorimi">ConMas Designer上で作成したクラスターの再取り込み</a>」をご参照ください。</li></ul></div>
* **選択**\
  クラスターを移動できます。
* **固定**\
  クラスターを固定した状態で編集します。
* **ネットワーク設定**\
  ネットワークを作成、設定します。
* **カーボンコピー設定**\
  カーボンコピーを作成、設定します。
* **帳票コピー時移動設定**\
  帳票をコピーする時のクラスター間の値の移動を設定します。
* **カスタムマスター設定**\
  カスタムマスターの親子関係の紐付けを設定します。
* **バーコード分解設定**\
  バーコードを他のクラスターに分解して入力する設定を行います。
* **ハンドツール**\
  背景の表示位置を移動できます。
* **プレビュー**\
  ダミーテキストで入力イメージを表示します。

{% hint style="success" %}
「配置」「選択」は、画像ファイル、PDF,TIFF,GIFファイルから作成する帳票定義へのクラスター作成、移動で使用します。

EXCELファイルから作成する帳票定義は、EXCEL上でアドインを使用してクラスターを配置します。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}

* &#x20;「帳票コピー時の移動設定」の詳細は、「[帳票コピー機能](/create-a-form/usefulfeatures/documentcopy-function.md)」をご参照ください。
* &#x20;「カスタムマスター設定」の詳細は、「便利な入力機能」 ＞ 「[カスタムマスターを使った入力](https://manuals.i-reporter.jp/input-features/custom-master)」 をご参照ください。
* &#x20;「バーコード分解設定」の詳細は、「便利な入力機能」 ＞ 「[バーコード分解設定](https://manuals.i-reporter.jp/input-features/read-barcodes/barcode-separateinsertfunction)」をご参照ください。
  {% endhint %}

## **表の確認**

「表の確認」ボタンをクリックすることで、EXCEL Add-inで作成した表形式データーの設定情報をConMas Designer上で参照することができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/ToQVyugJdIWRVSwcJCMA" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **表の確認画面**

表の確認画面は、EXCEL Add-in上の表設定と同等の画面レイアウトになります。\
また、こちらは参照画面のため、設定の変更はできません。\
表設定を変更したい場合は、EXCEL定義出力にてEXCELファイルを出力し、EXCEL Add-in上で編集を行ってください。

<div align="left"><figure><img src="/files/p30Lc7jUf7HkA1118JJz" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **シート情報の設定**

「シート情報設定」では、シート単位に名称や備考等を設定、編集できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/trinEuaqa1JBMxHu4EMm" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **シート情報画面からEXCELファイルのシート名称変更**

EXCELファイルから帳票定義を作成した場合、シート情報画面でシート定義名称を変更すると、EXCELファイル出力時のシート名称も変更されます。\
EXCELファイルのシート名称を変更したい場合はこちらの画面から変更を行ってください。

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer Ver.4.2.4866 以降で利用できます。
{% endhint %}

<div align="left"><figure><img src="/files/UZ9xb057WxbZdI0I0nFq" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票定義をコピーする**

既存の帳票定義をコピーし、それを元に帳票定義を新規作成することができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/wmpDGKdgih4r22sDc2M7" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

コピー後の新しい帳票定義名称を入力して\[OK]ボタンをクリックします。

<div align="left"><figure><img src="/files/PrkqjzQbnXYFPMorRdpI" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

コピー元となる帳票定義がEXCELファイルから作成されていた場合に、帳票定義の持つEXCEL情報もコピーするかどうかの確認メッセージが表示されます。&#x20;

ここで、\[はい]を選択するとEXCEL情報もコピーされ、\[いいえ]を選択するとEXCEL情報はコピーされず破棄されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/XcoNcE5FWnc5WJX3zDF5" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

コピーした帳票定義の編集画面に移動します。\
「保存する」「公開する」「テストする」のいずれかで新規帳票定義として保存できます。

<div align="left"><figure><img src="/files/yo3fRMCzRsRUFGeL61hg" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/setup-a-form/creating-newform.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
