クラスター入力値を帳票備考/システムキーにコピー
最終更新
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入力帳票保存時にクラスターの入力値を、帳票備考欄 もしくは システムキーにコピーします。
元から帳票備考、システムキーに値が設定がされていた場合は、クラスター入力値で「上書き」します。
クラスター入力値からラベルを自動で生成することができます。
【補足】
ConMas Manager 8.1.24110 (2024.11.20リリース)にて、自動ラベルのクラスター値直接指定に対応しました。 ConMas Manager バージョン 8.1.24110 以降をご利用の場合は、クラスタ―入力値を帳票備考にコピーせずに、直接自動ラベルの名称に使用することができます。
ConMas Manager 8.1.24071 より前のバージョンをお使いの場合は、自動ラベルのクラスター値直接指定には対応していませんので、上記利用イメージのように一度クラスタ―値を帳票備考にコピーした上で自動ラベルの名称として使用します。
クラスター入力値からシステムキーを自動で生成することができます。
システムキーとは、カスタムメニュー機能で使用する帳票定義、入力帳票を検索するための検索キーのことです。
本機能を利用するには、ConMas Designer にて、帳票備考1~10、システムキー1~5に対して、それぞれコピーするクラスターを指定します。 クラスター指定は「シートNo.」と「クラスターインデックス」をカンマ区切りで入力することで行います。 数値はすべて半角で指定し、スペースは使用しないで下さい。 また、コピーするクラスター値は「クラスター表示値」または「クラスター値」から選択します。
【ConMas Designer設定】
また、指定できないクラスター種別は下記です。
手書きノート形式
手書きフリーメモ
フリードロー
画像
チェック
作成
査閲
承認
アクション
帳票備考/システムキーへのクラスター値のコピーは、クラスターのシートNo.とクラスターインデックスを直接記述する方法以外に、指定するクラスターを選択後に右クリックメニューから設定を行うことができます。
【ConMas Designer設定】