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# i-Repo Manager(ConMas Manager)  8.2.25070以降での設定

{% hint style="success" %}
ConMas Manager バージョン「8.2.25070」より、MotionBoard Cloudとの連携時に、i-Repo Manager側でデータストレージを自動作成できるようになりました。\
これにより、MotionBoard側でデータストレージを手動で作成する必要がなくなり、i-Repo Managerからボタン1つで連携設定を完了できます。
{% endhint %}

## **事前設定**

{% hint style="warning" %}
**【設定を行う上での注意事項】**

i-Repo Manager(ConMas Manager) バージョン 8.2.25070 以降で本設定を行うためには、i-Repo Managerの「MotionBoard Cloud連携設定」 ＞ 「ID」 に設定するユーザーに対して、MotionBoard Cloud側で下記権限が付与されている必要があります。

* WEBAPI
* ファイル（作成/アップロード/編集）
* スナップショット管理

ConMas Managerバージョン 8.1.25050以前でMotionBoard Cloud連携設定を行っていたお客様で、i-Repo Manager(ConMas Manager)  バージョン 8.2.25070以降にバージョンアップした場合は、特にご注意ください。
{% endhint %}

### **MotionBoard Cloud連携設定**

【手順】

1. i-Repo Managerにログインします。\
   画面上部の「システム管理」タブ ＞ 画面左側ツリーの「外部システム連携設定」 ＞ 「MotionBoardCloud連携設定」を選択し、画面右上の「編集ボタン<img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2Fm9Q3uibYL97i5bb9EuNV%2Fimage.png?alt=media&amp;token=a2d0563c-078b-463e-bc02-549dc2d95bba" alt="" data-size="line">」をクリックします。<br>
2. 「MotionBoardCloud連携設定」画面にて連携に必要な情報を入力し、「登録」ボタン をクリックします。<br>

   <figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FUD2fViORp9QLOQtNBEna%2Fimage.png?alt=media&amp;token=8b6a3195-b92e-4d8e-a146-45f9f3304f36" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

必要な接続情報は下記のとおりです。

<table><thead><tr><th width="170">項目</th><th>入力する内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>CSVファイルのスナップショット直接取込（同期）リソースURI</td><td><p>MotionBoard Cloudマニュアル「WebAPIの使い方」に記載されている「リクエストURL」と、MotionBoard Cloudマニュアル「CSVファイルのスナップショット直接取り込み（同期）」に記載されている「リソースURI」を結合させた状態で入力します。</p><p>※&#x3C;スナップショット名>部分は不要です。<br><br>【例】<br>リクエストURL：https://XXXX-up.motionboard.jp/motionboard<br>リソースURI：rest/snapshot/task/import/exec/csv/<br>→結合：<mark style="color:orange;"><code>https://XXXX-up.motionboard.jp/motionboard/rest/snapshot/task/import/exec/csv/</code></mark></p></td></tr><tr><td>スナップショットの設定の作成、更新 リソースURI</td><td><p>MotionBoard Cloudマニュアル「WebAPIの使い方」に記載されている「リクエストURL」と、MotionBoard Cloudマニュアル「スナップショットの設定の作成、更新」に記載されている「リソースURI」を結合させた状態で入力します。</p><p>※&#x3C;スナップショット名>部分は不要です。<br><br>【例】<br>リクエストURL：https://XXXX-up.motionboard.jp/motionboard<br>リソースURI：rest/snapshot/create/def/replication/<br>→結合：<mark style="color:orange;"><code>https://XXXX-up.motionboard.jp/motionboard/rest/snapshot/create/def/replication/</code></mark></p></td></tr><tr><td>テナント</td><td>MotionBoard Cloudより提供されているテナントを入力します。</td></tr><tr><td>ID / パスワード</td><td><p>MotionBoard CloudのユーザーID、パスワードを入力します。<br></p><p>このユーザーに対してMotionBoard Cloud側で下記権限が付与されていることをご確認ください。</p><ul><li>WEBAPI</li><li>ファイル（作成/アップロード/編集）</li><li>スナップショット管理</li></ul></td></tr><tr><td>リアルタイム連携</td><td>帳票保存時にリアルタイムに連携 「する」、「しない」 を選択します。<br>詳細は、「<a href="broken://pages/fRLeOhuiSd48hDb7o1yz">連携タイミングの設定</a>」をご参照ください。</td></tr></tbody></table>

### **帳票定義の準備**

データ連携テーブル（連携用テーブル）出力設定をした帳票定義を作成します。

<div align="left"><figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FtENKKWxjlqYVOVOSZ2DK%2Fimage.png?alt=media&amp;token=46faf06f-67a9-48f1-954f-d26807c107ee" alt="" width="563"><figcaption><p>i-Repo Designerの「帳票定義情報設定」タブ＞「連携用テーブルの作成（BIとの連携用）」設定</p></figcaption></figure></div>

帳票内の表形式項目を連携テーブル対象とすることも可能です。

<div align="left"><figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FSznYu05gO1PDmB5PZ0uG%2Fimage.png?alt=media&amp;token=113caea0-c221-4560-8d32-cbac8b079653" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div>

{% hint style="info" %}
「データ連携テーブル機能」について、詳細は 「i-Reporter利用者マニュアル ＞ 入力帳票・データーを出力する ＞ [入力帳票の値をデータ連携テーブルに出力する](https://manuals.i-reporter.jp/output-the-data/datacoordination-table)」 をご参照ください。
{% endhint %}

### **帳票定義ごとのMotionBoard Cloud連携設定**

{% hint style="warning" %}
**【多言語環境でご利用される場合の注意事項】**

多言語環境でご利用の場合、「データストレージ作成」時は、以下のいずれかの方法で対応してください。

* i-Reporterサーバーと同じ言語設定のブラウザを使用して、データストレージを作成する
* 「データストレージ項目名」は「物理項目名」を使用する

データストレージの項目名として「クラスター名称／表設定の列名を使用する」を選択した場合、 操作時のブラウザの言語設定により、クラスター項目以外のフィールド名が異なる名称で表示されます。 \
そのため、「データストレージ作成」は実行したブラウザの言語設定に従って、フィールド名が自動的に設定されます。

【例】\
　日本語：帳票ID、更新者、更新日時\
　英語　：Document ID, Last updated by, Last update date and time\
　中国語：报表编码、更新者、更新时间

　※いずれも物理項目名は同じです：rep\_top\_id、sys\_update\_user、sys\_update\_time

一方で、MotionBoard Cloud連携では、i-Reporterを構築しているサーバーOSの言語設定が適用されるため、 データストレージ作成時と連携時で言語設定が異なると、フィールド名の不一致による連携エラーが発生する場合があります。
{% endhint %}

【手順】

1. i-Repo Manager画面上部の「データー出力」タブをクリックします。\
   データー出力対象の帳票定義を選択し、画面右上の「連携ビューへ 」をクリックします。

   <figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2Fkk93iHgru32QileUy4TC%2Fimage.png?alt=media&amp;token=ed4e0d3b-d652-4130-8c85-94eab88d6f04" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="success" class="hint hint-success"><p><strong>【データー出力対象帳票定義の「連携ビューの選択」画面を開く方法について】</strong></p><p>i-Repo Manager(ConMas Manager) バージョン 8.2.25070 以降では、下記方法で「連携ビューの選択」画面を開くこともできます。</p><p></p><ul><li><p><strong>帳票定義の基本情報から開く</strong><br>i-Repo Managerの「帳票定義」タブ ＞ 該当の帳票定義を選択 ＞ 「基本情報」画面右上に表示される「データー出力 ＞ 連携ビュー選択画面へ」をクリックすると、該当帳票定義の「連携ビューの選択」画面へ遷移します。</p><div><figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2F8exDikBL1FKFUZdQa2RQ%2Fimage.png?alt=media&amp;token=fd0e9fe0-1bef-4bd9-8ef6-71ca98ee77ea" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div><p></p></li><li><strong>「連携ビュー：あり/なし」で帳票定義を検索する</strong><br>帳票定義一覧画面右上の「検索（虫眼鏡）」ボタンから帳票定義を検索することができます。<br>i-Repo Manager(ConMas Manager) バージョン 8.2.25070 以降では、検索メニューに「連携ビュー」が追加されており、「連携ビュー：あり/なし」で帳票定義を検索することが可能です。<br><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FyR4MVkdKkckBptfxezcH%2Fimage.png?alt=media&amp;token=a103f744-e2d2-45d0-9e6c-813d1c1eac54" alt=""><br><br><strong>【オンプレミス版・サブスクリプション版をご利用の場合】</strong><br>上記「連携ビュー」欄では、i-Repo Manager(ConMas Manager) を8.2.25070 以降のバージョンにアップデートした後に、i-Repo Designerでリビジョンアップを行った帳票定義のみが検索対象になります。<br>i-Repo Manager(ConMas Manager) を8.2.25070以降にアップデートしただけでは、既存の帳票定義は「連携ビュー：あり/なし」で検索できません。<br>「連携ビュー」欄を使用した検索を行いたい場合は、検索対象にしたい帳票定義をリビジョンアップしてください。<br><br>[リビジョンアップ手順]<br>i-Repo Designerで該当の帳票定義を開き、「公開」でサーバーに保存することでリビジョンアップします。<br>（リビジョンアップすると、定義IDが変わります。）<br><br>※クラウド版をご利用の場合は、すべての帳票定義が「連携ビュー」欄の検索対象になります。<br>　お客様にて帳票定義のリビジョンアップ操作は不要です。</li></ul></div>

2. 「連携ビューの選択」画面で、連携対象のビューの「ビュー物理名」をクリックします。

   <figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FTqob6EdKHooqkBmbOUuv%2Fimage.png?alt=media&amp;token=31e8b413-1b05-4642-8926-b9134827428d" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

3. 「▼MotionBoard Cloud連携設定」にて、連携に関する設定を行います。\
   ![](https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2F9IyWysCN0aiS0049eQNf%2Fimage.png?alt=media\&token=279b6bf8-3223-4797-9c75-dd8cd9572a62)<br>
   * **しない／する**\
     「する」を選択します。
   * **「編集保存時も対象とする」**\
     チェックを付けると、編集保存時もデータ連携します。
   * **「データストレージ名」**\
     MotionBoardのデータストレージ名を指定します。<br>

4. 「詳細設定」をクリックします。

   <div align="left"><figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FS5Gvq4nCbtwlXFu2lYEt%2Fimage.png?alt=media&amp;token=b0082c7c-f1e4-4e14-8655-935de599e0d1" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

   * **「Encoding」**\
     「utf-8」を選択してください。

     <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="danger" class="hint hint-danger"><p>【注意事項】</p><p>選択肢としては「utf-8」と「shift_jis」がありますが、「utf-8」のみご利用いただけます。</p></div>

   * **「データストレージ項目名」**\
     「クラスター名称/表設定の列名称を使用する」 または 「物理項目名を使用する」から選択します。

     <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="success" class="hint hint-success"><p><strong>「クラスター名称/表設定の列名称を使用する」</strong> </p><ul><li>メリット：<br>ユーザーがi-Reporter上で自由に項目名を設定でき、視認性が向上します。</li><li>デメリット：<br>重複する名称が存在した場合、i-ReporterからMotionBoard連携を実行する際にエラーとなり、連携できません。エラーを解消するには、重複する項目の選択 または 名称が重複しないような定義の編集が必要になります。</li></ul><p> <strong>「物理項目名を使用する」</strong></p><ul><li>メリット：<br>項目名はi-Reporterで自動生成されるため、MotionBoard連携時に重複エラーは発生しません。</li><li>デメリット：<br>項目名がシステムによって自動生成された文字列となるため、視認性が低下します。既存の視認性を維持するためには、MotionBoard側で手作業による名称設定が必要です。</li></ul></div>

   * **「日時フォーマット」**\
     手動で変更が可能です。\
     デフォルトでは、i-Repo Managerの「システム管理」 ＞ 「共通マスター管理」

     * 共通キー：MB\_SETTING
     * 共通項目名称：DATETIME\_FORMAT

     の「共通項目値」の設定値が表示されています。<br>

   * **「レコードの自動削除」**

     <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>「レコードの自動削除」は、ConMas Manager 8.2.26010 で追加された項目です。</p></div>

     「利用しない」 または 「利用する」から選択します。

     * 「利用しない」（デフォルト）\
       i-Reporterから入力帳票を削除しても、MotionBoardに連携済みのレコードは削除されません。\
       運用想定：i-Reporterの入力帳票は定期的に削除し、MotionBoard側でレコードを保持
     * 「利用する」\
       i-Reporterから入力帳票を削除した場合、MotionBoardに連携済みのレコードが削除されます。

     <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p><strong>【注意事項】</strong></p><ul><li>削除データは「非同期連携（一定時間間隔で連携）」で反映されるためリアルタイムに削除されません。</li><li>オンプレミス版をご利用の場合、Windowsサービスプログラム「IRService」最新バージョンをインストールし、正しく設定していることを前提とします。<br>※マニュアル参照：<a href="/output-the-data/motionboard-cloud/setting-the-collaboration-timing.md">連携タイミングの設定</a> ＞ 非同期連携を実行するための設定</li><li>ピン打ち連携ビューは「利用する」を選択できません。</li></ul></div>

   * **「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」**

     <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p>「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」は、ConMas Manager 8.2.26010 で追加された項目です。</p></div>

     * チェックなし（デフォルト）\
       リビジョンの異なる帳票は同一レコードとして扱われるため、新しいリビジョンのレコードで更新されます。

       対象のスナップショットの更新キーが「元帳票ID」となります。
     * チェックあり\
       リビジョンの異なる帳票は別レコードとして扱われます。

       対象のスナップショットの更新キーが「帳票ID」となります。

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="warning" class="hint hint-warning"><p><strong>【設定時の注意事項】</strong><br>ConMas Manager 8.2.26010より前のバージョンで作成した定義で、MotionBoard Cloud連携設定済みの場合、以下の点にご留意ください。</p><ul><li>「レコードの自動削除」設定は「利用しない」が選択状態となっており、変更できません。   <br>帳票定義をリビジョンアップすることで、「レコードの自動削除」が変更可能になります。</li><li>「レコードの自動削除」を「利用しない」→「利用する」に変更し、「更新」すると、連携先のMotionBoard スナップショット詳細設定の「レコードの自動削除設定」を上書きします。   <br>対象スナップショットの「レコードの自動削除設定」を確認し、上書きの可否を判断した上で設定を更新してください。　</li><li>「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」設定を   「チェックあり」→「チェックなし」に変更する場合、スナップショットの更新キーが変更となりエラーが発生します。   <br>更新キーの変更を伴うMotionBoard Cloud連携の更新はできないため、既存のスナップショットを退避の上、スナップショットを新規作成してください。</li></ul></div>

5. 出力項目の設定を行います。\
   「▼プレビュー表示」欄にある「編集」ボタンをクリックします。

   <div align="left"><figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FUrXT7iM7h2vCWdMEcBcB%2Fimage.png?alt=media&amp;token=31f5f36e-ebbe-45d5-ba10-21a6af4b673d" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

   \
   「出力項目設定」ウィンドウで、MotionBoard Cloud に連携するフィールドの順番や各項目の出力可否を設定します。

   <div align="left"><figure><img src="https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FlBqfprlzzmGGpTqKzbe1%2Fimage.png?alt=media&amp;token=cce3025b-6b80-4f98-9402-9f17b75010da" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure></div>

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="info" class="hint hint-info"><p>出力項目の設定について、詳細は「<a href="/output-the-data/datacoordination-table/linked-viewreference-function.md">入力帳票・データーを出力する ＞ 入力帳票の値をデータ連携テーブルに出力する ＞ i-Repo Managerからの連携ビュー参照機能</a> ＞ 出力定義の選択 ＞ 出力項目設定」をご参照ください。</p></div>

6. 設定完了後、「更新」ボタンをクリックします。

   <div data-gb-custom-block data-tag="hint" data-style="success" class="hint hint-success"><p>ConMas Manager 8.2.25070 ～ 8.2.25101 をご利用の場合、「更新」ボタンを「データストレージの作成」ボタンに読み替えて操作してください。</p></div>

### **「更新」ボタン クリック時の動作**

「更新」ボタンをクリックすると、確認メッセージが表示されます。\
「OK」をクリックすると、連携内容のチェックと連携処理が実行されます。\
![](https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FAxaXOPxJ9UbuDJt2C6XU%2Fimage.png?alt=media\&token=ec38475a-28f8-42c2-a486-883ec6c9b110)\ <br>

#### **連携内容のチェック**

チェック対象は下記表のとおりです。\
連携不可の項目があれば、内容に応じたエラーメッセージを表示して連携処理を中断します。

<table><thead><tr><th width="129">チェック対象</th><th width="303">連携可能な値/範囲</th><th>エラーメッセージ</th></tr></thead><tbody><tr><td>Encoding</td><td>utf-8</td><td>選択されたEncoding”XXXX”ではデータストレージを作成できません。”utf-8”を選択してください。</td></tr><tr><td>日時フォーマット</td><td><ul><li>空白</li><li>日時型へ変換できる書式</li></ul></td><td>日時フォーマットの値が不正です。</td></tr><tr><td>データストレージ名</td><td>空白以外</td><td>データストレージ名を入力してください。</td></tr><tr><td>必須である出力項目</td><td><ul><li><p>単票形式の場合</p><ul><li>帳票ID（rep_top_id）※注1</li><li>元帳票ID（rep_top_org）※注1</li><li>削除フラグ（deleted）※注2</li></ul></li><li><p>表形式の場合</p><ul><li>帳票ID（rep_top_id）※注1</li><li>元帳票ID（rep_top_org）※注1</li><li>行番号（rep_row_no）</li><li>削除フラグ（deleted）※注2</li></ul></li></ul></td><td>必須の出力項目”XXXX”が不足しています。出力項目設定から追加してください。</td></tr><tr><td>出力項目の数</td><td>999以下</td><td>出力項目数が999を超えています。出力項目設定から項目数を減らしてください。</td></tr><tr><td>出力項目の名称</td><td>重複する項目名称が存在しない</td><td>重複する項目名があります。出力項目設定から該当項目を外す、またはi-Repo Designerで修正してください。</td></tr></tbody></table>

※注1\
「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」の項目により、必須項目が変わります。\
&#x20;チェックなし：元帳票ID（rep\_top\_org）\
&#x20;チェックあり：帳票ID（rep\_top\_id）

※注2\
レコードの自動削除「利用する」選択時のみ必須です。

{% hint style="success" %}
**【「重複する項目名があります。出力項目設定から～」のエラーが表示された場合】**

出力項目の名称が重複している状態です。\
エラーを解消するためには、「データストレージ項目名」で 「物理項目名を使用する」を選択するか、もしくはi-Repo Designerで項目名称を変更します。
{% endhint %}

#### **連携処理の実行**

MotionBoard Cloudにデータストレージを作成します。

データストレージ名が重複していた場合は下記確認メッセージが表示されますので、内容をご確認ください。\
![](https://4267383434-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FJOsI6lvNedHZoaBw5Ppf%2Fuploads%2FNI5PSfTKfXV0PL1abik2%2Fimage.png?alt=media\&token=26b575e3-859b-45e5-aefd-5eae3fd9a437)<br>

### **連携処理が失敗した場合**

連携処理が失敗した場合は、内容に応じてエラーメッセージが表示されます。\
各メッセージの「対処方法」をご確認ください。

<table><thead><tr><th width="272">エラーメッセージ</th><th>対処方法</th></tr></thead><tbody><tr><td>認証に失敗しました。MotionBoard Cloud連携設定を確認してください。</td><td><p>MotionBoard側から認証エラーのレスポンスがあった場合に表示されます。</p><p>i-Repo Managerの「システム管理」 ＞ 「MotionBoard Cloud連携設定」を再度確認し、正しい認証情報を設定してください。</p><p></p><p>i-Repo Managerの「システム管理」 ＞ 「MotionBoard Cloud連携設定」＞ 「ID」 に設定されているユーザーに対してMotionBoard Cloud側で権限が不足している場合にも、本エラーが表示されます。下記権限が付与されていることをご確認ください。</p><ul><li>WEBAPI</li><li>ファイル（作成/アップロード/編集）</li><li>スナップショット管理</li></ul></td></tr><tr><td>データストレージの作成・更新に失敗しました。HTTPステータスコード：400<br>body：{xxxxxx}</td><td><p>MotionBoard側からリクエストエラーのレスポンスがあった場合に表示されます。<br>原因として下記のような例が考えられますので、ご確認いただき、解決しない場合はMotionBoard サポートへお問い合わせください。<br></p><ul><li><p><code>{"code":"E-COMMUNICATOR-04613","message":"「_」は開始文字として使用できません。"}</code></p><ul><li>データストレージ名の開始文字に「_」が設定されている<br>【対応方法】<br>データストレージ名の開始文字「_」を削除する</li></ul></li><li><p><code>{"code":"E-COMMUNICATOR-04610","message":"項目名に予約語が使われています。(項目名: &#x3C;予約語>)"}</code></p><ul><li>データストレージ名または選択した項目名にDr.Sumの予約語が含まれている<br>【対応方法】<br>レスポンスの”&#x3C;予約語>”と同名のデータストレージ名または項目名を修正する</li></ul></li><li><p><code>{"code":"E-COMMUNICATOR-04612","message":"使用できない文字が含まれています。(値: &#x3C;使用できない文字> )"}</code></p><ul><li>データストレージ名に使用できない文字が含まれている<br>【対応方法】<br>レスポンスの”&#x3C;使用できない文字>”をデータストレージ名から削除する</li></ul></li><li><p><code>{"code":"E-MOTION-BOARD-00382","message":"更新キーが変更されています。(定義名:&#x3C;データストレージ名>)"}</code></p><ul><li>既存データストレージ更新時に、異なる”データストレージ項目名”を選択している<br>【対応方法】<br>既存と同じ”データストレージ項目名”を選択する<br>MotionBoard Cloud に存在しないデータストレージ名を設定する</li><li><p>既存データストレージ更新時に、更新キーの指定が変更されている。<br>※「入力帳票がリビジョンアップされた場合に別レコードとして保存する」の設定を変更する場合に発生<br>【対応方法】</p><p>MotionBoard Cloud側で、既存のストレージ（スナップショット）をリネームもしくは削除の上、新規ストレージを作成する。</p><p>もしくは、MotionBoard Cloud に存在しないデータストレージ名を設定する。</p></li></ul></li></ul></td></tr><tr><td>データストレージの作成・更新に失敗しました。HTTPステータスコード：500</td><td>MotionBoard側からサーバー内部エラーのレスポンスがあった場合に表示されます。<br>本エラーが発生した場合は、MotionBoardサポートへ状況をご確認ください。</td></tr></tbody></table>

## **注意事項**

### **ConMas Manager バージョン 8.1.25050以前でMotionBoard Cloudにデータストレージを作成している場合**

連携項目の追加や変更が発生し、連携の設定を修正する場合、Encodingにご注意ください。\
過去に「Encoding：shift\_jis」で連携を行っていた帳票定義の連携設定を修正することはできません。\
※「Encoding」の変更はできません。

{% hint style="warning" %}
詳細は、「 [【注意事項】既にMotionBoard Cloud連携をご利用中のお客様へ](/output-the-data/motionboard-cloud/manager-25070/caution.md) 」も併せてご確認ください。
{% endhint %}
