連係動作の確認

【連携】連係動作の確認

ボードの作成

ボードに連携データの明細表を追加します。 データソースに先ほど登録したデータストレージを選択します。

ボードの確認

作成したボードに連携データの明細表が表示していることを確認します。

新規登録データの確認

i-Reporterで対象帳票を新規作成し、連携データが追加されていることを確認します。

【例】 i-Reporterで「帳票ID:101」という入力帳票を新規作成した後、MotionBoardにも「帳票ID:101」のデータが追加されていることを確認します。

更新データの確認

i-Reporterで対象帳票を更新し、連携データが更新されていることを確認します。

【例】 既に連携済の「帳票ID:101」という入力帳票をi-Reporterで更新した後、MotionBoardでも「帳票ID:101」のデータが更新されていることを確認します。

注意事項

「入力完了」ステータスになった入力帳票を再編集した場合(入力帳票のリビジョンアップが発生した場合)の挙動は、「MotionBoard Cloud連携設定」> 「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」 の設定により異なります。

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「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」 チェックなし(デフォルト)

リビジョンの異なる帳票は同一レコードとして扱われるため、新しいリビジョンのレコードで更新されます。 この場合、対象のスナップショットの更新キーが「元帳票ID」になります。

「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」 チェックあり

リビジョンの異なる帳票は別レコードとして扱われます。 この場合、対象のスナップショットの更新キーが「帳票ID」になります。

削除データの確認

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ConMas Manager から入力帳票を削除した場合

連携データから、削除対象帳票のレコードが削除されていることを確認します。

【例】 i-Reporterで「帳票ID:101、102、103」という3つの入力帳票を新規作成し、MotionBoardに連携された後、i-Reporterで「帳票ID:103」の入力帳票を削除します。 MotionBoardでも「帳票ID:103」のデータが削除されていることを確認します。

i-Reporterで対象帳票のコピー済みシートを削除した場合

連携データから、削除対象シートのレコードが削除されていることを確認します。

【例】 i-Reporterで「帳票ID:101」という入力帳票を新規作成し、表形式の連携ビューがMotionBoardに連携されます。 i-Reporterで、「帳票ID:101」上でシートコピーを行って「2シート目」を作成しし、サーバー保存します。コピーしたシートの明細レコードがMotionBoardに追加登録されます。 i-Reporterで、「帳票ID:101」の「2シート目」を削除してサーバー保存します。MotionBoardからも、i-Reporterで削除した2シート目の明細レコードが削除されます。

ログの確認(ConMasManager)

ConMas Managerの「システム管理」メニュー > 「外部システム連携設定」 > 「MotionBoardCloud連携設定」 > 「連携ログ」から、MotionBoardCloudへの送信結果ログを確認できます。

「再送信」ボタンを押すと、履歴の内容から再度MotionBoardCloudのWebAPIを実行し、再送信します。

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ログの確認(MotionBoardCloud)

管理メニューから、「格納データ管理」 > 「データストレージ管理」を選択します。

「データストレージ管理」画面の「レプリケーション」タブを選び、対象のデータストレージの「実行履歴ボタン」から「スナップショットの履歴」が確認できます。

最終更新

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