# 帳票定義ファイルの出力/ConMas Designerへの再取り込み

## **帳票定義ファイルの出力について**

ConMas Designerで作成した帳票定義は、下記形式でConMas Designerから出力することができます。

* **Excelファイル形式**\
  帳票定義の改訂を行う際に使用します。\
  出力したExcel帳票定義ファイル上でレイアウト変更などを行い、ConMas Designerに再度取り込むことで、帳票定義を更新します。<br>
* **xmlファイル形式**\
  別環境への帳票定義移行など、環境を跨ぐ帳票定義の受け渡しに使用します。

  <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p><strong>【注意】</strong></p><p>帳票定義xmlファイルの編集は行わないでください。</p><p>帳票定義xmlファイルを直接編集した場合、動作保証の範囲外となります。<br>帳票定義の編集は、ConMas Designer上 もしくは 帳票定義Excelファイル上で行ってください。</p></div>

## **帳票定義 Excelファイルの出力**

帳票定義を、クラスターのパラメーターや定義情報が含まれるExcelファイルとして出力することができます。&#x20;

シートやクラスターの追加、レイアウトの修正などをExcel上で行い、再度ConMas Designerに取り込んで帳票定義の更新、新規作成ができます。

<div align="left"><figure><img src="/files/GkjvMQymMJVtIcDCMY0M" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

### **EXCEL定義出力**

ConMas Designer上部メニューの「EXCEL定義出力」より、帳票定義Excelファイルを出力することができます。\
任意の名前を付けてPCに保存してください。&#x20;

<div align="left"><figure><img src="/files/zebiBcZQWLVyPSiVJrNz" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

帳票定義の内容によっては、出力に少し時間がかかる場合があります。\
出力完了後はメッセージが表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/ojk3vE8JxImAF8OuEUrZ" alt="" width="295"><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
Excelファイル取り込みで作成されていない帳票定義（PDFや画像から作成した帳票定義）は「EXCEL定義出力」メニューが表示されず、EXCELファイルとして出力できません。
{% endhint %}

### **出力に関する注意点**

ConMas Designerへの帳票定義Excelファイル取り込み時と同様に、出力の際も、該当PCにOffice製品がインストールされている必要があります。

{% hint style="info" %}
インストールが必要なOffice製品のバージョンは、「[動作環境 ＞ ConMas Designer](https://manuals.i-reporter.jp/system-requirements/dong-zuo-huan-jing/conmas-designer)」をご参照ください。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
EXCELファイルの互換性の問題によって、帳票定義EXCELファイルが出力できない場合があります。

例えば、Excel 2010 で作成された帳票定義を Excel 2007がインストールされたPCで出力する場合、ファイル内にExcel 2007 と互換性のないオブジェクトが含まれているとエラーとなります。

<img src="/files/NtjKQNtlJ9OhMKtIx9Xw" alt="" data-size="original">
{% endhint %}

### **出力したファイルに追加されるシート（**&#x45;xcelOutputSettin&#x67;**）**

出力したExcelファイルには「ExcelOutputSetting」シートが新規追加されます。 \
シートには帳票定義の設定情報がxml形式で記述されています。\
（クラスター情報は各セルのコメントに書き込まれます。）

帳票定義情報の保持のため、下記にご注意ください。

* 「ExcelOutputSetting」シートのシート名称の変更をしないでください。
* 他シートに「ExcelOutputSetting」シートと同じシート名を付けないでください。
* 「ExcelOutputSetting」シートの内容を直接編集しないでください。&#x20;

クラスター情報のみをConMas Designerへ取り込みたい場合は、 「ExcelOutputSetting」シートを削除してからConMas Designerへ取り込みます。

<div align="left"><figure><img src="/files/uySyg2WrHsEGKMyS5GIj" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **帳票定義 xmlファイルの出力**

ConMas Designer上部メニューの「帳票定義をローカル保存」より、帳票定義Excelファイルを出力することができます。

帳票定義xmlファイルは主に、別環境への帳票定義移行など、環境を跨ぐ帳票定義の受け渡しに使用します。

<div align="left"><figure><img src="/files/Ut027a3mPN0GCkBRXeHs" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="warning" %}
**【注意】**

帳票定義xmlファイルの編集は行わないでください。

帳票定義xmlファイルを直接編集した場合、動作保証の範囲外となります。\
帳票定義の編集は、ConMas Designer上 もしくは 帳票定義Excelファイル上で行ってください。
{% endhint %}

## **帳票定義 Excel ファイルの再取り込み**

### **新規に帳票定義を作成するには**&#x20;

新規に帳票定義を作成する場合は、「帳票定義を作成する」 ＞ 「EXCELファイルから作成する」より新規作成します。

### **出力元の帳票定義を更新するには**&#x20;

既存の帳票定義を開いて編集画面を表示し、「帳票定義情報設定」タブで「EXCELファイルから作成する」を選択します。 \
ダイアログが表示されるので「はい」を選択し、出力したExcelファイルを選択します。

<div align="left"><figure><img src="/files/I6c1sTWdOjsUQQ1PRtUX" alt="" width="506"><figcaption></figcaption></figure></div>

Excelファイルの取り込みが開始され、編集画面が再取込した内容に変わります。 \
サーバーへの保存、公開を行うと既存の帳票定義がリビジョンアップされます。

## **編集した帳票定義 Excel ファイルを再取り込みする際の注意点**

出力した帳票定義Excelファイルに対してシートの挿入/入替/削除を行った場合、ConMas Designerで設定済みの定義情報の整合性を保つために、再取込み時に下記の処理を行います。

### **シート名称を変更した場合**&#x20;

* 名称が変更されたシートは新規に挿入されたシートとして扱われます。\
  クラスターのパラメーター設定はセルに残りますが、ネットワーク設定やカーボンコピー設定などは破棄されます。&#x20;
* 別のシートから名称を変更したシートのクラスターを含む計算式、ネットワーク設定、カーボンコピー設定がある場合、下記の「シートまたはクラスターを削除した場合」の処理も行われます。&#x20;
* すべての設定を残したい場合は、ConMas Designerでシート名称を変更してから出力してください。

{% hint style="warning" %}
帳票定義Excelファイル上でシート名を変更すると、下記設定 “以外” は破棄されます。

* 各クラスタ―の「入力パラメータ設定」画面で設定する内容(※)
* クラスター備考
* 表形式設定&#x20;

※「入力パラメータ設定」画面で設定する内容のうち以下は例外となり、破棄されます。

* アクションクラスター：アクション種別「Gateway連携」のPOST設定
* アクションクラスター：アクション種別「一括クリア」のクリア対象とするクラスターの指定
* Scanditクラスターの読取データ表設定
* マスター選択クラスターのマスターキー
  {% endhint %}

### **シートまたはクラスターを削除した場合**

* 削除されたシートまたはクラスターに、計算式、ネットワーク設定、カーボンコピー設定が含まれている場合、参照先がなくなります。&#x20;
  * ネットワーク、カーボンコピーの参照先が削除された場合、その情報を破棄します。&#x20;
  * 計算式、自動帳票名称作成設定の参照先が削除された場合、不正な参照先を「#REF」に変換します。 \
    【例】\
    計算式 = S1C10+S2C10 の時、シートNo.2のシートを削除して参照先が不正となった場合、ConMas Designerへの再取込み時には、計算式 = S1C10+#REF という表示に変換されます。

{% hint style="warning" %}
計算式に「#REF」が含まれる場合、サーバーへのテスト公開 または 公開保存 の際にエラーとなります。
{% endhint %}

## **再取り込み時のクラスタ**ー**index再採番について**&#x20;

クラスターindexは、クラスターを識別するためにシート単位でクラスターに割り振られる値のことです。\
ConMas Designerに帳票定義を取り込む際は、クラスターindexを再採番するかどうかの確認画面が表示されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/IYdM2Pbv0BlmdIBq1toO" alt="" width="467"><figcaption></figcaption></figure></div>

* 採番し直した場合、計算式、ネットワーク設定、カーボンコピー設定などで利用されているクラスターindexの値を整合性を保つように変更します。&#x20;
* 採番し直さない場合、既存のクラスターのindexはそのままに、クラスターindexが割り当てられていないクラスターにのみ新たな番号を割り当てます。

{% hint style="warning" %}
帳票定義の更新時にクラスターindexを採番し直した場合は、下記の問題にご注意ください。

* **既にその帳票が外部システムと連携して運用されている場合** クラスターのindexが変わることにより、システム連携に不整合が発生します。
* **ConMas Manager「データー出力機能」のCSVを利用している場合** 出力対象の各帳票のクラスター情報はindex順に一行一帳票で複数行で出力されます。 クラスターのindex が変わることにより、各帳票の出力項目の順番が変わりますので、CSVの利用に注意が必要です。
  {% endhint %}

{% hint style="success" %}
クラスターindexの採番は、各シートの左上から右下へ向かって実行されます。\
これを、上から下や、左から右など、順番を変更して自動採番する機能はありません。
{% endhint %}

### **クラスタ**ー **index に関する注意事項**

クラスターとして設定されたセルをコピーするとコメントもコピーされるため、クラスター index が重複します。&#x20;

【例】\
クラスター index 2 のセルを index 3 のセルにコピーした場合、クラスター index 「2」 が重複します。

<div align="left"><figure><img src="/files/RXNO1GHgIzgdkPQZgP4w" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

クラスター index はシート内で重複できません。重複を防ぐには以下の方法があります。

* ConMas Designerへの取り込み時に再採番する。
  * クラスターindex再採番確認画面で「はい」をクリックする（再採番する）場合\
    帳票定義内の全てのクラスターを対象に、クラスターindexの再採番が実行されます。
  * クラスターindex再採番確認画面で「いいえ」をクリックする（再採番しない）場合\
    ConMas Designerへの取り込み前に、コピーしたセルのクラスター index を、アドインで空欄にしておきます。\
    クラスタ―index再採番確認画面で「いいえ」をクリックした場合、クラスターindex欄が空欄のセルのみ、他のクラスターとindexが重複しないよう採番されます。&#x20;
* コピーしたセルのクラスター index をアドインで重複しないように手動で設定しなおす。&#x20;
* セルをコピーせずに（またはコメントを削除して）新たなクラスターとして設定し、ConMas Designerで入力パラメータを設定しなおす。

{% hint style="warning" %}
再採番等で既存のクラスターindex を変更すると、外部システム連携でのindex の不一致や、CSV出力時の順序が入れ替わるためCSV取り込みなどで、予期しない動作をする可能性があります。
{% endhint %}

### **再取り込み時のクラスタ**ー **index の採番例**

【例】

ConMas Designerでネットワーク設定を行った帳票定義Excelファイルに、クラスター index を空欄にしたクラスターを2つ追加したものを再取り込みした場合の例です。

元の帳票定義では、クラスター index 2 からクラスター index 3 へネットワーク設定がされています。\
帳票定義Excelファイル上で、クラスタ― index 2 とクラスター index 3 よりも上に クラスターを2つ挿入します。

<div align="left"><figure><img src="/files/0048lI97tA9SMs0sjNdR" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

この帳票定義ExcelファイルをConMas Designerに取り込む際、「採番し直しを実行した場合」と「採番し直しを実行しない場合」、それぞれ次のようなクラスタ―indexになります。

#### **採番し直しを実行した場合**

すべてのクラスター index を採番し直します。\
元の index 2-3 のネットワークは、新しく採番された index 4-5 のネットワークとなります。

<div align="left"><figure><img src="/files/IkX15zlESgk8WjHtx1jS" alt="" width="499"><figcaption></figcaption></figure></div>

#### **採番し直しを実行しない場合**

新しいクラスターに、既存の index 番号の続きから採番を行います。index 2-3 のネットワークは変更がないのでそのままとなります。

<div align="left"><figure><img src="/files/iUm4emr1yFqID1FEPdrC" alt="" width="499"><figcaption></figcaption></figure></div>

### **クラスタ**ー **index が重複している場合**

再取込み時にクラスターindexの重複が発生していた場合、採番し直したとしても、ネットワーク情報などが正常に反映されない場合があります。

**【例】クラスターindexの採番し直し**

帳票定義Excelファイル上で、クラスター index 2 とクラスター index 3 よりも上に クラスタ―を2つ挿入し、そのうちの1つに、ConMas EXCEL COM Add-inを使用してクラスター index 3 を設定します。\
これにより、既存クラスターとクラスタ― index の重複が発生します。

<div align="left"><figure><img src="/files/1ebWomVSxPu7xDDRzkVH" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

この帳票定義ExcelファイルをConMas Designerに再取り込みし、クラスターindex番号の採番し直しを実行した場合、各クラスターの index は下記のようになります。

<div align="left"><figure><img src="/files/aFVm0vk1WKu0nTXomKFR" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

* **A**\
  indexの指定がないので、自動採番でindex=2が自動設定されます。
* **B**\
  変更の必要がなかったため、帳票定義Excelファイル上で指定されたindex=3を保持します。
* **C**\
  上に2つクラスタ―が追加されたため、index=2からindex=4に変更されます。
* **D**\
  上に2つクラスタ―が追加されたため、index=3からindex=5に変更されます。

**【例】クラスターindexの採番し直し後のネットワーク設定**

帳票定義で、クラスター index 2 からクラスター index 3 へネットワーク設定がされています。\
帳票定義Excelファイル上で、クラスター index 2 とクラスター index 3 よりも上に クラスタ―を2つ挿入し、そのうちの1つに、ConMas EXCEL COM Add-inを使用してクラスター index 3 を設定します。\
これにより、既存クラスターとクラスタ― index の重複が発生します。

<div align="left"><figure><img src="/files/JxIHFxl7dWaRtHGG8gEJ" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

ネットワークなどの設定は、採番をし直す前のクラスターindexを元に新しいindexに書き換えられます。\
クラスターindexが重複している場合は、内部処理で先に見つかったクラスターを対象にしてネットワーク設定の情報が書き換えられます。

上記の例では、期待される設定「クラスターindex 4 から 5」ではなく、「クラスターindex 4 から 3」のネットワークが作成されます。

<div align="left"><figure><img src="/files/A9dxWplYjs4UmN9Dexxn" alt="" width="515"><figcaption></figcaption></figure></div>

## **EXCEL定義出力時の計算式出力**

EXCELファイルから帳票定義を作成する際に、計算式クラスターのセルにEXCEL関数を使用していた場合、EXCEL定義出力したファイルの元のセルに計算式を出力します。

<div align="left"><figure><img src="/files/TK4IfycFFdoiO9299MxT" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

## **ConMas Designer上で作成したクラスターについて**

### **ConMas Designer上で作成したクラスターの再取り込み**

Excel取込み後にConMas Designer上で「クラスターモード：配置」を使用して作成したクラスターは、セル位置情報を持たないため、EXCEL定義出力で出力したExcelファイル上のセルには表示されません。\
該当のクラスターの情報は、「ExcelOutputSetting」シートに保持されており、再度ConMas Designerへ取り込むことでクラスターとして表示されます。&#x20;

{% hint style="warning" %}
下記クラスターは、EXCELファイル上での設定が前提となるクラスター種別であるため、上記仕様の対象外です。

* 計算式クラスター
* 時刻計算クラスター
* ピン打ちクラスター
* ピンNo.配置クラスター
* ピンNo.クラスター

これらのクラスター種別をConMas Designer上で作成した場合、その帳票定義をExcel出力すると、作成したクラスター情報は保持されず破棄されます。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
ConMas Designer上で作成したクラスターをEXCEL定義出力時に保持する機能は、ConMas Designer 6.3.19110 以降でご利用いただけます。\
これより過去のバージョンでは、ConMas Designer上で作成したクラスター情報は保持されず破棄されますのでご注意ください。
{% endhint %}

### **ConMas Designer上で作成したクラスターの制限**

ConMas Designer上で作成したクラスターに関しては、下記の制限があります。\
不都合が生じる場合は、クラスターの作成をAdd-inツールを用いてEXCELファイル上で実施してください。

* **EXCEL上でシート名称を変更すると、ConMas Designer上で作成したクラスター情報は消失します。**\
  新規シート扱いになるためです。同様にネットワーク設定などの各種設定も消失します。\
  シート名称を変更したい場合は、ConMas Designer上で「シート情報設定」からシート定義名称を変更してください。<br>

* **EXCEL上でシートをコピーしても、ConMas Designer上で作成したクラスター情報はコピーされません。**\
  「ExcelOutputSetting」シート内に情報を保持しているためシートのコピーでは情報がコピーされません。<br>

* **ConMas Designer上で作成したクラスターは、EXCEL上で表示されないため編集/削除ができません。**　ConMas Designer上での編集・削除をお願いします。<br>

* **ConMas Designer上で作成したクラスターは、EXCEL上で表示されないため計算式クラスターの対象にできません。**\
  計算式の対象にしたいクラスターは、ConMas EXCEL COM Add-inを使用してEXCEL上でクラスター種別設定を行う必要があります。<br>

* **EXCEL上でセルの行列を追加/削除しても、ConMas Designer上で作成したクラスターの位置は追従しません。**\
  EXCEL定義出力した時点のクラスターの座標位置を保持しているため、EXCELファイル上で行・列の挿入や削除を行っても、再取込み後のクラスターの位置はそれに応じて追従しません。 \
  再取込み後にクラスター位置を調整してください。<br>

  <figure><img src="/files/22nLMdjtsv9A5VLQPXeI" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **背景画像の縦横比が変化した場合、ConMas Designer上で作成したクラスターの位置とサイズも変化します。**\
  各クラスターの配置位置は背景画像に対する比率で保持しています。\
  このため、背景画像となる印刷範囲設定の縦横比が変化すると、クラスターの配置と縦横比もこれに応じて変化します。再取込み後にクラスター位置とサイズを調整してください。\
  また、極端な印刷範囲の縦横幅の増減はお控えください。<br>

* **環境が異なる端末間でEXCELファイル取込みを実施した場合、環境の差異によって背景画像に差異が発生する可能性があります。**\
  **その場合、背景画像に対してクラスターがずれたように見える可能性があります。**\
  帳票のレイアウトに変わりがない場合でも、環境が異なる端末間でEXCELファイル取込みを実施した場合、EXCELのバージョンやプリンタードライバー等の環境の差異により、背景画像の余白やサイズに差異が発生する可能性があります。\
  しかし、ConMas Designer上で作成したクラスター情報はそのままのため、相対的に背景画像に対してクラスターがずれたように見える可能性があります。\
  これはクラスターがずれた訳ではなく背景画像側がずれるために発生します。\
  \
  クラスター位置とサイズを厳密に管理したい場合は、ConMas Designer上でのクラスター作成ではなく、ConMas EXCEL COM Add-inを使用してEXCEL上でクラスター種別設定を行ってください。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://manuals.i-reporter.jp/create-a-form/setup-a-form/modifyingexcelform_output_reuptake.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
