EXCEL出力時の入力値/表示値の出力
入力パラメータの基本設定「サーバーからのEXCEL出力時、入力値ではなく表示値を出力する。」をチェックした場合、アプリ上での表示値をそのままExcelのセルに出力します。デフォルトではチェックされていて、表示値を出力します。
ConMas Managerでの手動出力、帳票のサーバ保存時の自動出力で共通です。
入力値/表示値
i-Reporterアプリで入力した値は、一部のクラスターでは接頭文字が付加されたり、百分率(%表示)、コンマ区切りの数値などで表示されます。
【例】 接頭文字に「重量:」、接尾文字に「kg」と設定した数値クラスターに、アプリで「100」と入力した場合、 入力値は「100」、表示値は「重量:100kg」となります。
入力値
実際に入力した値をExcelに出力します。
アプリの表示
Excel出力結果
表示値
アプリのクラスターに表示される値をそのままExcelに出力します。
アプリの表示
Excel出力結果
入力値/表示値の設定の対象クラスターは以下のクラスターです。
●数値
●数値選択
●時間数
●計算式
●年月日
●カレンダー年月日
●時刻
●時刻計算
●トグル選択
●トグル集計
●単一選択
●複数選択
出力設定の一括設定
編集画面で複数のクラスターを選択して、右クリックメニューから一括で変更可能です。設定の対象外のクラスターが選択に含まれている場合は、そのクラスターを無視して実行します。
右クリックメニュー「サーバーからのEXCEL出力時」から、入力値/表示値を選択します。
クラスター一覧での設定状況表示
入力値/表示値の出力設定状況は、「クラスター一覧」グリッドの「EXCEL出力値」列に表示されます。それぞれ以下のような意味となります。
0
入力値を出力
1
表示値を出力
空白
設定対象外のクラスター