クラスターの入力パラメータ設定、および、ネットワーク設定、カーボンコピー設定、帳票コピー時移動設定、カスタムマスター親子設定、バーコード分解設定が行われた複数のクラスターをまとめて選択・コピーしてペーストすることが出来ます。表レイアウトのような帳票など、同じ設定を繰り返し行う必要がある場合に、これらの設定をまとめてコピー/ペーストする事が可能になります。
ひと通りの設定を終えてコピーを行いたいクラスターを複数選択し、右クリックメニューから「クラスターのコピー/ペースト」>「複数クラスター設定コピー」を実行します。
クラスターモードが「配置」「選択」「固定」の場合に実行が可能です。
選択中のクラスターは全て異なるクラスター名称である必要があります。
選択中のクラスターに計算式クラスターが含まれる場合、複数クラスター設定コピーはできません
「複数クラスター設定コピー」を実行後、ペーストを行いたいクラスターを複数選択し、右クリックメニューから「クラスターのコピー/ペースト」>「複数クラスター設定コピー」を実行します。
複数クラスター設定コピー時に選択していたクラスターと、同じクラスター名称と同じクラスター種別の組み合わせのものがペーストされます。選択中のクラスターについて左上から右下にかけてクラスター配置上で検索を行い、該当するクラスターが見つかった順番でペーストが行われます。
ペースト先のクラスターに何らかの設定が既に行われていた場合は上書きされることで削除されます。
アクションクラスターのアクション種別「Gateway連携」で設定するスケジュール時刻は重複不可のためペーストされません。
アクションクラスターのアクション種別「シートジャンプ」で、自分自身のシートへジャンプする設定が生まれる場合はペーストされません。
「このクラスターにフォーカスして入力待ちの状態で起動する。」設定は重複不可のためペーストされません。