履歴管理(帳票定義のリビジョンアップ)
最終更新
最終更新
リビジョンアップとは、編集時に、帳票定義 または 入力帳票を上書き更新するのではなく、編集前の状態を履歴として残し、編集後の状態で新規作成する意味となります。 コピーとは違い、元ID、リビジョン番号によって1本の枝のように管理されます。 以下は帳票定義のリビジョンアップ例です。
ConMas Designerにて、「公開済み」に属している帳票定義を開き、「保存する」、「公開する」、「テストする」のいずれかをクリックしてサーバー保存を行うと、元の帳票定義に上書き保存せず、リビジョンアップして新規で帳票定義を作成します。 この時、元の帳票定義は、履歴として残ります。
ConMas Designerを使用して、帳票定義の履歴から最新版を作成することができます。
まず、該当の帳票定義をConMas Designerで開き、編集状態にします。 「帳票定義情報設定」タブ > 「この定義の履歴から最新版を作成する」をクリックすることで、画面左の「帳票定義一覧」が、現在編集中の帳票定義の「履歴一覧」に切り替わります。
「履歴一覧」から該当するリビジョン番号の帳票定義を選択して編集状態にします。 この際、ConMas Designerで編集していた内容は破棄され、選択したリビジョン番号の帳票定義に置き換わりますのでご注意ください。
必要に応じて編集を行った後、「保存する」、「公開する」、「テストする」のいずれかで保存を実行すると、その帳票定義が最新版となります。